モルドバ3日目 ティラスポリの町〜モルドバ首都 キシナウの町

 一応沿ドニエストル共和国に滞在してる私だが、上記の国別滞在日数は国際基準に従って「モルドバ3日目」と表記している。この辺のさじ加減は単に私の気分と好みで決まるので、特に統一性や深い考えはありません。

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 そもそも未承認国家に泊まったの始めて 

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 朝食がしっかりしてて嬉しい

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 そんじゃモルドバに戻ろうかね

 ドニエストル川までの10kmほどは昨日と同じ道を戻る形で走行し、しかしその先はモルドバ首都のキシナウへ向けたルートを進む。基本的にはこの旅行で1度走った道を、2度も3度も繰り返して走ることはないようルートを組んでいるのです。

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 こっちが独立広場なのかな?

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 奥には戦没者のお墓が広がってた

 町の郊外にあるイミグレーションにてパスポート渡して簡単に出国。スタンプ押されてないので入国時に貰った許可証が証拠になるのかな?とか思っていたのだが、モルドバ入国の検問(モルドバ的にはドニエストルは自国内なのでイミグレーションは無い)でその許可証渡そうとしたら紙が風に吹き飛ばされてしまい慌てる私を見つつ「そんなの要らないよ〜」とか笑っておられた。モルドバ国民におけるドニエストルの扱いって軽いのかな?

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 そんじゃ改めてキシナウ行きます

 しかしモルドバ領内の一部であるドニエストルより、モルドバ本国の方が道路のレベル低いのはどうしたもんやら。モルドバにしてみればそれだけインフラに力を入れられるドニエストルの生産能力は是が非でも手放すことができない存在だったんだろうな。

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 モルドバのレベルが低いというのもある

 全然交通量のなかったモルドバだが、流石に首都のキシナウが近づいてくると車の数も増えて自転車走らせるのにも細心の注意を要する必要が出てくる。その注意力の大半は車というよりボコボコの路面に向けられている気もするのだが。

 とにかく都市部における走りにくさは尋常ではないキシナウ。幸いというべきか、町の規模自体はそこまで大きくないのであり早々にホステルへチェックインして走行終了させてしまいたい。

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 都市部は疲れるよ 

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 モール・ドバなのかモルドバなのか知らんが良いセンスしてる

 ティラスポリの宿でやたらオススメされた宿へとチェックインしてすぐさまスーパーへ買い出しに向かう。とはいえ時間も遅くなってしまい、ちゃんとした夕食作る時間も元気もなかったので今回も冷凍餃子で楽した夕食に。

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 手抜き最高

 夜にPCの作業とか色々やろうと思っていたが、昨夜の寝不足が響いてマトモにPC画面を見ていることすらできず。結局日記を書くことすらままならない状態で、あっという間にノックアウト。睡眠時間はちゃんと取らないとダメだぞ。

 2019年10月2日(水) 走行距離85km 累計101535km