じゃあ生きてたら、またいつか批評したいよぉ~批判したいよぉ~

2015年05月23日

シルバーデモクラシーの憂鬱

…今年の流行語大賞になりそうな、的な
大阪都構想と橋下市長の進退事情について、未だに喧々諤々言われてるけど、個人的にはもう大阪の未来には関心はない
どんな未来であろうと、今大阪に住む方々が責任を持つ事だからだ
ひょっとすると、より良い未来もあるかもしれない
今の時点では誰もそれを云えない
橋下氏市長は、少なくとも警鐘を鳴らし、変えていこうとした
この先の評価は短いスパンでは分からない。数十年先の日本人が決めるだろう

「シルバーデモクラシー」という言葉はやめよう : アゴラ - ライブドアブログ

 
何がなんでも"シルバーデモクラシーなんて無かった"って人もいるけど、それはそれで違和感はあるなぁ
勿論、都構想が否決された理由はそれだけではないと思うけど、有名無名の方々のあげる"その他の理由"ってのに、どうも魑魅魍魎なモノを感じる
ぶっちゃけると、自分等の物言いを耳心地の良い物にするために、件のワードを否定して見せているってイヤらしさを感じるんだよね
これはマズい
なんでかって云うと、そういうジャンクな言説が溢れると、"シルバーデモクラシー"って言葉の本質や定義された現象を真正面から考える時間がどんどん無くなって、実のある議論をする前に言葉として陳腐化し、ただの流行語になってしまう危険性があるからだ
 
例えば、"それなら若者はもっと選挙に行け"なんて言説がその最たるもの
そんな中で
  ↓
「投票に行かない若者が悪いだけ」という言説の恐ろしさ : アゴラ - ライブドアブログ
真っ向から正論で返す良質なエントリーだと思う
 
思えば、小泉首相(当時)が"既得権をぶっ壊せ"って言った本当の意味は、こういう事だったんだなと
要するに"官僚と企業、財界と政治、業界の癒着"なんて既得権は、"マンガの世界並みの一括り"に過ぎないって事だ。日本人の生活には、それぞれの現場・場面で様々な既得権益で知らず知らずの内に利益を得ていて、多くの人はそれに気付かなくて済む構造になっていたが、現役世代の減少で人口ピラミッドが維持されている事で成り立っていた構造が破たんし始めた。その時皆さんは未来の世代の為に自らの既得権を手放せますか?って事を、今やっと突きつけられ始めたんだと思う
 
纏まらないんで書き逃げする。それじゃあ生きてたらまた続きを、どこかで

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