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 ご存知の通り、私は几帳面でありマメマメしいO型である。そんな私が旅に出るのに日記をつけるのは当然のことであり、むしろそうした系統の旅行者はだいたい旅日記をつける習慣があるとか聞いた。つまり、大方の旅行者は几帳面でマメなO型であることが証明できる。

 私は昔から好き勝手な文章を書くのが好きで、作文の時間や中学の小論文などは大好物であった。大好物であったが故、好き勝手に書き綴ってしまい点数は残念なものであったとしても、それは本文とは全く関係のない話である。

 そうだ、日記についてだ。自由に書く日記には区切りも年月日も必要ない。壊れない強度さえあれば普通のノートで十分である。でも一応見栄えがいいように無印良品のB5ノートを揃えてみた。足りなくなったら補充して、書き終わったものは日本へ送ればいい。

 日々の出納帳も兼ねることとして、後から見返してみた時なかなかに思い出深い1品となるのではないかと楽しみにしている。


<日本1周後感想>
 無印良品のシンプルな表紙は個人的に好ましいと思っている。大きさが一般的なA4ノートではなくB5ノートの規格なのだが、バッグに納めやすく狭いスペースでも書きやすいと利点が目立ったので、引き続きこのノートを使用していきたい。無理だろうけど。

 とりあえず世界1周には3冊ほどノートを持っていくが、全て書ききった後には適当にB5版ノートを購入していくことになる。 


<アジア走行後> 
 ノートなんて世界中何処でも買えるのだが、バリ島に家族が来ることが分かったこともあり、折角なので統一感を出したいと思い新たに3冊ほど持ってきてもらった。

 なお、ノートは1冊につき約4ケ月程度で書き終わることが判明しているのだが、新しいノートは無印良品の同型ノートながらページ数が倍近くある品物なので、しばらくは残りページを気にする必要も無くなりそうである。

 現在までに書き終えてしまったノート(日本1周編3冊・世界1周編2冊)は持って返ってもらい、友人に保管してもらっている。



 <世界半周終了時感想>

 現在9冊目。7冊目までは郵送したりアコンカグアであった友人に持ち帰ってもらったりしている。B6版40ページのノートだと、大体4ヶ月で1冊書き終えてしまうためこのタイプのノートでは年3冊づつかさばる計算となる。
 

 他に200ページの分厚いタイプのB6ノートもあるが、これは使い勝手が悪いのでなるべく利用しない方針を立てているのだが。このままだとNo.11で今使ってるタイプのノートがなくなるためこちらに手を出さざるをえない・・・という感じ。
 

 別にサイズが同じなら他のノート使えば良いって話なんだけどさ。なんというか統一感ある方が楽しいじゃないかという私のこだわり。