自転車ときどき世界1周

カテゴリ:ギャラリー > 北中米

 場所:海岸沿いの小さなケポスの町からバスで約20分(料金は約60円)。もちろん自転車でも行けるのだが、道中凄まじい傾斜の坂道を超える必要があるため、費用対効果というか頑張る気力と時間がなかった。
入場料:外国人で16USドルとお高い料金である。これに加えて入口付近には公園内を案内してくれるというガイドが営業してくるのだが、入場料以上の料金となるらしくそんなお金はありません。


 多種多様な生物が生息するコスタリカの海岸線沿いに位置する国立公園。園内には非常に珍しい動植物が多数生息している・・・・って、まぁ何処の国立公園でも似たようなこと言ってる気がするのだけども。

 その多くが非常に小さい生物だったりして、ガイドなしで歩き回っても自力で発見するのは困難を極めるらしい。なのだが、人だかりができてる場所に近づいてけば大抵何かしらの生き物を拝むことは可能だとも言える。ここら辺は個人の好みでどうぞ。スペイン語でなく英語でのガイドもいるとか何とか。

 敷地内を一通り歩くだけでも半日コースの大きさであるが、割と多くの欧米人が海岸で海水浴して遊んでいた中、クソ暑い中を必死に歩き回っていた私の方が異端なのかもしれないと自問しつつ。そんなに全部を歩き回る人は多くないようです。

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 場所:北部フローレスの町から北東に約70kmほど。フローレス以降にも小さな村が点在しておりホステル兼キャンプ場のあるエル レマテの町が遺跡から30km南に位置している。なお遺跡の入場ゲートは20kmほど手前に置かれており、これより先は全てティカル遺跡の敷地内という扱いになる。
入場料:驚異の150ケツァール(約2300円)。なお2017年時点での支払い方法だが、事前にBANRURAL銀行へティカル遺跡の入場料を支払いその領収証みたいな用紙を引き渡すことが必要となるためものすごく面倒くさい・・・と思いきや、入場ゲート脇にBANRURAL銀行支店が作られているので特に問題はない。

 中米に広がるマヤ文明の中でも最大規模を誇り、且つジャングルの只中に位置しているなんとも言えないロマンを秘めた遺跡。

 とにかくアクセスが大変なのと、周囲には観光地値段のレストランやホテルしかないため事前に食料をしっかり買い込まないと泣きを見る。なお遺跡の周辺には安価で泊まれるキャンプ場があり、遺跡ピラミッドの上から朝日を見るにはこうした施設で宿泊するのが良い。でも入場料は1日毎であった関係上、私は朝日を見てないが。 

 キャンプ地から遺跡群まではかなり歩くことになるため、余裕を持った時間プランニングと体力が必要。 一通り全ての建物を見学しようとすると3〜4時間では回りきれないレベル。

 遺跡そのものよりも、永遠と続いたジャングルから突如として出てくる巨大な遺跡が現れる瞬間にこそティカルの面白さがあると思うので、最初にメインのピラミッドを見に行った方が良いと思った稀有な遺跡。どんな環境で見るかは大切ですね。

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 場所:最寄りのムナの町から南へ15kmの位置。この町を通らないルートの場合はウシュマル南方からかなり大回りしないとたどり着けないため、カンペチェから向かうのであれば同じ道を2回通ることになってもこちらのルートが楽だと思う。
入場料:これが入場料とよく分からん追加料金が必要で65+158ペソで合計223ペソ(約1380円)となる。これはメキシコの遺跡でもかなりお高い入場料ですよ。

 メキシコに存在するマヤ遺跡の1つ。かなり保存状態が良い状態で見つかったらしいハズの遺跡は、実際には修復されている場所も結構あったりするのだが、それでも遺跡自体の面白さは私が訪れた北中米の遺跡群でNo.1だと言える。

 あと理由は不明だが敷地内に行商人が全くいないため、余計なストレスを感じず歩き回ることができるのは地味にポイント高い。でも暑いので水分携行を忘れないようしないと、出入口まで戻らなくては水の補給がままならないという側面がある。

  単純に歩き回って楽しい遺跡なので、ちょっとアクセス悪かろうが値段高かろうが頑張って行くべきだと感じた場所。まぁこの辺の遺跡は全部で3つくらいしか見てないのだけれど。

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 場所:メキシコシティから北北東に50kmほどの位置にあるサン・ファン・テオティワカン・デ・アリスタの町に隣接している。私はメキシコシティから鉄道とバスを乗り継いで行った。時間は片道2時間弱。
入場料:かなり良心的な65ペソ。徐々に値上がりしているらしいが、近隣国のマヤ遺跡とか1500円くらい吹っかけてくることを考えるとありがたいと思うのです。

 アステカ文明における最大の遺跡。とにかく敷地が広くて一通り見て回るだけで3〜4時間くらいかかったりする。日陰となる場所が少ないので何かしらの水分補給や日射病対策をしていかないとややキツい。
 ハイライトとなるのは太陽と月の名前がついてる2つのピラミッドで、現在でも上まで登って楽しむことが可能。敷地内には博物館も併設しているが、もちろん日本語の翻訳説明書とか存在しないので歴史云々を知りたい人は事前勉強必須。なければないで楽しめるけど。

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 場所:最も近い主要な都市は南にあるフラッグスタッフで約150kmほどの距離。でも自転車乗りならば南のウィリアムズの町か東に位置するキャメロンという集落のどちらかからアクセスするのが通常だと思われる。どちらもキャニオンまで1日の距離だが、キャメロンからのアクセスだと1000mほど登らされるため、場合によっては辿り着けないほどハード。
入場料:自転車で7日間15ドル。なお車両やオートバイでそれぞれ料金は異なる。

 特に説明の必要がないほど世界でも有数の有名観光地。入園チケットは7日間固定であり、この期間中は何度でも出入りが可能。車で来る組はキャニオン外の宿泊費安い施設に宿泊したりする人も多く有用なのかもしれないが、自転車の場合はキャンプ場が1泊6ドルで利用できるためあまり意味はない。
 キャニオン内部へと降りていくにはそれなりの登山装備があったほうが良い。日帰りから谷を渡って反対側までたどり着くなど多彩な楽しみ方ができる。
 なおパーク内には無料のバスが巡回しており、このバスに自転車を載せることも可能であるため、自転車の機動力が非常に生かされた作りだと思う。一応レンタルサイクルとかあるが値段は知らん。

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 場所:ページの町から道路沿いに10km弱。ローワーキャニオンとアッパーキャニオンの2種類があり、アッパーキャニオンの場合は、この周辺駐車場から更に車かトレッキングをして移動する必要がある。
入場料:単独での入場は許されておらず、ローワーキャニオンで最安値現地ツアーが28ドル。なおアッパーキャニオンでは50ドル以上が必要となり、そんなに内容が違うわけでもないのに何故これほど値段の開きが大きいのだろうか?
 案の定、アッパーキャニオンは閑散としていたが、ローワーキャニオンには観光客がごった返していた。


 アメリカ国内のグランドサークルに位置するナショナルパークの1つ。川の侵食作用によって削られた狭い渓谷内の底を歩いて回るツアー限定の観光地。
 遠目からは単なる荒野にできた亀裂にしか見えないが、梯子を伝って降りていくと世にも不思議な景色を堪能することができる。なおツアーはおおよそ1時間半ほどで、もちろん英語での説明となるため英語が苦手な方は日本語のガイドがあるツアーなりを見つける必要がある。
 私はといえば、景色と写真撮るのに夢中で説明なんかほとんど聞いちゃいなかった。真剣に聞いても専門的な用語が多くてあんまりわからん!ということからの割り切った行動。まぁそれでも面白いのだが、きちんと色々話を聞いてみたい人は事前準備したほうが良い。

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 場所:ユタ・アリゾナ州の州境にあるモニュメントバレーの集落から東へ約5㎞の位置。直線的に結構坂道を登った終わりにあるためたどり着くのは少々大変。
入場料:単純に公園内に入るのであれば6ドルのみ。ただし広大な敷地を色々と見て回ろうとするとツアーなり自家用車なりが必要となってくる。なお自転車で公園内を走り回ることは可能だが、基本的に未舗装路の大変な道が続くため、荷物満載の状態ではまともに走れないと思われる。


 どうしてこんな形の岩々が作られたのか分からない不思議な場所。アメリカにおけるナショナルパークの中でも有名所の1つであり、周辺の町からは多数の見学ツアーが開かれてもいる。
 私が訪れた時期は冬だったので問題なかったが、完全な砂漠地帯に存在するため自転車で見て回ろうなどというのであれば、十分な水分の携行は必須である。なお入り口付近の坂道が最もキツくて大変だった。
 各種の岩に由来だとか色々見所もあるらしいが、そういうのを見聞きたい方は素直にツアーを利用するべきだと思う。自転車で軽く1回りしただけでも30km近い距離になるため、時間的な制約も気にした方が良い。
 もっとハッキリ言っててしまうと、この付近には同様の不思議な奇岩が山ほどあるためモニュメントバレーにこだわらなければ付近で似たような景色は山ほど見れる。それも少々味気ない気がするけどさ。

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