
炒飯なんてそこらの食堂で簡単に食べれるけど


インド80・81日目 アムリトサルの町
ドミトリー同室の3人が全員インド人で、これがまぁ酷かった。どいつも他人の迷惑という概念のない人たちで深夜になっても平気で音楽流したり電話でぎゃあぎゃあ騒いだりする。別に全てのインド人が悪いとまでいう気はないが、全体的な傾向としてインド人は「迷惑はかけるもの」というマインドがある・・・という話に納得せざるを得ない。
元々インド入国したらこの国に慣れるという意味でアムリトサル1日滞在しようと考えてたので今日は動かず。お昼まで休んで折角なので前回も訪れた黄金寺院に行ってみたり。
やはり1月経過してかなり気温が下がり凌ぎやすくなっているということ。それを示すかのように入口部分に設置されていた日除けのポールテントも撤去されていたりと違いが見受けられたりして面白い。
前はここに日除けテント建ってたんですよ
ちょっとだけ見学してその後は周辺のお店を周り昨日ロストしてしまったアイテムを探したり。結局宿に戻る頃には汗まみれとなっており、改めて気温確認したら35度とかエゲツない数字じゃないですか。これで楽になったとかインドの気候はどれだけ過酷なんだよと改めて感じたり。
異様に安いジュース売り場
夕食どうしようかと迷ったけれど、近くのバスターミナルに乱立する屋台エリアで適当なもの食べ歩きしてみることに。私は餃子とよく似たネパール発祥の「モモ」が好きなのだが、ここでもモモの屋台があったりして思わず注文してしもうた。
美味しい
非常にご機嫌な状況だったのだが、今にして思えばこのデザートが悪かったのかもしれない。
翌日・・・になる前から激しい腹痛と猛烈な下痢が始まる。深夜に何度もトイレに出入りを繰り返し、既に胃の中は完全空っぽにも関わらずトイレから離れることが出来ない状況。
一応朝の時点で出発準備をしようと動き出したものの、途中で「いやこんな体調じゃマトモに走れるワケがない」と冷静になり延泊申請してひたすら寝込む。
店長が親切というかインドで下痢する人の対応に慣れているのか対処法を色々教えてくれる。とりあえずアドバイスに従って食事はバナナで済ませ、併せて購入した経口補水液で水分補給を心がける。
これ飲んだのアマゾン川で体調崩した時以来だな・・・ということを思い出しつつ、前回動けなくなったのもアルバニアで謎の腹痛だった。あの時よりは多少の余裕がある感じだけど、とりあえず早い復調を待つばかりだ。窓もないドミトリーでずっと滞在してると精神的にも良くないし。
2024年9月12日(木) 走行距離0km 累計156405km
2024年9月13日(金) 走行距離0km 累計156405km