Nintendo Laboから迸るクリエイティブ食フェスレポート in まんパク

2018年05月21日

はじめてのさつえい

こんにちは。制作部の相河です。

暑い日が続きますが、みなさん暑さバテはないでしょうか。

先日、私事ですが娘がもう少しで1歳になるという事もあり、
フォトスタジオにて記念撮影をしてきました。

今回初めて子供撮影用のフォトスタジオに訪れたのですが、
場所は都内近郊の住宅街の中にあり、外観はパッと見
普通の一軒家という印象だったのですが、
中に入ったら様々な背景セットが組まれており、
「テーマパークっぽい!」と
外観と内装とのギャップにビックリしつつ、
思わず心が躍ってしまいました。

photo_1

私も仕事においては、幾度となく撮影の立会いをしてきましたが、
例えば食品の料理撮影では、いわゆる「シズル感」だったり、
物撮りだったら「質感」、背景セット撮影だったら「空気感」等を
カメラマンさんのライティングやカメラ技術を用いて、それらを
引き出してもらうが肝だと思うのですが、子供の撮影においては、
やっぱり「笑顔」を引き出してもらうのが重要なのでしょうか。

photo_2


1歳にも満たない娘は当然わけもわからなく、慣れない場所につれてこられて、
最初はムス~っとした表情や、ギャーーと泣いてたりもしておりましたが、
カメラマンさんやスタッフさんがあらゆる手を使い、娘の笑顔を引き出す様を
見てみると、流石だなと思い、1000カット以上は撮影しただろう中から、
100枚ぐらいまで取捨選択をしていただき、データ納品してもらいました。

photo_3

デジカメもひと昔前と比べてもかなり性能も上がり、
カメラをあまりやってこなかった自分が適当に娘を撮っても、
「それっぽく写すことができる様になったなぁ」っと
思っておりましたが、今回の撮影で納品された写真と比べると、
クオリティの差は歴然!
プロはプロの技で、全然違うもんなんだなと感じた次第です。

普段やっている仕事に対して、逆に置き換えて考えても同じコトが
言える時があるのではと思い、我々がやっている案件でも価値や役割を考え、
それらをしっかりと確立して、サービス提供いける様に
していかなければならないと改めて感じました。


  tyranno_co at 16:40│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 制作部 

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