2016年09月03日

茶と花の融合展(ホテルオークラ)その1

先日、友人にお付き合いいただき、ホテルオークラで開催された『茶と花の融合展』に行って来ました

茶花などの花展に加えて「源氏54帖香合」の展示、お茶席と茶花の講習会、いけばなのデモンストレーションにおしのぎ付で1日楽しめました

せっかくだから着物で、と思いましたが、夏にお茶会に行くとは思わず、選択肢がありません
絽小紋のコーディネート
大寄せですし、お茶人ばかりではないので小紋でと思って、絽小紋ですってお茶会に行けるのはこれくらいしかないけど…

いけばな
龍生派家元のデモンストレーション

まずは、茶花の講習会、いけばなのデモンストレーションを聞いた(見た)後にお茶席に
最初のお席は『葉蓋点』で水差しの蓋に葉っぱを使うお点前
初めて見るので、葉っぱの扱い見たかったのに気がついたら、扇子がのっていました
その後、表千家のお席にも入り、lunchへ
オークラランチ
おしのぎで好きなところに入れますが、私たちが向かったのは宴会場
メニューはポークと白身魚の2種類で私は、白身魚をいただきました

景色
窓際のお席でしたし、ホテルでの優雅なlunchになりました

その後、ランチでお腹いっぱいでしたが、追加でお茶券を購入してもう一席(裏千家)も楽しみました

tyo_3_1106 at 01:56|PermalinkComments(0)着物でお出かけ 

2016年08月29日

狂言

先日、友人と狂言を見に行って来ました

狂言歴2回目です…以前は狂言+能で能ではすっかり寝てしまいました
まぁ、石田節子さんいわく(旦那さんは能楽師)能はアルファー波で眠くなるもので、眠くなるほど、いい能らしいです

今回は狂言で、まず野村萬斎さんによる解説。←友人は萬斎さんが好きなので、萬斎さんの公演を選びました
解説ありがたいですね〜。パンフレットにもあらすじはありますが、初心者🔰には嬉しいです

そういえば、当日にコスタリカから帰国したばかりの公演だったんですって
コスタリカで狂言…どんな演目だったのでしょうか?

私はよくわからないところもありましたが、大筋は解説などのおかげで楽しめました

それより、私の斜め後ろに座っていた女の子(たぶん小学3、4年生)は、ツボを得たところで笑っていてビックリしました


tyo_3_1106 at 23:59|PermalinkComments(0)その他 

2016年08月16日

絽小紋のコーディネート

薄物の時期にお茶会に行くこともないと思っていましたが、今月お茶会に行くことになりました

私の手持ちの着物、夏には近江縮と縫い取りの紬に何かあったらと思ってポリの小紋(ポリ小紋は着たことないけど)しか持っていないので、仕方がないからポリ小紋で行っちゃおうかな?と思っていましたが、先日裏物を買いに問屋に行ったら、お手頃の絽小紋があったので、1枚あれば今後も困らないかと思い購入しました😉
でも、夏帯もカジュアル向きの名古屋帯4本と思いきりフォーマルの袋帯しかなかったので、思いきってセミフォーマルの名古屋帯も一緒に購入しました
これでお茶会も安心と思いきや小物もセミフォーマルがあまりなくて迷っています

帯締めは夏物じゃなくても通年ですが…
夏着物の小物
⬆これでもいいかな?
コーディネート的にはおかしくないと思うのですが…

夏の帯締め少し見てみたけど、良さそうのが見つからないので、これで行く事になると思いますが、夏着物大変だわぁ〜





tyo_3_1106 at 20:38|PermalinkComments(0)コーディネート 

2016年08月03日

ゆかたde銀ぶら

先日、銀座で行われたイベント『ゆかたde銀ぶら』に行って来ました
ゆかたde銀ぶら
私達は、ゆかた(和装)限定イベントの『大銀座抽選会』に参加しました
こちらは、回答用紙(先着)を貰ってクイズに答え、回答用紙を持っていくと抽選が出来るイベントで、銀座の各店舗からいろいろな商品が提供されていて、結構よい物も当たるようです
※参加は無料ですが、チャリティをお願いされます。今年は東日本大震災義援金および熊本地震義援金のチャリティでした

今年当たったのは、ポーチでした
ポーチの大きさ
FRISK置いて、撮ったけど大きさわかるかな?
ポーチってもっと小さいものを想像していましたが、結構大きかった
ポーチ
フェイラーっておばさんのイメージありませんか?←まぁ、じゅうぶんおばさんなんですけどね
引き換えにお店に行くと意外と若い人向けの柄などもあってビックリしました

その後、冷たい緑茶をいただきました
冷たいお茶

すでに飲んでしまっていますが…
これ、ペットボトルとは全然違って美味しかった

それから、お店を冷やかして、ゆかた特典のあった、コージーコーナーで休憩
そして、東京駅まで歩いて帰路につきました
この日もいっぱい歩きました


tyo_3_1106 at 19:31|PermalinkComments(0)着物でお出かけ 

2016年07月16日

しっぱい!?

呉服の日には、いろいろなお店でセールが行われますが、そこで購入した帯が出来上がってきました
グリーン系名古屋帯
グリーン系の帯が欲しくて買ったんだけど、やっぱり私っぽくないポップな感じで、失敗かも…とちょっと後悔気味です
合わせたいと思っている着物のは、もうちょっと渋い?くすんだ?感じの緑の方がよかったなぁ〜
袷の帯だから、こらからコーディネート考えましょう

tyo_3_1106 at 01:15|PermalinkComments(0)箪笥の中身 | きもの

2016年07月02日

胴裏 広幅と小幅

私、広幅って着尺と同じように腕(裄)が長い人用に幅の広いもの、と思っていました
しかし、まったく違うのですね…

広幅と小幅ってどう違うのか

幅の大小の違いは間違いないのですが、小幅は、販売されているそのままの幅で織り上げられたもの
広幅は、2、3枚分の幅で織り上げ、その後カットして販売されるそうです
広幅はコストダウンは図れますが、1枚にするのにカットが必要になり、当然耳が『片側』もしくは『なし』って事になります

一衣舎の木村さんいわく、広幅だと表地との釣り合いが取りにくく、仕立てにくいそうです
小幅は狂い(縮み)も少なく、仕立てやすいそうです
ということは、綺麗に仕上がり、着やすいみたい

広幅の釣り合いが取りにくいのは、耳が関係しているのでしょうか
張り気味で縫ったりするときに、よれる?ねじれる?感じになりやすいのかと想像←って言っても私は、まったく和裁出来ませんので、想像というより予想か

先日、たまたま胴裏を買おうとして、着尺は並幅のもので仕立てられるので、小幅で足りるのだから小幅でいいでしょって思い、小幅を購入しようとしたら、小幅より1.5倍以上高い広幅を猛プッシュ
その店員さんは和裁の学校に行っていたそうで、説明はよくわからなかったんだけど、押しきられるて小幅を購入したので、いろいろ調べた結果、広幅でよかったかなって気がしています
どちらもセール品だったので、広幅でも十分お得な価格でもありましたし

ちなみに、一般的に小幅は関西で、広幅は関東を中心に使用されているようです
ってことは、呉服屋さんで仕立ててもらうと広幅を使われている可能性が高いのでしょうか?
今後は確認してみましょう

お仕立てには知らない事がいっぱいです

tyo_3_1106 at 00:41|PermalinkComments(0)きもの 

2016年06月28日

履物のお手入れ

履物のお手入れ、何をしていいかわからずに、履いた後、陰干しして仕舞う、という感じにしていたら草履の台の部分が薄汚れてきてしまいました

そこで草履のお手入れ方法を検索
まとめるとこんな感じ
履いたあとは、風通しのよい場所で陰干し
汚れや湿気を放置しておくと、カビの原因になるので注意
エナメル(皮革) : エナメル専用クリーナーを含ませた柔らかい布で拭いた後、乾拭き
食器用洗剤(中性洗剤)使って拭いた後、乾拭き
合成皮革 : かたく絞った布で拭き、その後乾いた布で水気をよく取る
裂地(布製もの) : 柔らかいブラシやハケでホコリや汚れやを落とす
爬虫類(ワニ革など) : 乾いた柔らかい布でよく拭いて汚れを落とす
畳表類 : 薄めた酢や消しゴムで目なりに拭いて、酢の場合は乾いた布で水気をよく取る

合成皮革の草履は未使用でも、経年劣化で表面にシワが寄ったり、ベタベタしたり、そのうち表面がぼろぼろと剥がれてくる。
これは合成皮革の劣化によるもの 。
こうなってしまうと修理もできないようです
防虫剤を入れても、防虫剤から出るガスで変色してしまうそうです

※先日、着物着始めた頃に草履を2足処分しました
どうやら、天の部分のみ本革だったみたいで、どちらも巻きの部分がシワが寄った感じになってしまって…巻き部分は合皮だったんですね
よくセール品に『天革』と書いてあるものを販売していますが、巻きは合皮だと思われますので、気を付けましょう
合皮ならバリバリ履いて履き潰さないとね

濡れてしまった後の対応
後日天気のよい日に裏面を上にして干し、よく乾かしてから汚れを落とす
地べたに置き、地べたに水分が移ったら、少し場所をずらす。これを繰り返し、乾かす
私は、どちらでもなく、草履を立て掛けて干していました
これだと、裏革が反ってしまうことがあるそうでダメみたいです

草履の踵もチェックして、踵が減っていたら変えないと、裏革本体が減ってしまうと、草履そのものがダメになってしまうそうです

私の薄汚れた草履、Before afterすればよかった…食器用洗剤を使って拭いたら、ピッカピカ綺麗になりました
でも、洗剤が残っているのはよくないと思って、食器用洗剤(←ほんのちょっと)で拭いた後、乾拭き前に、水拭きしました

ちなみに、下駄のお手入れは
白下駄はどうしても足跡が付いてしまうので、かたく絞った布で天(台の部分)を拭くと足跡がつきにくくなるそうです
塗り下駄は、布で乾拭きします
下駄が雨に濡れた場合は、乾拭きで水気を拭き取って、陰干しするのが良いそうです

履いたあとは、ちゃんとお手入れいしないとね



tyo_3_1106 at 23:32|PermalinkComments(0)きもの 

2016年06月15日

いずれアヤメかカキツバタ

『いずれアヤメかカキツバタ』と言っても見に行ったのは花菖蒲だけど…
小石川後楽園の菖蒲園に行って来ました
ハナショウブ 雨上がり
小石川後楽園の菖蒲園は小さかった
でも、雨上がりだったのでいい感じでした

タイトルはいずれアヤメかカキツバタだけど、ハナショウブを含めて違いが良くわかっていません
あやめとしょうぶはどちらも漢字で書くと『菖蒲』
漢字は同じなのに菖蒲(あやめ)と菖蒲(しょうぶ)は別物
ショウブと菖蒲園などで見る花菖蒲も別物
「いずれアヤメかカキツバタ」のカキツバタも、もちろん別物
わかりにくいのは漢字が同じだったり、葉っぱや花が似てたりするから…
菖蒲園と言っても咲いてるのは、だいたい花菖蒲
ショウブは葉っぱが似ているだけで、花は蒲の穂みたいな黄色い花なんですって
※菖蒲の花が、菖蒲園なんかに咲いてる菖蒲(花菖蒲)だと数年前まで思っていました
ハナショウブ
「花菖蒲」「あやめ」「かきつばた」はアヤメ科アヤメ属で同じ仲間
ところが、菖蒲はサトイモ科でまったくの別物
「花菖蒲」「あやめ」「かきつばた」の違いは

咲く場所
アヤメは草地でカキツバタは水辺などの湿地、でもハナショウブはどちらでも
花の大きさ
ハナショウブが大輪で、アヤメが小輪、その中間がカキツバタなんですって
背丈
アヤメが一番低くて30〜60僉▲魯淵轡腑Ε屬一番高くて80〜100僂巴羇屬カキツバタで50〜70
なんだか、やっぱりわかりにくい
一番の見分け方は
ハナショウブは紫系統の他に黄色や白、絞りなどいろいろあるけど『花弁の根元に黄色の目型模様』
カキツバタは『花弁の根元に白い目型の模様』
アヤメは『花弁の根元に網目状の模様』があるそうです

そして
ハナショウブは江戸時代の中頃に各地に自生するノハナショウブを改良したもので種類も多いそうです
万葉の頃に詠まれ、菖蒲と言うと葉菖蒲の事だそうです花菖蒲が文献に出てくるのは江戸時代からなんですって


tyo_3_1106 at 22:10|PermalinkComments(0)その他 

2016年06月03日

トリュフづくし

もうだいぶ前の事になりますが、友人の誕生日のお祝いを兼ねて、ランチに行って来ました
お祝いなのでちょっと贅沢にトリュフの専門店でランチ
日本では唯一のトリュフ専門フレンチレストランらしいです
『Terres de Truffes, Tokyo』はフランスのニースが本店で姉妹店としてオープンしたそうです
前菜からデザートまで、全ての料理にトリュフを使用
外観

まずはその日に使用するトリュフを紹介してくれます
黒トリュフ、サマートリュフ、白トリュフ
黒トリュフは前日に空輸で届いたばかりとの事で、とてもいい香りがしました

主に使用するトリュフは、ヨーロッパ産黒トリュフと夏トリュフで、それぞれの収穫シーズンには新鮮なトリュフ。
それ以外の時期には急速冷凍で鮮度を保ったトリュフを使用しているそうです
トリュフ

トリュフを使ったホワイトアスパラガスのスープ
ホワイトアスパラガスのスープ

8種類の野菜ブラータチーズサマートリュフサラダ
8種類の野菜ブラータチーズサマートリュフサラダ

バターにもトリュフがのっていて、パリパリのバゲットに付けていただきました

気がつけば、使われているお皿ににもトリュフ
お皿

ジャガイモをローストして、トリュフ入りのクリームソースに目の前でスライスしていただける、フランス本店で伝統の一品、十勝産ジャガイモのローストトリュフクリームソース
こちらが美味しかった特にソースが絶品でございました
十勝産ジャガイモのロースト トリュフクリームソース

伊達鶏の低温調理 赤ワインとフォアグラのソース
十勝産ジャガイモのロースト トリュフクリームソース

バニラアイスクリームに、トリュフを加えたキャラメルソースをかけていただきます
とても濃厚なキャラメルソースの中にあってさえ、トリュフの主張は響きます
フランス本店でも人気のデザートです
濃厚バニラアイス トリュフキャラメルソース

十勝産ジャガイモのローストトリュフクリームソースが一番好きでした

美味しい物食べて、楽しい時間を過ごせました




tyo_3_1106 at 23:53|PermalinkComments(0)その他(食べ物偏) 

2016年05月24日

餃子好きなので…

着付教室のお友達にツボなものいただきました
タイトル通り餃子好きなので
手ぬぐい
↑『宮染』さんの餃子手ぬぐいシリーズの『皿』。
餃子を食べて、お皿の餃子が無くなる、4コマ漫画か
これもって、ぜひ餃子食べに行きたいわ〜

くれたお友達にのナイスセンス
感激です

*もう1枚くれた手ぬぐい『男の手ぬぐい』ってなってますけど〜わざとだったみたいですけど

宮染:
江戸末期、真岡木綿が盛んになり、その木綿地を染めるために、宇都宮市内を流れる田川沿いに染物織人が集まり染物をするようになったのが始まりだそうです
その後に注染という技法が生まれ浴衣や手ぬぐいを1枚1枚丁寧に染め上げていくようになったそうです
宇都宮に流れる田川辺りで栄えた染物の事を『宮染』と名付けたそうです



tyo_3_1106 at 22:32|PermalinkComments(0)その他