チャトラかも

白地にチャトラぶちの「チャトラかもしれなくもない」先代猫ひめ(♀・享年15歳)と、全身薄茶色にうっすらシマシマの「チャトラかもしれない」2代目猫ミライ(♀・2006年8月生)+わたし(♀・からかる)+みんちゃん(♀・同居人)の女だらけの下町暮らし。

悪夢退散

悪夢を見たんです。

それで、悪夢は人に話すと早く忘れられるというのでお付き合いいただこうかと・・・。

あ、ちゃんと猫関連の夢ですから大丈夫ですよ。
何かに追いかけられるとか、トイレに行きたいのにトイレがなかなか見つからないとか(どういう悪夢だ)、そういう話じゃないです。

悪夢1
なるほど。じゃあ、うかがいましょうか。
そんなオヤジ座りの猫に話したくないんですけど。

それは先週の日曜日の明け方頃に見た夢でした。
はじめのうちは、旅行に行くとき電車に乗り遅れそうになるとか、
よくあるハラハラする程度の夢でした。

それが、気がついたら夜の我が家のベランダに立っていて・・・・
悪夢2
サッシは開いてて、寝室のドアも廊下と居間の間のガラス戸も開いていました。
まずいミライが外に出ちゃう
と、思ったときにはもう遅くて、ベランダの隅にミライらしき猫のシルエットが!

悪夢3
ほーそれは大変だ。

駆け寄るヒマもなく手摺に飛び乗り、そのままベランダの外に・・・
と、飛び出していきましたっ

ベランダの外は真っ暗でどこに落ちていったのかもわからず・・・・。

悪夢4
そのときの、言葉にも言い表せない絶望感
心臓が止るかと思われたその絶望感を思い出すと今でも涙を禁じえないのですが。

その時、これは夢だ!夢に違いない!起きなくちゃー!!と気がつきました。
その瞬間パチ!っと目を覚まし、そこは自分のベッドで、左脇の下ではミライがグースカ眠っており・・・。

そのときの、言葉にも言い表せない安心感・・・・

悪夢5
ミライは悪夢なんて見ないでグッスリです。

冷静に考えれば、我が家のベランダがそんな走っても届かないくらい長~いはずもないし、
夜でもベランダの外は外灯やら階下の部屋の明かりやらで、見えないほど真っ暗なはずもないのです。
んが、追い詰められた悪夢の中でそんな冷静にはなれないですよね。

悪夢6
一緒に寝てあげようか?

このあと夢についてネットで調べましたら
「夢はストレスを吸収する」
よけいストレス溜まったわー
それから・・・
「悪夢は万が一の時のショックを和らげるための予行演習」
こんな心臓に悪い予行演習いらんわっっ
思わずパソコンをブン投げそうになったので、これ以上調べるのはやめました。

でも、悪夢は人に話すと正夢にならない、という説もありましたので皆様にお付き合いいただいた次第でございます。
これでひと安心です。

ご静聴、ありがとうございました。



ローカル・ルール

家に友人が来ることになると、ひとつ忠告をします。

「黒っぽい服を着てこないようにね。」

それでもうっかり黒い服を着てくる人が多いのです。
ルール1
やあ、いらっしゃい。ゆっくりしていってね
お客さんは後光(というか横光)のさすミライに愛想よく迎えられた後に・・・

ルール2
ヒザ乗ってもいい?
・・と、ヒザの上で落ち着かれたり毛づくろいされたりして、
黒い服に薄茶色毛玉の洗礼を受けることになります。

だから忠告しといたじゃないの。

ルール3
薄茶色毛玉なんてヒドイわ~
(´;ω;`)
本当のことでしょうが!

先代ひめさんも茶白猫だったので、私とみんちゃん(同居人)のクローゼットには
猫毛の目立たない薄い色の服が集まっています。

猫に合わせた生活。それが我が家のローカル・ルール。

たとえばお店で肌触りのいい膝掛けを見つけても、これはミライに取られちゃうよねえ、と断念。

ルール4
気持ちいい物の上は全部ミライのものですよね。ニヤリ
やっぱりそうくるのか

ホットカーペットカバーを購入するときも、猫のゲ○が目立たない色を選びました。

ルール5
黒いトコとグレーのトコとベージュのトコはいいけど白いトコはどうすんの?
白いトコでは吐くなってこと?

よろしくお願いします。

ルール6
私がこの家のルール。フフフ・・・

まあそんな感じで今日も我が家はミライを中心に回っているらしいです。

スリーピングなビューティ

※今回はミライの寝姿ばっかりです。
眠気をもよおすことがありますので、閲覧後の車の運転などはお控えください。
・・・・・なんちゃって。

猫っていうのは寝てる時間は長いけれど、熟睡をしない動物だと思ってました。
先代の猫ひめさんがそうでしたから。
ぐっすり眠っているように見えても、私達の動く気配にすぐ目を覚ましていました。
やっぱり飼い猫でも野生が残ってて警戒心が強いんだなあ、と思っていたんです。

ミライが来るまでは。

寝る1
 ↑ 我が家に迎えてまもなくの頃の写真(携帯撮影)。

頭をなでても握手をしても起きない猫に不安になる私とみんちゃん(同居人)。

寝る2
バンザイしても起きないこともありました。
おいおい 生きてんの?

寝る3
何度かこんな寝姿を見ているうちにこっちも慣れましたけど。

寝る4
敏感だったひめ。 無防備なミライ。
これもそれぞれの個性なんだろうなあ。

寝る5
しかしまあ・・・
猫ってのはなんて気持ちよさそうに眠るんでしょうね。

寝る6
あー平和だわー。
癒されるわー。

寝る7
この平和な眠りを覚ますのは・・・・ミライの腹時計だけかな?

寝る8
おはようさん。
はい、おはようさん。もう夕方ですけどね。
夕ご飯ください。
何度も言いますがまだ1時間以上ありますから。

寝てるときは美少女だとしても、起きたら食欲モンスターです。
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