自転車旅行は長期間になりやすい点とアウトドアとの親和性が高いこともあってか、自転車とは異なる趣味や遊びを旅行に取り入れてるサイクリストが割と多い印象だ。私にしても海外登山で登ってみたい山は積極的に足を運んでいるし、有名ダイビングスポットで潜ってみたり、世界各国のコーヒーを飲み比べる・・・なんて楽しみもある。
ただ私が思うことは、旅行をしてる最中だろうと周囲の様々な物事に対してアンテナを張り、自分から興味の対象へ動く積極性がなくては今回のゲストである磯田さんみたく様々な物事に触れていく旅行者になれないであろうということだ。
海外旅行してれば楽しいという期間は精々最初の1年程度で、旅行することが日常となった時に自分が何に興味を抱き、何に対して熱くなれるのか?今回のテーマは長期で旅行してると割と多くの人が直面するそうした「旅行のマンネリ」についてある種のアンサーになっていると私は思っている。
轍会議:第10回放送
ゲスト:磯田よしゆきさん
テーマ:+αの楽しみ方
2009年に自転車旅行をスタートさせる。2013年からはタンデムバイクという2人乗りの自転車を使い、現地で出会った人を後ろに乗せて旅行するという異色のスタイルで旅行を続け、今年2020年に無事帰国を果たした。
ちなみにアマゾン川イカダ下りを実施した先駆けのサイクリストだったりもする。













































