木曜日夜、久々にきっちり雨が振ったので濡れた傘を玄関に広げて乾かしました。

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そういえばこうやるとミライさんが必ず傘の下に入りにきたなあ、とまた涙
10年以上も一緒に暮らしていると思い出が多すぎて、家の中のいたるところに
涙の地雷が埋まっています。

天気のいい朝は寒くてもカーテンをいっぱい開けて出勤します。
ミライさんに日向が届くように
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ミライさんは日向ぼっこが大好きだったのに、最期の数日間は痙攣の発作を誘発するので
強い光や大きな音は厳禁でした。
なのでずっとカーテンは閉めたままでした。

だから今は思い切り太陽の光を浴びてほしい

本日2月2日はミライさんの49日です。
仏教ではこの日にこの世を離れて次の段階に進むためにあの世に行くらしいのですが、
ミライさんのことだからもうとっくに生まれ変わるための準備に入ってるのかも。

そんな今日一日はゆっくりとミライさんのことを思い出して・・・いたわけではなく、
実は初めて保護猫カフェというのを訪れていました

久々に猫の感触を満喫して思ったのは、

やっぱりまた猫と暮らしたい

そして・・・・

何はともあれ家の中を片付けなければ猫を迎えられない・・・と

久しぶりに運動量の豊富な若い猫を目の当たりにして、落ち着いたミライさんとの暮らし
とはまた違うのだと思い知らされました。

まずは環境を整えるところからスタートです(え、今さら?)