トルコ7日目 チェシメの町〜イズミールから西に65km地点 オリーブ畑
流石に距離短いフェリーは1時間ほどでチェシメの町に到着する。地域が変わったのでここで日記も更新しているが、ここからスタートするトルコ編は「中東」カテゴリのトルコという扱いとしたい。
以前ブルガリアからイスタンブールまでトルコを走行した時は「ヨーロッパ」カテゴリのトルコだったのだが、一応私のブログではイスタンブールの東に位置するボスポラス海峡を境界線としてヨーロッパと中東とを区分けしている。
とか色々ツッコミありそうだが基本的にトルコやイランは「中東」という扱いにし、それより北や東に位置する国は「アジア」ということでまとめておこうか。
なので本ブログでは(行くか不明だが)ジョージアやアルメニア・アゼルバイジャンは「アジア」とし、多分行かないがロシアはウラル山脈より西を「ヨーロッパ」東は「アジア」と区分する。
船の出港時間が時間だったため、トルコ到着し入国審査を済ませた時点で既に日は沈んでいた。割と大きなチェシメの町でテントを張るのはリスクがあるし、とりあえず町から抜けてしまって野営したい。
出来れば両替屋でも見つけて残ってるユーロをトルコリラに替えたいところだが、町から離れるように東へ進んだため両替屋がありそうな中心部や観光客が多そうなエリアは通り過ぎてしまった模様。
仕方なく食材はカードで購入して済ます。とりあえず目指してるイズミールはトルコ有数の大都市なので両替の利率も多少はマシだと想像できるし作業は明日に回すべきか。
地味に船から下船のタイミングで雨に降られてレインウェアを着て走っていたのだが、こんなに距離走ると思っておらず段々暑くなってきたぞ。結局このまま走り続けて大汗かくのが嫌で、わざわざ自転車停めて着脱したのだが、そこから2〜3km先で人家がなくなり郊外エリアとなったので道路脇の畑に自転車突っ込み終了とした。タイミング悪いな。
本当は雨が凌げそうな場所を考えていたが時間も遅いし致し方ない。とりあえず寝る前に空を見たら空一面に星が瞬いてたため暫くは天気安定してると思われる。
とりあえず久しぶりのトルコ走行となるのだけれど、正直当時の物価とか注意点みたいなことは全然覚えていない。記憶にあるのはやたら親切でチャイを勧めてくるトルコ人の姿とひたすらアップダウンが連続する道、それとデカい犬。
今回のトルコ走行でどんな感じに印象がアップデートされるのか楽しみである。
2023年12月6日(水) 走行距離15km 累計144389km













































































































