2011年05月06日
う゛ぉわいやーじゅ。
5月
1日・渋谷→名古屋。名古屋で同級生5人で朝から麻雀。
2日・名古屋で映画→大阪で部長と飲む(梅田の食堂街で立ち飲み2軒)。
3日・神戸で鹿児島のK氏と合流。
神戸散策(三宮・北野(異人館)・生田神社・メリケンパーク・ポートタワー・長い高架下商店街・神戸牛)とボウリング。
4日・姫路城(天空の白鷺)見学→鳥取砂丘→宮津の民宿泊。日本酒ソムリエによるお魚満腹コース。
5日・前夜にマスターが煎ったコーヒー。天橋立(傘松公園からとビューランドからの眺望と自転車往復)・アーチェリー体験。
→京都市街。二条城・錦市場・八坂神社・知恩院・平安神宮。先斗町で夕飯。
6日・東本願寺→大阪ステーションシティ(開館3日目)→神戸空港→渋谷
こんな感じ。
画像付きで後日アップします。
おそらくその前に、お盆の旅行をアップします。
8月
8日・寝台サンライズ瀬戸で岡山へ・新幹線で岩国。K氏と合流。
錦帯橋→安芸の宮島→広島平和記念公園
9日・尾道散策→倉敷散策→香川丸亀(讃岐うどん)→岡山(後楽園)
10日・園田競馬→大阪
11日・大阪でうっくり。
12日・宇治平等院→三重の実家4泊
この詳細です(бвб)
2010年07月13日
ふぉと。

BASSO ドリルマン(池袋)と、そばはうす 不如帰(幡ヶ谷)
前者は、完全な住宅街の人気店。おいしい。
後者は、木曜昼の「裏不如帰」とは別の平常時のハマグリダシ。

凪(渋谷)と、麺屋 えん寺(東高円寺)
前者は、博多の細麺。ゴールデン街の凪のように頻繁に通うことはない。系列なのに全く別物。違いすぎる。
後者は、水菜と柔らかいチャーシューが良い。

麺恋処 いそじ(代々木)と、胡心房(町田)
前者は、以前から行きたかった店。太麺でおいしい。
後者は、以前も行った町田の有名店。スタッフは女性のみ。うまいよ。

(左)友達と新宿のタカノフルーツパーラーのフルーツバーに。パスタや惣菜もあり、お得。クレープも焼いてくれる。
(右)春。金曜夕方に日比谷公園に行くと、ドイツフェアの初日でした。外でドイツビールや肉料理を食う人の多さが凄まじかった。日比谷とはいえ、こんなにこのフェアに人が来るのかという。ビールのテントも20分待ちの大行列。

(左)自分の部屋で、ひとり焼肉。キッチンで立ち飲み状態。
(右)大型連休で帰省した際、両親の帰りが遅いということで、これまたひとり焼肉の図。お刺身もあり、こちらのが割と豪勢。

水道橋の焼肉「京城」に。松阪牛と近江牛の店。
で、喰ったほとんどは生肉。レバ刺しに、刺し盛り合わせに、松阪牛ネギトロ風。海苔で巻いて喰う。ネギトロは、マグロのネギトロとなんら変わらない味。これはもったいない食い方。

その焼肉の前にT氏とは、上野に。水道橋まで歩いた次第。
上野では、駅前のジャイアントパンダ前で待ち合わせ、北山珈琲店へ。
以前も行った「コーヒーを飲む以外のことは許されない店」です。読書・ケータイ・待ち合わせ・撮影・喫煙・淹れているところを覗く等は、全て禁止。
1杯2,000円のコーヒーを注文。そして500円のおちょこサイズの「雫ハーフ」。
コーヒーは飲み方を指南してもらいました。砂糖をしっかり入れ、クリームもたっぷり。ほぼデザートですね。
豆も買えます。実家に買える前だったので、相当高い(1杯分で数百円と10倍程度の)コーヒー豆を挽いてもらって、持ち帰り。
両親は「うまい」と言っていました。

大型連休で実家に帰った際には、麻雀をし、飲みに行き、高校に行きました。
卒業生は「関係者」だろうということで、部活の数人しかいない休みの構内に入る。当時より進学率が落ちているという噂。
ただし、18年前と比較して、女子生徒のスカート丈が20〜30cm短くなっている。ダサい制服は相変わらず(セーラー服なのだが、大きな襟の部分が全て真っ白)。スカートがひざ上の時点で「おかしいね、あの子。寸法間違えたのかな」と浮いてしまうような時代。
2人とも「高校時代はつまらなかった」と、あまり記憶がない。そこから15分歩き、今と違い「週6日」通っていた駅へ。駅への道の記憶がない。「こんな道通っていたっけ?」
思い出すという感じでもなく、首をひねりながら駅員の居ない単線の無人駅へ。
その後、少し離れたところにマイカルができたせいで、完全に寂れに寂れてしまった市の中心駅に。当時から有るドムドムバーガーに。
2010年04月12日
あえろぽーる。
「マイレージ、マイライフ」
アカデミーもノミネートのとても面白い作品です。
ライアン(ジョージ・クルーニー)は、アメリカ各地を飛行機で飛び回り、色々な企業のリストラ対象者に、企業に替わってその旨を告げる、という職種。そういう会社の敏腕スタッフ。
そのための出張やたまにある講演のため、空港・機上が我が家とも言える毎日。
達成すれば7人目となる「1000万マイル」を貯めるのを目標としており、独身であり、人との繋がりは求めず、プロとして仕事に追われている毎日。
ある日、出張先で似たように仕事で飛び回っている女性と出会う。
そして、自社に戻ると「出張することなくオンラインで解雇通知をする運用に変える」という案を持って入社してきた若い女性社員に出会う。
しばらくは現場を見せるため、その後輩を出張に連れて行き体験させる。
それらの出来事から、少しずつライアンの意識に変化が現れます。
設定が新鮮で、本人の心の声も多く、そのセリフも軽快なテンポです。
同様に主人公の心の声を畳みかけて聞かせていて楽しめる
「インフォーマント!」も観ました。
「アジノモト」等の実名も出てくる食品添加物のカルテルの中心人物を描いたソダーバーグ監督の作品。
マット・デイモンは、マット・デイモンに見えません。役作りか。
FBIに盗聴器などを渡され、業界の談合現場の内偵を依頼されるのだが、まずその本人が嘘で塗り固められているので、相当面白い。
この作品も「マイレージ、〜」も、とても面白いのに公開館が少なすぎる。どうなってんだろう。
「シャッター アイランド」
ディカプリオです。金曜公開なので、昼間っから観てきました。
「仕草・目線などに伏線が沢山あり、謎を解きましょう」というもの。
そのため、字幕を観ていては大事なヒントを見逃すということで、「超吹替版」も公開している。
その超吹替版で観ました。
凶悪犯が収容されている孤島の精神病院に、なぜか逃げ出した囚人がいて、操作に向かうが、何かこの島にはある...。
「もう一度観ておこう」と、リピータが続出とのことだけれど、観る気は全くないです。
これ以上は言いません。
若干設定が似ているのが、「板尾創路の脱獄王」です。
板尾の監督・主演作品です。
軽犯罪で何度も収監されては、脱獄を繰り返す囚人(板尾)。全然喋りません。
ある一シーン以外は。
その一シーンは、板尾が板尾ファンのために用意したシーンだと言えます。
劇場内の随所からか微かな笑い声が聞こえてきました。板尾のシュールさが好きな連中でしょう。
話は、なぜ脱獄を繰り返し、またすぐ捕まるのかが徐々に明らかになるわけですが、ピークはやはり途中のそれでしょう...。
エンドロールで出た名前が「出てたっけ?」と言うことで調べたら、予告編にしか出ていないという小ネタも有り。
2010年04月08日
あんすぴらしよん。
「裏不如帰」(幡ヶ谷)「木曜の昼」しかやっていない。煮干し系ラーメン。
11時半のオープン時に行くと、外に数人の列。まだ開いていなかった。
開くとすぐ入れました。
商店街から入ったところで目立ちません。
通常は、ハマグリのダシの「不如帰」。いずれも、サイトではとても高い評価です。
「BASSO ドリルマン」(目白)
目白と言っても、池袋駅・目白駅・椎名町駅とも徒歩では10分はかかる。
完全な住宅街。こんなところにあるのかと。でも人気店で評価も高い。
18席ありますが、平日昼過ぎでも、少し外で待ちました。洒落た感じの店内です。
濃厚の方を注文。化学調味料は使用無し。おいしいです。
ケータイのバッテリがなくなり、写真が撮れず。また行きます。
「きら星 満天」(中野)ラーメン以外に唐揚げを推す店です。武蔵境の「きら星」です。
濃厚な豚骨に太い麺です。「麺は細い方がと合うのに」と言う人がいますが、そんなことはないです。
太麺は美味しく、食べ応えがあります。キャベツがもう1枚ほどあればベターだと思いました。
「じゃぐら」(新高円寺)以前も行った「じゃぐら」ですが、その後にV6の番組等で取り上げられてから、混み出しました。
ドッロドロの天下一品にインスパイアされたという「じゃぐらっぴん」という限定メニュがある日にわざわざ行きました。
通常のラーメンの券を買った後、口頭で「限定で」と注文。
天下一品的な粘度でした。前回は生ニンニクを入れすぎて、訳がわからない味になったので、もう一度ノーマルを食べに行く必要があるなと思っています。
ところで、じゃぐらとは関係なく、その使い方も正しいと思うけど、この「インスパイア」と言う言葉。
使い方に注意しないといけないなと思う。
名詞だと「インスピレーション」。霊感とか刺激を受けた感覚で、何かを見て「ピンときた」というものだろう。
「友人ハルトマンの絵にインスパイアされて、ムソルグスキーが作曲した曲は?」
「答え 『展覧会の絵』」とか言う使い方である。(一応言っとおくと「たけしの誰でもピカソ」の曲ね)
このクイズの問題を14年前に聞くまで、おそらく車名以外では聞くことはなかった。
だが最近は、「盗作では?」と言われた弁明に、「いや、インスパイアされたのです」などと言う人がいる。
そういうやりとりを笑いにする場合もある。つまり、完全なパクリの芸を「インスパイアです(笑)」のように。
そのせいで、「それを見てピンと来て、何か湧きだしたんです」と正しく「インスパイアされた」と用いても、もしかしたら世間は「つまりパクリだろう」と。最初からそう見なされてしまう恐れがあるということ。
「リスペクト」「オマージュ」なんかもそうなのかも。
だから、実際の意味をわかっていた上だとしても、受け手を考えると、今あまり使わない方が良い言葉だなと僕は思いました。
調べたら「息を吹き込む」という意味とのこと。先ほどの「絵を見て、曲を」なんてのはまさにそうか。
inとspireなので納得。フランス語で「呼吸する」は「respirer」。
また話は別ですが、「フィーチャー」(「フィーチャリング」)を「フューチャー」と言う人が芸人に多いですね。
未来の「future」と思っているのかな。
あれもこれも、流行語のみならず、芸人の言葉は影響力が大きいようなので、気をつけて欲しい。
志村けんが「最初はグー」を流行らせたせいで、ジャンケンの足並み(手並み?)が揃いやすくなったとは思うけど、速さ・テンポが大事の「あっち向いてホイ」をする時まで、毎回「最初はグー」を入れている若者が多い。そうとうテンポが悪くなり、決着までに1.5倍の時間がかかる。テレビで見ていてイライラする。
MCやスタッフが「最初はグーを割愛で」と一言言うだけなのだが、なんで放置なのだろう。
若い人は、生まれた時から今まで「最初はグーの無いジャンケン」というものに触れていないのかも知れない。
2010年03月27日
とぅる・どぅ・ぷーれ。
午前に江東で仕事があり、職場に戻る際に九段下で乗換。メトロからメトロなのだが、一度改札を出る。乗換に30分の猶予があるので、久々に「九段 斑鳩」へ。昼過ぎ。行列が6人ほど。並んでいたら、30分で戻れないだろうが、仕方ない。
塩本鰹ラーメンを食べる。おいしいですね。駅から少し離れていますが、今も人気はあるようです。
スープは「二代目 つじ田」と同じ系統と言えます。
「青葉」も同じと言えるのですが、レベルがかなり落ちてしまいます。
新宿御苑前の「旬麺 しろ八」へ。味噌も塩もサイトでは高得点の店。添加物は使わず、食材にもこだわっています。この日も生産地の農園の説明書きを読みながら、載っている不思議な野菜を食べました。
味噌にしました。しっかりした味でした。平日の昼過ぎなので、お客も多くなく、すんなり入れました。
他の味を試す価値があり、また行くことでしょう。
高円寺の「麺屋 はやしまる」へ。仕事後に行くとほぼ満席でしたが、入れました!
ホタテとカツオ出汁の炊き込みご飯を頼むと売り切れでした。残念。
塩わんたんめんを注文。ほぐれる・とろけるようなチャーシューをよく食べているため、いかにも昔のラーメンという感じの薄く堅めで縁の部分が真っ赤なチャーシューに魅力を感じなかった...。チャーシューは自分の好みではない。ただし、別のメニューにも挑戦したいので、また近々行くでしょう。
池袋の「鶏の穴」へ。豊島区役所の近くです。
平日の11時過ぎに入店。お昼前なのもあり、すんなり入れました。
鶏系はハズレが少ないという偏見があるのだけれど、それを抜きにしても、十分に美味しかったです。
鶏めしも注文。鶏チャーシューと変わった海苔が載っていました。スープも美味しく、鶏めしにかけてリゾット風のご飯に。
どの店も全然タイプが違い、比較は出来ないですが、「鶏の穴」は一番気に入りました。
2010年02月28日
つなみ。

以前もやっていた、各地の言葉や文化について。
←地図もよく出てきました。
そして、終始画面右下には、ツナミの注意を促す日本地図。
そんな違和感のない画面でした。
結局予想を下回り、気象庁の過大予測だったようですが。
←ちょうど水害の問題も。木曽三川(あれ?ATOKで変換できない。木曽三川公園は遠足でよく行きました)の輪中の地域の話。
冷やし中華に普通にみんながマヨネーズをかけるのは東海地方だけ、とかも紹介。
確かにかける。全国的なものだと思っていた。
「机をつる」もそうですね。机を持って後ろへ運び、掃除が終われば、持ち上げて運び元に戻す。
それが自分の地元では「つる」です。
掃除当番の班別分担表は「はき(ホウキで掃く)」「ふき(雑巾で拭く)」「つり(机を運ぶ)」「トイレ」「廊下」...みたいな感じです。
チリの地震による日本列島へのツナミ。
1日経って日本に到達とのことでしたが、「そんなに速く来るの?」と驚いたのは自分だけじゃないはず。
地球の真裏の地震。2万kmを一日ってことは、時速1000km。マッハ1程度か。えらい速いな...と思い、調べました。
海が深い場合、ツナミの伝播速度は、(g×水深)の平方根らしい。知りませんでした。
gは重力加速度9.8。便宜的に10として、水深 2,000mでは、
√10(m/s・s)×2,000(m) = 200(m/s)
3.6倍して単位を換えて、720(km/h)。
速い...。そりゃ確かに1日余りでちょうど地球半周するな。
今日の東京マラソンの猫ひろしの50倍の速度。
でもこの速度でそのまま来られるととんでもない。2km先に海岸がある家の場合、ツナミが海岸に到着した「10秒後」には自分の家に水が被る。
高速道路を走る6倍の速度で水にぶつかる。痛そう。
実際は、大陸棚のような水深や入江などで速度は落ちるわけですね。
2010年02月22日
う゛ぃてす。
調整ネジやスベリをよくする潤滑剤が付いていて、2000円ちょいと安かったので。6面とも中央のパネルを取ると、ネジが付いていて、締め付け具合を調整できる。
また分解して、各摩擦面に付属の油を塗布することで、トンと指で弾くだけで回るようになる。
平均して、6面揃えるのに100秒は必要。
何度トライしても、ほぼこのタイム。これ以上縮めることがどうしてもできない。
劇団ひとりは、40秒台。1分を切らないと大会の予選すら出られないし、今はなんと10秒台の勝負となっているし、片手でも20秒ほどで完成させる人も。世界的にはそういう水準です。
これ以上にスピード化をはかるには、ショートカットするための、パターンの記憶が必要となる。
これは相当大変なので、挫折。多分自分は1分を切ることはないだろう。
一緒に買った「キャストパズル」の比較的難易度の高くない新作の1つ。「マーブル」。
難易度的に高くないと言っても、そう簡単には解体できない。中の球体がすっぽりはまっていて、割れる球体なのだが、球体のいるスペース的に割れない。
しばらくいじっていて、こうする以外に方法はないのでは...というイメージが湧き、じゃあこうかな...とそれに近づけた動きをさせると...、非常に美しく解けました。
真ん中の球体も2つの合同な曲面が美しい部品に分割。
これは、クリアまでの動きが過去の作品の中でも最も芸術的だと思います。
良くできています。素晴らしい。
2010年02月20日
かふぇ。
北山珈琲店(上野)に行ってきました。友達に存在を教えてもらったこだわりの店です。
紹介サイトによると、高いけど、とにかくうまいらしい。
マスタが、どうすれば美味しくなるか努力した結果らしい。
←ドアの貼り紙にあるとおり、「(多目的ないわゆる)喫茶店ではない」とのこと。
読書・事務・商談・待ち合わせ・ケータイや喫煙もNG。入ったら30分でお開きに。店内撮影もダメ。カウンタから淹れているところを「覗かないで下さい」とある。
コーヒーに集中して欲しいためらしい。
ただし、マスタもおばちゃんも優しい人です。
入ると、尖ったざっくりした氷が刺さった水が出る。コーヒー店では、水を飲みに来たわけではないということで、いつも自分は水は飲まないが、氷の形は気になった。
メニュを見ると、「雅miyabi」という10年もの(2,000円)が気になったが、1,000円のオリジナルブレンドと、「雫」のハーフ(500円)のセットにしました。
つい、ワインのようにカップを揺らしてしまう。決して熱々ではないです。ただ、濃くてとても美味しい。
そのへんの出先で「コーヒーでもどうぞ」とこれを出されたら、油断していて「え?」と喉や舌が驚くだろう。
「クリームいりますか?」と言われたので、頼むと、小皿に載った氷に冷やされたクリームが登場。そこそこ入れてもコーヒーの主張はしっかり残る。
少しずつ飲み、飲み終わると、「雫」のハーフを持ってきてくれた。
こちらは、おちょこサイズのとても小さなグラスに真っ黒なアイスコーヒー。一口でも飲める量。その上にクリームの2層。デザートとも言える。※撮影できなかったのが残念。
「混ぜずに、クリームを上唇で押して隙間からコーヒーを飲むようにして下さい」と言われる。
難しい。言われたとおり出来ているのかどうなのか。今正しく下のコーヒーが口に入ってきているのか、クリームだけを飲んでいるのか。甘いのはどちらなのか。
ちょっとこれに関しては、クリーム無しの味を知りたかった気もしました。
お客さんは結構豆を買っていました。「雅」は、100gで5,000円と高い。マンデリンなどは、100gで900円。これが安く思える(もちろん一杯90円程度なら外で飲むのと比べて安いわけだが)。それにしても雅は気になる。次は2,000円でそちらを飲んでみたいし、豆のまま買って帰りたい。
コーヒーを好きな友達を連れて行きたい店です。
贅沢な時間を得ました。この日は他のコーヒーは飲みませんでした。
「麺屋武蔵」に行きました。並んだ割に、塩辛くて美味しくなかったです。肉もしつこい。
なぜか外人客多い。東洋・西洋問わず。ガイドブックに載ってるんだろう。客の多くは外人だったのかと、後で分かる。麺でなく、店内や店外を写真撮影する客も何組も。
店員の「ぬーどるさいず・らーじ・おあ・のーまる」「おいる・へう゛ぃ?」など、何度も列の客に細かな注文を訊くシーンを見た。外人何組いるんだよ、と。
「ヌードルサイズ・ラージ」って太さと思うよね...。
なぜ人気あるのかがわかりませんでした。
今年行ったラーメン屋の中だけでも、第10位くらいです。
2010年02月15日
えるみたーじゅ。
「二代目つじ田」(小川町)。金曜の16時頃。ちょうど一瞬列が途切れていた頃で、すんなりと入れました。満席でしたが。雨だったせいかも。多分普段は行列。
つけ麺は、黒七味とすだちをかけて食うらしい。
僕は、ごくごくスープが飲みたいので、二代目ラーメン。
店員も明るくて、綺麗な店内でした。ラーメンもとっても美味しく頂きました。
「つじ田 味噌の章」もあるので、次はそちらも。
「まるきゅうらあめん」(池袋)
塩そば。
平日の14時頃で3人の列。曜日により、また夜は違うスープと麺だったりする。(写真の表の通り)
別の機会にまた行く必要がある。
とてもおいしい鶏スープでした。
この2店は、また行くでしょう。並ぶだけある。明らかにうまい。
また今月は、高円寺の「関根精肉店」に行き、生肉をたっぷり食べてきました。
レバ刺し・ハツ刺し・赤身刺し・霜降り刺し・センマイ刺し。レバ刺し用の塩ゴマ油がうまいのに気づきました。レバ刺しがうまいのも確かだけれど、こいつが「レバ刺しうまいな」と思わせているのかと。
モツ鍋とホルモン焼きが二大メイン料理の店。
そこに、こまかなメニュと生肉刺し。焼肉は無しです。
予約して正解。店は大盛況でした。
肉と言えば、毎年やっている昔からの友達との新年会。
今年は、上野広小路の「陽山道」。ガラス張りの窓のある個室で、結構良い肉を食べたのですが、リーズナブルでした。
写真は、焼肉でなく、生肉。たまたまレバ刺しとユッケ。
二次会は、御徒町の街の中華屋。
御徒町は、客引きが多くて、どうも好きになれません。
5人は解散し、T氏とともに新宿まで戻り、西口のカレー屋へ。
さらに飲んで食事。
本格的な店なのだが、迷った末、エビのカレー。
甘い...。選択に失敗してしまった。
写真で分かるとおり、奥にモニタ。インド映画放映中。
年数回会う、以前は職場の先輩だったO氏と、新宿三丁目の「こまち」で飲む。
以前年末に、行く店がどこも満員で、何件も回ってたまたまふらっと入った店がここ。入ると、思いもよらずホール店員の露出が高い店でした。入る際に、「え?なに?」と思いましたが、健全な店です。ただホール店員が...。慣れれば(気にしなければ)別に普通のとこです。
串揚げと炉端ということで、厨房を囲む造りの店内で、料理はしっかりしています。
O氏が好むかな、とその店をチョイスした次第。
その後、店を出て歌舞伎町の「Ajito」で飲み直す。ここは、つるとんたんや叙々苑の近く。以前行ったことのあるエジプト料理屋「ルクソール」と同じビル。
「卵かけご飯」という看板があり、値段は無し。
「あやしいな」と言いつつ、フロアに行くと、重厚なドア。店名なし。利用可能のカードのシールのみ。
「バーっぽいな...」おそるおそる入ると、バーを改装した感じの空間。個室・仕切りもしっかりしていて、お忍びに使いたい人にも良い。文字通り、隠れ家的な店。訊くと、卵かけご飯を前面に出したのは最近らしい。
O氏は「これはなかなか使える。特に女性と」と気に入った模様。
「おれが見つけたんすよ」「おれが入ろうと言った」とアホな言い合いの後、卵かけご飯(種類色々800円前後)を。
「場代かね」と言いつつ、何千円もしなくて良かったなという感じ。美味しいのは確かです。
2010年01月31日
う゛ぃねーぐる。
堺雅人と竹内結子の「ジェネラル・ルージュコンビ」です。同じ中村監督です。
原作とほぼ同じでしたが、色々と映像で見せるには、もってこいの作品だなとわかりました。
報道シーンや暗殺シーン、過去のフラッシュバック。最後は映像でジーンとさせます。
伊坂作品では、オーデュボンやアヒルと鴨のが好きですが、この映画はしっかり面白く熱くできています。さらに好きになりました。
暗殺シーンは、ケネディと同じアングル。ハリソン・フォードの「逃亡者」的な映像部分もあります。
永島敏行と、キルオ役の濱田岳(観ていて、名前が思い出せなかった)が良い味を出しています。
相武紗季と貫地谷しほりの配役は、逆で良かったのでは?
整形外科医の電話の声が、岩松了だった...。エンドロールでちょっと驚いた。気づかない。
青柳(堺雅人)は、以前アイドルを助けて有名人に。その彼が、首相暗殺者に仕立てられる。逃げるのは一苦労なのだが、何人かの信頼できる人(これがくせ者)と出会う...。
最初から最後まで、伏線がたっぷりと鏤められている。たっぷりと。それが不自然でなく、それぞれの伏線に肉付けがあり、色々と関連づけられているので、忘れた頃にあれがここで効いてくるのかと。そういう満足感も最後の最後まで積み重ねられる。
←石神氏もオススメ、町田の「胡心房」へ。木曜の13時。4人の列。女性スタッフのみでやっているラーメン屋です。胡椒入れや椅子の形も洒落ています。
席に辿り着いた途端、「麺を茹でるお湯を交換する」らしく、かなり待たされた。
ラーメン関係の雑誌を差し出されて、読んでいました。
Wチーズ載せを注文。2種のチーズももちろん、香味油も美味しく、最後の一滴まで完食。サイドメニューで、サラダ関係などもありましたが、誰も頼んではいませんでした。
チャーシューはとても柔らかい。
14時近くになっても列は残っていました。並んだ回がある味でした。
次は違うメニュを頼んでみたい。
←夜は、新代田の「BASSA NOVA(バサノバ)」に。この一帯は激戦区です。
外観も中もバーのような雰囲気です。薄暗くメタリックなカウンター。夜のみで18時オープンのようです。
濃いとんこつなのですが、和ダシとのブレンドにすべきだった。ちょっと昼との連食には豚濁のスープは重かった。
カウンタからでなく、トイレに近いドアからホールに持ってくるのはよくない。
←翌金曜は、池袋の「瞠(みはる)」へ。昼は15時半まで。
14時半で、2人待ち。
魚介とんこつ。スープはとてもうまい。メンマはどでかい。でも、麺が合っていない気がする。太い麺の方が良いと感じました。
ここはまた行きたい。
餃子は、普段「 醤油 : ラー油 : 酢=1 : 3 : 6 」くらいでタレを作って食っている(ラー油は直接餃子にかける)のですが、年始に新潟から上京した中華店の息子である知人H氏が、酢のみで食っていたので、「そうか。やはりあれが食べ続けて辿り着いたところなんだよな」と思い、この日は酢のみで食す。
うん、これが一番おいしいのかも。
2010年01月23日
すぴらーる。
←「ど・みそ」(京橋)年末に帰省する日、地元での予定がずれて、東京駅で時間が余ったので、京橋まで歩く。
月曜の14時に6人ほどの行列。
「こってり」を頼む。麺も味噌に合う縮れ太麺。濃厚な味噌でおいしいです。ただ、チャーシュー入りの「特」にすべきでした。
←「じゃぐら」(新高円寺)火曜20時で客は自分だけ。
珍しく、スープが全部飲めなかった店。生ニンニクをトッピングしたせいもあってか、塩辛すぎて。
香味油が3種選べます。金曜は別メニューのようなので、また金曜に。
←「麺の坊・砦」(神泉)
近いので、たまに行く店。
大橋ジャンクションを観に行った帰りに通ったら、醤油ラーメンのメニューがあるようだったので、入店。限定らしい。煮干しの風味も。
細麺の博多系がメインなのですが、やはりそっちにすれば良かったと。
明太ソースが別皿のおにぎりも注文。とんこつの方なら、最後に丸ごとスープに入れてよし。
←「なんつッ亭」(池袋)秦野が本店。
金曜16時で、客0人。夜は混むのかな。大丈夫か?
平打ち麺を指定したのに、平たくない。間違えたのか?
マー油。麺を食べる際に、黒く浮いているこのマー油をからめて食うとうまい。
←「風雲児」(新宿)
常に行列、サイトでも高評価の人気店。
夜の部が始まる17時の5分前に行くと大行列。諦めて、翌日の金曜の14時過ぎに行くと、外に4人。少なめ。ただし、店内の壁際にも15人の待ち。しかたなく並びました。
食っている時に、常に後ろに立たれているのも、ちょっといやなもんです。
魚粉が載っているつけ麺でなく、ラーメンを。常にスープを飲みつつ食べたいため。
物足りない。なんだろう。並ぶほどなのか。
個人的には、「凪」と比較してしまうと、どこも「もう一度行きたい」とは言いづらい。
「ど・みそ」は行くでしょう。
今日は、渋谷の「はやし」に行こうとしたら、夕方の時点で閉店でした。早い...。
その脚で(自転車で)、話題の大橋ジャンクションの外観を見てきました。
山手通りの地下を通る高速(中央環状)から、東名へ上がるための、大規模な二重のらせんのジャンクション。コロッセオですね。大きさも外観も。
屋上は緑化するらしい。隣のマンションから繋がっているようでした。
まだまだ工事は続いています。
2009年12月26日
からんどりえ。
中野美奈子が婚約とのこと。
常に、世間の「好きなアナウンサランク」の上位にいますね。
ちなみに、自分はフジテレビだと、宮瀬・松尾(翠の方です)・大島・中村・秋元の5人が上位です。
先日「アナ★バン!」のカレンダが届きました。
すべて、丸亀高校写真部出身の中野が撮影しています。
週めくりなので、50ページ以上。サイズもちょうどよく、すばらしいつくりです。
ポスタ型の方も届きましたが、こちらはでかすぎる。
一転して、違う話題。
今年もたくさんの方がお亡くなりになりました。
森繁・円楽・山城・南田...(敬称略)等、年配の方々とは別に、とても驚いたのが、
清志郎・川村カオリ・板尾の娘...。
個人的に、清志郎といえば、「スローバラード」です。
高校生のときに観た映画「アイ・オー!」(堤幸彦監督)の主題歌でした。内気な役の大槻ケンヂが最後に勇気を振り絞って、岡部まりにア・カペラでこの曲を歌います。
川村さんは、シングルマザーとしてがんばっていました。
菅野美穂も辻仁成もセルフカヴァした「ZOO」は、彼女のものが一番よいです。
「翼をください」は、小学生のころ、自分のクラスのテーマ曲でした。
「オールナイトニッポン(2部)」は、よく聴いていて、ロシア語講座のコーナがあり、その影響で高校のころにロシア語を勉強しました。大学時代もわざわざ他学部まで行き、ロシア語の単位を取った次第です。
板尾の場合、奇しくも「救命病棟24時」のオンエア期間の訃報だったのもあり、子供がいない自分には、もちろん「気持ちを察する」なんてこともできず、心の中で「大変だろうな」としか言えませんでした。
2009年12月21日
とれ・とれ・でりしょー。
長澤まさみ主演の「曲がれ!スプーン」を見てきました。
本広監督とわかる最初の数秒の音。「踊る〜」のあれです。
「UDON」と同じく、香川(善通寺かな)が舞台。
スプーンのくだりはほぼ出てきませんが、とても面白い作品でした。
元々は劇団のもので、出演もその面子で固めています。はずれはないと思っていましたが、最初少し心配でした。
しかし、劇場用に(長澤の役などを)練り直しており、相当な出来で、最後はちょっと泣いてしまいました。
ウェンディーズが今年でなくなるとのことで、とてもさびしいです。
学生時代は表参道店や麻布十番店に頻繁に行ってましたが、ここ最近また見直して、「チリ」を中心に買って帰ることは多く、相当残念です。
フレッシュネスの方もたまに行くのですが、この前はベジタブルバーガー(マッシュルーム)というのを買うと、どこがベジタブルなのかと思いきや、肉っぽい写真の部分が、でっかいキノコ(写真下)でした。肉の代わり。そういうことか。。。
おいしくないよ。
クラシックバーガー(上)は、ちと高い。
写真にもあるとおり、レーベンブロイやヒューガルデンなどのヨーロッパ系ビールを成城石井で買います。
成城石井といえば、この惣菜(399円)が激ウマで、買いまくり。
←腰果蝦仁
えび・くわい(シャキシャキするやつ)・カシューナッツ・マッシュルーム・たけのこ。ズッキーニ以外は、最高の具材です。うますぎる。
先日は、神泉のラーメン屋「うさぎ」に行きました。
いたって普通でした。
2009年12月10日
う゛ぃあんど・くりゅ。
新宿・花園神社の酉祭に行きました。2回に分けて2週開催されます。
1週目は平日昼。素通り。昼から飲んでいる地元の人たちが楽しそう。
2週目は、昨年も行っているというT氏と。
チョコバナナの露店を目当てに、激コミの境内を少しずつ進むと、ギャル崩れ・ヤンキー崩れのような若い女子2人が店番をしているチョコバナナ屋を見つけ、買う気になれず、スルー。
その後、生肉を食おうということで、知られている某商店に向かうが休み。
先日は、豚の刺身を食ったのですが、今回は牛が目当て。
しかたなく、三丁目の日本再生酒場などの店舗が入るホルモン横丁へ。連休の最終日は、生肉がほぼなくなっていて、一部しか食えず。立飲みですが、目の前で焼けます。
山根商店・赤ちょうちん・西尾さん・久遠の空...。
このあたりは、近いうちに行かないといけないということに。
また、ゴールデン街のラーメン「凪」にも頻繁に通います。相変わらず、すばらしい味です。
T氏を連れて行くが大行列で食えずに、西新宿の系列店の方の「凪」へ行ってみるが、同じ煮干で同じ名前を掲げていても、ここまで違うのかという、別物のラーメンでした。
こんなんがゴールデン街の「凪」とは思わないでほしい、ということで、後日ようやく連れて行くことができました。
下の画像が格別なほうです。
2009年11月08日
ぷるみえ・えたーじゅ。
ラーメン屋「凪」に行きました。新宿ゴールデン街の狭い2階の店内。ドアを開けるとすぐに絶壁のような急な階段。
煮干し系のラーメンです。つけ麺は嫌いなので、ノーマルのもの。
おいしい。一杯に50gの煮干しを使用とか。いつも通り飲み干して、とても満足。
ラーメンのタイプはそれぞれなので、比較しづらいけど、新宿では「海神」より気に入りました。あっちは透き通ってる魚介スープですが。
←こちらは先月行った六本木の「参○伍」。ここの超超こってりとんこつ魚介系も捨てがたいです。
代々木の「たけちゃんにぼしらーめん」もよく行きます(ここは壁に大量の煮干し)が、魚介系では「凪」には参りました。今週は、木曜と土曜に行き、頻繁に行きそうです。(金曜は近くの「虎龍」に行っている)
友達を連れて行きたい店の1つです。
ちなみに、金曜の「虎龍」は、オススメの味噌でなく、塩を食べてみたのですが、これは印象のないものでした。しかも、持ってくるときにポタっと鞄の辺りにしずくを落とす始末。味噌はもう一回食べておきたいですが。
「サブウェイ123」「トランスポーター3」以来、映画は観ていなかったのですが、「SAW6」を公開日に観てきました。
金曜公開なのが嬉しい。
ちなみに、4と5は観ていないのですが、1〜5の「SAW集編」というのが、本編前に少し流れました。どういう結果になったかをさほど語ってない総集編ので、あまり振り返った感が無いものでした。もうちょっと言っちゃってもよいと思うのですが。
いきなり、ぐっちゃりです。本筋はCMでもあるとおり『目の前には回転木馬に拘束された6人の部下がゆっくり回っていて、銃が向けられている。生き残るのは2人。決めないと自分は進めない』というもの。
だから最初の部分は前菜のようなものなので言ってしまいますと、向かい合って檻にいる2人。生き残るのは1人。自らの身体の一部を切り離して量りの皿の上に乗せ、重い方だけが助かり、少ない方はこめかみに固定されたネジが両側から刺さる。身を削った方が助かる仕組みです。カウントダウンが始まり、時間はありません。
目の前にはそれぞれナイフや斧の刃物類。
目の前の檻にいる太った男は、特大ステーキサイズに腹の脂肪を切り取って既に量りに乗せています。
さて、どうする...。
「死を目の前にした時の、生への執着」「生きる意志」がテーマになっています。
最初で「あわわ...」と劇場を出たくなる人も多いだろう。観ているこちらの鼓動が高まりすぎて、自分の身体は大丈夫なのか...と、そういう意味で怖い気もします。
ちょっとしたどんでん返しもあり、このシリーズを幾つか観てきている人には、シリーズ6作目とは言え、楽しめるものになっていると思います。
観たいわけでないのに連れて行かれた人は、ちょっと仲が悪くなるかも知れません。
ただ、劇場を出て自らの意志で好きな方向に歩いていられることが、とても幸せに感じます。
毎月小出しにしている「24 シーズン7」は、あと数話まで来ました。来月頭で完結です。
一方同時に借りている人も多い、こちらも小出しリリースの「プリズンブレイク ファイナルシーズン」は、完結。全て見終わりました。最後まで逃げずに戦い続けて、「終わったか」と言った感じです。よかったです。後から切なく感じるエンディングです。
「24」は最後でまたひっくり返りますが、付け足し付け足しって感じの脚本の気がします。
2009年11月05日
ぼん・くらーじゅ。
18切符がない時期のため、比較的安い「ぷらっとこだま」で。
木曜夜は名古屋泊。ちゃんとしているが3,000円ちょいの宿。
昼に着き、友達と会うまでの3時間。名駅から10分歩きシネコンへ。
予告編が終わる頃に着く。
「本編始まっていますので、もう入れません」
「え?」
がっくり。シネコンってそんなもん?まじか...と、とぼとぼ歩く。時間を潰すため、雀荘へ。
レートも低く、ルールが納得いかない部分があったけど、数時間だし気にしなきゃよいと割り切り、打つ。ギャル店員が何人かいるのだが、打つのが遅かった...。同卓だった客も遅い...。
2時間半で3回のゲーム代と同等の1,000円マイナスで終えて、栄へ行き、矢場町で銀行に勤めるH氏と合流。ビル壁面に観覧車がある複合ビル、サンシャイン栄。

「焼肉たむら」と同フロアの木村祐一の店。「きむら庵」へ。全然混んでない。大丈夫か?
小振りな創作料理中心で、割高感がある。キム鍋も食う。一番気になったのは、厨房を囲む形のカウンタに座ったのだが、24時までなのに、22時から洗剤で本格的に鉄板を洗い出したこと。
たしかに、減ってきた客は、この時間焼き物を頼まなくなってきているが...。
洗剤が浮いているのを目にして、焼き物系を頼む気になれない。
そもそも店員が多すぎる。10人以上いた。こりゃ人件費が...。
期待していただけに、ちょっとガッカリ。
金曜は、津方面に向かい、祖母に会う。翌日病院で検査をするということで、忘れっぽくて耳も遠くなってきている祖母の世話に、母親も前日から来ていた。
夕方母親とそこを出て、電車で実家に戻る。
実家近くでバスを降り、N氏M氏と飲む。車社会の地元の住宅街において、歩いて帰れる飲み屋(食事も取れる広い店)は、ほぼここだけ。駐車場は広いのだが。
いつも来るこの店も、金曜19時に客0人。ぽつぽつ客も来だしたが、まだ閑散としている。
2人が来る前に外で待つのも何なので、1人で入り、注文しておく。
1人でしばらく広い和室で貸切状態で飲む。これもなかなかよい。
N氏「大分県にも行ったわ。内部監査で」
ぼく「意外に色々やっとるな。飛行機で?」
「そう。めっちゃ揺れたで。2箇所の乱気流を通るらしいんやんか。
飛行機の経験が少ないから、こんなに飛行機って揺れるもんなんかと...。
でも一緒だった人は、今までで一番揺れたと言っとったから、やっぱりかなり揺れたみたい」
「ふーん。絶対そこを通る羽目になるんかね」
「そうみたい。で、帰りだけは機長のアナウンスがあって、『この先2箇所気流の悪い地点を通過します。頑張りますのでよろしくお願いします』って言われて」
「嘘やろ(笑)頑張るってなんや。気流がどうであれ、機長は常に頑張っといてほしいけど」
「そうそう」
「『大丈夫ですので』とか言わないと、機長が自信ないみたいで、逆に不安になるやん。ホントに『頑張ります』って言ったんか?」
「言っとった。1つ乱気流終わった後『今はかなり高度を上げて安定しております。
しかし、この後また気流の悪いところへ下げられます...』」
「下げられるってなんや?吸い込まれるのか?」
「多分、他との絡みで管制から指令があって、下げられるっていう意味。『次も頑張りますので...』」
「ほんまか?一緒に頑張ろうとか、応援してくれみたいな言い方はおかしいやろ。一体感じゃなくて安心感がほしいのにね。おもろいけど、乗っとったら笑えんね。えらい揺れとるんやし」
N氏は横浜の八景島近辺にも出張だったらしく、新横浜から東神奈川に行き、大船行きでなく京浜東北の南浦和行き快速に乗ってしまったらしい。
(大宮行きと間違うならまだしも)ホームの発車ベルの『蒲田行進曲』を聴き、蒲田で気づいたとのこと。
次の品川で折り返すしかないのだが、品川で乗換客がドドっと大量に降りるのを見て、「自分はこいつらとは違う。目的が違う。この流れには乗らない」などという気持ちが働き、品川をスルーして田町で折り返したらしい。
どうしてもその品川での決断が理解できなかった。品川の方が速い回復ルートの選択も有り得たのに。
結局50分遅刻だったとか。
とにかく楽しく飲めました。
土曜は、そのN氏M氏とO氏とで麻雀。その後22時から焼肉。じゃんけんで一人タダに...といういつものゲームをやめ、急遽「総額を当てよう」ということに。
一番近い1人だけタダ。紙に書いて出し合った結果、僅差で負けた...。18,751円が正解。18,903で勝てず。6千円と0円の差はでかいよ...。(写真下)
日曜は、競馬場に行く予定をやめ、O氏宅でテレビとケータイで昼から競馬。
天皇賞は単勝のみ当て、最終レースも2人とも万馬券。自分はトントンで終了。
こだまグリーン車(8,900円)で24時頃帰宅。
2009年10月10日
とろわじえーむ・ぺるそんぬ。
タイムトライアル部門は、みんなの予想通り地元スイスのカンチェラーラが異次元の走りで圧勝。
ロード部門は、同じくカンチェラーラが終盤鬼牽きをしたもののエヴァンスが抜け出して優勝。なかなか勝ちきれなかっただけに、ちょっと嬉しかった。本人も泣いています。
来年は虹色の帯が入ったジャージであるマイヨ・アルカンシエル(maillot arc-en-ciel)を着て走れる。
おめでとう。
明日は、パリ〜トゥールです。
電車の乗り方に関して一言。
7人掛けのシートは多い。大抵、2人目までは両端に座る。
1〜7番と数字を振るとしたら、1と7の席がまず埋まる。
そして、3人目が問題。
ど真ん中の4番の席に座る輩が多い。なんなんだおまえは。
なるべく先の2人と離れたいのは分かるが、そこに座るとどうなるか。
●□□●□□● ○?←←
4人目の乗客が来た時、その人は「どうしても誰かの隣り」に座らざるを得ない。
2.3.5.6番の位置しか空いていない。4番の位置にいるおまえのすぐ隣りに来る率はかなり高い。
「おい、オレの横に来るのか」とイラっとしても、それは確実におまえのせいである。
3人目が、奇数番の席、例えば3番の席に座っていたら、4人目は5番の席に座り、4人とも「誰の隣りでもない」という均衡状態はまだ続く。4人目のため、また自分のためにも、3人目は、3か5の席に座るべきである。
●□●□□□● ○!←←
5人目が来たら、仕方ない。また、2人組が来たら、その時に詰めればよい。
つまり、序盤では偶数番の位置に座らない方がよいということです。
自分が4人目の時に、1.4.7が埋まっていてガックリすることがよくある。そんな時に、2や6に座ってあげようとは思わない。4の位置の輩を王様扱いする必要がない。
職場で「けんけんがくがくの話し合いの末...」などと言う言葉を最近何度も耳にした。
「そんな言葉は無い」とつっこみたいが、つっこめる雰囲気でない場面が多く、黙っている。
「かんかんがくがく」(議論する)「けんけんごうごう」(騒がしい)が混ざっているのだろう。
コメンテータですら、言っている。
歌舞伎町の「麺武 虎龍(こたつ)」の行列が少なかったので、先日食べてきました。一押しだという味噌を。
かなり濃い味噌でした。サイコロチャーシューと普通のチャーシューが入っており、最後の一滴まで飲み干し、お腹いっぱいになりました。
おいしいです。
歌舞伎町は、光麺のそばの「味千ラーメン」も好きです。チーズラーメンを薦めます。
2009年09月17日
ろーかる。
丸ノ内線から乗り換える際、ホームの最北端に出るのだが、ホームに既に入線している場合、それが「各停」か「急行(渋谷まで止まらず)」かが判断できず、乗って良いかどうかがわからない。よく来てるのですっと乗ったら、「間違えた。急行だった」ということも、しばしば。
・行き先の電光掲示板が無い。ホームの中程にはあるが、見えない。遠いからでなく、事務室や柱などの構造上、掲示は視界に絶対に入らない。
・車輌に「急行」と書かれているのがすぐ目に付けばよいが、(乗り入れの私鉄車輌によるが)1車輌に1つの唯一のディスプレイに「渋谷行き」「一両目」などと書かれており、種別がすぐに出ない。2両目に近いところにあったりし、その表示窓すら遠い。また、最後尾の車輌の顔に当たる部分の「急行」の表示も、どれだけ乗り出しても、「急行」の文字がデザイン上見えない。
・発車前の「ドア締まります」の言葉に、「急行」というフレーズが出てこない。
←ヒント皆無。ホームの先を見ても、電車側面を見てもわからず。
結局、全く判断ができない。
慌てて乗るわけでなくても、ホームで「どっちだよ...」と乗るのを躊躇ってしまう。一か八かで乗ったほうがよいのか迷う。
東京メトロの返事
「(略)お申し出のとおり、副都心線新宿三丁目駅プラットホームの東新宿駅寄りには発車案内を表示する装置が設置されておりません。丸ノ内線ホームからのお乗り換えのお客様にはすぐにわかるご案内が無く、重ねましてお詫び申し上げます。
発車情報の案内装置を新たに設置することにつきましては、今すぐにお約束することは致しかねますが、お客様からの貴重なご意見として承り担当部署に申し伝えさせていただき、今後の参考とさせていただきたく存じます。
現時点では、ホームへの電車進入時の自動放送による行き先・種別等のご案内並びに到着した電車の車内ドア上の表示器による行き先及び次の停車駅等の情報をご案内致しておりますので、ご乗車の際にご確認いただければ幸いでございます。」
進入時に、まだホームにいない場合は?
車内ドア上って...。車内じゃダメだろ。
この乗り換えルートの利用は数日に1回だが、いつもいらいらしていた。やっと、今週やっと、行き先表示が。
新宿三丁目から乗り換え、渋谷まででなく、各駅に乗りたい人は多くはないだろうが、これでホッとした人は結構いるだろう。よかった。
2009年08月31日
あぷれ・ゆぬーる。
「ダブル・ジョーカー」。
前作は、相当面白かった。柳広司の作品は色々と読みたいのであるが、すっかり忘れていて、先週はミステリを物色した結果、かなりしょーもないものを買ってしまった。途中だがもう読むのをやめます。
今月は、夏休みをばらけて配置し、週休3日にし続けている。おかげで週末に友達と予定が合う。
金曜は、O氏と飲みに。待ち合わせがずれたため、小一時間単独で銀座・日比谷・有楽町を徘徊。店多いな...。しかし、イトシアのメインとも言えてしまうパチンコ屋はなんとかならないのか。いらないよあんなところに。
合流後、サムギョプサルの食える韓国焼肉屋を見つけるが満員で入れず。
散策中に、泰明小学校そばの路地に、良い感じのスペインバルを発見していたので、そこに。Pero VAMOS。2件隣りにも兄弟店。そちらは、現地のバルという感じの店構えでした。
スペイン料理屋は、数年前に渋谷のサン・イシドロに行き、それ以来。間にスペインには行ってますが。
60分後に出来上がるというパエリアは、1人前2600から。2人前から注文と、値は張る。ビールもスペインのもの。
ピンチョス、スペインオムレツ、ムール貝、タラのグリーンソース煮などを頼む。
パエリアは、特にうまい。マドリードで食べたものとは色が違う。サフランは使ってないのかな。
カウンタだったので、調理場がよく見え、他人が注文しているマッシュルームや鶏肉の料理が仕上がるのを見ていると、あれもいいなこれもいいなと。
3杯飲んで、色々食って2人で16,000円でした。
スペインと言えば、最後のグランツールであるブエルタ・ア・エスパーニャが開幕しました。メンツが微妙ですが、ヴィノクロフが復活。なぜか、数日間はオランダステージです。
都立図書館というのがあるのを最近初めて知りました。
区立図書館は、渋谷区や新宿区も、それぞれ区内に10近くの図書館があり、どこで返しても良い仕組みです。便利です。
借りたい物を探しに、角筈図書館から四谷や大久保や下落合...等とハシゴすることも。一応最初の図書館の端末で検索すれば、どこに蔵書があるか分かります。
区立図書館以外には、国立図書館があります。国立国会図書館です。学生時代に本を探しにいき、研究レポートを書いた記憶があります。
区立と国立の間に当たる都立図書館が、広尾と多摩にあるようです。なるほどね...。
役所だって例えば大阪なら、似たような場所に大阪府庁・大阪市役所・24の区役所がある。それに似て、ややこしいというか、くくりがめんどくさそうですね。
「この問題は区に」「それは市の条例だ」とか、なにかと。
ダブル・ジョーカー
ジョーカー・ゲーム
2009年08月21日
でぃずゅいっと・びえ。
更新を2ヶ月もサボってしまった。
いろいろありました。
まず7月はツール・ド・フランス。
今中さん以来の日本人出場。快挙です。
しかもアラシロもフミも大活躍。最終ステージは、フミがシャンゼリゼで逃げ集団を作り出し、最後の一周まで粘って、見事に敢闘賞。しびれました。
←フミが率いる逃げ。先頭交代を繰り返し、敵チームながら協調体制。石畳じゃない路側帯を走っているところ。トラブル回避。逃げの特権。
国際放送でのテロップの日の丸がわかりますよね。
ちなみにシャンゼリゼは、僕も自転車で走ったことはあります。
←コンタドールが優勝。アシストに徹したランス・アームストロング。7連覇後の復帰で3位。
凱旋のお祭りパリ最終ステージは、まさかの山を越えてきたカヴェンディッシュでした。嫌いです。
平地のスプリントでは、次元が違う強さです。今大会だけでステージ6勝はしたのかな。
↓バルセロナステージの空撮(サグラダファミリア)と「24シーズン7」の二画面。
生きていたトニー・アルメイダを追うジャック。CTUは解体しています。
レンタルは月一の小出しです...。引っ張りすぎ。
陳麻家の辛いマーボーと担担麺。辛いけどうまい。
お台場などにある似た名前の店のほうがメジャですが、とりあえず半値のこちらで。
7月に1回三重に帰省。名古屋でH氏と合流し、飲みました。
フォアグラ寿司とミニひつまぶし。
8月上旬は、競馬をしに、18切符でコトコトと名古屋へ。
ちゃんとしたビジネスホテルなのに、キャンペーン価格のものを見つける。2,310円の宿に泊まる。
ここでもH氏と栄で飲み、翌日はO氏と競馬。
7万投資で、7万返還。プラマイゼロ。
また、盆は帰省せずに、浜松でT氏N氏とN氏の友達のN氏I氏と麻雀。浜松2泊です。餃子消費量1.2位の浜松で、初めて餃子を食う。モヤシが添えられていました。
翌日は名古屋で、今度はO氏H氏M氏と麻雀。18切符で帰ってきました。
帰りは、熱海からは東海道線各駅ながらグリーン車に。950円でホームでグリーン券を購入。カードのみの券売機。パスモでピピっと購入。何も出ず。カードに情報が記録されたらしい。
車内検札はどうするのか...と思いつつ、席は自由のスカスカの2階建てグリーン車に。すると、カード購入の方は頭上の受信機に...と説明書きが。かざすと、ランプの色が変る。グリーン車の売り子も兼ねるアテンダントがそれをチェックするだけ。そういうシステムなんだ...。
←夏のある日。新橋SL広場で「こいち祭」が行われていました。
駅のホームから、ゆかた美人コンテストが見えました。
男やニューハーフも出場していた模様。
夏の映画は、まず鶴瓶師匠の「ディア・ドクター」を観ました。
ある秘密を抱えた村の医師。その謎が徐々にわかってきます。
内容自体は簡単なもの。もう一ひねり欲しかったです。
西川監督は観よう観ようと思っていて観ていない「ゆれる」を観ないといけない。
「放送禁止 劇場版 ニッポンの大家族」も観ました。前作同様のフェイクドキュメンタリ。
ドキュメンタリと思いきや、細かな仕掛けを解読して、謎を解かなければいけない。
ネットでもすぐにああでもないこうでもないと意見の飛び交った前作と違い、さっぱりしすぎで正直がっかりでした。劇場には長江監督がいました。
「アマルフィ」も観ました。
アマルフィは行ったことがありませんが、綺麗なところでした。ただし、ほぼロケはローマ。アマルフィはなんなのか。
主役は、サラ・ブライトマンですね。ナポリのカゼルタ宮殿で、本人役で唄います。一番盛り上がるシーンです。
善人のする無茶は許されるのか、悪人の良い面を浮き出させて、どうしたいのか。善と悪がごっちゃになる作品でした。
エンディングのアマルフィの美しい空撮を観ずに席を立つ人は何なんだろうか。どういう感性なんだろう。
本は、伊坂作品をいくつか。
しゃべるカカシのシュールさというより、ありえなさに敬遠していた「オーデュボンの祈り」が、ここまで違和感なく普通にカカシを受け入れられる内容であるとは...。驚きました。
一番好きです。自分の中で「終末のフール」「アヒルと鴨のコインロッカー」を越えます。これがデビュー作とは、すばらしい。
オーデュボンの祈り
終末のフール
ゆれる(監督;西川美和)
放送禁止 劇場版 密着68日 復讐執行人
2009年06月27日
じゅー・だんじゅ。
渋谷のシアターコクーンで、大竹しのぶ・古田新太らの出演する演劇を観終えたT氏と22時にBunkamura前で待ち合わせ、すぐ近くの自分が予約をしておいた店へ向かう。
ここ1年でこの店に来るのは3度目。以前も書いた店です。
店までの数分でT氏が「ロビーであの俳優に会ったよ。観に来ていたみたい。『セカチュー』の」
「映画の方?誰だっけ?」
「名前が浮かばない。小柄で」
「映画の方って誰だっけ。出てこない。他に何に出てる?」
「そう言われると、特に浮かばない」
などと話していたのだが、店で座って飲んでいると、しばらくして隣りのテーブルに古田新太が。
5名様。古田さん以外はスタッフかな、と思っていたら、T氏が小声で
「ああ、思い出せた。さっきの森山未來だわ。古田さんの隣にいるね」
「え?隣り?ああホントだ。よく見たらそうだね...」
全然わからない。ずっと視界にいたのに。もしかしたら、一番一般人に溶け込める俳優なのかもしれない。
お通し800円は高いな...と言いつつ、25時近くまで飲んでました。T氏は電車で新宿の宿へ。
T氏が沖縄ということで、話題にも出たのですが、新城幸也がフランスのブイグテレコムチームの一員として、今年のツール・ド・フランスに出場することが決定しました。
日本人の出場は、前回は13年前。今中大介以来の快挙です。これは凄いことなのですが、T氏も「ふーん」と言った感じでした。おめでとう。
また、ツール・ド・スイスは、地元のカンチェラーラが優勝してしまった。サクソバンク勢が勝つとは思っていたのですが、シュレク兄弟かと。
TTでは圧倒的な強さがあるのですが、まさかカンチェラーラが山岳も食らいついてタイムをキープしたままクリアするとは。この規模のステージレースでも通用するところを見せつけました。
最終ステージのTT前に勝負有りでした。強かった。
昨日は、高円寺在住T氏と高円寺の「好ちゃん」でホルモン。T氏から、ドラマ版「ハゲタカ」や上島竜兵(竜兵会)がらみのDVDを、T氏へはBSの「ホリペイ」CSの「すべらない話(スピンオフ各種)」のDVDを交換。ついでに肉を喰いましょう、ということに。
先月は大阪・北新地で、関西赴任中の部長のおごりで高級ホルモン。先々月は、元先輩のO氏と池袋の情熱ホルモンでホルモン。毎月です。
北新地COWCOWでもうまかった記憶のあるシマ腸。昨日もうまかったです。お通しのモヤシもどえらい太い。レバ刺しも、ホルモンもハラミも塩キャベツも美味しかったです。
デザートは、自分はパンナコッタ(天使のほっぺた)。T氏は、バーニングバナナキャラメリーゼ(何も言えなくて)を注文。サブタイトルの意図を店員に聞くと、パンナコッタは「天使のほっぺた」という意味とのこと。それはない。パンナもコッタも「天使」の意味はない。
後者の方は、「大きいから」とのこと。ハーフサイズを薦められる。「後悔しても知りませんよ」と。
普通サイズでもぺろっと食べきれました...。
2009年06月25日
でぃふぃすぃる。
わざわざ、池袋シネマ・ロサで。というのも、下記にある海鮮丼が目当てなのもあるのだけれど、「放送禁止・劇場版」の第二弾「ニッポンの大家族」が突然来月公開決定だからです。前売りと予告を観たくて。
フェイク・ドキュメンタリーの第二弾です。ドラマ版も含めて、全て観ています。
知ってますか、このジャンル?劇場版第一弾では、数多くのからくり、細かい映像の仕掛け、言葉のパズル要素が含まれていました。果たして今回は...。
で、「ハゲタカ」の話ですが、ドラマ時と変わらない流れ。つまり、
・派手なTOB(敵対的)とホワイトナイトの登場。
・自社を守ろうとするが、社長の間違った判断。
・側近の柴田恭兵が鷲津ファンドを信頼し、社長を止める。
そのような感じは同じ。中国の政府系のファンドが日本の大手自動車メーカを買収しようとします。
一線から退いていた鷲津がホワイトナイトとして立ち上がります。
制作途中にリーマンショックが起こり、脚本を大幅に換えたようです。
なんと言ってもキャストに味があります。ドラマ「夫婦。」の時は全く凛々しさの無かった大森南朋(吉村由美とはどうなったのでしょうか...)、主演です。URのCMの父親役は、鷲津に近い雰囲気でした。
志賀廣太郎、嶋田久作、遠藤憲一。ちなみに、栗山千明の上司も好きです。「救命病棟24時」では、嫌な役でしたが。松田龍平は、今回はちょっとだけ。
玉山鉄二の眉が片方だけ吊り上がっていたのは、元々なのか役作りなのか。ずっと気になっていました。
終盤に疑問が。スタンリーBros.の債権商品はいつから持っていたのか。その資金源があるなら...とか、なんだか難しい締めくくり。うーん。気にしなければ、消化不良とまではいかない。
今月は食費を削りました。写真は1.5人前の炒飯(200円)と1.5人前の和風(鰹だし)パスタ(150円)。
他には1.5人前のご飯と3人前のルウのカレー(250円)ってのも。カレーは10人前作り、4日目はダシ汁とうどんにミルクを足して、カレーうどんのパターンです。
それぞれ米代100円含む。
←そして、大手とは言えないジュースメーカであるサンガリアの梅酎ハイ(105円)。
米・飲み物・酒・調味料...。全て入れても、1月で2万円ちょいで済ませられた。
ただ、計算の外にある2食分。今月2度飲みに行って、2回で14,000円なのだが...。
そんな倹約生活も今月の給料日でやはり少し切り替えました。そこまで削らなくてもと。初日は久々に自炊をせずに豪勢に。
←中トロとササミフライと豚タンレモンがけ。おかずだけで1000円なり。カールスバーグとハイボールと黒糖梅酒で600円なり。ご飯だけ炊いて一食1700円。一気に10倍です。
←昼は、池袋ロサ会館の一角にある狭い海鮮丼屋。鰻丼からカツ丼、うどんも何でもある店。
1,000円の海鮮丼です。
左に見えるのは、サービス品のゆで卵。
見づらいですが、ヒビをまんべんなく入れて、剥いた殻を一片も出すことなく、ツルンと中身を取り出した跡です。
2009年06月12日
きゃとる・う゛ぁん・ぬふ。
共感or改善してほしい。
1つめ。
◆印刷プレビューで、ヘッダ(フッタ)の範囲を示すラインが上下で逆転してしまっている。本来一番上にあるべき余白のラインが下に来ていて本文の上に来ている。ヘッダが無いうちは、印字に支障はないけど、追加した際は本文と重なってしまい、調整が不可欠に。そもそも既に線が邪魔で、紛らわしい。
2つ目。
◆セル結合の必要性。セル結合は、デメリットもあるが、ここはしてほしい。
書類のフォーマットの1項目としてよくある日付等。
上段のようなセルで、日を入力しようとし、「日」の文字の前あたりでクリックすると、下段のようになる。「あれ?ここのセルは空欄かよ...」と。
2つ左の1セルだけ(中央寄せとかしてると、この元のセルの位置を判断しづらいことも)に入っていて、単に右にはみ出て表示されているだけである。
おおもとのセル位置を特定し、そこでクリックするなり、F2を押すなりして、文字入力モードにしてから、入れたい位置へカーソルを。面倒この上ない。
結合されてれば、「月」の手前、「日」の手前で押せばカーソルがそこにいくのだが。
3つ目。
◆シートの数。デフォルトは3Sheetである。初期設定を変更し、1Sheetスタートにしといてくれ。3にしとく意味は無いだろう。
もしくは、1シートしか文書がないなら、せめて他のSheet2と3を消しといてくれ。
いちいち、他のシートに内容が無いか念のためチェックしないといけない。
4つ目。
◆文書のプロパティをおろそかにしないでくれ。段々命令口調になってきた。
プロパティは上の「ファイル」を押せば出るが、できれば初期設定で「名前をつけて保存する際に、プロパティの確認をする」と変更してほしい。
すると、保存時に図のようなプロパティ画面が出てくれるので、確認・入力ができる。
何を入れるかだけど、ここでは「作成者」だけでもお願いしたい。
過去のドラマ「沙粧妙子 最後の事件」では、こういう作成者の署名により、秘密のファイルから黒幕が佐野史郎だとバレたわけだが、そんなのはいいとして。
というのも、他人の作成したファイルを再利用することが多いし、前任者のPCを使っていたりすると、文書のプロパティの「作成者」が退職した人だったり、自分の嫌いな人だったりします。いやな感じです。
無関係な名前や会社名や部署名が入っていたら、せめて消しておいてください。
以上です。
あと、エクセルを「Eccel」「Exel」とか書いてしまう人は、どっか行ってほしいです。
昨日、情報番組のテロップで、ファッションが「Fassion」と書かれていました。
そういえば昔、渋谷109の喫煙所で「smorking」と書かれていたのを見つけたが、もう修正されたのだろうか。
どうでもよいことですが、僕の作成するほとんどのファイルはズーム(表示倍率)が89%です。素数だからというのもありますが、作業していて一番見やすく、しっくり来るのがこの倍率なのです。






