日本2 76日目 和歌山県東牟婁郡〜三重県南牟婁郡
多分そうなるだろうな〜と思ってたのだけど8時半まで爆睡してた。この可能性を考慮して明るくなっても誰も来やしない場所にテント張っていたので問題なし!流石茶壺さんだぜ。

何かが間違っているような・・・
やはりテント畳んで出発するまでの間に両足ボコボコにされてしまったが、今の時期に雑木林の中入って蚊に刺されず無事でいろという方が無茶なので仕方ないことだと思って諦めているところがある。別にアフリカと違ってマラリアや感染症の危険を考えなくてもいいのだし、痒いことを我慢すればね。

我慢できるかはさておき
サクッと移動して本州最南端の潮岬である。12年前はここら一体が無料でテント張れるキャンプ場となっており、国内を走る旅行者にとってとても人気の高いスポットとして有名な場所だった。

ところが近年
キャンプ場は有料となり、使用期間もハイシーズンの週末に限定されてしまい自由にテント張ることが出来なくなってしもうた。串本町が地元の宿泊施設を利用するよう誘導したいのかもしれないが、ここまで使い勝手が悪くなってしまうと「じゃあ潮岬に行かなくてもいいや」と見切ってしまう層の方が多いと思うのだが。

どうなんだろな
ともあれ自転車旅行者としては世知辛い時代になったよなと思わざるを得ない。何でもかんでも禁止禁止と行動の制限を増やしていって、その先に待っているのは中国とかイランなんだけどさ。そんな社会で本当に良いのか?と今一度問い詰めてやりたい。

私は自由が良いです
まぁ自由ってのも個々人がキチンと責任を果たすという前提があって成り立つ話なので簡単に評することはできないけどさ。とりあえず潮岬を含む半島をぐるっと1周して紀伊半島は北上編に突入する。

最南端よりこっちの方が迫力あるな
半島西部はアップダウンの連続だったが、海沿いの道に限れば東岸は海面ギリギリの道が続く平坦路が多い。疲れた身体にはこのくらいのゆるふわ道路が心地良いのであり、しかしずっと向かい風なのはいただけないが。

風力大したことないから平気さ
短い距離で出てくる道の駅にて毎回30分以上休憩をとってしまう程度にゃ疲労感が強い。そんな急いでる訳じゃないけど来週からは梅雨の時期らしい雨の割合大きそうな天気が続くみたいなので。走れる時に走っておきたい。

まだ涼しい気候だし
18時前には終了するつもりでいたのだが、汗で前肢ベトベトなので身体洗える環境でないと天と張る気になれない。でも人に見つからない場所ってのは水なんか無い場所が多くてこの辺に気を使う。とりあえず今日は近くの水道水使って全身サッパリさせた後に1〜2kmほど移動して雑木林の中でテント設営した。

キャンプ飯で揚げ物とか
面倒くさいからあんまやる気ないのだけれど、でも食べると美味しいんだよなぁ。こんなことに時間使ってるから寝る時間遅くなってなかなか疲れも取れないのでは?と言われてしまうと私も反論できないぞ。
ちゃんと今日は体調を考慮しアルコール飲まなかったから良いんだよ!と破綻しかけてる理論でお茶を濁しましょうそうしましょう。
2026年6月12日(金) 走行距離72km 累計4149km
多分そうなるだろうな〜と思ってたのだけど8時半まで爆睡してた。この可能性を考慮して明るくなっても誰も来やしない場所にテント張っていたので問題なし!流石茶壺さんだぜ。

何かが間違っているような・・・
やはりテント畳んで出発するまでの間に両足ボコボコにされてしまったが、今の時期に雑木林の中入って蚊に刺されず無事でいろという方が無茶なので仕方ないことだと思って諦めているところがある。別にアフリカと違ってマラリアや感染症の危険を考えなくてもいいのだし、痒いことを我慢すればね。

我慢できるかはさておき
サクッと移動して本州最南端の潮岬である。12年前はここら一体が無料でテント張れるキャンプ場となっており、国内を走る旅行者にとってとても人気の高いスポットとして有名な場所だった。

ところが近年
キャンプ場は有料となり、使用期間もハイシーズンの週末に限定されてしまい自由にテント張ることが出来なくなってしもうた。串本町が地元の宿泊施設を利用するよう誘導したいのかもしれないが、ここまで使い勝手が悪くなってしまうと「じゃあ潮岬に行かなくてもいいや」と見切ってしまう層の方が多いと思うのだが。

どうなんだろな
ともあれ自転車旅行者としては世知辛い時代になったよなと思わざるを得ない。何でもかんでも禁止禁止と行動の制限を増やしていって、その先に待っているのは中国とかイランなんだけどさ。そんな社会で本当に良いのか?と今一度問い詰めてやりたい。

私は自由が良いです
まぁ自由ってのも個々人がキチンと責任を果たすという前提があって成り立つ話なので簡単に評することはできないけどさ。とりあえず潮岬を含む半島をぐるっと1周して紀伊半島は北上編に突入する。

最南端よりこっちの方が迫力あるな
半島西部はアップダウンの連続だったが、海沿いの道に限れば東岸は海面ギリギリの道が続く平坦路が多い。疲れた身体にはこのくらいのゆるふわ道路が心地良いのであり、しかしずっと向かい風なのはいただけないが。

風力大したことないから平気さ
短い距離で出てくる道の駅にて毎回30分以上休憩をとってしまう程度にゃ疲労感が強い。そんな急いでる訳じゃないけど来週からは梅雨の時期らしい雨の割合大きそうな天気が続くみたいなので。走れる時に走っておきたい。

まだ涼しい気候だし
18時前には終了するつもりでいたのだが、汗で前肢ベトベトなので身体洗える環境でないと天と張る気になれない。でも人に見つからない場所ってのは水なんか無い場所が多くてこの辺に気を使う。とりあえず今日は近くの水道水使って全身サッパリさせた後に1〜2kmほど移動して雑木林の中でテント設営した。

キャンプ飯で揚げ物とか
面倒くさいからあんまやる気ないのだけれど、でも食べると美味しいんだよなぁ。こんなことに時間使ってるから寝る時間遅くなってなかなか疲れも取れないのでは?と言われてしまうと私も反論できないぞ。
ちゃんと今日は体調を考慮しアルコール飲まなかったから良いんだよ!と破綻しかけてる理論でお茶を濁しましょうそうしましょう。
2026年6月12日(金) 走行距離72km 累計4149km