060481岐阜県警が、遠隔地での検視体制を強化するために、タブレット型端末やスマートフォンを用いた、検視支援システムを導入することになりそうです。

 yomiDr. :検視 スマホで支援…岐阜
 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=95438

 こうした現場確認のためのスマホのビジネス利用は今後ますます増えていくことと思われます。

導入のポイントは、現在の業務の中で、現場の確認に時間を要している場合です。例えば、電話で部下から現場の状況説明を聞くことが少なからずあり、曖昧な想像で回答していたり、勘違いで支障をきたしたことがある場合などは導入検討の余地があります。

現場の状況を映像で確認する一番簡単な方法は、スマホのTV電話機能(ビデオ通話機能)を活用することです。iPhoneにはFaceTimeという標準機能、AndroidにはGoogle+ハングアウトという無料アプリがあります。

この他にもビデオ通話機能を持つソフトやアプリは多数あり、3人以上でビデオ通話できたり、相手の画面を確認できるもの、ファイルの送受信ができるものなどもありますが、まずは標準のスマホのビデオ通話機能を試してみるところから始めてみるのはいかがでしょうか!?