場所:アモイ島南西部、約500m沖合に浮かぶ島
 入場料:唯一の移動手段であるフェリーが往復35元(約700円)

 正しく漢字では「鼓浪嶼」と書く中国の有名観光地。半径数百mの島内は異国情緒たっぷりの建物が建ち並ぶ。島の中には車がないため、中国本土のようにクラックションや運転マナーの悪さに腹を立てることなくのんびりと散策ができる。

 音楽や教会群が目を引くが、基本的に有名な場所は全て入場料金が課せられている。その他、飲み食いに関しても全てハイパーインフレ化してお高いので私は何も購入していない。一応、主要間施設への共通入場券が80元(約1600円)で売られている。

 起伏が激しいものの、歩いて島1周しても2時間かからない程度の大きさ。ユースホステルを含めた宿泊施設も多数存在するが、アモイ島からの日帰りでも全然問題無し。
 
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