約12年前に突然外に置き去りにされたミライを保護してくださった斎藤様は、いうなれば
ミライの実家です。

その御実家から、16日の月命日に花が届きました
ありがとうございます。
花01
…と言いましても、実は16日は二人とも留守にしていて受けとれませんでしたが、
翌日にみんちゃん(同居人)が夜勤明けに受け取りにいってくれました

お花は嬉しいけれど、こんな悲しい出来事の結果ですから。
嬉しいと悲しいのスパイラルです。

花02
約束通り、私も16日は花を買って帰りました

花03
ミライさんはいま花に囲まれています
え、ちゅ~るに囲まれたいって  それはビジュアル的にちょっと

斎藤様から受け継いだ大事な命をこんなに早く天に還すことになってただただ申し訳なくて。

花04
でも、添えられた優しいメッセージに少し救われた気持ちで、また涙の発作が復活

花05
ミライさんが我が家で幸せだったのかどうかは本猫にしかわかりませんが、確かなことは
斎藤様にも皆様にも愛されて幸せだったなあということです。

私達にとってもミライさんとの暮らしは宝物のような毎日でした。
ずっとずっと忘れることはありません。