計画停電による列車の運休や本数減らしで、特に初日だった先週月曜日の通勤通学の足は乱れに乱れました。
私は幸い山手線しか使いませんのでさして苦労もなく通勤しております。

リーマン1
幸せそうに日向ぼっこ中のミライ。

月曜の朝、仕事の始業時間に職場に来れていたのは私含め4人でした。
午後になって何人か来ましたが、夕方には運休する列車もあるため何人かは午後3時頃には退社。
結局は3人がまったく来れませんでした。

なにしろカキイレドキです。こんな状態では仕事がこなせません。
ここに至って会社側はいくつかの特別なきまりを作りました。

リーマン2
あっよく見ると後ろに新人の猫クッションが・・・

通常午前9時から午後6時までの就業時間を当分フレックスにすること。
希望者には在宅での仕事を許可すること。
それでも通勤が困難で会社で寝泊りする人のために寝袋を用意すること。・・・などなど。

何の苦も無く通勤、帰宅している私はちょっと申し訳ない気分に。

リーマン3
ミライが余震にビビっている新人のめんどうを見ているんです。
そ、それはお母サンに対する挑戦かい!?

そんな中、私にも特別な決まりが言い渡されましたよ。

リーマン4
通勤が楽だから早朝出勤、深夜残業しろって?
嫌な決まりだな

違いますよ。ミライさんにも無関係じゃないことだよ。

曰く、
猫を家に置いて来るのが心配なら会社に連れてきてもいい。
だって。
ミライさん、一緒に通勤する?
リーマン5
お断りです
0.1秒で拒否されました。

世の中にはご主人様と一緒に毎日通勤している猫もいるらしいけど
どっぷり家猫のミライさんを連れて出勤するのは私もごめんこうむりたいです。