場所:首都のティラナからは約100kmの距離だけど、1本峠を越えるか海沿いまで大回りしないとならないため1日で辿り着くのはやや難しい。他にルシュニャという町が50kmほど離れた場所に位置している他、都市と呼べる規模の町は割と多い。
 ただしベラトの南に伸びる道路は途中から未舗装路&厳しい山岳路となっており、こちらからのアクセスは非常に困難である。このため地図で見る印象とは裏腹に、実質北側からしかアクセス出来ない少々訪問するのが大変な土地である。
入場料:該当する場所はベラトの町の旧市街地域を対象としており、当然だけど無料である。いや普通に人々が生活してる旧市街へ入るのに入場料かかる場所とかありそうな気もするし、無料であることを当然と思っちゃいかんな。タダであることに感謝せねば。

 「1000の窓を持つ街」というフレーズで有名なアルバニア随一の観光地。川を挟んだ両岸にそれぞれ旧市街があるのだが、これらは似ているようで建設された時期が異なる上に母体宗教も異なる全く別の顔を持っている。パッと見では区別がつきにくいけども。
 そんな感じで計4つの時代に分かれた歴史地区は建物群のみでなく古びた協会といった宗教的な建物を見学する楽しみもあって懐が深い。私は分かりやすくて見た目に迫力のある窓が立ち並ぶ建物群ばかり見ていましたが。

IMGP9391IMGP9392IMGP9393

IMGP9394IMGP9395IMGP9396

IMGP9397IMGP9398IMGP9399

IMGP9400IMGP9403IMGP9404

IMGP9405IMGP9406IMGP9407

IMGP9408IMGP9409IMGP9410

IMGP9411IMGP9412IMGP9413

IMGP9414IMGP9415IMGP9416

IMGP9417IMGP9419IMGP9420

IMGP9422IMGP9424IMGP9425

IMGP9426IMGP9427IMGP9428