場所:リビングストンの町から約10kmほど南下したジンバブエとの国境部分。イグアスの滝同様にザンビア・ジンバブエの両国がそれぞれ別の観光地として入場料を取っている。私はザンビア側を観光したが、主な理由はジンバブエ側の方が料金が高いこととジンバブエ入国にビザが必要だったこと。両方から滝を見たい場合はカサビザ(2国間共通ビザ)を取得するのが一般的と聞いた。
入場料:20USドルだが現地のザンビアクワチャで(20ドルにレート換算されてる)でも大丈夫。カード支払いも効くあたりがアフリカ有数の観光地を感じさせるな。
世界3大瀑布の1つであり、アフリカ有数の大観光地としても有名なヴィクトリアの滝。名前の由来は発見された際に探検家の母国である当時女王だったヴィクトリア妃からとのこと。日記でも同じこと言ってたな。
雨季と乾季で全く様相が異なるとされており、私が訪れたのは雨季。乾季も滝上のプールに入れる等の魅力があるらしいが大量の水が流れ落ちる様を見たいのならば雨季が推奨されている。
実際にはあまりの水量で滝の全体像が見渡せなかったりもするのだが、他のどこに行ってもこれほどの規模の滝を直接体験できる場所はあるまい。なお大雨みたいなものなので雨具は必須、なければ入場口でレンタル雨具があるので心配無用。





























































































































