ウクライナ2日目 レストエリア〜キエフから西に約370km ルーツィクの町
疲れてたのかビール飲みすぎたのが原因か、手書きの日記を書いた時点で限界となりPC立ち上げることすらなく寝てしまった昨夜。なお私が日記を書く際はほぼ確実に、手書き日記→ブログの順番である。理由は単にPCを机り代わりに使っているためだ。
ポーランドも平坦な土地に畑や牧草地が広がる国だったが、ウクライナはその規模をひたすら広大にしたというのが第一印象かな。平たく言えば「地平線が続く系」の国である。
なおヨーロッパにおける最貧国とのことらしく、つまりは物価も低い傾向にある。昨日のスーパーでその片鱗は感じていたが、スーパーの商品って自炊ベースだと物価の影響をそこまで感じないんだよね。もともとが安い商品を扱ってるのと、前に居たポーランドも十分にスーパーの商品値段は抑えられてたので。
ということで大切なのは食堂の方。基本的に物価の安い国というのは人件費が低いことが影響して値段下がる傾向があり、つまりは人の手を介した商品とかの方が値段の変動幅が大きい。余談だが自転車用品の値段がどの国でもそれほど変化ないのはこれが原因だと思ってる。
これで大体300円弱とのことで、やったぜウクライナ!これなら私でも気軽に外食を楽しめるのであり、物価が安いとはこういうことなのだと叫びたい。
ウクライナ入って明らかに変わったなと思ったことの1つが交通量が格段に減ったこと。道路の立派さと比較して車両数が少ないため、自転車が郊外を走るのには申し分ない環境だと言える。まぁその道路は最近整備されたようで、ちょいちょい穴だらけのボコボコ路面が登場するのだが。
ここからホステル満員だったり恐らくは長期滞在者しか泊めてくれないような宿だったりでたらい回しが続く。なんとか4件目でようやく宿泊できるのは良いが、受付のおばあちゃんが英語できないのは仕方ないとしても勘が悪くて手続き全然進まない。
孫に電話して「1泊160フリヴニャ(約700円)ね」と英語で確認取ったのに、いざ支払おうとするとまた電話して料金の確認を始める始末。これが5〜6回も30分とか続くのであり、一事が万事そんな感じでチェックイン終えるまでに合計1時間以上かかったぞ。
普段なら私も「まぁそんなもんか」とかで済ますけどさ、ここ1週間走りっぱなしで疲れきってる所にこの仕打ちはキツかった。やっぱり人間ってのは体力的に余裕がない時ほどイライラしてしまうものなんだろな。
2019年9月11日(水) 走行距離125km 累計100290km
























































































































