2009年12月03日
祝出会い
昨日は三重県鈴鹿市まで行って来ました。
その会社は元々我々とは違う業種なのですが
今回は茶類の仕事を始めるにあたり
弊社がそのお手伝いが出来そうだということで
営業ともども御挨拶にお伺いしたのでした。
担当者もとっても熱心で上司も切れがあるし
社長もなんともいえない人柄がそのまま服を着た
まさに「良い人」でした。
今回も素晴らしい出会いに感謝しております。
本件が益々順調に成長していけたらと祈っております。
今日は逆に、しばらく前から関与してきた事業&人とは
一旦手を引くことにしました。
ここ最近かなり深層部分まで突っ込んだ話をしてきましたが
どうも理解してもらえないようなので、しょうがないですね。
今回の件で再確認したことは
本人の意志がない限りは
どんなにアドバイスしようともヘルプしようとも
如何ともし難いということです。
周りに御迷惑をおかけしたかも知れませんが
私は一旦手を引きます。
会社から見れば引き受けたならば重荷になったかもしれません。
ただ人を助けないという道理は無いと思いましたから
公私混同し過ぎるほど介入し腹もくくりました。
しかしながら、やはり今までの会話は理解されていなかったようです。
やさしさと優柔不断さを履き違えた弱さは
本人の自覚と意志がなければ変わりようがないようです。
一人の男として、大人として、誠に残念です。
今後は今までの事業パートナーと頑張り
何とか今の状況を乗り切って行ってくれることを切望しております。
2009年11月30日
弱者
ここ連日
事業仕分けが話題になっている。
見直しや廃止が続く。
その中で弱者に対する予算の見直しや廃止について
流されるTV番組の作り方は非常に恐ろしい。
本筋をとらえるのではなく
表面的な風潮を作り出す意思のようなおぞましさを感じる。
弱者を守ることは大事なことである。
だからこそ其処に無駄を忍ばせ甘い蜜を吸う役人がいるのだ。
どう見ても正義な事業だから、こっそり膨らませるのだ。
弱者救済事業の予算が必要なのは当たり前なのである。
民主党を認めるわけではないが
だからこそ事業仕分けでガラガラポンをして
無駄を排除し、まともな形に戻したいのではないだろうか。
2009年11月24日
取り越し苦労
社会主義的傾向がプンプン漂う政権である。
予算の見直し切捨ては頷ける。
マニュフェストで謳った高速道路・子育て・農業支援などのばら撒きはプラスマイナスで真の効果は期待できない。
だがデフレによるマッケットの縮小が続き、低所得者が増える先行きに不安が渦巻く。
しかも国民一人ひとりに高い納税負担が重くのしかかり、まるで公務員天国の社会主義国のようである。
抜本的な対策の有無が問われる時に、なにか片手落ちの感がある。
有事において二極化はなじまない。
負け組みが多数になりつつあるこの日本において、国民の「やる気」の向上につながる対策が打てない政府・日銀では、誠に不幸である。
世界から見放されている日本ではあるが、自国の政府・日銀にまで見放されているのでは国民はたまったもんじゃない。
円安誘導をしないという道理はない。
インフレ誘導をしないという道理はない。
今感じる危機感が杞憂で終わればいいのだが。
今日のニュース
『政府は23日、公務員制度改革関連法案の来年1月召集の通常国会への提出を見送る方針を固めた。鳩山内閣は国家公務員の天下り根絶に向け、待遇や人事、労働基本権の付与など抜本改革の早期実現を目指していたが、政府高官は「(調整に)時間がかかる」として、通常国会提出は困難との見通しを示した。』
危機的状況は、JALとどう違うのだろうか。
そんな悠長なことを言っていて良いのだろうか?
2009年11月23日
おめでとう
第89回全国高校ラグビーの静岡県大会決勝聖光学院と9連覇を狙っていた東海大翔洋が激突し、聖光が初優勝を飾りました。
試合は前半4分、聖光が先制します。コンバージョンキックも決め7対0と聖光がリードします。さらに聖光は12分にもトライを奪い14対0と翔洋を引き離して前半を折り返します。
後半は翔洋が反撃を開始。22分についに今日初のトライを奪うと、27分、ラインアウトから素早いパス回しでもう一本トライを奪い21対15と聖光を追い上げます。しかし翔洋の追い上げはここまで。前半のリードを守った聖光が初の花園切符をつかみました。
スタンドは寒かったけど応援のし甲斐がありました。
いざ花園へ!!!
2009年11月18日
当たり前
色々なビジネス話が舞い込んでくるが
その場合はまず、その将来性・可能性のイメージを大切にしている。
もちろんブローカー話や整合性のない夢物語は即却下。
またその上にパートナーに対する私自身の信用力を掛け算する。
「彼の話は80%OKだ」とか
「あいつの話は50%しか信用できないな}とか。
で、話を鵜呑みにはしない。
フローを一つずつ自分で確認して判断する。
それで現実的な不景気感を加味して生産ロットなどの全体像を思案する。
またそれだけではなく打ち合わせなどをしながら派生しそうな商品やマーケットをどこまで膨らませられるか検討する。
ということで最近は出かけることが多い。
全ては現場を見なければ始まらないのだから。
当たり前のことである。
2009年11月16日
新型インフルエンザ
新型インフルエンザ・・・
先週月曜日に体調を崩した役員が
な
な
なんと・・・・・新型インフルエンザだった。
熱はでなかったと言う。
想定範囲外だったからか気付かなかったからか
その後の会社の中に体調を崩した者はいない。
潜伏期間は早くて24時間、遅くて4〜5日だという。
7日経った今ではおそらく大丈夫なのかもしれないが
一応全員に告知した。
今回に限らずまだまだ予断は許さないというか、これからが本番だよね。
日頃のうがいや手洗いはしっかり頼みます。
事務所の加湿器はフル稼働。
私は日頃から疲れたらQ&Pgoldと葛根湯を飲んでます。
風呂に入った時、シャワーで首の後ろを暖めます。
皆さんも健康の自己管理は必要ですよ。
蔓延させないためにも。
2009年11月15日
秋の日曜日の陽だまりで
このブログも
2004年の9月から約5年強も続いてきた。
最初の頃は年寄りでも何事も勉強すべしと
PCの設定からワープロに代わるワードを覚え
今ではパワポとフォトドローは必需アイテムである。
ブログと同時にmixiも始めた。
最近はtwitterなるものも出始め
付いて行けるかという心配よりも
その変化のスピードが必要なものなのかどうか考えてしまう。
PCもクラウドなるデータ共有バンク?様なるシステムの登場で、さらに便利になるそうだが・・・。。。◎(▼●▼)◎y−゜゜゜
ブログを始めて数々の出会いがあった。
会社を経営している人も会社を始めた人もいた。
今は会社のサイトもブログも探しても見つからない。
元気でやっているのだろうか・・・心配になる。
世の中諸行無常ではあるけれど
環境が変わっても元気で頑張っていて欲しいと願う。
いずれまたどこかで再会できますように。
2009年11月13日
日本品質
中国からの輸入ホウレン草あたりから怪しくなってきた食の安心安全。
偽装牛肉やら偽装うなぎと続いた。
日本古来の伝統であるお米もお茶も例外ではない。
商売上色々なお茶類を扱っているが
トレーサビリティやポジティブリスト等が厳しくなるのも
生産者責任が厳しくなるのも致し方ない。
それに農水省が進める輸出促進も流れであるが、FTAにまつわる各国の輸出・輸入規制もまだまだ形式的な感は否めない。
しかし食においてもメイドインジャパン(Made in Japan)はれっきとしたブランドになりつつあることは事実。
『日本品質』は世界に認知されている。
また消費不況のダメージはボディブローのように効いている。
ただ私はモノが売れない今ですら底であるとは思えない。
実際二番底が見え隠れしているように感じている。
それは利己主義的な商業のあり方が
さらなる二極化を誘発する引力に思えるからである。
そんな現実に虚しさを感じながらも
食における『日本品質』のこだわりを持って
日本においても日本の外でも新規のマーケットを開拓することが仕事である。
しかも決して悲観的ではなく積極的にである。
2009年11月11日
できる事
最近の流れに感謝しています。
ここ最近の動きの中で
背負うものが増える変わりに出会いも増えました。
背負うものの歴史の裏には今まで応援してきた方々がいます。
だからこそ素晴らしい方々との出会いが続きます。
これから先、みんなが順境に行くことを望んでいます。
全てが思うようにならないことは重々承知。
ただただ一人ひとりが後悔をしないで欲しいから
だからこそ背負うものに苦言を呈します。
違和感もせっかちに解消するのではなく
しかしながらそのままにせず
タイミングを見ながらコミュニケーションしようと思っています。
これまでの自分を粉々に砕くかもしれません。
辛い選択をさせるかもしれません。
私の助言が正解かどうかわかりません。
だけれども
守らなくてはならないもの
切り捨てなければならないもの
個人上において仕事上においての選択を区別し
未練や情で不可解なブレンドがないように
そして方向を見誤らないように説明し
ひとつひとつ改善してゆきたいと思います。
仲間や家族達の為にも、そして自分自身の為にも。
2009年11月06日
また合流?
また一人合流しそうな感じである。
今年8月前までは、最少人数で再出発しようという流れだった。
結果は8月に−1+2で純増+1
9月には新たに+1
10月にも新たに+1
で11月には・・・・・?
それぞれ新人ではなく即営業戦力なのではあるが
まぁ色々あるものです。
積もり積もった習慣や進め方、理解の仕方や交渉術。
その上で
弊社の関連会社や商品勉強会など多岐に渡る知識を教え
ケースバイケースで学ぶ弊社の基本スタンスを説明し
既存取引先毎のパッケージの違いを整理する。
それに伴い社内スタッフもパニック気味にならざるを得ない。
私も頭の中のフォルダが時折フリーズする。
しかも今回合流しそうな人物は会社経営に携わる人。
従って、今までの事業の円満で滞ることのないフォローやフロ−をどうするか。
キャッシュベースの整理整頓をどうするか的アドバイス等・・・
・・・要するに今までをキチット整理してもらわにゃいかんのです。
また、そこの既存事業を判断するためと私自身がソレを理解するために現場を回ることも併行してやらなきゃいかん。
委託加工の会社も調べにゃいかん。
ってことで、急遽明日は朝4時起床で、岐阜の会社までドライブ。
日曜日も東京から取引先来社。
月曜日は富士の会社に親善訪問。
こんな具合に日々過ぎてゆきます。
しかも頭を悩ませるのは
当然ながら直ぐには数字が出てこないジレンマ。
よって弊社自体のキャッシュフローを考え
6ヶ月先までは余裕を考えなくてはならない。
人数が増えれば給与だけでなく保険や諸経費が増える。
まったく頭の痛いことであるがスリルはある・・・
後悔しないようにやるだけやってみよう。
2009年11月01日
違和感
ちょっとした違和感でも見逃してはいけない。
無感心ではいけない。
違和感を覚えるのは
今までの経験が察知する第六感の警告かもしれないからだ。
その解決方法は
相手との徹底したコミュニケーションなのだが
案外それは微妙でデリケートな場合が多いから厄介である。
しかしそれを回避していると
もしかしたらとんでもない溝が出来てしまうかもしれない。
望んでいないことではあるが
修復できなくなるかもしれない。
やはりどちらに転んでもコミュニケーションをすべきなのだろう。
2009年10月31日
新型インフルエンザ
世界が危機を感じている新型インフルエンザ。
静岡県藤枝市の、ある中学では新型インフルエンザが流行っているらしい。(床屋で聞いた情報)
しかぁし
市からの報告などはない。
お年よりはその状況を知らない。
知っているのは関係者以外には父兄だけだと言ってもよい。
街でマスクをしている人はあまり見かけない。
静岡では大道芸ワールドカップin静岡が始まった。
学級閉鎖になっている所の子どもも観に行くだろう。
このままで良いのだろうか?
これは人災の始まりではないだろうか?
市役所の無関心さ、危機感の無さに呆れるばかりである。
2009年10月29日
勉強
明日は朝早い新幹線で東京に向かう。
輸出促進セミナーは経験あるが
そこの展示商談会・発掘会にも初めてブースを出すことになった。
何事も経験である。
視野を世界に向けるとか向けないとかいう問題ではなく
勉強である。
昔銀行員時代には外為課の経験もあるので
貿易のリスクはある程度知っている。
今更社内に事業部を置いてまでとは考えていない。
ITの進化と共に世界が小さくなったと言うが
商品のやり取りにおいても、それを実感したいものである。
弊社の商品に価値と可能性を見出してくれるか否か・・・
試してこようと思っている。
自身の問題
「財を残すは下
仕事を残すは中
人を残すを上とす」(後藤新平)
前回も書いたが、野村監督の座右の銘でもある。
「なるほど」と思うが、人を変えよう成長させようとしても難しい。
(まぁ、だから価値があるのだろうが・・・。。。)
それは通常本人自身に「変わりたい」「成長したい」と思う気持ちが無いからである。
そこに向かって良かれとアドバイスや教育しても滲みない。
例えば一番人が変われる可能性があるのは大きな経験をすることであるという。
ひとつ目は、大病
二つ目は、刑務所
三つ目は、倒産
特にこれは経営者だったり人の上にたつ人間の場合であるが
多かれ少なかれ、自分自身に大きなショックが与えられた時、
もしくは大きなショックが与えられそうな場合など
自身が変わらなければ自分が成り立たない状況になると意識が変わる。
一番良いのは「青年よ大志を抱け」である。
高い志を持てば、もっと成長したいと熱望し、渇望する。
人のアドバイスも、本を読んでも、滲みてゆく。
プロ野球の世界は通常結果を出さなくては解雇されるから
自分自身に大きな危機感がある。
だから選手に「教え」が滲みてゆき易い土壌ではある。
なかなか普通の組織でそれば難しい。
案外逃げ場所が有るからではなかろうか。
経営者の悩みの一番は、「社員教育」、そこであろう。
でも考え方を変えれば、それをしたくて経営者をしているともいえる。
物事や状況は何でも考え方で変わるかもしれない。
社員を変えることの早道は、すなわち自分自身が変わること、考え方を変えることから始まるのかもしれない。
2009年10月27日
「質」より「量」?
昨日のTVタックルは木村盛世氏が切り口鋭く面白かった。
配偶者控除と扶養控除を撤廃し、「子ども手当」は年間5兆円以上。
木村氏が女性として「お金を配るから子どもを作れとは無礼な話」と一刀両断。
民主党の森ゆうこ氏は、しどろもどろ・・・当たり前。
それに「子どもができない夫婦は増税しますよ」と言っているのと同じなのだ。
子どもが欲しくてできない夫婦には、なんと説明するのだろう。
日本の未来のためお互いに助け合いましょう的偽善は
年金と同じ、いや歳をとったらもらえる年金より愚策である。
子どもを健全に育てる教育環境や
仕事と子育てを両立させるための施設の充実が必要なのは
誰もが納得する。
しかしながら税金の「入り」と「出」を帳尻合わせるために配偶者控除と扶養控除を廃止することで担保しようというのだからおかしくなる。
財務省の囁きに警戒しなければ、筋を見失う。
大体、『未来の日本を背負う大人は、「質」より「量」である』と宣言することと、どこがが違うのか。
この国は子どもを沢山作って、何を背負わせようとしているのか。
論旨が本末転倒である。
まずは「質」を求め、環境が整えば「量」も増えてくるのだと思う。
日本が素晴らしいと思えれば、子どもを生んでも良いかなと思うのが心情。
変な差別や二極化や、年金やら既得権益の構造や、教育の質が改善されれば、この国「日本」が信用できる。
役人天国ではなく、国民が宝(財)の国でなければならぬ。
将来不安の払拭や今の現状の打開があれば風向きが変わる。
「だめだこの国は」と思うから子どもが増えないという気持ちは霞ヶ関や永田町にはわかるまい。
往々にして権力者には兵隊が沢山いて欲しいのだ。
「子ども手当て」で助かる人もいるのは理解できるが
目の前の差し出す手に潜む企みに、簡単に喜ぶのは低い教育のなせる業なのだ。
馬車馬の様に働いて、搾取される国民の図が、脳裏に浮かぶ。
話は変わるが野村監督の座右の銘だそうだ。
「財を残すは下
仕事を残すは中
人を残すを上とす」(後藤新平)
なるほど 
2009年10月26日
逆境
万事物事、逆境の時に欠点・弱点が現れるものです。
順調な時にはその姿を現してこない、出てこないのが欠点や弱点なのです。
最近私に入ってくる相談事は複雑で、
そのウィークポイント故の行き詰まり・どん詰まりがほとんど。
そして抜本的な解決や手術といった言葉では説明できない
ガラガラポン的末期症状なので
辛いけれど言い難いことを言わざるを得ないのです。
それぞれ皆さんの人生ですから頑張って欲しいものですが・・・
ただその中で風聞を自前の話の様にふるまったり
言うこととやっていることが真逆だったり
仁とか義とか礼だとかを、あまりにも粗末にしてしまう輩が多いことは悲しいことです。
しかも自分より年配者にそれをされてしまうと
何もできる事は無くなります。
自分が大変なときは自己中心的になりがちです。
でも、チョット待ってください。
まずはそれを直さなければいけないのではないでしょうか?
恨まれたくはありませんが
正直に頑張っている人の力にはなりたいのです。
心を決めなければいけない話が近づいてきているようです。
是非逆境の時にこそ自分を見つめて
家族を守るために頑張って欲しいと願っております。
2009年10月23日
見識
自分なりに、「自分が相手だったら・・・・・」と、考える習慣をつけている。
それは大人として当たり前のことなだと認識している。
立場が違う相手の身になって考えてみるとか、
こちらがこうしたら向こうはどう出る?と考えることは大切である。
自分の考えが中心で、それで動かそうとするのは傲慢であるとさえ思う。
毎朝のTVは決まった時間に決まった番組を見るルーティーンである。
民主党になってからというもの評論家の仕事量は増えているのだろうが、(評論家の質に声を荒げてみても始まらないが)揚げ足取りが目立つ。
そんな風景を見ていると「見識」という言葉が脳裏に浮かぶ。
見識とは「物事を深く見通し、本質をとらえる、すぐれた判断力。ある物事に対する確かな考えや意見。」だ。
見識のない者をコメンテイターにすることは、有害である。
レベル低いコメンテイターが跋扈する昨今は、今の時代を反映しているのであり、それは文化の崩壊を予想させる現象かもしれない、とさえ危惧している。
にしても、朝から気分の悪いコメンテイター達だ・・・ブツブツ◎(▼●▼)◎y−゜゜゜非難したりからかったりする趣味の悪さ・・・自分なら出来るんかぃ・・・
2009年10月15日
農技研
昨日は「静岡県農業新技術開発研究会」の会合に、新会員として参加した。
JA静岡中央会とJA静岡経済連がバックアップしている研究会である。
農業の基盤強化、競争力を高めるために県内企業と農業団体等が情報交換と共同研究し、農業の発展に寄与することを目的としている。
今まで金融機関が主催する異業種交流会的な会合は経験してきている。が、ある意味限定的なカテゴリーに従事している方々が集まっている会合の経験は少ない。
特筆すべきは、この会はJA及び経済連がバックアップしていることであり、それは興味深いデータや情報も比較的に簡単に調べることが出来るということになる。
私は初めての参加にもかかわらず、ずうずうしくも講釈をたれてしまった・・・少々反省している。
その後の歓迎会と称した居酒屋での会合?も興味深く楽しいものであった。
その研究会にとって、私のような異業種の参加が何らかの起爆剤になれば幸いであるし、そのように思っていただけるよう、まじめに参加していきたいと思っている。
2009年10月13日
敵は文化
JAL問題に伴って特別会計問題や地方空港問題が浮上する。
昨日から羽田のハブ化が論議を呼んでいる。
ダムの中止も相変わらず論議を呼んでいる。
どれもこれも国と地方の歴史と立場の違い
それと魑魅魍魎利権に翻弄されてゆく。
またそれを面白おかしく脚色して報道するマスコミに
大なり小なり日本の未来は誘導されることになる。
一体この国はどこに向かってゆくのだろう。
新政権がどこまで初心を忘れず行けるのか・・・
敵は自民だけではない。
この国の軽佻浮薄な文化にこそ気をつけなければならない。
あたかも目の前の敵を探すか作り出すかするように
時には国を語り、時には地方に味方する。
何が正しかろうではなく
わざわざ反論を作って戦わせることが目的で
注目を浴びることが出来るかが重要なことなのである。
まるで晩年のローマ帝国のようで
私はそこが一番・・・嫌いである。
2009年10月08日
台風一過
藤枝は昼前から台風一過の青空が広がった。
風も心地よい。
昨晩は台風で天候が変わる中
山の上にある母校の学校評価委員会に出席してきた。
帰りには街に下り同窓会長とお疲れ様の一杯。
それでも台風が来ているし、早めに帰った。
朝はまだ風も強く
事務所の周りの落ち葉の掃除をしたが
たいした被害も無く、よかった。
昨日からスタッフが一泊二日の東京出張
今朝も東京スタッフと合流するつもりが案の定
JRが動かないため合流できずにいるらしい・・・。。。
可哀想ではあるが
自分の想像通りになったことに小さな喜びを感じた(笑)。

