2009年03月21日
東京エリア Debian 勉強会 2009年3月 参加
東京エリア Debian 勉強会 2009年3月に参加しました。
・リンク
第50回 東京エリア Debian 勉強会のお知らせ
第50回東京エリアDebian勉強会、2009年3月勉強会
・日時:2009年3月21日(土曜日) 15:00-19:00
・費用:なし
・会場:東京大学 工学部2号館 211号講義室
私は30分以上前に会場に着くように向かったのですが、すんなりと会場の211講義室に入れました。しかし、他の参加者の到着はいつもより遅めで、どうやら会場に到着することが事前課題だったようです。
講義室は食事は禁止ですが、飲み物程度は持ち込み可とのこと。講義室の近くで給水器を見つけられなかったので、ペットボトルなどを持参するとよさそうです。
講義室はイーモバイルの電波がほとんど入りませんでした。WILLCOMはOKです。
1. 今日の参加の目標
自己紹介や近況に触れつつ、今日の勉強会に参加した目標を順番に話しました。(初企画)
2. DWN trivia quiz
Debian関連のニュースにまつわるクイズ(三択)。最初は問題と選択肢から予想して回答していたのですが、途中から最前列の右端の人に合わせるとよさそうな気が(汗)。最後は、最前列の右端の人の回答から外した方がいいかなと思い別回答にしたら、偶然正解になってしまいました。
3. 研究室のソフトウェアを Debian パッケージにしてみる
パッケージを作る過程で遭遇した疑問点やトラブルを具体的に説明すると、他の人の参考になってよいです。
「(他の開発経験はあっても)Debianパッケージを初めて作る人にはわからないことだらけなので、Googleで検索して見つけられると幸せだよね」という話から、「Web上に書かれているけど検索でたどれない場合(勉強会資料に書かれている場合などなど)は、そこのPageRankを上げればいいよね」という話になりました。PageRankが高いブログからリンク(参照)するのが効果的だと思うのです。もしくはブックマークなど。
4. Debian での Common Lispプログラミング環境
前半はLispの復習、後半はDebianで使うための環境の準備の話でした。これを期に、Lispを使ってみたいものです。
1. Planet Debian JPの購読を開始しました
Debian JP Project(公式サイト)は昨年秋から何度も見ていたのですが、Planet Debian JP(Debian JP Project関係者のブログ集)が重要な情報源だということに先日ようやく気づいたので、購読を開始しました。その結果、Debian JP Project関係者の動きが以前より少しわかるようになりました。
2. Debian ウィークリーニュースを確認しました
そろそろDWN trivia quizがあるかなと思い、そういえばDebian ウィークリーニュースを読んでいなかったことに気づいたので、事前に目を通してみました。
3. Rubyでコードを試作し、gitでコード管理をはじめました
単独でgitを使うのは簡単だったのですが、公開リポジトリサーバーを立てる方法は軽く調べてもわかりませんでした。そこで、勝手にやり方を考えて運用してみました(プライベートにですが)。
先日軽く調べた限り、gitの書籍は日本では未出版で、英語でもまだ少数しか出版されていないようでした。日本では今年中に1冊目が登場するのでしょうか?
同時に、gitとの比較用にMercurialの利用と(プライベートな)公開リポジトリサーバーの運用を開始しました。
鉄板焼き屋さんに入るのは人生二度目なので、興味深い食事でした。ちなみに最初に入った店はSan Joseあたりだった気がする。
自己紹介のコーナーでgitについて触れましたが、今日の参加者の中ではMercurialユーザーの方が多いという反応がありました。なぜ?
書籍のスキャンに詳しい人が他にもいたので、今後協力できるといいですねという話になりました。
早めに会場入りしたので、先日開催されたYLUGカーネル読書会のブログを更新してました。参加者はあまり重なっていないので、今回軽く報告をしても有意義だったかもしれません。
・リンク
第50回 東京エリア Debian 勉強会のお知らせ
第50回東京エリアDebian勉強会、2009年3月勉強会
・日時:2009年3月21日(土曜日) 15:00-19:00
・費用:なし
・会場:東京大学 工学部2号館 211号講義室
勉強会への道
私は30分以上前に会場に着くように向かったのですが、すんなりと会場の211講義室に入れました。しかし、他の参加者の到着はいつもより遅めで、どうやら会場に到着することが事前課題だったようです。
講義室は食事は禁止ですが、飲み物程度は持ち込み可とのこと。講義室の近くで給水器を見つけられなかったので、ペットボトルなどを持参するとよさそうです。
講義室はイーモバイルの電波がほとんど入りませんでした。WILLCOMはOKです。
勉強会の内容
1. 今日の参加の目標
自己紹介や近況に触れつつ、今日の勉強会に参加した目標を順番に話しました。(初企画)
2. DWN trivia quiz
Debian関連のニュースにまつわるクイズ(三択)。最初は問題と選択肢から予想して回答していたのですが、途中から最前列の右端の人に合わせるとよさそうな気が(汗)。最後は、最前列の右端の人の回答から外した方がいいかなと思い別回答にしたら、偶然正解になってしまいました。
3. 研究室のソフトウェアを Debian パッケージにしてみる
パッケージを作る過程で遭遇した疑問点やトラブルを具体的に説明すると、他の人の参考になってよいです。
「(他の開発経験はあっても)Debianパッケージを初めて作る人にはわからないことだらけなので、Googleで検索して見つけられると幸せだよね」という話から、「Web上に書かれているけど検索でたどれない場合(勉強会資料に書かれている場合などなど)は、そこのPageRankを上げればいいよね」という話になりました。PageRankが高いブログからリンク(参照)するのが効果的だと思うのです。もしくはブックマークなど。
4. Debian での Common Lispプログラミング環境
前半はLispの復習、後半はDebianで使うための環境の準備の話でした。これを期に、Lispを使ってみたいものです。
個人的に前回の勉強会から変えたこと
1. Planet Debian JPの購読を開始しました
Debian JP Project(公式サイト)は昨年秋から何度も見ていたのですが、Planet Debian JP(Debian JP Project関係者のブログ集)が重要な情報源だということに先日ようやく気づいたので、購読を開始しました。その結果、Debian JP Project関係者の動きが以前より少しわかるようになりました。
2. Debian ウィークリーニュースを確認しました
そろそろDWN trivia quizがあるかなと思い、そういえばDebian ウィークリーニュースを読んでいなかったことに気づいたので、事前に目を通してみました。
3. Rubyでコードを試作し、gitでコード管理をはじめました
単独でgitを使うのは簡単だったのですが、公開リポジトリサーバーを立てる方法は軽く調べてもわかりませんでした。そこで、勝手にやり方を考えて運用してみました(プライベートにですが)。
先日軽く調べた限り、gitの書籍は日本では未出版で、英語でもまだ少数しか出版されていないようでした。日本では今年中に1冊目が登場するのでしょうか?
同時に、gitとの比較用にMercurialの利用と(プライベートな)公開リポジトリサーバーの運用を開始しました。
懇親会
鉄板焼き屋さんに入るのは人生二度目なので、興味深い食事でした。ちなみに最初に入った店はSan Joseあたりだった気がする。
自己紹介のコーナーでgitについて触れましたが、今日の参加者の中ではMercurialユーザーの方が多いという反応がありました。なぜ?
書籍のスキャンに詳しい人が他にもいたので、今後協力できるといいですねという話になりました。
その他
早めに会場入りしたので、先日開催されたYLUGカーネル読書会のブログを更新してました。参加者はあまり重なっていないので、今回軽く報告をしても有意義だったかもしれません。

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