念佛宗(念仏宗無量寿寺)の七不思議

仏教や念仏宗について、ネットや参詣、友人知人からで見聞きした情報を盛り込みながら、日々のことを綴っていきます。 
※このブログは、一個人が念仏宗での参詣や資料を参考にして作成・管理しています。

念仏宗無量寿寺について
 2008年に念佛宗(念仏宗無量寿寺)総本山の総伽藍は兵庫県加東市に創建されました。
 あまり知られていないかもしれませんが、この地域は歴史上、佛教に縁のある地域です。
 世界の仏教徒の中心となるべきインドの釈尊聖地が荒廃し、観光遺跡と化した現状を嘆き、世界の仏教徒の心の依処となるべく、念佛宗(念仏宗無量寿寺)総本山「佛教之王堂」が建立されました。
 落慶法要の主賓は、昨年お亡くなりになられたカンボジア王国の象徴「 カンボジアの独立・結束・調和の父」として知られる、念仏宗の名誉総裁、前国王 故ノロドム・シアヌーク陛下です。そして、世­界33ヶ国1地域の仏教最高指導者及びタイ王国、カンボジア王国、ブータン王国、ウガンダ トロ王国 各国国王陛下、大統領・首相閣下から世界の平和と人類の安寧を願い、仏像・経典が奉納されている世界唯一の寺院となっています。敬虔な仏教徒にとり、仏像を奉納するということは、自分の大切なもの、つまり心を捧げるということです。日々、国内外からの参詣が後を絶たず、日本国 国賓として来られた、カンボジア王国 シハモニ現国王陛下、タイ王国 シリントーン王女殿下も御参詣されています。
 念佛宗(念仏宗無量寿寺) は入場無料で、お坊様が仏教の説法をして参詣案内をされています。お寺は多くの人に集まってお参りしてもらい、お釈迦様の説かれた教えを広めるところ、というのが本来の佛教から与えられているお寺の使命。念仏宗 総本山は仏法に基づいて構想され、建物全ての部位に、仏縁を結ぶ教えが込められています。

「佛教之王堂」念佛宗(念仏宗無量寿寺) 総本山 兵庫県加東市 仏教聖地の風光 山門 山号額山号額 山門楼上に高く掲げられる山号額はまさに、寺院の顔である中国伝統の彫刻芸術と日本最先端の建築技術の融合正面の山号額は、高さ5.25m、幅3.15mで、本畳に換算して10.2畳と ...

「佛教之王堂」念佛宗(念仏宗無量寿寺) 総本山 兵庫県加東市 仏教聖地の風光 地蔵堂 二十四孝 彫刻臥氷求鯉  がひょうきゅうり  王祥(おうしょう)は、幼くして母を亡くしました。  父が再び妻を要ったため、王祥は継母に育てられました。世の常で、継母は父に子を ...

「佛教之王堂」念佛宗(念仏宗無量寿寺) 総本山 兵庫県加東市 仏教聖地の風光 南門 彫金 煩悩燃え盛る娑婆世界に向けて、仏法の門戸を開いているのが南門です。両脇には仁王が控え、参詣に訪れる人々の心を正します。  南門は、表側が娑婆世界、裏側が浄土世界を象徴して ...

「佛教之王堂」念佛宗(念仏宗無量寿寺) 総本山 兵庫県加東市 仏教聖地の風光 手水舎概要高さ11.8m 桁行(幅)8.17m 梁間(奥行き)5.44m清浄なる身心で参詣 念佛宗(念仏宗)無量寿寺 仁王に護られた山門をくぐり、煩悩(ぼんのう)を払い落とし、石舞台に立った参詣 ...

「まなびの泉」は、主として小学生や中学生の皆さんが、身近でわかりやすいお釈迦様の教えにふれ、日常生活の中で御佛の道を歩んで頂くための道しるべです。「大きな慈悲に包まれて」- 念仏宗 無量寿寺 の七不思議 『慈経』より  皆さんの周りにはどんな友だちがい ...

消えた宝物 - 念仏宗 無量寿寺 の七不思議むかし ある港町に 一平と三平という二人の兄弟が 住んでいました。二人は それぞれ 大きな船の船長で一平は まじめで よく働きますが三平は なまけ者で あまり働かず一平に 助けてもらってばかりでした。あるとき 南の ...

鶴丸と佐助 - 念仏宗 無量寿寺 の七不思議むかしむかし ある村に 佐助という男の子が 父親 母親 妹 弟の 五人で 暮らしていました。佐助の家は 貧しく 佐助は いつも「お腹いっぱい ご飯を 食べたいなあ。  いい着物も 着たいなあ。うちに どっさり お金 ...

ニワトリとカメ - 念仏宗 無量寿寺 の七不思議むかし ある村に お寺があり 庭でニワトリが 飼われていました。「コケコッコー」ニワトリは 朝いちばんに 鳴きます。その声を 聞いて 和尚さんたちは 起き出し 朝のお勤めを していました。お寺のすぐ横には 大き ...

わがままな殿様 - 念仏宗 無量寿寺 の七不思議むかし ある国に いつも国や人々のことを 思いやる立派な お殿様が おられました。やがて このお殿様が 亡くなると息子の菊丸が 新しい殿様となりました。しかし 菊丸は わがままで 毎日 豪華な 料理とお酒を 楽 ...

The FIve Hundred Arhats Park「五百羅漢公園」- 念仏宗 無量寿寺 の七不思議 YouTube - The FIve Hundred Arhats Park「五百羅漢公園」  Facebook - The FIve Hundred Arhats Park「五百羅漢公園」   南門をくぐり、湖畔をあるけば、ほどなく、緑の芝生に木漏れ日が ...

「まなびの泉」は、主として小学生や中学生の皆さんが、身近でわかりやすいお釈迦様の教えにふれ、日常生活の中で御佛の道を歩んで頂くための道しるべです。「怒りから離れなさい」- 念仏宗 無量寿寺 の七不思議 『四十二章経』より  皆さんは毎日をどのように過ご ...

はらぺこ地蔵 - 念仏宗 無量寿寺 の七不思議むかし ある村に 喜助と吾郎という二人の男の子が 住んでいました。喜助は 働きもので 心が優しく 毎朝村はずれの お地蔵様に ご飯をお供えし「今日も 元気に 畑を 耕すことができます。有難うございます」と 手を  ...

吾平とサル - 念仏宗 無量寿寺 の七不思議むかし ある小さな山に        サルたちが 暮らしていました。この山には 少ししか 山の実ができませんでしたが サルたちは ボスザルの言うことを よく聞いて ブドウや カキなどの山の実を     皆で 仲良く ...

殿様になった馬番 - 念仏宗 無量寿寺 の七不思議むかしむかし ある国に 欲深い殿様がいて 国の人々から たくさんのお金をとり 自分は 城の中で ぜいたくな 暮らしをしていました。あるとき そのお城の前を山で修行を終えた 若いお坊さんがお腹をすかせて 通りか ...

とりかえっこ寺 - 念仏宗 無量寿寺 の七不思議昔 ある村に 古いお寺がありました。村は 決して 豊かではありませんでしたが 村人たちはおいしいものがあると「佛様に お供えしよう」と持ってくるので お寺には いつも食べ物が たくさん ありました。「和尚さま  ...

長い雨 - 念仏宗 無量寿寺 の七不思議むかし ある村に 登吉という若者が住んでおり 仕事もせずに毎日 家の近くに立つ 高い木に登っては他人の家の様子を 見ていました。ある年の梅雨の季節 雨が ざあざあ降り続き お日さまも 顔を出しません。「今年の梅雨は 長 ...

ゲンときく婆さん - 念仏宗 無量寿寺 の七不思議むかし ある村に ゲンという男の子が母親と二人で 仲良く暮らしていました。ゲンは 山で 枝や木を 切って売り 生活をしていました。この村の人たちは 皆 話好きで噂話 特に悪口や陰口が 大好きでした。二人寄れば ...

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