2007年03月15日

【キャンディー】真夏の怪談、全話集めよう!

http://curry.2ch.net/occult/kako/1024/10240/1024040417.html

1 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/14 16:40

Lion菓子株式会社から出ているキャンディー
「真夏の怪談」の百話を全部知りたいです。
これはキャンディーを包む袋に、短い怖い話が
1つに一話づつ書かれているものです。

全話集めるのに一人で食べ続けるのは辛いので
ご協力お願いいたします。ちなみに自分は
コンビニで見つけて購入いたしました。

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267 名前: 1 ◆HAxrOw2c 投稿日: 02/07/01 01:05

第1話
ひとけのない夜道を自転車で走っていたT君。
前を歩く人をおいこす時その人の顔を見ておどろきました。
なんと自分がおいぬいたのは自分だったのです・・・・!

第2話
ある日の夜、プールで誰かがばしゃばしゃとおよぐ音がしたので。
不思議に思った用務員さんがプールを見に行ったそうです。
するとプールには誰もいないどころか、水もはってなかったそうです。

第3話
中古の家を買ったAさんは引越ししてから刀を持ったサムライの幽霊を見るようになりました。
幽霊はいつも天井裏に消えます。天井裏を見ると幽霊の持っているのと同じ刀が出てきました。
それを処分したところ幽霊をみることはなくなりました。

第4話
学校でかくれんぼをして遊んでいた時のこと。
Y君はやっと一人入れるくらいの小さなロッカーにかくれました。
夜になっても帰ってこないので心配した両親がロッカーの中でふるえているY君を見つけました。
Y君は「中にたくさん人がいた・・・。」と言っていたそうです。

第5話
知らない人から友達になろうとメールが来ました。
家に遊びに行くことになり、その場所に行っておどろきました。
そこは墓地だったからです。
新しいお墓があり、ふと見てみるとメールをくれた人のお墓でした。

第6話
スキー帰りの車でのこと。
みんな疲れていたので車内はしずかでしたが誰かが鼻歌をずっと歌っていました。
眠かったので気にしなかったのですが朝になって誰が歌っていたのか聞いてみると
みんな鼻歌は聴いたけど自分は歌ってないと言います。
一体誰が歌ってたのでしょう?

第7話
先日幽霊がでるとうわさの旅館にとまりました。
夜中の二時頃ろうかでだれかの歩く音がして部屋の前でぴたっと止まりました。
こわくてふとんをかぶって寝ようとしたのですが寝れません。
顔をふとんから出したところ女の幽霊がわたしの顔をのぞきこんでいました。

第8話
夜中、首のない男が自転車に乗って自分の首を捜しているという噂がたちました。
みんなで見に行く事になりました。夜中の2時頃その場所に行くと噂どおり首のない
男が現われました。でも噂と違う点がありました。
男の首は自転車のカゴの中に入っていました。

第9話
夜おそく帰ってきて顔を洗っていたM子さん。
洗面所の鏡にうつる自分が不気味にニヤッと笑ったそうです。
時間をみると幽霊がでやすいといわれる夜中の2時でした。
M子さんはしばらく鏡を見れなかったそうです。

第10話
ある夜、空車のふだを出したタクシーとすれ違いました。
でも後ろの座席にはずぶ濡れの女の人が座っていました。
あれはいったい・・・。

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268 名前: 1 ◆HAxrOw2c 投稿日: 02/07/01 01:07

第11話
会社のビルの向かいにあるマンションは火事があったため
とりこわす事になり 誰も住んでいませんでした。夜遅く会社に
一人残って仕事をしていた時の事です。
ふと外を見ると誰も居ないはずのマンションから
こちらに向って手を振る人がいます。 何か言っています。
『こっちにおいでぇ…』

第12話
夜中にドライブしていたAさんはあるトンネルで車の上にドシン!
と何かが落ちてきた音を聞きました。
あわてて見ると赤い服を着た女の人が乗っていました。
次の瞬間フッと消えたので自分の気のせいだと思い
家に帰りました。次の日の朝母親が言いました。
『昨日の夜いっしょに帰ってきた赤い服の人は誰?』

第13話
最近携帯電話を新しくしたHさんは友だちに気味の悪いことを聞きました。
Hさんの電話と話すと必ず女の人のわらい声が入るそうです。
気になって友だちに通話を録音してもらい、あとで聞いてみると
たしかにケケケ・・・・という気味の悪いわらい声が入っていました・・・。

第14話
海で楽しく遊んでいたO君。 とつぜん足をひっぱられておぼれそうになりました。
お父さんに助けられて無事でしたが、 後日海でとった写真をみてゾッとしました。
なぜなら海からたくさんの手がO君を呼ぶように出ていたからです。

第15話
毎晩金縛りにあっていたY君が、お清めをしようと部屋の中に塩をまいたそうです。
するとひくい声で「もう部屋の中にいるからそんなのまいてもきかないよ」という
声が聞こえたそうです。

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269 名前: 1 ◆HAxrOw2c 投稿日: 02/07/01 01:07

第16話
寝ている時 右手が上にひっぱられるのに気づき 目がさめました。
ひっぱられる方向を見てみるとカベからでた手がわたしを
カベにひきずりこもうとしていました!左手で右手をひっぱり、
何とか助かりましたが朝みてみると右手にはつかまれた手のあとが
ついていました。

第17話
バイクで走っていた時の事です。子供がとびだしてきました。
急ブレーキをかけてぶじでしたが、とび出してきた子供がいません。
どこにいったんだと思った時、さっきまで前を走っていたトラック
から木材がくずれおちてきました。あのままトラックの後ろを走っていたら
大ケガをするところでした。きっとあの子供が助けてくれたのだと思っています。

第18話
夜遅く踏切で電車が通過するのを待っていた時、
向こう側に子供の足が見えました。子供がこんな遅い時間に
変だなと思ったのですが、電車が通過したあと向こう側には
誰もいませんでした。

第19話
夏休みの夜浜辺で遊んでいると一人ぼっちで海を見ている真っ青な顔をした子供が居ました。
「おうちに帰らないの?」と声をかけるとその子は『もう帰れないの…』と言い
歩いて行ってしまいました。次の日の朝海岸にはってあるポスターを見て驚きました。
きのう会ったあの子が二ヶ月前から海で行方不明になっているというものだったからです。

第20話
自分のベットで寝ようと思ったらさきにだれかがねていました。
ふとんの中でもぞもぞ動いています。
思いきってふとんをめくるとそこには・・・・
だれもいませんでした

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270 名前: 1 ◆HAxrOw2c 投稿日: 02/07/01 01:07

第21話
引越ししてきたばかりのAさんは上の階のドタバタする子供の足音に悩んでいました。
迷惑していることをそれとなく伝えようと上の階に行ったところ、なんとそこは…
空き家でした。でもその日以来物音は聞こえなくなったそうです。

第22話
終電で帰った時のこと。
近道をしようとある公園を通りぬけました。
すると深夜だというのにランドセルをせおった女の子がいました。
「こんな時間まで遊んでて大丈夫?」と声をかけるとその子がふり返りました。
その顔はなんとのっぺらぼうでした。

第23話
ドライブ中のこと。眠くなったので仮眠をとることにしました。
しばらくすると車が揺れるので目を覚ましました。まわりを見ても誰もいません。
あとから聞いた話ではその場所にはよく幽霊が出るといううわさがありました。
 
第24話
怖いもの好きのRさんのお話です。もの凄くリアルな心霊写真を
ホームページで紹介しようとしていた時、突然パソコンが動かなく
なってしまいました。その上、パソコンの中から恐ろしいうめき声が
聞こえてきます。怖くなったRさんは写真を出すのをやめました。
それ以来パソコンの調子は良くなったそうです。

第25話
出張であるホテルで寝ていた時のこと。
夜中にコツコツという音で目が覚めました。
耳をすますとベッドの下から聞こえてきます。
何かがいる気配を感じました「ねずみかな」と思いながらベッドの下をのぞきこむと、
こちらをじーっと見つめる白い着物を着た幽霊がいました。

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271 名前: 1 ◆HAxrOw2c 投稿日: 02/07/01 01:08

第26話
W県にある峠をバイクで走っていたMさんは事故をおこしてしまいました。
友達に助けてもらおうと電話をするのですがかかりません。
するとその後すぐ電話がかかってきてMさんが電話をとると
『死ねばよかったのに・・・』という声が聞こえたそうです。

第27話
タクシー運転手のFさんがある夜カップルを乗せたそうですが降りるときに女性が
いなくなっていました。聞いてみると男性一人で乗って来たとのこと。
おかしいなと思いタクシーから降りていった男性の背中を見ると髪を振り乱した
女の人がぶら下がっていたそうです。

第28話
学校に幽霊が出ると噂になったのでみんなで夜中忍び込みました。
音楽室からピアノが聞こえます、でも音楽室には誰もいません。
本当にでた!と怖くなり逃げました。僕たちはトイレに逃げ込みました。
ほっとした瞬間、上から幽霊が僕たちを見つめていました。
『見いつけた…』

第29話
あっ、今君のうしろにだれかいるよ。
ゆっくりふりむいてごらん。
ウケケケケ・・・・。

第30話
幽霊がでるとうわさの場所へ
きもだめしにいったS君たちは
結局なにもまく家に帰って来ました。
家に着くと電話がかかってきました。
「さっきはせっかく遊びに来てくれたのにいなくてごめんね。
今からそっちに遊びに行くから・・・」

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272 名前: 1 ◆HAxrOw2c 投稿日: 02/07/01 01:08

第31話
夜中にドライブをしていた時、カーブで曲がりきれずに
ぶつかったしまいました。 幸いたいしたことなく、
修理屋さんを電話で呼び、待っていると『もうちょっとなのに・・」
という声が聞こえました。

第32話
キャンプに行った時のビデオを家に帰ってから再生してみると、
知らない老婆が遠くに映っていました。
後日同じビデオを観ていると例の老婆がはじめて観た時より
こちらに近づいて来ていました。 その後何回か見直したのですが
そのたびにこちらに近づいてきています。
おそろしくなって、そのビデオテープは処分してしまいました。

第33話
学校に教材を忘れてとりに行ったY君は「ズルズル」という音がするのに気がつきました。
振り返ると上半身だけの女の幽霊すごい勢いで追いかけてきます。何とか逃げ切りましたが
次の日学校に来ると幽霊のはったあとが廊下に残っていたそうです。

第34話
ネコって誰もいないのにハッと目を見開いて一点を見つめることがありませんか?
人には見えない何かが見えるのかなと何気なく瞳をのぞきこんでみました。
その時思わず凍りつきました。
瞳に見たことのない男の人がぼんやりと映っていました・・・。

第35話
修学旅行である旅館に泊まった時のことです。
僕は部屋の壁際にふとんをひいて寝ていました。
なかなか寝付けなくてとなりのM君のほうに寝返りをうちました。
すると僕の背中に息があたりました。はじめはM君の寝息だと思ったのですが
よく考えると僕の背中は壁のほうにむいているのです。
おそるおそる振り返ると壁から浮き出た男が僕に息をかけていたのでした。

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273 名前: 1 ◆HAxrOw2c 投稿日: 02/07/01 01:09

第36話
好きだったHちゃんとコンサートに行った時のこと。
暗くなって何気なく横を見ると何か黒いものがHちゃんの肩にのっています。
よく見るとそれは生首でした。
恐怖でかたまっているとその生首がこちらを向いてこう言いました。
『そっちに行ってもいいか・・・・』

第37話
K君は心霊写真が写るといううわさの池に行きました。
期待していったのにとくに何もなくがっかりしたK君が
「なーんだ、何もいないじゃん!」と言った瞬間、
池からザバーッと何かが上がってきました。

第38話
夜おそく老婆を乗せたバイクとすれちがいました。
様子がおかしかったので振り向くと老婆の下半身はありませんでした。
あっ!と思った瞬間老婆がこちらを向いてにやりと笑いました。
その後あの場所の少し先でバイクが事故をおこしたと聞きました。

第39話
警備員として働き始めたCさんが、先輩と
あるビルを見回りした時の事。鍵を閉めようと
したところビルの中に男の人がいる事に気付き
出てもらうようお願いしようとそちらに行きかけました。
すると先輩に「ああ、あの人はいいんだよ…」と
引き戻されたそうです。

第40話
知らない子が一人で遊んでました。
その子も一緒に遊んであげることにしました。
しばらくして何げなく足下に目をやるとその子には影がありませんでした。
するとその子は「一緒に遊んでくれてありがとう」
と言って消えてしまいました。

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274 名前: 1 ◆HAxrOw2c 投稿日: 02/07/01 01:09

第41話
ひさしぶりに会った友達のMちゃんを見てびっくりしました。
肩に子供の霊がにっていたのです。
Mさんは肩が重くて仕方ないと言います。
思いきってMちゃんに子供の霊が肩にのっていることを言いました。
するとその霊はすっと消えました。
Mちゃんはその後肩こりがうそのようによくなったそうです。

第42話
修学旅行であるホテルに泊まった時のこと。
窓に何かがぶつかる音がしますが何も見えません。
ところが外を見ていたKちゃんは静かにこういいました。
「窓を開けちゃだめだよ。窓に ぶつかるのは
部屋に入りたがって飛んでくる生首たちだよ・・・」

第43話
幽霊が出るというトンネルにあるカップルが
おもしろ半分で遊びに行きました。
しかしトンネルに着くあとちょっとのところで
彼が引き返そうと言いました。
そしてふるえながら後ろの座席を指さすのです。
彼女がふり返るとずぶぬれの女の人が車に乗っていたそうです。

第44話
引越ししたばかりのT君は気になる事がありました。
朝になると閉めたはずの押入れのふすま
が開いているのだそうです、鼠のいたずらと思い、
寝ずに見張る事にしました。夜中の2時頃 でしょうか。
ふすまがスーッと開きました。その時T君が見たものは鼠ではなく、
押入れから 出てきた女の幽霊でした。

第45話
きもだめしをしたKちゃんは道に迷って帰れなくなってしまいました。
まっすぐの道なので迷うはずがないのですが同じところをぐるぐる
歩いていたそうです。夜明けになってやっと帰れたそうなのですが、
別の日に例の道を歩いてもやはり一本道だったそうです。

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275 名前: 1 ◆HAxrOw2c 投稿日: 02/07/01 01:10

第46話
TVレポーターのWさんは取材で心霊スポットに行きました。
そのときは特に何も無かったのですがやらせで具合が悪くなる演技をしたそうです。
帰ってきて音声テープを聞いてびっくりしました。
『おぼえてろよ、本当に呪ってやる…』という声が入っていたそうです。

第47話
近所の野良猫たちをいじめて遊んでいたY君はある日猫にひっかかられました。
気にしていなかったのですが数日すると傷口がどんどん猫の形になってきました。
恐くなったY君は野良猫におわびをし、2度といじめませんといったところすぐに
傷は治ったそうです。

第48話
夜中、学校のプールにしのびこんであそんでいたR君たちは
水中で鬼ごっこをしていました。 しばらくして人数が一人多いことに
気がつきました。 髪の毛の長い女の人がまざっていたのです。
こわくなったR君は早く水からあがるようにみんなにさけんで逃げ、
無事だったそうです。

第49話
中古の車を買い、初めて走っていた時の事です。車を止めようと思っても
誰かに押さえつけら れているようにアクセルから足が離れません。
スピードはどんどん上がっていきもうだめかと思った時、
白バイがサイレンを鳴らし追いかけてきました。その瞬間
足が自由になり車を止める事が出来ました。
その後調べてみるとその車は事故車だったそうです。

第50話
ひとり暮らしをはじめたT君は家に帰ると女の人の長い髪の毛が
たくさんおちているのをふしぎに思っていました。
いつもより家に早く帰ってきた時その理由がわかりました。
血を流した髪の長い女の幽霊が部屋の中にいたからです・・・・。

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276 名前: 1 ◆HAxrOw2c 投稿日: 02/07/01 01:10

第51話
肝試しをした時のこと。友達と手をつないで墓地を歩きました。やっとゴールでき、
待ち合わせの場所で皆を待っていると一緒に帰ってきたはずのHちゃんが泣きながら
「先に行くなんてひどいよ」といって帰ってきました。
じゃあ私がずっと手をつないで来たのは誰・・・?

第52話
おふろであたまを洗っていた時の事です。
視線を感じたのでふと目の前の鏡を見るとそこにはわたしの姿ではなく、
知らない女の人がニヤリと笑っていました。

第53話
ある夏の日、近道をしようとある墓地を通り抜けました。
早足で歩いていると私の背中にどっしりと誰かがおぶさってきました。
こわくてたまらなかったのですが何とか明るい道まで行くとすっと背中が軽くなりました。
それ以来その墓地は通っていません。

第54話
夜中に目をさましてトイレに行きました。手を洗うとき何気なく鏡を見ると鏡に映った
自分に「そろそろこっちの世界と交換してよ!」といわれました。ねぼけていたわけで
はありません。なぜならその日から鏡に映る自分の目が笑っていなかったからです・・。

第55話
廃墟になった病院に、きもだめしに行きました。
ものすごく怖かったのですが特に何もありませんでした。
しかし帰るとき病院をふと振り返ると窓から沢山の手が
おいでおいでと私たちを呼んでいたのでした。

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277 名前: 1 ◆HAxrOw2c 投稿日: 02/07/01 01:11

第56話
最終バスに乗ったMさんはいつもよりバスが混んでいたのが不思議でした。
とある停留所につき、お客さん達がみんなおりてゆきます。
ここはどこだろうと外をみるとなんとそこは墓地でした。
あの人たちは町にあそびに来た幽霊だったのだとMさんは思ったそうです。

第57話
Kちゃんのお話です。
夜、眠ったあと誰かが部屋に入って来てカチャカチャと
パソコンを打つ音がしたそうです。おどろいて目をあけると
誰もいなかったのですが、朝になって見覚えのないメモが
打ち出してあったそうです。でもその内容は・・・・。

第58話
旅行に行ったとき、遠くにいる女の人に「おいでおいで」と呼ばれました。
何だろうと近づこうとして崖から転落しそうになりました。友達が私を引っぱってくれて
無事でしたが、今日もあの場所で誰かが呼ばれているかもしれません・・。

第59話
あるトンネルに車できもだめしに行きました。
ふと後ろをみると髪の長い女がよつんばいになって私たちの車を追いかけてきました。
猛スピードでなんとか逃げ切り、ほっとしてラジオをつけました。
するとそこから『逃がさない・・・・』といううめき声が流れてきました。

第60話
河原で人の形をした石をひろいました。
友だちに見せようと持って帰りました。
するとその日から毎晩夢に苦しそうな男の人がでてきて
「帰りたい」と言われるようになりました。
怖くなってもとの河原に石をもどしたところ
その日から怖い夢は見なくなりました。

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278 名前: 1 ◆HAxrOw2c 投稿日: 02/07/01 01:11

第61話
林海学校に行った時K君は二段ベッドの上に寝ることになりました。
夜中ギシッ、ギシッ・・・と誰かがはしごを上がってくる音がしました。
友達かなと思い見てみると血まみれの女の幽霊がベッドのすきまから
K君をじーっと見ていました。 K君はそのまま気絶したそうです。

第62話
知らない人から“呪い”という題名のメールが届きました。
つい読んでしまいました。そのメールは読むと悪い子とが起こるらしく、
以前、それを読んだ人の不幸な話が書いてありました。
わたしもそれを読んでから良くないことが続いています・・・。

第63話
ある病院で夜の見回りをしていた時の事です。パジャマをきた男の人とすれちがった。
その先に病室はないのに何処に行くのかと振り向くとその人は消えていた。
その先にあるのは霊安室だった。

第64話
毎晩かなしばりにあっていたJちゃんは友達のHちゃんにそんなの嘘だと言われた。
悔しかったのでかなしばりにあった時[Hちゃんの所に行け]と念じた。
すると次の日Hちゃんが昨夜かなしばりにあったといっていたそうです。

第65話
ある日耳がとってもかゆくなりました。
耳の中でカサカサと気持ち悪くてとんとんと耳をたたいたら耳の中から
1cmくらいの小人が出てきました。 うわっと悲鳴をあげると小人は
ニヤリと笑って逃げていきました。

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279 名前: 1 ◆HAxrOw2c 投稿日: 02/07/01 01:13

第66話
タクシーに夜一人で乗ったときのことです。
助手席には誰も乗っていなかったのに、サイドミラーに女性の人が映っています。
こわくて運転手さんに言えなかったのですがタクシーをおりた後、
車を見るとひとだまがゆらゆらとタクシーのあとをつけていました・・・・・。

第67話
あるホテルでのこと。9階の非常口で外からコン、コンとノックする音と
『ドアを開けて』という声が聞こえました。誰かが外にでてしまい、
中に入れなくなったのかと思ったのでドアを開ました。
するとそこは工事中でドアの向こうは何もなく、
あやうく転落するところでした。

第68話
深夜、彼とドライブに行った時の事です。
運転していた彼が急に無口になりました。
どうしたのかと聞いても何も答えてくれませんでした。
ただまっ青な顔で「すごいものを見てしまった」
とだけいいました。彼は私を家まで送ってくれた後、
その日を最後に行方不明になってしまいました。
彼はあの日のドライブで一体なにを見たのでしょうか。

第69話
きもだめしに行ったG君はつよがりを言って
『出るなら出てこい!』と言ってしまいました。
するとすぐその後息が苦しいと言って気絶してしまいました。
後日 G君に聞いてみると『出てこい!』と言った瞬間、
白い手が本当に出てきて首をしめられたそうです。

第70話
僕の通っていた小学校の銅像は髪が伸びているという噂がありました。
先日写真の整理をしていて驚きました。
入学式と卒業式に銅像の前で撮った写真をくらべると確かに髪が伸びています。
近いうちに今はどんなふうになっているか見に行くつもりです。

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280 名前: 1 ◆HAxrOw2c 投稿日: 02/07/01 01:14

第71話
Oちゃんはフリーマーケットで大きなクマのぬいぐるみを買いましたが
その日からよくないことが続いた上に、
クマの顔が何だかかわってきたことに気が付きました。
捨てるのもおそろしかったので、
またフリーマーケットでクマを売ってしまったそうです・・・。

第72話
ある日Uさんは猫をひき逃げしてしまいました。その後ふとバックミラーを見ると轢いた
はずの猫が血だらけで車を追いかけてきます。普通の猫が車に追いつくわけがありません。
恐くなったUさんは猫を轢いた場所に戻りました。猫は死んでしまっていました。
Uさんは猫にお詫びをして、猫のお墓を作って上げたそうです。

第73話
高速道路を走っていた時のこと。前の車の上に男がしがみついています。
うわっ!と思った瞬間、前の車がガードレールにぶつかりました。
助けに行ったところ乗っていた人は無事でしたが
急にブレーキがきかなくなったそうです。

第74話
ある夜たくさんの幽霊においかけられる夢をみました。
最後はつかまって顔をなぐられました。
目がさめて夢でよかったと思ったのもつかのま、鏡を見ておどろきました。
夢でみたとおりに自分の顔になぐられたあとがあったからです。

第75話
ドライブ中ラジオのニュースで私の家が火事で全焼したと流れました。
いそいで家に帰るとなんと家は無事でした。気になったので家の火の元を
全部点検してみるとテレビがこわれていて火事を起こすところでした。

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281 名前: 1 ◆HAxrOw2c 投稿日: 02/07/01 01:14

第76話
教室で一人宿題をしていた時のことです。見た事のある先生に「遅くまでえらいね」と
言われました。先生の名前を思い出せなかったのですが、数日後校長室に飾ってある写真
を見て誰だかわかりました。あの日あった先生は100年前の初代校長先生でした。

第77話
夜、ある国道をバイクで走っていたときのこと。
赤いワンピースを着た女の人の横をとおりすぎました。
しばらくするとさっきの人がまたいます。おかしいなと思いながらまたとおりすぎると
また赤いワンピースの人がいます。
あとから聞いた話ではその国道に出る幽霊だそうです。

第78話
一人で留守番していた時に玄関のドアがバタンと音がしました。誰か帰ってきたのかと
思ったのですが玄関にはカギがかかってました。その後ちょうどその時間に大好きな
おじいちゃんが亡くなったと聞きました。最後のお別れにきてくれたのでしょうか。

第79話
深夜人気のない道を歩いていたときの事です。携帯電話に知らない人から電話がかかって
きました。電話に出てみると女の苦しそうな声で「こっちおいでよ・・・」と言われました。
えっ?と思った瞬間、後ろから来たトラックに轢かれそうになりました。あとで聞いた
話ではそのあたりは交通事故が良くおこる場所だったそうです。

第80話
ドライブをしていた時、何かをふんだ感触がありました。
車から降りても何もなかったのでそのまま走り去りました。
しかしその日の夢で「今日、お前は俺をふんづけただろう。許さない!」と言う
男の人が出てきました。その日から3日間高熱にうなされました。

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282 名前: 1 ◆HAxrOw2c 投稿日: 02/07/01 01:15

第81話
友人たちときもだめしをした時W君がとつぜん立ち止まりました。
どうしたのかと聞くとだまって下を指さします。
見てみるとW君の足首が白い手につかまれていました。
ふりきって逃げてきたのですがW君の足首には手のあとが
しっかりとついていました・・・・。

第82話
ある夜かなしばりにあいました。
目を開けてみるとふとんのまわりに5センチくらいのこびとがいました。
話し声がします。『連れてっちゃおうよ』『でもまだ早いよ』
『じゃあまた今度にするか』と言って帰って行きました。
今度来た時は自分はどうなるのかこわくてたまりません。

第83話
ある町の銅像は何かよくないことがおこる前にその銅像の目が赤くなるそうです。
しかしその銅像が取り壊されることになりました。
最後の日にわたしは見てしまいました。
銅像の目が真っ赤になっていたのを。
何かよくないことがおこらなければいいのですが・・・。

第84話
ある日の夜、ベランダの窓をバンバンと叩く音がしました。
窓を開けても誰もいません。はじめは気のせいかと
思ったのですが、窓を叩く音が次第に大きくなってきます。
眠れないまま朝になり、ベランダに出てみると、人の手の跡が
窓にべったりとついていました・・・・・。

第85話
夜遅く帰ってきたYさん。事故が多い踏切で踏み切り待ちをしていました。ふと見ると
さっきまでいなかった女の子が線路の真ん中でしゃがんでいます。電車はもうそこまで
きています。あっ!と思った時、女の子はふっと消えてなくなりました。

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283 名前: 1 ◆HAxrOw2c 投稿日: 02/07/01 01:15

第86話
カラオケ屋ではたらいていたときのこと。使われていない部屋がありました。
そこで唄うとマイクにうめき声が入ったり電気が消えたりするそうです。
ほんとうかどうかためしてみようと友人たちとその部屋で唄ったところ
テレビ画面にまったく関係ない女の生首が映りました。

第87話
あるあつい夜のこと。私のむねの上に飼い猫のミケが寝ていました。
くるしくて目を覚ますとミケはどこかに行ってしまいました。
ねぼけていた私ははっと気がつきました。
ミケは去年死んでしまってたのです。私に会いにきたのでしょうか?

第88話
ひと気のない最終電車に乗った時の事です。隣の席に
綺麗な女の人が座りました。真夏なのにコートを着ていて
ちょっとおかしな感じです。気になって窓に映る姿を
見てみようと思いました。しかし私は窓に映っているのに
隣の彼女は窓ガラスに映りません。この人、人間じゃないんだ!
と思った時、その女の人は私の隣からふっと消えて
いなくなりました。

第89話
学校で朝からドアが閉まったままのトイレがありました。誰かが閉じ込められたのかと
心配になった生徒たちが声をかけました。「誰かいるの?」「・・・・うん」
「ドアが開かないの?」「・・・・うん」先生に話してドアを開けてもらったところ
中には誰もいませんでした。

第90話
夜中の2時にあわせかがみをすると死に神が見えるらしいよ。
あ、でもふざけてやったらだめだよ。
だって見た子は連れていかれちゃうから・・・・・・・。

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284 名前: 1 ◆HAxrOw2c 投稿日: 02/07/01 01:16

第91話
Aさんが信号待ちをしていたときのことです。
向こう側で信号待ちをしているおじいさんの肩に何か乗っているのに気がつきました。
よく見ると兜をかぶった武士の生首でした。信号がかわってそのおじいさんと
すれちがうとき『なんでわかった・・・』という声がしたそうです。

第92話
廃校になった中学校に友人たちと肝試しにいきました。
理科室に入った時「リーン・リーン」 と電話がなりました。
「何だ電話か、驚かすなよ〜」いった後、ゾッとしました。
廃校になった学校に電話が通じるわけがないし、だいいち
理科室の何処にも電話なんてなかったからです。

第93話
夜寝ている時、首を絞められるいやな夢をみるようになり眠れなくなりました。ある日
部屋の片隅に昔よく遊んだ人形が落ちていました。人形の首にリボンがからまっています。
リボンをはずして以来、いやな夢を見る事はなくなりました。

第94話
一人暮らしのRさんは毎晩でる女の幽霊に悩まされていました。
Rさんは友達に電話して来てもらおうと重いました。
電話をすると「横で女の人の笑い声が聞こえるぞ。
彼女でも来ているんだろ。幽霊だなんてからかうなよ。」
と電話を切られてしまいました。部屋にいたのはもちろんRさん一人でした。

第95話
近所の公園に幽霊がうわさがたち、夜中にみんなで見に行く事にしました。
ブランコや滑り台、砂場などを見て回ったのですがどこにもいません。
結局何もなく帰ろうということになりました。今何時だろうと公園にある時計
を見上げました。すると時計の上に座った幽霊がこちらをずっと見ていました。

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285 名前: 1 ◆HAxrOw2c 投稿日: 02/07/01 01:16

第96話
あるホテルに泊まったNさんは夜中にドンドンという壁をたたく音で目をさましました。
となりの部屋から聞こえます。あまりにもうるさいので苦情を言いに行きました。
しかし・・・・Nさんのとなりは空き部屋でした。

第97話
夜遅く帰った時の事。「回送」と行き先を出したバスが
走っていました。回送だと普通お客さんは乗っていませんが
そのバスの一番後ろの席に、サラリーマンらしき人が
乗っていました。おかしいなと思い振り返ると、バスの
まわりに青白いひと玉が飛んでいました。

第98話
夜、ねていた時かなしばりにあったG君。
頭上にいやな気配を感じました。 これはまずいと思い、
以前聞いたことある呪文を心の中でくり返していました。
すると気配も消えてほっとした瞬間「そんなのきくわけないだろ」
という声が聞こえたそうです。

第99話
友達の家に遊びに行ったときのことです。ベランダの方から視線を感じました。
ふとみると女の子がこちらをじーと見つめていました。近所の子かなと思ったのですが
すぐに背筋が凍りました。だってそこは・・・・8階だったのですから。

第100話
この怪談の百話目を書いていた時の事です。
百話目を書き終わってパソコンに保存したのですが
次にデータを開く時には書いたはずの話が消えてしまっていました。
何度も同じ事が続くので怖くなり、その話を書くのは止める事にしました。

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こんなお菓子あったんだ。凄いな。
全部集められたのも凄いですが、1話から編集した1氏がお見事


                            text by がふ

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コメント一覧

1. Posted by @   2007年03月15日 04:38
うん、このスレは怖いというよりも
1乙、よく頑張った!という気持ちにさせられる
2. Posted by    2007年03月15日 16:31
29話が俺の見たやつと全然違う
3. Posted by びず   2007年03月15日 18:43
あっさりとしてるのにゾクっとするのが多いですね
100話目のふくみも急に現実に突き戻された感じでgood
4. Posted by     2007年03月15日 21:34
がふ、ご苦労さん!
5. Posted by     2007年03月16日 22:42
うおおおお!この飴買ってたwww
こんなところで見れるとは感動。
6. Posted by 5   2007年03月18日 05:41
あぁ、そう言えばこんなお菓子有りましたね~
82話と100話だけ覚えてましたw

今年は出ないのかな?
7. Posted by     2007年03月18日 20:33
1のがんばりに拍手
8. Posted by  8   2007年03月19日 01:06
こんなお菓子あったこと知らんかったなぁ。
…にしても、洒落怖とかこのブログで拝見した話があるような気がするのは気のせい?
9. Posted by  8   2007年03月19日 01:08
って元スレの年確認するの忘れてた;
結構前だったのね…。
1乙、そしてがふ氏乙!
10. Posted by ペイルライダー   2007年05月26日 15:56
5 これ、深夜0時から読んでたら一人百物語完成。

出てくるよ。
11. Posted by 鳥将軍   2012年02月07日 17:39
うむ、なかなか面白いのぉ〜

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