自転車ときどき世界1周

カテゴリ:ギャラリー > オセアニア

 場所:ロトルアの町から南に約30km。途中でかなり上り坂となるので覚悟していく方がよろしいかと。他の客は全員バスとかのツアーで着てたから関係ないんでしょうが。
入場料:32.5ニュージーランド$。当時のレートで約2500円ほど。つまり今まで訪れた観光施設の中では最も高い入場料金である。ここに限らず、ニュージーランドの観光地はどこも料金バカ高すぎ。

 ニュージーランドにおける別府地獄温泉。割と内容も似通っている気がするのだが、こちらでは1日に1回間欠泉からお湯が噴き出す特別ショーを見ることができる。その他、ガチガチに管理されてる日本よりも超高温のお湯ギリギリどころか触れられるくらい近くまで行けるあたりは素晴らしいかと。自己責任だが。
 20を超える温泉を巡って歩く形で、日本語のガイドもあるあたりが優秀。その半分くらいは肩透かしとも言えるが、不思議な緑茶みたいな色合いのお湯を見てると心が落ち着く気がしないでもない。


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 場所:ウルルことエアーズロックから西へ約40kmほどの距離。直線距離では20km強なのだが、ぐるっと渓谷を半周するため意外と遠い。エアーズロックリゾートからだと片道で50km弱の距離となるため、自転車の場合は丸1日を見た方が吉。
入場料:隣接するウルルと合わせて3日間で25ドル。他に種類がないため嫌でも絶対にこのチケットを購入しなくてはならない。というかウルル・カタジュタの国立公園入場料が25ドルといった方が適切か。


 ウルルほど有名ではないが、巨大な岩石群の合間を縫って散策できるという点において、山歩き等好きな人はこちらの方がオススメできると感じるカタジュタ渓谷。

 大きな岩で高さ約500mにもなる巨岩を眺めつつのトレイルコースは個人的に堪らないものがあった。なお夏場で気温が38度を超えたり、時刻が14時を超えると入場制限がかかったりするとのこと。まぁ管理人がいるわけでないため、気にせずガンガン突き進んでる人が多かったけど。

 いくつか水分補給ポイントがあるが、水の携行は必須といえる。私が訪れた時は秋口であったためそれほどでもなかったが、ここでエネルギー切れを起こしても、50km先のエアーズロックリゾートまで何か補給できるポイントは存在しないので要注意。

  まぁここに自転車で来る人は1%未満だろうし、そんな輩は自分で何かしらの対策を練っているとは思うけど。

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 場所:大陸中央のアリススプリングスから南西に400km、またはユララから南に約20kmくらい。アリススプリングスからのツアーが多いが、ユララの町近くに飛行場もあるのでこちらを利用する人も多い。
入場料:隣接するカタジュタ渓谷と合わせて3日間で25ドル。他に種類がないため嫌でも絶対にこのチケットを購入しなくてはならない。


 オーストラリアでグレートバリアリーフと双璧をなすであろう有名観光地。大陸のほぼ中央にあるためアクセスするのが実に大変。ユララの町は何もない砂漠にウルルの観光客のみを見込んでつくられたリゾート地であり、すべてが高いし。

 高さ約300mほどの巨大な一枚岩で、その日の気温と降水確率次第では上まで登ることも可能。なお夏の時期は99%登ることはできず、登頂許可が下りるのは大体冬の時期に限られる。私が訪れた時には運良く許可が下りていたのだが、現地の人たちが信仰の対象としているウルルを登ることは止めてほしい・・・と思っていることから遠慮しておいた。気にせずガンガン登っている人もいるけれど。

 岩周りを1周できるルートがあるが、水を補給する場所がないので要注意。自転車でも大変なのに、徒歩で回っている人が割と多くて驚いた。

 早朝と夕暮れ時にはやや離れた場所の展望ポイントが人でいっぱいになる。私も一緒になって撮影していたわけだが、一歩引いて見ると実に珍妙な光景だと言える。あと展望スポットからユララまでは10km以上走らなくてはならないので自転車の人は夜間走行に注意。

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 場所:テナントクリークからスチュアートハイウェイを南に約100㎞地点
入場料:無料ですよ!それどころかWi-Fiスポットがあったりと至れり尽くせりですよ。他には何もないけれど。


 岩の名所が多いオーストラリアにおける有名景勝地その3。一面の荒野にいきなり現れる不思議な丸っこい岩が散乱する不思議な場所。

 絶妙なバランスを保って積み重なっている岩は、見ている者を飽きさせない。半径約1㎞ほどのみに広がっている奇岩群だが、主要なポイントへは車道が脇を通っているという親切設計。敷地内にはキャンプ場もあり、岩が折り重なる景色を眺めつつ日が沈むのを見るのは高い人気を誇っているようで、私が訪れた時も20組以上のキャンパーがいた。

  でも一番不思議なのは、その凶悪な名前ではなかろうか?「悪魔のおはじき」というのが日本語訳らしいが、ちょっと独特のセンスであると思う。

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 場所:アデレードの町中心部から北に1kmほど。官公庁エリアの一角。
入場料:無料。というか、オーストラリアの州・国立系の博物館は大体無料だった。物価高い国ではあるが、ここら辺のサービスの良さは驚くばかりだと思う。

 時間的余裕があったこともあり、オーストラリア国内で幾つか立ち寄った博物館では一番しっかりと見学した。そして個人的に1番面白かったのもここ。よくわからんお面とか仮面とかブーメランとか槍とか男心をくすぐる魅力的アイテムがわんさか並んでいて飽きさせない。
 一応オーストラリアで採取された宝石群だとか、世界中の動物の剥製なんかもあるけれど、オマケみたいなもんですよ。見ているだけで呪われるんじゃないか?と思える奇抜なデザインのアボリジニ文化の数々を楽しめるのであり、あんまり町中に観光名所とかないアデレードにおいて、存分に楽しむことのできるナイススポットである。

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 場所:ハイデンの町から約5kmほどの距離。なおハイデンの町自体はパースの町から約400kmほど。
入場料:自転車ならば無料。入場料チケットカウンターがあるのだが、確認してみたら「自転車で来たのか!そいつはご苦労だな!そこに自転車置いとけば良い。入場料?平気平気、そのまま入っちゃいな!」という流れだったので、本来は必要だと思われる。

 岩の名所が多いオーストラリアにおける有名景勝地その2。波が途中で固まってしまったかのような形の岩ことウエーブロックを中心とした奇岩群。

 割とガッカリ名所などと揶揄されたりもするが、岩の大きさはかなりのもので迫力がある。とりあえずここに寄ったらサーフィンの真似事をするのが正しい遊び方だと教わった。

 公園内はかなり大きく、隅々まで回ると2〜3時間は必要。実は波の(岩の)上にも行くことが可能で、なかなか楽しげな景色が広がっていたりもする。

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 場所:パースの町から北に約200kmほど、S60という道路沿いにあるナンバン国立公園の中。最寄りの町はサバンティーズという町。
入場料:車両の種類によって入場料は異なる。自転車ならば無料。

 岩の名所が多いオーストラリアにおける有名景勝地その1。砂漠の中ににょきにょきと無数の岩が群生しており、独特の景観を作り出している。

 公園内には車両で回るコースと歩いて回るコースの2カ所が用意されており、歩いて回るコースは1周2km弱くらい。近くに水場がないので水分の携行必須。あと蠅もそこそこいるので、気になる人はハエ避けネットも充備する方が吉。

 ウエストオーストラリアの観光地では非常にアクセスの良い場所に立地しているためなのか、朝から夕方まで観光客は絶えることがない。あと、非常に暑いので帽子を被ってないと色々と難儀する。日陰なんて全然ありませんので。

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