ラオス11日目 ポーンホーンの町〜ラオス首都ビエンチャンの町
日付変更してからの就寝だったので、流石に朝起きるのが遅い。というかラオス後半は明らかに体に疲れがたまっている感じで、朝は鬼門だったりする。それでもどうにか7時過ぎに起床。
とにかく首都のビエンチャンに到着すれば、そこはタイとの国境の町でもある。最後の力を振り絞り、気合いを入れて3時間程ダラダラした後、いざ出発!・・・である。
やはり、一国の首都へと向かい走っているからか、周囲に見える建物がどんどん洗練されていくのが良く分かる。田舎の農村部ではガソリンは商店でペットボトルに詰めて販売しており、色々と危険を感じたものであったが、ここではそんな心配は要らない。
町まで残り10kmを切り、最後の一踏ん張り!という所でパンク。ラオスに入っての初パンクは厳しい山の上でもなく、悪辣なダートでもなく、案外こんな場所で発生したりする。きっと、最後まで気を抜くな!というメッセージだと解釈しておこう。
ルアンパバーンでちらっと出会った日本人サイクリストの佐々木さんと偶然同じ宿で再会する。ビールやラオス酒片手に話すことの楽しいこと!やはり、同じ海外を走るサイクリストだけあって、苦労も楽しさも直に分かり合える。犬って聞いて「追いかけられたよね〜」とすぐに出てくる喜びっていうかさ。
とりあえず明日からしばらく休息する。
2015年2月21日(土) 走行距離79km 累計5398km





























































































































