ダウン症の同級生。

小学校から中学校までの同級生に、

ダウン症の女の子がいた。


仲は良かったほうで、

19歳の時、たまたま地元のバス停で遭った時、

「ひろちゃん!」とニコニコして寄ってきたので、

「覚えていてくれたんだ」と思い、嬉しかった。


バスの中で、彼女の話をずっと聞いてた。

うるさい男の子が作業所にいて困るとか、

他愛もない日常のお話を、うんうん聞いた。

給料日だったようで、給与の袋を見せてくれた。

中身は5千円くらいだった。

その時私は躁鬱の影響で働いてなかった為、

純粋に、仕事続けられて凄いなーと思った。


彼女は素直で優しく、可愛らしい性格だった。

それは変わらずなんだな、とホッコリした。

「また明日もバスこれと一緒のに乗るの?」

と訊かれたなぁ。懐かしい。

ちなみに私は曜日が決まった専門学校の帰りだったため、明日は居ない、と言ったと思う。


彼女のお母さんのことも知っていて、

中学の頃一度私が彼女を家まで連れてきてしまい、

私の親に送らせる旨を伝えたらすっ飛んできた。

下の兄弟も連れて、走って来た光景を覚えている。

私が下校で久々に再会して話していたら楽しく、彼女の家との別れ道で「寄ってく?」と言ってしまったら「うん」と言ったから連れて来ちゃったんだけれど。

彼女が迷惑を掛けたと思われ、母親に謝られた。


何故か気が合ったというか、私が、優しい彼女のこと好きだったんだよなぁとたまに思い出す。

地元へ帰る機会があったら、また会いたいな。

出来れば19歳のあの日のように、偶然会いたい。

人に相談されやすい。

最近は外に出て人と話すことも減ったけれど、

以前から相談を持ち掛けられることが多かった。

ちなみに私自身は、人へ相談することは少ない。


家族の中でも、ずっと私は潤滑油であったり、

相談窓口であったり、そんな立ち位置にいた。

親と兄弟の潤滑油、母親の愚痴聞き。

私はその役割を、何の気なしに行っていた。


以前の職場でも、結構年上の上司と仲良くしたり、

肩書きを知らずにお偉いさんと仲良くなっていたり。

お人好し顔にお人好し性格のせいだろうと思う。

「話しやすい」と周りの皆が口々に言うから、

きっと、そういう雰囲気をまとっているのだろう。


それって、もしかして活かせるのではないかと、最近思いだした。

現に、解離アドバイザーという肩書きで、解離性同一性障害の方が活動しているのを知っている。


人の話を聞いて、心が揺れ動くカウンセラーも、

居ても良いんじゃないかなと、思った。

10代の頃、臨床心理士と合わなくて、

悪化を辿って入院まで行ったという経緯もある。


人の話を聞いて苦しみに共感出来るというのは、

ただの愚痴聞き役というゴミ箱みたいな役割として、

損になることも多々あったけれど、

それを活かしてカウンセラーになれたら、と思う。

カウンセラーとまではいかなくても、

それに類似した役割を持てたらな、とも思う。


最近色んなことをやり過ぎて今日1日休養中なので、

布団の上でそんな大志を抱いてみている。

頭がごちゃごちゃしてる。

今回はメモ書きみたいな記事になる。


新しく変えた眼科、目薬の処方が少ない。

何度も行くのは負担になるから、

目薬の本数を増やしてもらうように言う。


皮膚科は明日行く。

皮膚科のアトピー用塗り薬の在庫が分からないから、

在庫が少なければまた後日取りに行く。


年末年始は病院の休みが把握出来ないから、

多めに貰っておかなければ。


自立支援の更新で12月は病院と市役所にも行くし、

用事か混み合ってバタバタしている。


家計簿も落ち着いて付けたいし、

銀行の口座も開設したいけれど、

これは来年かな。


歯医者探しも来年だな。


なんか色々山積みだ。

冬場は毎年、私は鬱っぽくなる症状があるので、

だるくて色々面倒で、頭がごちゃごちゃする。


私と同じような症状の人は、そんな感じなのかな。

そんな感じの人が見ているか分からないけれど、

「冬場ってシンドイよね、分かる」といった思いだ。