ということで一度日本に戻って体制整えることにした。多少料金下がったとはいえ尋常ではない値段のフライトチケットだったけど、主に2つの理由から。
1つは親に泣きつかれたってことで、もう1つは私と同じく宿に長期滞在してるフィンランド人のねーちゃんから「以前ここに泊まって仲良くなったブラジル人がケニアで亡くなったのよ」と教えてくれたこと。
この原因ってのがコロナじゃなくて、アフリカ中部じゃよくある病のマラリアに感染したことで病院に行ったのだけど、コロナの影響が激しいブラジル出身だからか診察すら拒否され医者にかかることが出来なかったとのこと。
又聞きだし私がこの件についてどうこう語ることはしないが、ちょっと予想もしてなかった顛末に大して言葉も話せない私がここに留まるのはまぁリスクがあるとは思ったよな。
こういう弱ってるタイミングで大使館から臨時便があると知らされたのは良かったのか悪かったのか。ちなみにこの大使館職員が無茶苦茶な対応したせいで料金払った後に飛行機乗れない疑惑が出たりと悶着色々あったけど、宿のスタッフや別の大使館職員に助けてもらい何とか解決した一幕が。
ともあれ間も無く日本です。前回の一時帰国で「もう次に日本の地を踏むのは旅行が終わった時だろう・・・」とか思ってたのに僅か1年で戻ることになろうとは。何が起きるかなんて誰にも分からない。
ちなみにウガンダ缶詰生活は合計83日。日本を出発して1986日目での帰国となりました。
ちなみにウガンダ缶詰生活は合計83日。日本を出発して1986日目での帰国となりました。