チャトラかも

白地にチャトラぶちの「チャトラかもしれなくもない」初代猫ひめ(♀・享年15歳)と、全身薄茶色にうっすらシマシマの「チャトラかもしれない」2代目猫ミライ(♀・享年12歳)、そして我が家の3代目猫の月丸(♂・2018年9月生まれ)+わたし(♀・からかる)+みんちゃん(♀・同居人)の下町暮らし。

2019年01月

とある告白(猫と関係ない記事)

こんばんは。
ご無沙汰しました。

すみません。主役が居ないと更新を忘れてしまいます。

ミライさんが居なくなって、猫コタツはオットマンに戻りました。
猫トイレも砂が入ってない空のまま置いてあります。

いろいろ片付けましたが、まだどうしても片付けられないのが窓辺のお姫様ベッドです。
こくる01
天気のいい日にはまだそこでミライさんが日向ぼっこしてるような気がして・・・(´;ω;`)

みんちゃん(同居人)に、たまには楽しい記事も書けば、と言われましたが人生そうそう
楽しいことなんてありません。

小さい楽しいことはちょこちょこありますけど。

それで、去年の春からの私の楽しみを告白してしまおうと思いました。

それは「お絵描き」です。
といっても、日本画とか油絵とかの意識高そうなやつじゃなくて、

「マンガ」です。

このブログを始めるまではオリジナルでマンガ描いて薄い本創ってコミケットなどのイベントにも
参加していました。

猫ブログを始めてからはこちらのほうが楽しくなってすっかりご無沙汰していましたが、
去年「刀剣乱舞」にはまった(ゲームはしていませんが)せいで創作魂に火がついて

こくる02
公式ではないオリジナルの刀剣男士など創りました。
そういう創作刀剣男士を紹介しあうコミュニティにも参加しました。

さらにオリジナルキャラを見せ合うコミュニティにも参加して、
こくる03
もう何十年も前に創ったキャラクターも引っ張り出してきてまた描いたりしています。

描いてる間はミライさんが居なくなった悲しさも紛れます・・・。

というわけで、いきなりぶっちゃけさせていただきました。
この件の話はこれっきりですのでお許しを。

おそまつさまでした

花に囲まれる

約12年前に突然外に置き去りにされたミライを保護してくださった斎藤様は、いうなれば
ミライの実家です。

その御実家から、16日の月命日に花が届きました
ありがとうございます。
花01
…と言いましても、実は16日は二人とも留守にしていて受けとれませんでしたが、
翌日にみんちゃん(同居人)が夜勤明けに受け取りにいってくれました

お花は嬉しいけれど、こんな悲しい出来事の結果ですから。
嬉しいと悲しいのスパイラルです。

花02
約束通り、私も16日は花を買って帰りました

花03
ミライさんはいま花に囲まれています
え、ちゅ~るに囲まれたいって  それはビジュアル的にちょっと

斎藤様から受け継いだ大事な命をこんなに早く天に還すことになってただただ申し訳なくて。

花04
でも、添えられた優しいメッセージに少し救われた気持ちで、また涙の発作が復活

花05
ミライさんが我が家で幸せだったのかどうかは本猫にしかわかりませんが、確かなことは
斎藤様にも皆様にも愛されて幸せだったなあということです。

私達にとってもミライさんとの暮らしは宝物のような毎日でした。
ずっとずっと忘れることはありません。

月命日

本日1月16日はミライさんの初月命日です。

私的には、え、まだ1ヶ月しか経ってないの?という感じです。
ミライさんと暮らしてたのがずいぶん前だったような気がする・・・。

つきめい
部屋の扉を閉めなくなりました。
出掛ける時も後ろ髪引かれたりしません。
帰り道の足取りは重いです。
いつでもベランダに出られるようになりました。
テーブルの上にチョコも薬も出しっぱなしです。
花も飾れます。
ベッドの端を空けたりもしなくなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これではいけない
また必ず猫を迎えようと思っているのにこんな自堕落では
身体をまた猫生活仕様に戻さなくては。

ミライさん、ミライさんのことは絶対忘れないよ。
だから前を向いて行くからね。

今日は花を買って帰ります。

ご心配なく

ちょっと三連休にリア友と遊び過ぎて更新やコメントのお返事が滞ってしまいました

20180902
すすすみません
そんなわけで元気にやっておりますので(大汗)

急がば回れ

更新に間が開いてすみません。

ミライさんがいなくなった悲しみのせいで、というより、(それもありますが)年末から続く仕事が
まだギュウギュウで・・・もうカンベンしてー

20180110
猫の居ない生活は寂しいです。
もうじき1ヶ月になりますが、いまだに家ではフワフワした感じです。

また早く猫との暮らしに戻りたいとは思うのですが、「新しい猫を迎える」と考えると
涙が止まらなくなるのです。

きっとミライさんとの暮らしが完全に終わったことを実感して悲しくなるのだと思います。

この涙が止まるまでは新しい子を迎えられない。

でも急ぐことはありません。
ミライさんのように我が家にご縁のある猫がきっとどこかにいるはずですから。
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