自転車ときどき世界1周

2018年12月

 アマゾン川下り45日目 イキトス東北東157km地点~イキトスから東に168km地点


 空が白み始める5時半には動き出す私。別にそんな早起きする理由はないのだが、イカダ生活続けてるうちにどんどん早い時間に目がさめるようなってもうた。歳かな?


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 イカダのせいだな


 最近は朝食でラーメンというパターンが続き飽きていることもあり、ここらで1つ洋風の朝食にしてみようとパンケーキを作ることにした。まぁ適当に小麦粉と砂糖や玉子を混ぜればそれっぽくなるんじゃね?という打算に基づいたクッキング。


 それっぽい見た目に


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 それっぽい味


 しかし悲しいかなパンケーキの上に塗るバターとかそいういう物は無いのであり、代わりにと引っ張り出したのはフルーツ缶。中身の桃を取り出してパンケーキに乗せて食べてる図ってのは何だかな。


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 町なのか軍隊の施設なのか


 ところで90年代の中ごろに早稲田の学生がアマゾンイカダ下りをしていた際、ペルーの軍人に金品を奪われ殺されるという事件があった。


 その事件があった場所が正に「イキトスを過ぎて数日経過した辺り」らしいのだが、事件から20数年を経てペルーの情勢が変わったのだろうか、一見軍事施設っぽく見えるこの町の入り口にもBien Venidos(ようこそ)との表記が見られた。


 そんな川岸の町を気にしてたのも、イキトスで買い足すのを忘れた砂糖を補充したいからだ。それなりの規模でなくても良いが、イカダでも立ち寄りやすそうな町として地図を確認していたため、寄りやすそうなヌエボ テバスという町を目標にしていた私。


 周辺の小さな集落と間違えること2回、ようやく本物の新テバス町を発見したので接岸してお買い物。


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 広場でお米干してた


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 フレンドリーです


 外国人慣れしてないこうした村ではペルー人といえどもスレてないのが嬉しい。カメラ掲げれば「俺が仕事しているところを撮影してくれ!」とガンガンアピールしてくるオッちゃんとか群がってきて可愛いなオイ。


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 イキトスとかその辺酷かったし


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 フルーツ色々頂いてしまう


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 ちょっと憧れるなこういう家


 楽しい立ち寄りイベント終えて先へと進む。この更に先には3つの中州が並行して立ち並び、4つのルートに分かれているというワクワクポイントなのだが、例によって風邪で左岸へと押しやられた我々のイカダにルートを選ぶとかそういう楽しみは存在しなかった。


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 強制東端ルート


 筋トレと麻雀を終えた時にはもう着岸するべき時間帯。この2つがあるためにイカダ生活に張りが出て充実していると言えるが、一方でこの2つがあるために毎日忙しくてゆっくりする間もないと言えなくもない。


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 今日の夕日は今ひとつ


 最後にイカダが川の中央へと寄ってしまい、やむなく中州へと着岸させることとなったのだが、今回の中州にはプラヤがなかったので全く問題ないね。ロープを係留しようとした立木にデカいタランチュラがいてビビったけど。


 ちなみに我がノーチラス号にもタランチュラを始めとして大量の蟻とかアブ・蜘蛛・ゴキブリ等、多種多様な生態系が確立されており、まぁそういう環境で過ごしております。前にも似たようなこといった気が。


 2018年11月29日(木)

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 アマゾン川下り44日目 イキトス東北東117km地点~イキトスから東北東に157km地点


 虫地獄のプラヤで迎えた朝。蚊帳の上にも無数の死骸が散乱しており、一刻も早くこの地を抜け出したいと思ってたのだが、別にプラヤも悪いことばかりというワケではない。


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 エイが釣れたりもする


 日本では割と外道とされるらしいエイだが、アマゾン川でしかもイカダの上では貴重なタンパク源。大喜びで捌き作業をする前に、とりあえず掃除しなくちゃだな。


 そんな感じで掃き掃除を始めたのだが、忙しさで謎の小川へとイカダが吸い込まれてしまうのを回避できなかったでござる。まぁ中州に口が開いてる支流だしそのうち本流の川へと戻るでしょ・・・とか言い訳して作業の方を優先していた。


 支流入って100mも進まず流木が引っかかり関を作っていたのをぶっ壊して奥へと進むと広がる景色は湿地帯。完全に流れもなくなってしまい、はてさてどうしたものか。


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 向こう側に見える本流まで行くしかない


 力づくで草地を突破しようやく落ち着いたのは10時過ぎ。色々あった気がする朝だが、移動した距離はせいぜい500mとかそんなもん。まぁ大切なことは距離ではない、エイだ。


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 40cmくらい


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 これは食べ応えがありそう


 最近は魚と言ったら揚げ物ばかりなのであり、いやまぁフライは間違いなく美味いけどさ・・・みたいな話し合いをした結果、塩振って網で焼くこととした。購入後1度しか使われていない網も重用されて、きっと草葉の陰で喜んでいることだと思う。


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 目が大きすぎたので使いづらいのだ


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 ほろほろと崩れて美味い


 太陽が照りつけ向こう側に入道雲がそびえ立つという実に夏らしい天気。アマゾンだから年中夏ではあるけども、こういう「いかにも」な景色を観れる機会というのはそれほど多くないのが常だし。


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 壁の絵も完成した


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 残ったエイも全てカットしてしまう


 この合間に昨日中断することとなった麻雀をキリ良く終わらせてしまおうと半荘終了まで遊び切ることに。何2局という要するに終盤戦でトップの久保さんと3万点以上の差があり、再開するテンション低かった私なのだが、ラスト2局で一気にまくり大逆転勝利!


 食事も麻雀も大満足の内容に、これだからアマゾン川下りはいいんだよ!と嬉しさ満面の茶壺さん。エイはともかくとして麻雀とアマゾンとの関連性が見出せる気がしない。


 昨日の反省を生かし、16時半には着岸させるべくイカダを岸へと寄せ始め、17時には着岸完了と理想的な展開で終了した。これくらい余裕があると着岸させた後にバケツの水を移し替えたりとか作業ができて大変よろしい。


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 夕日の撮影もなんのその


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 エイの残りは煮物にしてみた


 しかし私はエイ捌くのしなかった人だが、午前中から着岸するまで結構な時間をかけて捌いてた2人であり、美味い魚を食すにはそれだけ大変な苦労もしなくてはならないのだなということがよく理解できる。ご馳走様でした。


 2018年11月28日(水)

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 アマゾン川下り43日目 ロカ エテルナの町~イキトスから東北東に117km地点


 5時40分とやや早くに目を覚まし、早速係留ロープ外そうとしたところで「待った」の声がかかる。やっぱり良さげな釣りポイントを前にして糸垂らさないのは嫌らしく「2~3時間だけ」とのことで釣り開始。


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 何で私が許可出すみたいになってんだ?


 かなり調子よく大小合わせて5匹のナマズと新記録達成。向こうでは久保さんがイキトスで購入した投網を嬉々として投げているのだが、こんな網で元取れるほど魚取れるわけがなかろうにと個人的に思っている。


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 結構な量になった


 お昼が近づいてきたためか当たりがなくなり、私は釣りを切り上げて壁の絵の続きを描いたりとか。あともう1日くらいで完成するかな?


 そんな感じで10時半に出発である。まぁ2~3時間で出発するなんて約束が守られるわけはないと思ってた。


 しかし軽く1kmを超える川幅となったにも関わらず、イカダは左岸から20m前後の位置を進んでいく。というかイキトスの町以降で川の右岸へとイカダが近づいたことが未だない。


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 進めばそれで良いけど


 朝食遅かった関係筋トレを先に済まし、その後でお昼食べようか・・・とか相談したのだが、案の定というべきか筋トレ終えた時点で色々面倒となってしまい、りんごだけ食べて昼食作らず終了することに。


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 戦国時代の打ち首台みたい


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 今日の夕食には期待ができるな


 途中でやや遠回り気味の支流に入ったタイミングで大スコール。地味にイカダの左右に設置してる外バケツ貯水量が0となってたので「恵みの雨だー」と喜びながら、私たちは小屋内で麻雀。


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 1バケツが40ℓなので合計120ℓ分積載できる


 このスコールに伴う風邪でようやく川の中央方向へとイカダが移動し、常に岸へとぶつかるのでは?と外を注視しなくとも良い気楽な状況になった。しかし困った点は時刻が16時半なのであり、そろそろ着岸する準備をしなくてはならないということだ。


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 あ、久しぶりかもしれないこのパターン。


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 ままならねえ


 あまりに遠い両岸を見て、さてどうしたもんかと悩みつつ。とりあえずこの先に中州があるようでそこに接近したら着岸の準備しようという運びとなり、こうして麻雀ばかりやってるワケで。今日のキャプテンが久保さんなので、まぁ最終的にはそうした方針となるのです。


 17時半を過ぎ何とか予定通り中州は正面に出てきたものの、川の流れが速すぎてあと1歩岸へと近づけない。ここを逃すと完全に太陽が沈んでしまい夜間航行となってしまうのであり、決死のロープ抱えてダイビング。


 正直「かなり厳しい」と思っていた着岸だったが、運良くプラヤ(砂地)で遠浅のポイントだったために足が着きイカダを引き寄せることができたラッキー。


 そして運悪く雨上がり直後のプラヤ・・・という一昨日と全く同じ状況なのであり、1時間も経たずしてやはり小屋中が虫だらけに。


 美味しい楽しいナマズの蒲焼きはとにかく虫の嵐でゆっくり食べる間もなく早々に終了となり、この虫地獄における唯一安息の地である蚊帳の中へと逃げ込むようにして1日が終わるのである。もうプラヤなんて絶対行かねえ!(2回目)


 2018年11月27日(火)

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 アマゾン川下り42日目 イキトス東北東62km地点~イキトスから東北東に約90km ロカ エテルナの町


 朝起きてとりあえず係留ロープを外し、そのまま荷物を整理して掃き掃除始めるのは昨夜の虫死骸が大量に散らばっているためである。脱出できずに死んでしまうならそもそも入ってくんな!


 プラヤ(砂地)の下流側だったので、簡単に流れに乗って労せず出発できるかな?と見込みを立てたが、どっこいやって来るは横っ風。朝から元気良く吹き付ける風さんに翻弄されて、それほど進むでもなく左岸の草地に寄せられ動けなくなる。


 流石に我々もこうしたパターンには慣れっこなのであり、慌てず騒がず風が弱まるのをどっしり構えて待つことができる。麻雀しながら。


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 無駄な体力使うべからず


 半荘終えて小屋の外を確認してみれば、雨も風も止んでいる。ということで再出発だ。なお麻雀してる途中で雨風止んでたんじゃないの?とかそういうことを考えてはいけない。


 行き止まりの様に見えてた前方に口開けて広がる湾の奥は、どうやらブラインドの抜け道が存在してる様で素直に進んでいく。正確には素直に進もうとせず横へ寄せていたのだが、流れに押し負けてどうしようもなかっただけ。


 まぁとにかく大まかな川の形しか表してくれないスマホ地図では、己の目しか頼りにならないというね。アマゾン川下りに地図なんて必要ない。どうせ役に立たないからだ。


 エンジンのないイカダという乗り物では、恐らく普通のエンジン付き船よりも更に「先を読む能力」が必要とされるのだが、そうした力が備わったという実感はまるでない。


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 1度や2度の川下りじゃダメですか


 無事本流に戻れはしたが、オールを漕いでも岸から50m以上離れることができず、中途半端に岸沿いで流され続けるイカダ。これでは筋トレの最中でもイカダが岸へと寄せられる度に中断を余儀なくされるためよろしくない。


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 最後のメニューでは立ち泳ぎ+バケツでイカダの周囲を回る


 そんな感じで終日左岸沿いから離れることのできぬまま迎えた16時。このタイミングで謎の支流とも呼べない小さな小川へと吸い寄せられてしまい、オールの推進力では抵抗できずにロープ使って力技でイカダを引き戻す。


 そんなことやってたら疲れてしまい、我がノーチラス号の釣り師2人が「こう言う川の入口って絶好の釣りポイントなんだよね~」とかアピールするので本日終了することになった。釣り人には勝てん。


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 なお村の船着場でもある


 しかし途中だった麻雀の決着つけるためにとゲーム続けていたら、いつの間にか周囲は真っ暗に。


 割と虫も多い場所だし今日は色々疲れたし、ということで絶好らしい釣りポイントを前にして何もしないでサッサと横になってしまう。そんな夜もある。


 2018年11月26日(月)

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 アマゾン川下り41日目 イキトス北7km地点~イキトスから東北東に62km地点


 意気揚々とイキトス出発した割に、町のすぐ側にて迎えた朝。とりま今日の目標は「町が見えなくなる場所まで進む」・・・とでもしとこうか。


 そうした低い低いハードルを掲げ、係留ロープ外して出発する。昨日と異なり風の吹かないアマゾン川は実に簡単に川の流れ乗って前進をはじめ、僅か30分後にはイキトスの町は視界から消えていた。


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 目標達成


 これで後は野となれ山となれ。そもそも順調に流されてる時はオールなんぞ漕がずに各々遊んでいるのがイカダという乗り物なので、つまりは麻雀である。あ、「各々」ではないか。


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 その間にもずんずん進む


 イキトスの町でネットばかり遊んでいたように思える私だが、ちゃんと建設的な活動だってしてたのだ。その1つが麻雀における「符計算表」を作るということであり、おかげさまでより充実したイカダ麻雀生活が送れるようになったというもの。


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 遊んでばかりとは言わせないぜ


 ちゃんと午後には筋トレだって実施してるのであり、今日から新しくなったプロテインはチョコレート味で美味いだとか云々。


 やはりイキトス以降でもう1段階川幅が広がり安定したというのもあるが、それとは別にしてイキトス以降は「川が蛇行しなくなった」という点が本日のスムーズな進行に一役買っていると思われる。


 アマゾン川下りをする上で、こうした点からイキトスより上流・下流で受ける印象は大きく違ってくるということが言えるかな。イキトス下流は実質1日目にして分かったようなこと言ってしまおう。


 全く漕がずともぐいぐい進んだイカダは更にエクアドルから伸びてきたナポ川とも合流し、いよいよ「これ対岸まで移動とかできるのか?」と思われる巨大な幅へと広がっていく。回転しながら進むイカダの場合、暫く目を離していると一瞬どっちに向かっているのか分からなくなることがあるのだが、この川幅の大きさともなると「どちらを向いているのか」も分からなくなる始末。


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 ナポ川の入口


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 中州も数多い


 ふと気づいた時には17時となってしまい、そのまま側のプラヤ(スペイン語で砂地)に停めることで満場一致。というか我々はプラヤに上陸して夜はキャンプファイヤーというのを望んでいた人々で、これまでもチャンスがあればプラヤを狙うつもりでありながら毎回縁が無かったのだ。


 しかし今回ついにプラヤ着岸の機会が巡ってきたのであり、これは今から楽しみじゃないか!


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 喜び勇んでロープ引くとも


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 到着


 早速陸地を裸足でウロつき歩き回る3人なのだが、小さな蚊は多いし焚き火に使えそうな薪は何処にも落ちていないでござる。


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 ナンテコッタ


 あっという間にプラヤを飽きてイカダへ戻り、麻雀(本日2回戦)の続と洒落込んでいたのだが、夜になって異常に気づく。ここが凄まじい虫たちの生息地帯なのであり、どちらを向いても虫だらけじゃねーか。


 トタン屋根にぺちぺちと当たる虫の音が多すぎて雨が降ってきたのかと錯覚するレベルの阿鼻叫喚虫地獄の図。早々に夕食を済まして明かりを消し、蚊帳の中へと逃げ込むことに。誰だよ、プラヤでキャンプファイヤーとか呑気なことのたまってた奴は?


 2018年11月25日(日)

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 アマゾン川下り39・40日目 イキトスの町~イキトスから北に7km地点


 イキトス滞在記後編。昨夜も朝4時までネットして遊んでました、あっはっは。・・・とまぁ早くもグダグダな生活してる私だが、先を見据えてイカダ生活に必要な物資の買い物もしなければならない。ということで中村さんと一緒に宿を出発である。


 しかし私がイキトスの町ついてからどんどん厳しくなる太陽光。もはや今日は午前中の時点で炎天下を歩き続けては10分そこらでへばってしまう程の暑さといえよう。


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 歩かなすぎて体力落ちたのかな?


 結局イキトスの町でコーヒー豆は見つけることかなわず、粉末タイプで妥協することにした。ペルーもまたコーヒーの生産国として有名な国であるというのにこの体たらく。


 1度荷物を回収するため宿へと戻り、再びイカダへ戻る準備を始める私。流石に忙しないと思うのだが、まぁ誰かがイカダに滞在しなくてはならないのであり仕方ない。


 一応イカダは陸路を歩いていけないポイントに係留しているけども、少なくともイキトスという多数の観光客が訪れる大都市でイカダを放置し続けるほど私は豪気な性格をしていない。


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 こんな場所


 イカダで待ってた久保さんと交代し、ネットしてたためにほとんど寝てない睡眠時間を確保するため、日が沈むと早々に横になってしまう。町で疲れてイカダで回復するって何かが間違ってると思うんだけどな。



 翌日。とりあえず昨夜イカダに泳いで侵略してきたバカ犬が残した糞を片付けたりしつつ、10時までに戻ってくる予定の2人を待つイカダ。


 両手に買い物袋抱えてピタリ10時に戻ってきた2人と合流し、それでは長逗留となったイキトスもお別れである。


 ・・・とまぁ、そこで颯爽と漕ぎだして出発すれば良いのだが、イカダ停めてある湾には猛烈な風が吹き込んでくるのであり、とてもじゃないがオール漕ぐ程度じゃ脱出できない。


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 んで、こうなる


 川の中央まで再び運んでくれたホセにお礼言って、それではとロープを外した直後にはもう風に押されて変な方向へと横流しされてくイカダ。


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 とりあえずさらばイキトス


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 再び泥水へと切り替わる境界線を超えて


 15分後にはもう左岸に接岸してしまい「もうこりゃ無理だわ」と風が落ち着くまで係留して待つことにした。まだ後ろを振り返るとイキトスの町が広がっているのであり、何かもうやる気出てこねえなこりゃ。


 結局風が弱まっても「もう時間も遅いから」という話になってしまい、この場から動くことなく本日終了となる。気合い乗った出発に対してこの体たらくよ。


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 月が綺麗


 町出るときの恒例となりつつあるイカダ鶏料理。最近は唐揚げばかりでワンパターンとなってたこともあるし、今回は鍋で水炊きにしてみた。


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 無茶苦茶暑いのは仕方ない


 それでは明日からアマゾン川下りも後半戦、ちゃんと本格始動したいと思います。


 2018年11月23日(金)

 2018年11月24日(土)

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 アマゾン川下り37・38日目 イキトスの町


 イキトス滞在記前編。久しぶりの陸地で迎えた朝ではあるが、玉の大都市を楽しみたいのは3人同じ気持ち。そこで今回は1日毎にイカダで待機する1人をローテーションして勤めることとしたのであり、午後にはイカダへ戻らにゃならない茶壺さん。


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 たまに泊まると宿は良い


 まぁ同船者2人はともかく私は町で長期間滞在するのが好きでないタイプであり、この辺の考え方の違いで割と揉めたイキトスの滞在予定。とりあえず今回は4泊するうち私がイカダで2泊し、2人がイカダに残り1日ずつ泊まることとなっている。


 ということで交代に合わせて持ち帰る必要物品の買い物でもしに行くかと外へ出る。なお久保さんの部屋に一声かけたが反応なかったため1人。


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 よくあるペルーの町って感じ


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 この中心部はツーリスティックすぎるし


 幾らかの荷物を持って宿へと一旦戻り、町歩きついでに使い切ったコーヒー豆購入するべくカフェ巡りへ。


 しかしコロンビアやチリ・アルゼンチン・ブラジルならばともかく、他の南米諸国においては首都クラスの大都市でもないと豆タイプのコーヒーを見つけるのは難しい。


 人口40万を有するイキトスもそれは例外ではなく、5つも6つも本格的なカフェはあるのに販売している豆は揃って粉末タイプばかり。


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 割と良い感じの見晴台


 イカダ交代の時間までは余裕あったのだが、宿のチェックアウト時刻が迫ってしまい、探索打ち切流ことにして宿へ。


 「また明日来るからよろしく!」とフロントに告げてイカダへと舞い戻る。


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 イカダ置いてるベジャビスタ地区


 ここで再び買い物した後、イカダで待ってる中村さんと交代した。なおこのイカダ周辺はピラニアがよく釣れるそうで、私を待ってる間に数匹釣り上げていたらしく。


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 夕食にいただきます


 イカダに戻り何もすること無くなったので、食事を終えたら早々に就寝。イカダも1人じゃ夜は寝るだけだ。



 翌日。暇なのでノートに書いてたブログの文章PCに起こす作業して過ごす。イカダ下り始めてから20日分ほどを打ち込んだところでPCの電池が無くなったので、後は本読んだりピラニア釣りしたり。


 交代時間の16時より30分ほど早くやって来た久保さんに申し送り事項を伝達し、再びイキトスの中心部へ行くためバスに乗り込む。


 既に1度歩き回ったし、この時間でも猛烈な暑さだしということでサッサと宿へ投宿し、ダラけて過ごすわけでして。イカダから出てくる意味あったのか?とか思わないわけでもない。


 2018年11月21日(水)

 2018年11月22日(木)

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 アマゾン川下り36日目 イキトス南22km地点~イキトスの町


 さてこのアマゾン川イカダ下りにおいて道中最大の規模を誇るイキトスの街へと向かう本日。「陸路で行けない世界最大の町」として有名なイキトスだが、イカダーにとっては「川の流れ的に寄せられてしまう右岸と反対岸に位置する立ち寄りづらい町」という側面ばかりが気になる。


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 気合い入れて離岸


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 ついにコーヒー粉末も使い切ってしもうた


 とにかく岸から離れてイカダが右岸側へと流されないようにと、護岸から離れるように願う普段とは全く逆のことを気にしてイカダ流す。いつぞやのレケナの町見たく、反対岸に着岸してボート拾うのも一興とは思うけど、アマゾン川本流となり川幅が広がった関係で、そう気軽に「対岸までイカダ運んで!」とお願いできる距離ではなくなってるのだ。どうしようもなければやるけどさ。


 最も今日は強い東風が午前中から吹いており「川の中央に寄せられる」よりも「岸に押し付けられて停まってしまう」ことの対応に難儀することが多かったが。


 とにかく川の流れ的に右岸へ寄せられがちな左カーブを上手くやり過ごし、イキトスまで最後の直線を迎えることには成功した。


 ここまで来たからには失敗できんと左岸の流れが緩やかな浅瀬部分にイカダを乗り入れ、西へと進路が変わったため追い風へと変化した風の後押しを受けてジワジワと前進する。


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 やっとイキトスの町が見え始めた


 しかし少々気を抜いてしまったのがマズかった。あっという間にイカダは岸から離れてしまい、川の流れに乗って猛烈な勢いで進み始めてしまうではないか。


 町まで残り1Kmを半日かけて慎重に近づきながら、その入口となる港を通り過ぎてしまうのは本当にあっという間。


 そりゃ私たちもただ呆然としてたワケではなく、とにかく近くの岸へと着岸させるべく必死でオール漕いでいたのだが。自然の前に人の力が如何に無力であるかということを嫌という程痛感させられるばかりである。


 徐々に諦めの気持ちが強まる中、近づいたボートにSOSの声をかけては無視される・・・といった行為を繰り返してたのだが、1艇のボートがこちらの呼びかけに応えて向かって来るではないですか!


 事情を話したところ町北部に位置する港まで連れて行ってくれることに。本当に神様かと思ったよ。


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 ありがとうございます


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 1度は諦めかけたイキトスが戻ってきた


 そのままホセの浮き家に隣接する形でイカダ係留させてもらい、町の中心部までバス移動。なおバスの料金は1ソル(約33円)程度なので、町外れとなる北側港付近にイカダ置いとくことになったのは、かえって良かったかもしれない。勿論、それでもイカダに1名を残して行動してるけど。


 とにかくこの時点で日が沈んでしまっており、早々に宿を見つけて夕食済ませたいのだが。こんな時に限って満室の宿が多くたらい回しとなった上に、食堂の大半が閉まっており、食事摂るまでに合計で2時間近く歩きまわる羽目に。今日だけでイカダ生活の全日程を合わせるより歩いたぞ。


 何はともあれ心行く迄ビール飲み、いつ以来だかのネット繋いだりして遊ぶ。文明生活は1ヶ月くらい離れていると、その有り難さを強く実感出来るものだということが分かった夜。


 2018年11月20日(火)

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 アマゾン川下り35日目 イキトス南41km地点~イキトスから南に22km地点


 この旅行するようになってから、すっかり乗り物に酔う体質となってしまった私だが、実はイカダにおいては未だ1度も潰れるどころか気持ち悪くすらなっていない。


 そんな乗り物に弱い人にも優しいイカダ。これは様々なトラブルがとなる事項が多すぎて気持ち悪くなってる場合じゃないという説も。


 そんな本日朝から強風が吹き荒れる天気。通常、早朝と夕暮れ前には比較的安定する傾向のあるアマゾン川だが、離岸するなり猛烈な勢いで押し流される今日の運命やいかに?


 「速く進む方が良いじゃん」というのは、その乗り物が完全にコントロール下に置かれているから言える話で、その大部分を川の流れに身を任せて進むというイカダにとっては「高速=衝突時のダメージが増える」という図式が浮かぶため、気が気でならない。


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 こんな木に突っ込んだらそれまでだし


 それでもスタートして1時間は良かった。北から吹く風に対し南下するイカダには追い風となっているのであり、無理のない航行ができていたのだが。


 これが川に沿ってUターンしたものだからさぁ大変。強い流れの水流と正面から吹く強風がぶつかり合う形となって、水面波立つこと甚だしい。この手の風が吹く場合、大概は左右の岸へと押し寄せられてしまうのが常なのだが、奇妙に中央で安定したイカダは川の真中でたっぷんざっぷん揺れつつ進む。


 それでも午前中はまだ麻雀したりと動けてたのだが。昼食済まし、午後に入ったあたりで本格的に気持ちが悪くなってくる。


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 この町の先


 中州が横に4つ並び、計5本のルートが選べるという何ともワクワクするポイントだったのだが、この時点でグロッキー状態でありそれどころじゃなかった私。まぁ風に押されて1番西側のルート以外に選ぶ余地もなかったのだけどさ。


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 嗚呼、スコールがやって来る


 水バケツも満水である今、スコールなんぞ迷惑でしかない存在なのだが、まさかコイツが通過することで根こそぎ風を持ち去ってくれるとは思わなんだ。


 おかげで私も元気回復できたのであり、たまにはやるじゃんスコールさん!とか褒めそやしたい気分。しかしそれに合わせて川の流れも緩やかになってしまい、全然先に進まなくなるのはどうしたものか?


 かと思うと急に流れの激しいポイントへ出たのだろうか、急流地帯となってしまい大慌てで危険な護岸から逃れようとオール漕ぎまくり。私が求めてるのは「ほどほど」なのであり、どうしてこうも激しくイカダを困窮させるレベルの全力全開で襲ってくるのかアマゾン川。


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 疲れました


 この強風で1つだけ良かったと思う点は、明日到着予定であるイキトスの町に寄りやすい左岸側へと押し流されて終了できたことだ。このアドバンテージを活かして明日無事にイキトス到着!・・・できたら良いんだけどな。


 2018年11月19日(月)

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 アマゾン川下り34日目 イキトス南南西72km地点~イキトスから南に41km地点


 こう毎日イカダ上で日々を過ごしていると、曜日感覚どころか時間すら意識せず、明るくなれば目が覚めて腹が減るので食事を作り、暗くなったので横になる・・・といった原始的とも言える生活スタイルに近づいてくる。


 私のような文明人はそうしたことが耐えられないのであり、何かと壁に掛けてる腕時計を見て時間確認してたりする。


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 ということで本日は時刻記入


 6時15分の遅い起床。すぐに係留ロープを外して離岸した後、コーヒーを淹れ始める。


 7時前にボートに乗ったオッちゃん3人組が襲来し、色々と質問してくるワケで。此方も相当な暇人とは思うが、延々30分もまともに受け答え出来てるか怪しい外国人相手に雑談続けるとかさ、日曜の午前中から暇で仕方ないのかね?


 「イカダが岸に寄ってて危ないぜ」と注意してくれた彼等だが、それは貴方のボートがイカダに横付けされてるのが主要原因なのですよ。これで立木にでもぶつかったりしたら、お茶目じゃ済まされないですよ本当に。


 8時半前に朝食を済まし、日曜恒例のイカダ大掃除。やはり小屋四隅の荷物を置いてる空間が風通し悪くて湿っているのであり、掃き掃除の後でそのまま乾燥するまで放置させておく。


 10時過ぎ。左岸に寄せられつつ流されていると、前方に村が出現する。放っときゃそのまま船着場に入れそうなので様子見てたら見事予想通りに船着場で止まるイカダ。


 久保さん中村さんで買い物へと行くことになり、私はイカダでお留守番となる10時半。


 冷えたコーラで乾杯した後、11時前からイカダ小屋壁の絵を描く続きを始める。割と順調に作業進んでおり、あと2~3日もしたら完成するのではないか?と見込みをつけつつ。


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 12時45分、煮物の昼食


 日曜は筋トレ休みの日なので14時から確率のお勉強こと麻雀を始める。最近2位ばかりでトップになれない日が続いていたが、ようやく勝つことができて満足。やっぱり麻雀は勝ってナンボの遊びだわ。


 麻雀終了直後の15時半、いきなり川の流れが速く荒れ気味となり、慌てて3人オール持って漕ぎ始める。


 風に押されるのもあってか左岸の崖ギリギリのポイントを何とか保ちつつ進む危険な状態。かなり必死にオール漕ぎ続けて1時間。疲れてヘロヘロになったところで遂に正面から立木に衝突してしまったのだが、当たりどころが良かったようで今回は軽傷で済んだイカダ。


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 実際もっと大破しても不思議ではなかった


 16時40分、上手いことエディ(水の淀み)にイカダを入れたので、風が落ち着くのを待って休憩に。17時過ぎのタイミングで1度脱出を試みるも、ほとんど前進むことができず悪戦苦闘した結果、30分かけて30m先にある立木に係留して終了と。


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 イカダは自然にゃ勝てません


 19時過ぎに夕食摂りそのまま外へ出て夜釣りするも、2投目で針が根掛かりしてラインを切ってしまい、やる気無くして終了とな。ということで20時半には就寝した。


 こうしてみると割と忙しい1日な気もするな。


 2018年11月18日(日)

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