2009年02月01日

Sansa e280にRockBoxをインストールしてみた。

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with
rockbox400


先の日記にも書いていましたが、今回は届いたSansa e280にRockBoxをインストールしたときのまとめです。導入方法、詳細は以下より。

※なお、導入する場合、メーカーサポートは受けられなくなります。導入は自己責任。



◆Sansa e280とは何か。
デジタルオーディオプレイヤーです。2009年2月1日現在、価格.comでの最安価格は8800円とかなりコストパフォーマンスが高いことが特徴です。また、RockBoxというオープンソースで開発が進められている非純正ファームウェアがインストール出来ることも特徴です。RockBoxをインストールすることで、microSDに加え、microSDHCにも対応できる、現在でも入手可能な機種です。

Sansa e280 SDMX4-8192-J70 (8GB) 価格比較

Rockbox-『ウィキペディア(Wikipedia)』

メーカーWEBサイト

製品の特長

* 世界初、8GBの大容量を誇るフラッシュデジタルオーディオプレーヤー
* クールな薄型のデザインに、大きくて見やすい1.8インチTFTのカラー画面を搭載
* 強度に優れた合金をボディに使用し、優れた耐久性と傷の付きにくさを実現
* バックライト照射の使いやすいコントロールで、デバイスインタフェースをすばやく操作
* 交換可能な充電式リチウムイオン電池(最大20時間使用可能)
* 多様な画像および動画形式をサポートするSansaメディアコンバータ付属
* microSD™拡張スロットを搭載し、メモリー容量を増強可能
* デジタルFMチューナー、FM同時録音機能*、音声録音機能
* ヨーロッパではFMチューナーは使用不可
* 音楽配信ストアに対応

* ヨーロッパでは使用不可

必要なシステム条件

*Windows XP
*Windows Media Player 10+
*CD-ROMドライブ
*USB 2.0ポート(高速転送の場合)

同梱品

*Sansa e280シリーズプレーヤー
*ストラップ
*イヤホン
*USB2.0転送ケーブル
*クイックスタートガイド兼保証書、インストールCD(メディアコンバータ/PDF版ユーザーガイド)、その他小冊子類



◆導入方法-A(リンク先で導入)

[参考サイト]

http://www.densan.net/~neko/wiki-e200/index.php?Rockbox

英語が出来る方
http://download.rockbox.org/manual/rockbox-sansae200/rockbox-build.html

上記サイトを参考にして導入出来ます。


◆導入方法-B(以下のように導入)

.届いたSansa e280の電源を投入し、

設定--->USBモード--->MSC


とします。MTPの場合、windowsmediaplayerと同期してしまうためです。


.こちらのサイトにアクセスして、最新のRockBoxを入手します。このとき、SanDisk Sansa e200(正確にはシリーズ)対応のRockBoxを入手します。

.△覇手したファイルを解凍し、Sansa e280をPCに接続します。
その後、Sasa e280のルートディレクトリに.rockboxフォルダをコピーします。
1233460485


.http://download.rockbox.org/bootloader/sandisk-sansa/sansapatcher/にアクセスして、OSにあったsansapatcherをダウンロードします。
windowsであればwin32、macであればmacosxです。

.ダウンロードしたsansapatcherを実行します。このとき、どこで実行しても構いません。実行すると、コマンドプロンプトが出現し、ブートローダー(RockBoxをインストールし、既存の純正FWも残したままにするもの。これはRockBoxのFWにUSBドライバが含まれていないために純正FWとデュアルブートするしかないため。)をインストールするかどうか聞かれます。"i"をおしてインストールします。インストールが完了するとEnterキーを押すようにいわれるので"Enter"を押します。

※ぁきイ虜邏箸RockBoxのインストール作業は終了しました。以下からはRockBoxの本体設定に入ります。

.日本語化するときに必要な日本語フォントを入手しておきます。
http://www.wikihouse.com/cipher/index.php?Font
ここから好きなフォントを入手しておきます。LC14フォントがバランス良いためオヌヌメです。
入手したフォントは.rockbox/fontsの中に入れます。

.Sansa e280をPCから切断し、起動します。すると

sandiskロゴ--->RockBoxブートドライバ--->RockBox起動


という流れで起動すると思います。電源投入から起動まで約7秒前後です。

.起動画面は全て英語です。これを日本語化するために

.フォントの設定の変更
Settings--->Theme Settings--->Browse Fonts--->"任意の日本語フォント"

.表示言語の変更
Settings--->General Settings--->Language--->"Japanese"


を行ってください。,兇僚臀を逆にすると文字化けが起こります。注意してください。

以下、メニューは全て日本語表記です。

.ファイルの表示設定の変更

設定--->一般設定--->ファイル表示の設定--->ファイルの表示--->"すべて"


.文字コード変更

設定--->一般設定--->表示設定--->既定のコードページ--->"日本語 (SJIS)"


なお、プレイリストを使う時はUTF-8がいいかも。

※以上で本体の設定が終わりました。ここからはオプションです。

アルバムアートを表示する

musicフォルダに入れた音楽を再生するときに、アルバムアートを入れたいという方は使っているテーマがアルバムアートに対応していることを確認して、その音楽が入っているフォルダにcover.bmpとリネームしたbmp画像を入れます。すると再生時に表示されます。

上をまとめると

設定--->テーマ設定--->.wpsファイルの参照--->"アルバムアート対応の任意のwpsファイル"(オヌヌメはcabbiev2.wps)


とし、アルバムアートを表示させたい音楽の入っているフォルダにwindowsのペイントなどで作ったBMP画像をcover.bmpとしてコピー

すれば良いです。
すると、

P1000007


のように表示されます。

以上でRockBoxをインストールしてみたの記事は終わります。お疲れ様でした。

tyugaku_himazin at 13:48コメント(0)トラックバック(0)DAP[プレイヤー]:Sansa e280  

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