先代猫ひめさんが居た頃は、私とみんちゃん(同居人)が旅行などで2泊以上留守にするときは
以前にもご紹介しました友人のFさんことヤスコフさんが我が家に泊まりこんでひめの面倒をみてくれました。

1泊のときは猫だけで留守番してもらっています。

3年半ほど前にミライを迎えてからはまだ2泊以上の旅行はなくて、
伊豆高原で1泊した時と八ヶ岳で1泊した時の2回だけミライに留守番してもらいました。

出発の日は朝ご飯をたべさせたあとに、今日の夜と明日の朝の2回分のご飯を出しておきます。
もちろんミライにはそんなことわかりませんから
”今日はおかわりがあるわ!きゃっほー”とばかりに二皿目も食べはじめました。
止める術はありませんので、後ろ髪引かれつつもそのまま出かけます。

旅行を楽しんで、夕方になるとそろそろ猫のことを思い出します。
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・・・なんて思ってるかな?用意した夕飯はもうとっくに食べちゃってるのかな?

眠る頃になるとさらに気がかりに・・・
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カーテンも引いてない真っ暗な部屋で心細くなっているのでは・・・などと、みんちゃんと話します。
我ながら、まるで子供を預けて旅行してる夫婦の会話みたいだと思いました。

朝になると心配はピークに!!
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かっ帰る~ ミライのとこへもう帰る~
とは言っても電車の時間までは帰れません。

やっと家の最寄駅につくと足は自然と早足に・・・

玄関を開けるといつにもまして大歓迎なミライの声が聞こえます。
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抱っこして、頭をなで、ご飯をあげて、水も取り替え・・・
落ち着いたところで、私の勝手な妄想も終わりです。

きっと実際はもっとドライで、帰りが遅いな~くらいに思って寝て待っていたのでしょう。
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満腹になったら、長い留守番をしたことすら忘れ去っているのかも。

結局、ミライを置いて旅行に行っても寂しくなってしまうのは人間のほうなのでした。
これはもう立派な猫依存症です。
でも、ここにいらっしゃる猫バカさん方にはわかっていただけるのではないかと・・・。

ホーム6

お休みに旅行に行くのはもちろん楽しいことです。
でも、お休みの日に猫とのんびり過ごす幸せに勝るものはまずなさそうです