場所:カイロの中心地、というか私の場合ダハブからの長距離バスターミナルに降り立ったその隣が博物館だったため、場所に関しては調べる必要すらなかったという裏話がある。
 ちなみにこの博物館は2021年に5kmほど離れた場所にある新しい博物館へ移転したのだとニュースで読んだ。博物館にしては珍しく「そちらの新博物館も是非訪れてみたい」という気持ちがあります茶壺さん。
入場料:旧博物館の当時(2019年1月)料金で120エジプトポンド(約870円)にカメラの持ち込み料が50ポンド(約360円)だった。カメラ代込みだと地味にピラミッドより値段が高かったりする。インフレと新博物館への移転を考えるともっと値上がりしてるんだろうなーと調べてみたら案の定200ポンド(約1450円)になってた。ちなみにギャラリーの入場料金は当時の日記から引用しております。


 ピラミッドがあまりに面白かったためカイロ滞在中に追加で訪問した場所なのだが、ピラミッドに負けず劣らず満足度が高かった地である。自然系の観光地の方が好みといえる私にとって博物館でありながらここまでベタ褒めさせるエジプトの観光ポテンシャルすげぇ。
 基本的に古代エジプト文明の調度品とか装飾品諸々が展示されてるのだけど、イメージの通りミイラを収めておく棺がズラっと廊下に陳列されておりその光景は圧巻。にも関わらずその色合いや雰囲気にはマイナスイメージが薄くて明るさを感じさせられる。本気で蘇りを信じていたからか?
 ツタンカーメンの黄金マスク等々も別室で展示されているがこちらは別途追加料金が必要。別格で有名な彼の王様だけど、手付かずの金銀財宝が近年に発見されたことが理由なのがよく分かる。それほど館内における棺の数は多いのであり、ということは失われた財宝は一体どれだけのものだったのか興味が尽きない。
 

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