2009年02月21日
東京エリア Debian 勉強会 2009年2月 参加
東京エリア Debian 勉強会 2009年2月に参加しました。
http://www.debian.or.jp/blog/events/tokyodebian-49-osc2009spring.html
今回は、日本電子専門学校 7号館で開催された「オープンソースカンファレンス 2009 Tokyo/Spring」内での「Debian パッケージ作成ハンズオン トライ アゲイン」でした。
作業するマシンを持っていく必要があるかわからなかったので、いつものVMware上のDebain sid環境(VAIO type Z)を持参しましたが、会場の教室には全員分のマシンがあったので不要でした。
ハンズオン専用のCD-Rからブートして、オンメモリで作業を行うスタイルでしたが、CD-Rメディアの問題と思われるケースとPCのCD/DVDドライブの問題と思われるケースにより実習機が動かないケースがありましたが、席の移動などにより対応していました。私の場合は、後者の問題に当たったようです。
実習自体は、配布された手引書に手順(入力内容)が書かれていたので、講師の進行から外れても(遅れても)フォローできますし、先に進むこともできた点はよかったです。
ハンズオンでは手引書の1.13.5まで進みましたが、私のマシンでも1.13.5はシェルが落ちる症状が出ました。オンメモリの作業のためのメモリ不足でしょうか。
また、書かれている作業手順をなぞることはできたのですが、簡単な罠しか仕掛けられていなかったので、十分に理解できた感覚はありませんでした。理解を深めるには、今回のテキストを参考にして、別のパッケージを作成してみる必要はありそうです。
教室の後ろまでは講師の声が若干届きにくかったので、アンプ・スピーカーが必要・不要のちょうど境界線くらいの広さの部屋だったようです。
開始時刻前から作業環境の準備を勝手に始められるような案内があると、もう少し時間を短縮できたかもしれませんが、いずれにせよ約2時間で完了するのにちょうどよい分量だったようです。
今回教室内にヘルプの方がいたことも、進行をスムーズにできた理由だと思います。もう1〜2人多くてもよいかもしれませんが、今回の参加者のレベルならば追加が3人以上では多すぎでしょう。
今回、懇親会の有無が不明だったので、16:00頃と16:30-16:45に会場の出口付近で待ってみましたが、Debian関係者の姿が見えなかったので、諦めて帰りました。
# 体調がよくなかったため、午前中と昼のセッションに参加できなかったため、ブースを見に行くことができませんでした。
# ハンズオン終了後に西口に行ってマザーボードを買い直してから会場に戻ったので、LTなども見ることができませんでした。
http://www.debian.or.jp/blog/events/tokyodebian-49-osc2009spring.html
今回は、日本電子専門学校 7号館で開催された「オープンソースカンファレンス 2009 Tokyo/Spring」内での「Debian パッケージ作成ハンズオン トライ アゲイン」でした。
作業するマシンを持っていく必要があるかわからなかったので、いつものVMware上のDebain sid環境(VAIO type Z)を持参しましたが、会場の教室には全員分のマシンがあったので不要でした。
ハンズオン専用のCD-Rからブートして、オンメモリで作業を行うスタイルでしたが、CD-Rメディアの問題と思われるケースとPCのCD/DVDドライブの問題と思われるケースにより実習機が動かないケースがありましたが、席の移動などにより対応していました。私の場合は、後者の問題に当たったようです。
実習自体は、配布された手引書に手順(入力内容)が書かれていたので、講師の進行から外れても(遅れても)フォローできますし、先に進むこともできた点はよかったです。
ハンズオンでは手引書の1.13.5まで進みましたが、私のマシンでも1.13.5はシェルが落ちる症状が出ました。オンメモリの作業のためのメモリ不足でしょうか。
また、書かれている作業手順をなぞることはできたのですが、簡単な罠しか仕掛けられていなかったので、十分に理解できた感覚はありませんでした。理解を深めるには、今回のテキストを参考にして、別のパッケージを作成してみる必要はありそうです。
教室の後ろまでは講師の声が若干届きにくかったので、アンプ・スピーカーが必要・不要のちょうど境界線くらいの広さの部屋だったようです。
開始時刻前から作業環境の準備を勝手に始められるような案内があると、もう少し時間を短縮できたかもしれませんが、いずれにせよ約2時間で完了するのにちょうどよい分量だったようです。
今回教室内にヘルプの方がいたことも、進行をスムーズにできた理由だと思います。もう1〜2人多くてもよいかもしれませんが、今回の参加者のレベルならば追加が3人以上では多すぎでしょう。
今回、懇親会の有無が不明だったので、16:00頃と16:30-16:45に会場の出口付近で待ってみましたが、Debian関係者の姿が見えなかったので、諦めて帰りました。
# 体調がよくなかったため、午前中と昼のセッションに参加できなかったため、ブースを見に行くことができませんでした。
# ハンズオン終了後に西口に行ってマザーボードを買い直してから会場に戻ったので、LTなども見ることができませんでした。
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