目録
最初に
体験版の概要
鬼千切・極
扱える武器・英霊・仲間
銃を語る
薙刀と金砕棒
PSP版とPSVita版の比較


最初に

さて、発売もいよいよ間近に迫って参りました!
発売は8/28(木)なので、いよいよ明日ですね!
今日の22時からニコ生で浅野真澄さんや緑川光さんなどを交えて番組をやるようですので、興味のある方はご覧ください。
私も大変興味があるのですが、仕事で見れません(泣)。


ちょっとこの記事ではアクションや操作について書きすぎたかな?と少し反省してます。
百合ブログなのに百合方面の話がほとんどない…これだからゲーマーは。
いや、体験版だからストーリーほとんどないし、最初だから操作の説明が多くなるのは仕方ないですよね!?
公式サイトをチェックしている方なら大体読み飛ばしても構わない内容になってますのでお察しください。


体験版の概要

さて、今回は体験版をプレイした率直な感想と諸々の紹介を簡単に書かせて頂きます。
基本的なシステムは変わりありませんので新要素以外は特に特筆する事はないので省略します。


こなせる任務は、最初は3つ、追加で4つの任務で遊べます。
戦える鬼は前作でお馴染みの鳥と鬼と蜘蛛、あと新モンスターの犬・イミハヤヒと戦えます。
前作のモンスターは何も変わってなかったので楽勝でしたが、イミハヤヒは慣れるまでは大変でしたね。
慣れた今では苦戦しませんが、製品版が出る前にこなれてしまって良かったのか逆に心配になります(笑)。


鬼千切・極

今作から「鬼千切」を越えた更なる強力な技が使えるようになりました。
その名も「鬼千切・極」。
戦っていると、仲間との共闘ゲージが貯まっていって、それが満タンな状態で仲間が近くにいると使える必殺技です。
鬼千切では敵の部位を1つしか壊せなかったですが、鬼千切・極なら一気に複数部位を壊す事ができるほど強力で便利な技です。
アクションも派手だし、鬼が一瞬でボロボロになるので決まると爽快です。


扱える武器・英霊・仲間

使える武器は、古いものから新しいものまで全種類使えます。
体験版ですから1つの武器に付き1つしかないですけどね。
英霊に関しても同様で、全タイプありますが1タイプ1人です。
問題なのは、全部男性で女性の英霊がいない事です。
こっちは(勝手にですけど)百合プレイができるゲームとして注目してるのに!(笑)。
せめて一人くらいは・・・いや、製品版で堪能するからいいけどさ。


そういえば、連れていける仲間キャラクターは前作のキャラだけです。
新キャラは製品版でお楽しみください、という事ですね。
そりゃそうか。
ただ、特殊任務をこなした後に第8章冒頭を楽しめるのですが、そこでホロウとの絡みは見れます。
戦闘はできませんが、ホロウに注目していた私には嬉しいものでした。
ただ・・・見た目はクールビューティーっぽいのに結構破天荒キャラだったのには面を食らいましたが(苦笑)。


銃を語る

ここからは説明も交えつつ、それぞれの新武器を扱った感想を。
私は銃メインでいこうと思ってるので、主に銃の書き込みが多いと思います。


銃を使ってみた率直な感想ですが、慣れれば実に爽快ですね!
色んな弾種を駆使して、遠くから一方的に狙い撃ちするのは楽しいです。
ただ、通常射撃以外の技を使うと距離の調整やスタミナの管理、隙の計算などをしないとキツイですね。
その辺に慣れてしまえばかなり強くて楽しく使える武器になると思います。

私はモンハンでボウガンにハマっているので、どうしてもその比較になってしまうのですが…。
ボウガンと比べたら弾速がかなり速いです。
それでいて、弾が途中で消えるという事もなく、一直線に飛ぶ弾なら端から端まで届く感じでした。
ボウガンのように適正距離がある訳でもなさそうなので、超遠距離からでも比較的正確に狙いを定める事ができる仕様になってます。
もちろん、遠くなればなるほどモンスターの行動を先読みする必要が出てきますが。

銃の能力として、構えると敵の弱点である「霊脈」が見えるようになります。
この霊脈に命中させるとより多くのダメージが奪えます。
当たると普段とは違う音や演出になるので手応えもちゃんと得られます。

銃の弾の種類はたくさんあるようです。
モンハンなら弾は店や調合で作って持ち込むのですが、こっちは銃ごとに撃てる弾種が3つ設定されていて、それを戦闘中に好きなだけ装填する事ができる仕様です
一度に装填できる弾数は決まってますけどね。

今回の銃で撃てる弾種は、「狙」「貫」「爆」、弾数は10。
モンハンで言う所の「通常弾」「貫通弾」「鉄鋼榴弾」…ですかね(笑)。
一番気に入ってるのは「貫」属性です。
モンハンでも貫通弾が一番好きなのですが、弾丸が敵を貫いていくあの感じが凄く好きなんですよね。
今やってるMH4では一番火力が出せて、使い勝手もいい弾種なのでかなり重宝してますが、この体験版でも大変重宝しました。
他の弾種ではモンスターの正面側にある霊脈しか狙えませんが、貫通弾を使えばこちら側からでは見えない奥に隠れた霊脈も狙う事ができますからね。
便利な上に爽快感も得られるので、製品版では「貫」属性のある銃を中心に使っていくかもしれません。

銃の扱い方なども書きたい所ではあるのですが、今回はこの辺にしておきます。
機会があれば、銃の扱い方や今ある弾種の性能について語りたいなと思います。
では他の武器について書きましょう。


薙刀と金砕棒

薙刀を一度だけ使ってみましたが、攻撃するのが楽しくなる武器でしたね。
とにかく連続攻撃に長けた武器です。
流れるように通常攻撃を繰り返しつつ、△攻撃で移動斬りや空中攻撃などに繋げて楽しむ武器かと。
初心者から中級者向けっぽいですが、回避技も持っているので上級者なら更に上を行く戦法が取れるのではないでしょうか。


金砕棒は上級者向けのパワフル武器って感じですね。
とにかく攻撃を溜めて、強力な一撃を与えまくる武器。
通常攻撃は溜められませんが、それ以外の攻撃はほぼ全部溜める事ができます。
ただ、クセのある攻撃ばかりです。
○ボタンを押すと3連撃が出るのですが、一度ボタンを押すと3連撃が終わるまで止まりません。
止めるには回避をして中断させるしかないのですが、3連撃中はスタミナが減り続けるので、もしスタミナが少ない状態で出すと回避ができなくなって多大なスキを晒す危険性があります。
使いどころには注意が必要です。
また、□+×で打ち上げ攻撃ができますが、こちらは溜めつつ移動する事ができるので使いようによっては便利かもしれません。
このように技はクセが強く移動能力も低いので扱いが難しいのですが、慣れれば絶大な火力を誇る強力な武器になると思います。


PSP版とPSVita版の比較

…とまぁ、こんな感じですかね?
最後に、PSP版とPSVita版、両方をプレイした比較感想を。

まずは私的な話ですが、PSP版とPSVita版両方やる事になってしまった経緯から。
最初の頃は製品版もPSPで済ませてしまおうと思ってたのですが、色々と思う所があってPSVitaを買う事にしました。
理由はいくつかありまして・・・。
PSVitaに遊んでみたいソフトが増えたから
PSPの液晶にヒビが入っていて、ちょっとだけ気になるから
どうせやるなら美しい画質でやってみたい。
...などなど、そんなこんなで思い切ってPSVitaを買った訳です。

しかしデータの引継ぎに問題がありまして…。
前作のPSP版のデータを、PSVita版の極へ引き継ぐのは出来ます
が、PSPの体験版のデータを、PSVita版の極へ引き継ぐことは出来ない、という事をPSVita購入を決心した時に知ったのです。
お陰様で、ただでさえ二回やり込んだ体験版を、もう一度やり込むハメになった訳です。
いや、楽しくプレイさせて頂いてるからクレームはないですけどね(苦笑。
引き継ぎに関する詳細を知りたい方は公式サイトでチェックして下さい。

んで、PSPとPSVitaをやり比べた感想ですが…当たり前ですけど全然違いますね!w
光の発色と言いますか、光の表現が細かくて美しすぎますね。
PSP版とは別物なんじゃないかと思うくらい、グラフィックや演出が綺麗になってて驚きました。
また、PSVitaはタッチ操作もできるのがいいですね。
タッチで鬼の目を発動させたり、クリア後の演出カットもワンタッチでできるのは実にいいです。

普段はゲームでグラフィックには拘らない事を自負してましたが、やはり画質が綺麗だというのもそれはそれでいいものですね。
討鬼伝極をやる予定で、PSVitaでやってみたいソフトが他にもいくつかある方なら、PSVitaの購入を考えるのも悪くないと思いますよ。
PSPの生産は終了しているようですし、PS系のゲームはVitaで出すのが主流になりつつありますから、ゲーマーなら損しないと思います。
まぁ、私の場合は10月11日にMH4Gが出てしまえば、PSVitaはしばらくの間どこかに封印してしまうと思いますが(笑)。


「討鬼伝 極」公式サイト ホロウver.



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