自転車ときどき世界1周
カテゴリ:使用道具 > バック関連
トップチューブバッグ3代目(TON)
バックパック2代目(名称不明)
トライアングルバッグ2代目(FORCE)

これがね
パソコンカバー2代目(PCインナーケース)

これはネットじゃなくて店頭で購入した品
カメラバッグ3代目(インナーソフトボックス)
一眼レフカメラを買ったらカメラバッグが必要になってくるのは世の定め。少なくとも自転車旅行は走行してる最中に細かな振動が絶えず発生しているワケで、カメラを守るためにもカメラバッグは必須のアイテムだったりする。
言ってしまえばカメラというジャンルのアクセサリー用品に位置するアイテムなのに、これでもか!と驚くほど多種多様の商品があるのを見ると、本当にカメラ界というのもまた奥深い魔窟みたいな趣味だよなぁとか独り言ちるのであります茶壺さん。
とりあえず今回カメラバッグを選ぶにあたり、私は基本観光地でしか一眼レフカメラを使わないということからショルダーバッグみたいなストラップが付属してるタイプではなく余計な物が付属してない箱型のバッグを購入してみた。
なおメーカーはHAKUBA社で商品名は「インナーソフトボックス300」である。つまりコレ正確にはカメラバッグですらない。
要するにカメラを外的衝撃から保護するという目的のみに注力しており、観光地等で持ち運ぶ際はバッグから取り出してカメラ本体のみを持ち運ぶスタイルで対応する。経験上観光ポイント内であれば一眼レフカメラを剥き身で持ち歩いてても強奪されることはまずないということから「持ち運べるカメラバッグ」は利用しなくてもいいんじゃないかな?という考え方してみた。
基本的にカメラというのは取り出す手間を省くためにフロントバッグに入れることが多く、しかしフロントバッグというのは構造上の問題で容積がサイドバッグのように大きくない。
なのでこうした無駄を省いて省スペースを実現したカメラバッグという存在は「安かったから」以外にちゃんと役割を果たしているのであり、自転車旅行というスタイルの特殊性を見出すのに分かりやすい商品ではないかと思う。
サドルバッグ2代目(Aero Wedge Pack L)
ボリビアで盗まれたフレームに取り付ける系のバッグで唯一調達できなかったのがサドルバッグである。というか以前使っていたのと同じ商品はブラジルやイギリスで発見したのだが、折角なので同商品でもワンサイズ大きいタイプを使いたいと思っていたのだ。
しかし不思議とMサイズは見かけるのにLサイズが出てこないトピーク社の「Aero Wedge Pack」シリーズ。私はこのサドルバッグをド定番のシリーズとして認識していたが、当たり前にラインナップされているのはS・Mサイズばかりということは知らなんだ。
そんなワケで日本に戻ったタイミングで新しいバッグを入手できたことは非常に有難く思っている。ちなみに私が使用しているブルックスのサドルは幅が広いためプラ板をレールに挟み込むようなタイプのサドルバッグとは非常に相性が悪い。
そうした点においてマジックテープで固定する本製品は、どんなサドルにもしっかり固定することが可能であり使い勝手がまことによろしい。

かなり大容量になった
そんな経年劣化とかするアイテムじゃないし、今度こそ旅行終了まで使い続けていきたいと思っている。
マップケース(ドライマップケース)
<世界半周終了時感想>
カメラバッグ(LCS-U21 BC SYH)
<世界半周終了時感想>
サイドチャックがたくさんあって、コードや充電器をそれぞれ別口に分けて収納できるのが使いやすい。ほとんどフロントバッグから出さないし、カメラ使う時はもう剝き身で持ち続けているため、カメラバッグの存在理由は自転車の振動衝撃吸収という1点のみだったりする。
トライアングルバッグ(フロントトライアングルバッグ)
<世界半周終了時感想>











