自転車のヘルメットにも使用期限というものがある。私の観測範囲でそれを遵守している人がいた記憶はないが、一応ヘルメットは3年とかそんくらいで交換することを推奨されている。
私なんかは旅行始める際にヘルメットを新調した人だが、この期限内である3年を持たずしてボロボロになるわ、あちこちにヒビが入るわと目も当てられない状態になっていた。
それでも無視して使い続けていたところでメキシコでの交通事故。特に頭部をぶつけたりとかしなかったものの、すでに限界を超えていたヘルメットへの最後の一撃となったのか、巨大な亀裂が入ってしまい流石に買い換えることとなった次第である。
というわけで新しく購入したのが何処のメーカーなのか知らないが、2000円もしなかったインペリオというヘルメットである。
まぁヘルメットにおいて重要と思われるのはフィッティング性能なのだが、メキシコの田舎ではヘルメットにおける選択肢がそもそも存在しない。ということで有無を言わせず選ぶことになってしもうた1品ではあるが、これがなかなかどうして悪くない製品である。安いし。
それなりに日差しの強い地域を走った経験から、今ではヘルメットの重要性がよくわかる。いざという時の衝撃吸収とかそういう本業は置いといて、ヘルメットは強い日差しを遮るために重要なのだ。
もちろんこうした機能は帽子などでも代用できるが、あの穴だらけの形は伊達ではない。風通しを良くしつつも直射日光を防ぎ、なおかつ「ちゃんとした自転車乗りに見える」的な役割を果たす自転車用のヘルメットは理にかなっている。
あといくつかの先進国ではヘルメット着用が法令で義務付けられている関係上、自転車旅行においてヘルメットは必要不可欠のアイテムでもある。安いもので良いから持っておけということだ。
ちょっとだけ嬉しい機能なのが、リアライトが標準で装備されていること。調節ネジを押し込むことでテールランプが光ることを知った時は「やるじゃん!」と喝采を送りたい気持ちになった。
というか購入した時にそんな機能があるなら教えてくれよと言いたいぞ。
<世界半周終了時感想>
既に色落ちしてたり部分部分で剥げたり欠けたりとしているが、特に問題もなく使い続けている。後部付属のライトなんて全く使っておらず、というか今でも使えるのかな?漏電したり電池切れたりして点かなくなってるかもしれん。どうでもいいけど。
<世界半周終了時感想>
既に色落ちしてたり部分部分で剥げたり欠けたりとしているが、特に問題もなく使い続けている。後部付属のライトなんて全く使っておらず、というか今でも使えるのかな?漏電したり電池切れたりして点かなくなってるかもしれん。どうでもいいけど。
























































































