訪問ありがとうございます。
定年退職したばかりの暇人です。
特にテーマもなく、日々雑感をつらつらと気の向くままに綴ります。
よろしくお願いします。

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まだまだ幼いです
先日☆になったクリーム文鳥と
入れ替わりみたいにやってきた新入りさん
前の子がいなくなるなんて予想もしてなかったから
あまりのタイミングのよさに驚いています

シナモン文鳥かと思いきや
鳥仲間が言うには
成長した暁にはモカブラウンなる種類になるらしい
シナモンより若干色目が濃いという


もう毎日毎日にぎにぎして
べたべたとお触りしてます



迷惑な顔もせずとてもよい子(親ばか?)

写真と証言でよみがえる 秩父鉱山   


ある日忽然と消えた町があるとしたら....
実際はそんなことはないのだけれど
廃墟には生活の痕跡というか
暮らしていた人の息遣いとか
生々しい何かを感じてしまうのです
たとえば
洗濯ロープに掛けられたままの干からびた衣服
無造作に散らばった雑誌
壁に飾られたアイドルのポスター
廃墟を荒らすつもりはないけど
そんな光景を見たとき
なんともいえない気分にさせられる
つい今しがたまでそこにいた人が
着の身着のままで神隠しにでもあったような空気感....

この本で紹介されているのは
実家から県境の山をほんのひとつ越したところ
かつて鉱山で栄えた秘境の町です
この山奥の地に華やかな町がある
子供の頃に聞いてはいましたが
桃源郷のようなこの世とは思えない世界を
ずっと想像していました



鉱山の仕事の衰退と共に
いつしか廃鉱となって久しく
はじめて訪れた時は冒頭のような有様でした


人々はどこへ行ってしまったのか
神隠しが本当にあったような気がして
一人で見る廃墟は少しばかりの怖さもある



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柿の季節です

家人の職場で柿のお裾分け

昔から「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われるように

健康食品の一種のようです

ビタミンCが豊富で風邪にかからないとか

まぁ、そんなことは抜きに

好きだから食べている訳です

子供の頃は当たり前すぎて見向きもしなかったのにね

晩秋に葉を落とした枝に真っ赤に熟した柿を見ると

里の秋の風景がなんともノスタルジックに蘇える



秋は感傷的な気分になってよくないですな

人恋しゅうございます


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