アゼルバイジャン1日目 バクーヘイダルアリエフ国際空港〜アゼルバイジャン首都 バクーの町
Gulf Airってバーレーンの航空会社らしくて乗り換え空港は当然バーレーンの空港で行う。待ち時間も2時間無い程度で余計なことせず普通にゲートで待機してた茶壺さん。今度はスタッフにバクー行きかを確認したので間違いない。
ということで今度は問題なく搭乗することが出来たのだけど、係員にチケット渡したら「席の変更しても大丈夫かい?」と聞かれたのでオッケー問題ないよと回答したら謎にビジネスクラスに変わっていた。理由は分からないけど超ラッキー。
座席に座るなりウェルカムドリンクと熱々のおしぼりが運ばれくるし、機内食は前菜・メイン・デザートをそれぞれ選べるコース料理ときた。
質の良いサービス受けてホクホクしながらアゼルバイジャンへ着陸する。ちなみに機内食以外は大体寝てたのであり、せっかくのビジネスクラスが台無しと言えるかもしれないし、流石広くて寝心地よかったビジネスクラス!と表現出来る気もする。
アゼルバイジャンはビザが必要な国なのだけど、空路で入国した場合は空港でアライバルビザが取得できるので問題なし。特に日本人の場合はビザ代金が無料なのであり、入国手続き含めても下手なノービザで入れる国より楽だった。
荷物を回収したら空港の外で自転車組み立て開始する。特にロストしてるアイテムも壊れたりしてる部品もないようで一安心。1時間ちょっとで自転車組み立て終えて、20kmほど離れた場所のバクー市内へむけて移動開始だ。
ビザ取得の際に宿泊先のホテル名諸々を入力する必要があると聞いてたので、前日中にホステルを予約しておりそこで2泊ほどして準備をするつもり。
空予約して節約するのも有りかと思ったけど、旧ロシアの国々ってロシア時代の面倒なルールを引き継いでるところも多いらしく、何も分からないうちから面倒起こすような行動は極力控えようと思いまして。
かなりの交通量に加えてアラビア半島の国と違って側道の幅が狭く自転車走行の難易度が上がったように思う。町を抜けてしまえばまた違うのかもしれないが、とにかく今はトラブル起きることのないよう細心の注意を払いながら市内中心部へ。
私が感じた限りではドバイというよりロシアの雰囲気が強い。いやロシアには入国したことがないのでウクライナを始めとするロシアの影響が色濃く残ってる旧社会主義の国というのが正しい表現なのだが。
アゼルバイジャンも住民の多くはイスラム教徒の国なのだけど、アラビア半島という本場からやって来た身としてはもうイスラム色は薄まってほとんど感じることが出来ないレベル。まずこんな沢山の女性が大通り闊歩してる時点で全然違う。
ほとんど迷わず宿まで移動できたので暗い場所を走ることなく済んだのは良かった。フライトすれば1つや2つくらい予期せぬ出来事があって時間遅くなっても不思議じゃないと思ってるので。
いやもう感動しちゃったね。普通にアルコールが飲める世界に戻って来たんだ!という感覚は山登りして帰って来た時にも同じように感動するけど今回は丸々2ヶ月半に渡って飲めない環境が続いてたので。しかも後半は毎日30度を超える灼熱の気温。
各種調味料から石鹸や洗剤、キッチンペーパーといった日用品までアゼルバイジャン語が読めない中で探して買い揃えていくので時間がかかる。ようやくある程度買う物揃えるまでに1時間以上かかってるし。
ビールが!もう大変に美味しくて!久しぶりに飲んだため身体がアルコールにビックリしたのか食後ベッドで一休み・・・と横になった瞬間、意識がプッツリと途切れてしまった。ビールで溺れる夢を見たい。
2025年4月3日(木) 走行距離24km 累計166749km
































































































































