2018年11月13日

お値段以上

こんにちは。制作部の林(お)です!

先月の話になりますが、妹とディズニーハロウィンに行ってきました。
しかし、ただ行った訳ではなく、今回は2人で仮装をしてディズニーハロウィンを満喫してきました!
なんのキャラクターの仮装かは、わかる人にはわかると思います。



衣装は購入したものですが、細かい部分の修正と、私が被っているハットを手作りしました。
白いハットを購入して、黒いスプレーで着色するだけなので簡単な作業でしたが、我ながらなかなかのクオリティだったと思います!

そして当日、
午前4時に到着したのですが先頭には並べませんでした…。
寒い中4時間以上も座って待機しているのはなかなか厳しかったですが、私達より先に到着して待機していた人達は本当にすごいと思います。



開園を待っている間に仮眠とメイクをし、準備万端!
開演時間の8時になり入場ゲートが開きます。
ファストパスを求め猛ダッシュをするお父さんやプリンセス達。圧巻でした。
もちろんプリンセスの仮装だけでなく、他にも様々なキャラクターの仮装を見かけたのですが、どれもクオリティが高い!
一体どれだけ時間とお金をかけているんだ!と思ってしまいましたね。

…と、ここまで仮装の話ばかりしてしまいましたが、仮装を売り場の話に置き換えてみましょう。
例えば、「12月に向けて、売り場の装飾をクリスマス仕様にしたい!」という場合に、「売り場を盛り上げる装飾を作るには(仮装のように)手間とお金をかけないと難しいのかな…。」
そんなふうに思うかもしれません。しかし、

そんな事はありません!

弊社が運営しているWebサイト「ドラッグストアてんとうむしWeb」の「100円ショップ活用術!わくわく売場装飾」では、「やすい(材料)・うまい(アイデア)・はやい(工程)」の某牛丼店のような三拍子そろった装飾案をご紹介しています!
細かい作業や工作は昔から苦手…、そんな方でも簡単にできるような装飾を中心にご紹介しているのでご安心下さい。



100円ショップで購入できるグッズのみで季節やイベントにピッタリの装飾や、オールシーズン使える汎用性の高い装飾をご紹介しています!
安いものでも少し工夫すれば、お店の雰囲気をパッと変える装飾になるかもしれません。
さらに手作り装飾の売り場にすることで、それぞれの個性がでて面白いですよ!



■100円ショップ活用術!わくわく売場装飾

後半宣伝ばかりになってしましましたが、装飾を作るのもデザインの一つなので、この「100円ショップ活用術!わくわく売場装飾」の記事更新と共に、記事作成をしている私自身のデザインスキルの向上にもつながるように日々試行錯誤を繰り返していきたいと思います!


  tyranno_co at 10:51|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 制作部 

2018年11月05日

COLOR

こんにちは。
プロデュース部アカウントの松谷です。

寒さが本格的になってきてきましたね。
寒さに耐えられず、最近押し入れからコートを出しました。
今年もあと2ヶ月ですね…

そんな寒さを吹き飛ばすべく、熱くなれる場所に行きました。
松谷の数少ない趣味のひとつ! LIVE参戦です!

普段はUVERworldやFLOWなどのバンドのLIVEに行くのですが、今回はEXILEのLIVEに友人と参戦してきました。
そして場所はここ…東京ドーム!



水道橋で仕事して1年半…ようやくプライベートで来れました。初です!
今回EXILEのLIVEは初めて参戦したのですが、バンドのLIVEとは違うので、そのレポートです!

【EXILEのLIVE】
・ファンは通称Familyと呼ばれる
・ツアーのセトリ(ツアーでする曲と順番のこと)が変わらない
・定番グッズはフラッグ、ツアーTシャツはその時しているツアーのもの
・ファンが若い方からご年配まで、家族参戦も
・終始ファンは聞き入る形で鑑賞、フラッグをふりふり
・会場のモニターに歌詞は流れない
・メンバーのMCは最後にさらっと

【UVERworldのLIVE】
・ファンは通称Crewと呼ばれる
・ツアーのセトリが都度変わる
・定番グッズはツアーTシャツと冬ならパーカー
ただし過去のツアーグッズで参戦してる方も多い
・ファンは高校生ぐらいから20代後半が中心
・曲によりますが、ロックはJUMPして全員で歌います
バラードの時は手を横にふりふり
・会場のモニターに歌詞が流れる
・メンバーのMCは曲と曲の間に長めに

ざっとこんな感じです。
全然違う!!! 衝撃でした!!!
UVERworldのLIVEで鍛えられたのか、EXILEのLIVEでは体力が有り余っておりました。笑
一緒に参戦したEXILEFamilyの友人が以前UVERworldのLIVE後、魂が消えちゃいそうだったのも納得です。笑
それぞれのアーティストのカラーがあって、とても新鮮でした。

各ドラッグストア様にもカラーがあります。
Aというドラッグストア様で出来ることが、Bというドラッグストア様では通用しないこともあります。各ドラッグストア様の考えがあり、その中でどうしていくかが鍵になります。だからそれぞれのドラッグストア様の情報が知識としてなければなりません。どういう売り場展開でどんなテイストが好まれるのか、常に新しい情報を追う必要があります。
今の現場について話せる、それが業界人として求められるのかなと、お客様から問い合わせ頂く都度 感じますし、考えさせられます。

その時代に合った提案が出来るよう、今後も精進していきたいと思います!
最後に今回のLIVEの戦利品でございます。コレクションとして部屋に飾ろうと思います!



  tyranno_co at 16:06|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 プロデュース部 

2018年10月29日

「伝説の龍」に見た時代の変化

こんにちは!制作部の「龍」こと蜂巣です。
週末に神室町に行ってきました。
ん?神室町??どこそれ???
と思った人がほとんどではないでしょうか。
神室町とはTVゲームの「龍が如く」に登場する新宿歌舞伎町をモデルとした架空の街の名前です。(岐阜県に神室町は本当にあるみたいです。)
このゲームの大ファンである私と同じく大ファンで全作品プレイ済みの上司と二人で、その東洋一の大歓楽街「神室町」に足を踏み入れてきました。
ゲーム内にしか存在しない架空の街になので実際にゲーム内に入ることはできないのですが、そのモデルとなった歌舞伎町内にある謎解きテーマパークの「東京ミステリーサーカス」中で行われている「龍が如く」をテーマとした歌舞伎町の街全体を使ったリアル体験型ゲームイベントに参加すると気持ち的には神室町に来た気分になれるというわけです。






このイベントの面白いところは、指示に従ってバーやホストクラブなどの歌舞伎町に実在する施設に足を運んで、聞き込みを行ったり謎を解いたりして架空の人物と協力をしながら事件を解決していくというところ!
雑居ビル内にあるような実際に営業しているバーやホストクラブにも足を運びます。(我々が行ったときは準備中でした。)
歌舞伎町の雑居ビルということもあって結構雰囲気でかなりの緊張感!



さらに、ほとんどの人が使っているであろう某メッセージアプリを使って登場人物に現在位置を伝えたり連絡を取り合って一緒に事件を解決していくことができるのです。



イベントのスタート前の説明でも具体的な進め方はざっくりとしか教えてもらえず、後は登場人物と連絡取って進めてくださいとだけ言われます。
そして登場人物からの指示に従って、街中を歩き回り、聞き込みあり、バトルありの2時間はあっという間で、個人的にはこの架空の人物とスマートフォンを使って連絡を取り合いながら進めるというポイントがおもしろなと思いました。
スマートフォンで連絡を取り合う行為は日常生活に根付いていて当たり前になっているので体験者も簡単に入っていけますし、こういったデジタルとリアルの体験が結びついていくということで、実際には存在しないはずの架空の人物を現実世界のかなり近いところに存在させることができる。
これは、マーケティングの分野でも当たり前になってきていると思います。
形はすこし違いますが、2次元コードを設置してお客さんに読みとてもらってサイトにアクセスしてもらうという手法は、近年ではかなり当たり前になっていますし、SNSと連動したキャンペーンなどもかなり多くなってきています。
すぐその場で動画を提供できたりターゲットに合わせた広告を表示できたり、キャンペーンに参加してもらえたりと、今後ますますデジタルコンテンツとマーケティングは密接に交わりながら成長していくと思います。
紙が当たり前だった時代から時代の流れとともにその媒体も変わっていっているので、その流れに乗り遅れないように日々新しい情報を得て、より良いものをお客さんに提供していけるようにしていきます!

今回のイベント参加でもう一つ時代の変化を感じたことがありました。
生まれてからずっと東京に住んで、子供の頃から新宿には行っていて特に歌舞伎町には怖い印象を持っていた事もあって、イベントを体験する前までは歌舞伎町の街歩いて実際に営業しているお店に入ったりするの怖いなと少し思っていましたが、久しぶりに行ってみたら街自体がめちゃめちゃきれいになっていて、数年前までは溢れかえっていたキャッチもほとんどいませんし、新しい施設がどんどんできていて街自体も明るくいい印象になってきていました。
だからこそこのイベントのような体験者に実際に街を歩いて施設に入ってもらって体験してもらうという形が成り立っているのだなと、変わりゆく東京を感じました。
我々デザイナーも時代に合わせて変化し順応していく対応力が求められる時代になってきています。
早い時代の流れに遅れないよう日々勉強と努力を続けていきます!

  tyranno_co at 17:03|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 制作部