キルギス32日目 コチコルの町
休息日。で目を覚ました時には同室に宿泊していた3人のうち2人が既に出発してた。私が起きた時刻が遅かったというのもある(9時過ぎ)が、ここの宿利用する人は大体トレッキングに赴く人のようで朝が早いのだと思う。
なので目を覚まして一息ついた時には室内に残ってる人誰も居ない状態で気が楽だ。今朝は朝食の注文していなかったのだけど、宿のスタッフが「チャイでも飲みなさいよ」と誘ってくれて食堂赴きお茶どころかケーキまでいただく始末。
身体を休める日なので基本ベッドでゴロゴロしていたのだが、情報調べてたらここコチコルの町には銭湯がある模様。ならば風呂に入ろうじゃないか!とお風呂セット抱えてお昼に外出する。
んで宿の子供が教えてくれた地元食堂に寄ってみたのだけど、そういえばキルギスにおける包み物料理というか餃子の亜種を食べてなかったなと思いマンティを注文する。アジア圏の国はどの国でもこうした料理が人気の印象あるが、中央アジアだとマントゥイ又はマンティという名で親しまれている。
1つ1つが小型の饅頭くらいあるやや大きめの食べ物で、中にはひき肉が詰まっており蒸された状態でお出しされる。結構似たような料理食べてきたけど中央アジアのマンティではキルギスのそれが1番好みだな。
そんで肝心の銭湯なのだが、赴いてみたら玄関口に「7月15日〜8月15日まで休業」と(多分)書かれた貼り紙が貼られており営業していなかったでござる。キルギスで最初に訪れた温泉もそうだったけど、この国は臨時で休業してるパターンに遭遇すること多い気がする。
仕方なく宿に戻って水シャワー浴びつつ衣類の洗濯したりとか。体感的にはかなりの暑さと感じるが、標高1800mあるし町に流れてくる水は山からの雪解け水なのでかなりの冷たさだ。日中ならまだ心地良いと思えるが、日が沈んだ後だと今の時期でも結構キツい。
というか宿には別棟に温水シャワーもあってそっち使ったほうが良いとアドバイス受けてるのだが。まぁなんというか私は水シャワーで充分ですという気持ちがありまして。
ついでにスーパー寄って明日の食材とビールを購入して走行の下準備。明日は再び大自然と山の中に戻ることとなるため気合入れて臨まねば!なのである。地図情報だとソンコル湖まで1800mアップとされていたのだが1日で辿り着ける気がしないぞ。
2025年7月27日(日) 走行距離8km 累計173358km






