2009年11月08日
ぷるみえ・えたーじゅ。
ラーメン屋「凪」に行きました。新宿ゴールデン街の狭い2階の店内。ドアを開けるとすぐに絶壁のような急な階段。
煮干し系のラーメンです。つけ麺は嫌いなので、ノーマルのもの。
おいしい。一杯に50gの煮干しを使用とか。いつも通り飲み干して、とても満足。
ラーメンのタイプはそれぞれなので、比較しづらいけど、新宿では「海神」より気に入りました。あっちは透き通ってる魚介スープですが。
←こちらは先月行った六本木の「参○伍」。ここの超超こってりとんこつ魚介系も捨てがたいです。
代々木の「たけちゃんにぼしらーめん」もよく行きます(ここは壁に大量の煮干し)が、魚介系では「凪」には参りました。今週は、木曜と土曜に行き、頻繁に行きそうです。(金曜は近くの「虎龍」に行っている)
友達を連れて行きたい店の1つです。
ちなみに、金曜の「虎龍」は、オススメの味噌でなく、塩を食べてみたのですが、これは印象のないものでした。しかも、持ってくるときにポタっと鞄の辺りにしずくを落とす始末。味噌はもう一回食べておきたいですが。
「サブウェイ123」「トランスポーター3」以来、映画は観ていなかったのですが、「SAW6」を公開日に観てきました。
金曜公開なのが嬉しい。
ちなみに、4と5は観ていないのですが、1〜5の「SAW集編」というのが、本編前に少し流れました。どういう結果になったかをさほど語ってない総集編ので、あまり振り返った感が無いものでした。もうちょっと言っちゃってもよいと思うのですが。
いきなり、ぐっちゃりです。本筋はCMでもあるとおり『目の前には回転木馬に拘束された6人の部下がゆっくり回っていて、銃が向けられている。生き残るのは2人。決めないと自分は進めない』というもの。
だから最初の部分は前菜のようなものなので言ってしまいますと、向かい合って檻にいる2人。生き残るのは1人。自らの身体の一部を切り離して量りの皿の上に乗せ、重い方だけが助かり、少ない方はこめかみに固定されたネジが両側から刺さる。身を削った方が助かる仕組みです。カウントダウンが始まり、時間はありません。
目の前にはそれぞれナイフや斧の刃物類。
目の前の檻にいる太った男は、特大ステーキサイズに腹の脂肪を切り取って既に量りに乗せています。
さて、どうする...。
「死を目の前にした時の、生への執着」「生きる意志」がテーマになっています。
最初で「あわわ...」と劇場を出たくなる人も多いだろう。観ているこちらの鼓動が高まりすぎて、自分の身体は大丈夫なのか...と、そういう意味で怖い気もします。
ちょっとしたどんでん返しもあり、このシリーズを幾つか観てきている人には、シリーズ6作目とは言え、楽しめるものになっていると思います。
観たいわけでないのに連れて行かれた人は、ちょっと仲が悪くなるかも知れません。
ただ、劇場を出て自らの意志で好きな方向に歩いていられることが、とても幸せに感じます。
毎月小出しにしている「24 シーズン7」は、あと数話まで来ました。来月頭で完結です。
一方同時に借りている人も多い、こちらも小出しリリースの「プリズンブレイク ファイナルシーズン」は、完結。全て見終わりました。最後まで逃げずに戦い続けて、「終わったか」と言った感じです。よかったです。後から切なく感じるエンディングです。
「24」は最後でまたひっくり返りますが、付け足し付け足しって感じの脚本の気がします。
2009年11月05日
ぼん・くらーじゅ。
18切符がない時期のため、比較的安い「ぷらっとこだま」で。
木曜夜は名古屋泊。ちゃんとしているが3,000円ちょいの宿。
昼に着き、友達と会うまでの3時間。名駅から10分歩きシネコンへ。
予告編が終わる頃に着く。
「本編始まっていますので、もう入れません」
「え?」
がっくり。シネコンってそんなもん?まじか...と、とぼとぼ歩く。時間を潰すため、雀荘へ。
レートも低く、ルールが納得いかない部分があったけど、数時間だし気にしなきゃよいと割り切り、打つ。ギャル店員が何人かいるのだが、打つのが遅かった...。同卓だった客も遅い...。
2時間半で3回のゲーム代と同等の1,000円マイナスで終えて、栄へ行き、矢場町で銀行に勤めるH氏と合流。ビル壁面に観覧車がある複合ビル、サンシャイン栄。

「焼肉たむら」と同フロアの木村祐一の店。「きむら庵」へ。全然混んでない。大丈夫か?
小振りな創作料理中心で、割高感がある。キム鍋も食う。一番気になったのは、厨房を囲む形のカウンタに座ったのだが、24時までなのに、22時から洗剤で本格的に鉄板を洗い出したこと。
たしかに、減ってきた客は、この時間焼き物を頼まなくなってきているが...。
洗剤が浮いているのを目にして、焼き物系を頼む気になれない。
そもそも店員が多すぎる。10人以上いた。こりゃ人件費が...。
期待していただけに、ちょっとガッカリ。
金曜は、津方面に向かい、祖母に会う。翌日病院で検査をするということで、忘れっぽくて耳も遠くなってきている祖母の世話に、母親も前日から来ていた。
夕方母親とそこを出て、電車で実家に戻る。
実家近くでバスを降り、N氏M氏と飲む。車社会の地元の住宅街において、歩いて帰れる飲み屋(食事も取れる広い店)は、ほぼここだけ。駐車場は広いのだが。
いつも来るこの店も、金曜19時に客0人。ぽつぽつ客も来だしたが、まだ閑散としている。
2人が来る前に外で待つのも何なので、1人で入り、注文しておく。
1人でしばらく広い和室で貸切状態で飲む。これもなかなかよい。
N氏「大分県にも行ったわ。内部監査で」
ぼく「意外に色々やっとるな。飛行機で?」
「そう。めっちゃ揺れたで。2箇所の乱気流を通るらしいんやんか。
飛行機の経験が少ないから、こんなに飛行機って揺れるもんなんかと...。
でも一緒だった人は、今までで一番揺れたと言っとったから、やっぱりかなり揺れたみたい」
「ふーん。絶対そこを通る羽目になるんかね」
「そうみたい。で、帰りだけは機長のアナウンスがあって、『この先2箇所気流の悪い地点を通過します。頑張りますのでよろしくお願いします』って言われて」
「嘘やろ(笑)頑張るってなんや。気流がどうであれ、機長は常に頑張っといてほしいけど」
「そうそう」
「『大丈夫ですので』とか言わないと、機長が自信ないみたいで、逆に不安になるやん。ホントに『頑張ります』って言ったんか?」
「言っとった。1つ乱気流終わった後『今はかなり高度を上げて安定しております。
しかし、この後また気流の悪いところへ下げられます...』」
「下げられるってなんや?吸い込まれるのか?」
「多分、他との絡みで管制から指令があって、下げられるっていう意味。『次も頑張りますので...』」
「ほんまか?一緒に頑張ろうとか、応援してくれみたいな言い方はおかしいやろ。一体感じゃなくて安心感がほしいのにね。おもろいけど、乗っとったら笑えんね。えらい揺れとるんやし」
N氏は横浜の八景島近辺にも出張だったらしく、新横浜から東神奈川に行き、大船行きでなく京浜東北の南浦和行き快速に乗ってしまったらしい。
(大宮行きと間違うならまだしも)ホームの発車ベルの『蒲田行進曲』を聴き、蒲田で気づいたとのこと。
次の品川で折り返すしかないのだが、品川で乗換客がドドっと大量に降りるのを見て、「自分はこいつらとは違う。目的が違う。この流れには乗らない」などという気持ちが働き、品川をスルーして田町で折り返したらしい。
どうしてもその品川での決断が理解できなかった。品川の方が速い回復ルートの選択も有り得たのに。
結局50分遅刻だったとか。
とにかく楽しく飲めました。
土曜は、そのN氏M氏とO氏とで麻雀。その後22時から焼肉。じゃんけんで一人タダに...といういつものゲームをやめ、急遽「総額を当てよう」ということに。
一番近い1人だけタダ。紙に書いて出し合った結果、僅差で負けた...。18,751円が正解。18,903で勝てず。6千円と0円の差はでかいよ...。(写真下)
日曜は、競馬場に行く予定をやめ、O氏宅でテレビとケータイで昼から競馬。
天皇賞は単勝のみ当て、最終レースも2人とも万馬券。自分はトントンで終了。
こだまグリーン車(8,900円)で24時頃帰宅。
2009年10月10日
とろわじえーむ・ぺるそんぬ。
タイムトライアル部門は、みんなの予想通り地元スイスのカンチェラーラが異次元の走りで圧勝。
ロード部門は、同じくカンチェラーラが終盤鬼牽きをしたもののエヴァンスが抜け出して優勝。なかなか勝ちきれなかっただけに、ちょっと嬉しかった。本人も泣いています。
来年は虹色の帯が入ったジャージであるマイヨ・アルカンシエル(maillot arc-en-ciel)を着て走れる。
おめでとう。
明日は、パリ〜トゥールです。
電車の乗り方に関して一言。
7人掛けのシートは多い。大抵、2人目までは両端に座る。
1〜7番と数字を振るとしたら、1と7の席がまず埋まる。
そして、3人目が問題。
ど真ん中の4番の席に座る輩が多い。なんなんだおまえは。
なるべく先の2人と離れたいのは分かるが、そこに座るとどうなるか。
●□□●□□● ○?←←
4人目の乗客が来た時、その人は「どうしても誰かの隣り」に座らざるを得ない。
2.3.5.6番の位置しか空いていない。4番の位置にいるおまえのすぐ隣りに来る率はかなり高い。
「おい、オレの横に来るのか」とイラっとしても、それは確実におまえのせいである。
3人目が、奇数番の席、例えば3番の席に座っていたら、4人目は5番の席に座り、4人とも「誰の隣りでもない」という均衡状態はまだ続く。4人目のため、また自分のためにも、3人目は、3か5の席に座るべきである。
●□●□□□● ○!←←
5人目が来たら、仕方ない。また、2人組が来たら、その時に詰めればよい。
つまり、序盤では偶数番の位置に座らない方がよいということです。
自分が4人目の時に、1.4.7が埋まっていてガックリすることがよくある。そんな時に、2や6に座ってあげようとは思わない。4の位置の輩を王様扱いする必要がない。
職場で「けんけんがくがくの話し合いの末...」などと言う言葉を最近何度も耳にした。
「そんな言葉は無い」とつっこみたいが、つっこめる雰囲気でない場面が多く、黙っている。
「かんかんがくがく」(議論する)「けんけんごうごう」(騒がしい)が混ざっているのだろう。
コメンテータですら、言っている。
歌舞伎町の「麺武 虎龍(こたつ)」の行列が少なかったので、先日食べてきました。一押しだという味噌を。
かなり濃い味噌でした。サイコロチャーシューと普通のチャーシューが入っており、最後の一滴まで飲み干し、お腹いっぱいになりました。
おいしいです。
歌舞伎町は、光麺のそばの「味千ラーメン」も好きです。チーズラーメンを薦めます。
2009年09月17日
ろーかる。
丸ノ内線から乗り換える際、ホームの最北端に出るのだが、ホームに既に入線している場合、それが「各停」か「急行(渋谷まで止まらず)」かが判断できず、乗って良いかどうかがわからない。よく来てるのですっと乗ったら、「間違えた。急行だった」ということも、しばしば。
・行き先の電光掲示板が無い。ホームの中程にはあるが、見えない。遠いからでなく、事務室や柱などの構造上、掲示は視界に絶対に入らない。
・車輌に「急行」と書かれているのがすぐ目に付けばよいが、(乗り入れの私鉄車輌によるが)1車輌に1つの唯一のディスプレイに「渋谷行き」「一両目」などと書かれており、種別がすぐに出ない。2両目に近いところにあったりし、その表示窓すら遠い。また、最後尾の車輌の顔に当たる部分の「急行」の表示も、どれだけ乗り出しても、「急行」の文字がデザイン上見えない。
・発車前の「ドア締まります」の言葉に、「急行」というフレーズが出てこない。
←ヒント皆無。ホームの先を見ても、電車側面を見てもわからず。
結局、全く判断ができない。
慌てて乗るわけでなくても、ホームで「どっちだよ...」と乗るのを躊躇ってしまう。一か八かで乗ったほうがよいのか迷う。
東京メトロの返事
「(略)お申し出のとおり、副都心線新宿三丁目駅プラットホームの東新宿駅寄りには発車案内を表示する装置が設置されておりません。丸ノ内線ホームからのお乗り換えのお客様にはすぐにわかるご案内が無く、重ねましてお詫び申し上げます。
発車情報の案内装置を新たに設置することにつきましては、今すぐにお約束することは致しかねますが、お客様からの貴重なご意見として承り担当部署に申し伝えさせていただき、今後の参考とさせていただきたく存じます。
現時点では、ホームへの電車進入時の自動放送による行き先・種別等のご案内並びに到着した電車の車内ドア上の表示器による行き先及び次の停車駅等の情報をご案内致しておりますので、ご乗車の際にご確認いただければ幸いでございます。」
進入時に、まだホームにいない場合は?
車内ドア上って...。車内じゃダメだろ。
この乗り換えルートの利用は数日に1回だが、いつもいらいらしていた。やっと、今週やっと、行き先表示が。
新宿三丁目から乗り換え、渋谷まででなく、各駅に乗りたい人は多くはないだろうが、これでホッとした人は結構いるだろう。よかった。
2009年08月31日
あぷれ・ゆぬーる。
「ダブル・ジョーカー」。
前作は、相当面白かった。柳広司の作品は色々と読みたいのであるが、すっかり忘れていて、先週はミステリを物色した結果、かなりしょーもないものを買ってしまった。途中だがもう読むのをやめます。
今月は、夏休みをばらけて配置し、週休3日にし続けている。おかげで週末に友達と予定が合う。
金曜は、O氏と飲みに。待ち合わせがずれたため、小一時間単独で銀座・日比谷・有楽町を徘徊。店多いな...。しかし、イトシアのメインとも言えてしまうパチンコ屋はなんとかならないのか。いらないよあんなところに。
合流後、サムギョプサルの食える韓国焼肉屋を見つけるが満員で入れず。
散策中に、泰明小学校そばの路地に、良い感じのスペインバルを発見していたので、そこに。Pero VAMOS。2件隣りにも兄弟店。そちらは、現地のバルという感じの店構えでした。
スペイン料理屋は、数年前に渋谷のサン・イシドロに行き、それ以来。間にスペインには行ってますが。
60分後に出来上がるというパエリアは、1人前2600から。2人前から注文と、値は張る。ビールもスペインのもの。
ピンチョス、スペインオムレツ、ムール貝、タラのグリーンソース煮などを頼む。
パエリアは、特にうまい。マドリードで食べたものとは色が違う。サフランは使ってないのかな。
カウンタだったので、調理場がよく見え、他人が注文しているマッシュルームや鶏肉の料理が仕上がるのを見ていると、あれもいいなこれもいいなと。
3杯飲んで、色々食って2人で16,000円でした。
スペインと言えば、最後のグランツールであるブエルタ・ア・エスパーニャが開幕しました。メンツが微妙ですが、ヴィノクロフが復活。なぜか、数日間はオランダステージです。
都立図書館というのがあるのを最近初めて知りました。
区立図書館は、渋谷区や新宿区も、それぞれ区内に10近くの図書館があり、どこで返しても良い仕組みです。便利です。
借りたい物を探しに、角筈図書館から四谷や大久保や下落合...等とハシゴすることも。一応最初の図書館の端末で検索すれば、どこに蔵書があるか分かります。
区立図書館以外には、国立図書館があります。国立国会図書館です。学生時代に本を探しにいき、研究レポートを書いた記憶があります。
区立と国立の間に当たる都立図書館が、広尾と多摩にあるようです。なるほどね...。
役所だって例えば大阪なら、似たような場所に大阪府庁・大阪市役所・24の区役所がある。それに似て、ややこしいというか、くくりがめんどくさそうですね。
「この問題は区に」「それは市の条例だ」とか、なにかと。
ダブル・ジョーカー
ジョーカー・ゲーム
2009年08月21日
でぃずゅいっと・びえ。
更新を2ヶ月もサボってしまった。
いろいろありました。
まず7月はツール・ド・フランス。
今中さん以来の日本人出場。快挙です。
しかもアラシロもフミも大活躍。最終ステージは、フミがシャンゼリゼで逃げ集団を作り出し、最後の一周まで粘って、見事に敢闘賞。しびれました。
←フミが率いる逃げ。先頭交代を繰り返し、敵チームながら協調体制。石畳じゃない路側帯を走っているところ。トラブル回避。逃げの特権。
国際放送でのテロップの日の丸がわかりますよね。
ちなみにシャンゼリゼは、僕も自転車で走ったことはあります。
←コンタドールが優勝。アシストに徹したランス・アームストロング。7連覇後の復帰で3位。
凱旋のお祭りパリ最終ステージは、まさかの山を越えてきたカヴェンディッシュでした。嫌いです。
平地のスプリントでは、次元が違う強さです。今大会だけでステージ6勝はしたのかな。
↓バルセロナステージの空撮(サグラダファミリア)と「24シーズン7」の二画面。
生きていたトニー・アルメイダを追うジャック。CTUは解体しています。
レンタルは月一の小出しです...。引っ張りすぎ。
陳麻家の辛いマーボーと担担麺。辛いけどうまい。
お台場などにある似た名前の店のほうがメジャですが、とりあえず半値のこちらで。
7月に1回三重に帰省。名古屋でH氏と合流し、飲みました。
フォアグラ寿司とミニひつまぶし。
8月上旬は、競馬をしに、18切符でコトコトと名古屋へ。
ちゃんとしたビジネスホテルなのに、キャンペーン価格のものを見つける。2,310円の宿に泊まる。
ここでもH氏と栄で飲み、翌日はO氏と競馬。
7万投資で、7万返還。プラマイゼロ。
また、盆は帰省せずに、浜松でT氏N氏とN氏の友達のN氏I氏と麻雀。浜松2泊です。餃子消費量1.2位の浜松で、初めて餃子を食う。モヤシが添えられていました。
翌日は名古屋で、今度はO氏H氏M氏と麻雀。18切符で帰ってきました。
帰りは、熱海からは東海道線各駅ながらグリーン車に。950円でホームでグリーン券を購入。カードのみの券売機。パスモでピピっと購入。何も出ず。カードに情報が記録されたらしい。
車内検札はどうするのか...と思いつつ、席は自由のスカスカの2階建てグリーン車に。すると、カード購入の方は頭上の受信機に...と説明書きが。かざすと、ランプの色が変る。グリーン車の売り子も兼ねるアテンダントがそれをチェックするだけ。そういうシステムなんだ...。
←夏のある日。新橋SL広場で「こいち祭」が行われていました。
駅のホームから、ゆかた美人コンテストが見えました。
男やニューハーフも出場していた模様。
夏の映画は、まず鶴瓶師匠の「ディア・ドクター」を観ました。
ある秘密を抱えた村の医師。その謎が徐々にわかってきます。
内容自体は簡単なもの。もう一ひねり欲しかったです。
西川監督は観よう観ようと思っていて観ていない「ゆれる」を観ないといけない。
「放送禁止 劇場版 ニッポンの大家族」も観ました。前作同様のフェイクドキュメンタリ。
ドキュメンタリと思いきや、細かな仕掛けを解読して、謎を解かなければいけない。
ネットでもすぐにああでもないこうでもないと意見の飛び交った前作と違い、さっぱりしすぎで正直がっかりでした。劇場には長江監督がいました。
「アマルフィ」も観ました。
アマルフィは行ったことがありませんが、綺麗なところでした。ただし、ほぼロケはローマ。アマルフィはなんなのか。
主役は、サラ・ブライトマンですね。ナポリのカゼルタ宮殿で、本人役で唄います。一番盛り上がるシーンです。
善人のする無茶は許されるのか、悪人の良い面を浮き出させて、どうしたいのか。善と悪がごっちゃになる作品でした。
エンディングのアマルフィの美しい空撮を観ずに席を立つ人は何なんだろうか。どういう感性なんだろう。
本は、伊坂作品をいくつか。
しゃべるカカシのシュールさというより、ありえなさに敬遠していた「オーデュボンの祈り」が、ここまで違和感なく普通にカカシを受け入れられる内容であるとは...。驚きました。
一番好きです。自分の中で「終末のフール」「アヒルと鴨のコインロッカー」を越えます。これがデビュー作とは、すばらしい。
オーデュボンの祈り
終末のフール
ゆれる(監督;西川美和)
放送禁止 劇場版 密着68日 復讐執行人
2009年06月27日
じゅー・だんじゅ。
渋谷のシアターコクーンで、大竹しのぶ・古田新太らの出演する演劇を観終えたT氏と22時にBunkamura前で待ち合わせ、すぐ近くの自分が予約をしておいた店へ向かう。
ここ1年でこの店に来るのは3度目。以前も書いた店です。
店までの数分でT氏が「ロビーであの俳優に会ったよ。観に来ていたみたい。『セカチュー』の」
「映画の方?誰だっけ?」
「名前が浮かばない。小柄で」
「映画の方って誰だっけ。出てこない。他に何に出てる?」
「そう言われると、特に浮かばない」
などと話していたのだが、店で座って飲んでいると、しばらくして隣りのテーブルに古田新太が。
5名様。古田さん以外はスタッフかな、と思っていたら、T氏が小声で
「ああ、思い出せた。さっきの森山未來だわ。古田さんの隣にいるね」
「え?隣り?ああホントだ。よく見たらそうだね...」
全然わからない。ずっと視界にいたのに。もしかしたら、一番一般人に溶け込める俳優なのかもしれない。
お通し800円は高いな...と言いつつ、25時近くまで飲んでました。T氏は電車で新宿の宿へ。
T氏が沖縄ということで、話題にも出たのですが、新城幸也がフランスのブイグテレコムチームの一員として、今年のツール・ド・フランスに出場することが決定しました。
日本人の出場は、前回は13年前。今中大介以来の快挙です。これは凄いことなのですが、T氏も「ふーん」と言った感じでした。おめでとう。
また、ツール・ド・スイスは、地元のカンチェラーラが優勝してしまった。サクソバンク勢が勝つとは思っていたのですが、シュレク兄弟かと。
TTでは圧倒的な強さがあるのですが、まさかカンチェラーラが山岳も食らいついてタイムをキープしたままクリアするとは。この規模のステージレースでも通用するところを見せつけました。
最終ステージのTT前に勝負有りでした。強かった。
昨日は、高円寺在住T氏と高円寺の「好ちゃん」でホルモン。T氏から、ドラマ版「ハゲタカ」や上島竜兵(竜兵会)がらみのDVDを、T氏へはBSの「ホリペイ」CSの「すべらない話(スピンオフ各種)」のDVDを交換。ついでに肉を喰いましょう、ということに。
先月は大阪・北新地で、関西赴任中の部長のおごりで高級ホルモン。先々月は、元先輩のO氏と池袋の情熱ホルモンでホルモン。毎月です。
北新地COWCOWでもうまかった記憶のあるシマ腸。昨日もうまかったです。お通しのモヤシもどえらい太い。レバ刺しも、ホルモンもハラミも塩キャベツも美味しかったです。
デザートは、自分はパンナコッタ(天使のほっぺた)。T氏は、バーニングバナナキャラメリーゼ(何も言えなくて)を注文。サブタイトルの意図を店員に聞くと、パンナコッタは「天使のほっぺた」という意味とのこと。それはない。パンナもコッタも「天使」の意味はない。
後者の方は、「大きいから」とのこと。ハーフサイズを薦められる。「後悔しても知りませんよ」と。
普通サイズでもぺろっと食べきれました...。
2009年06月25日
でぃふぃすぃる。
わざわざ、池袋シネマ・ロサで。というのも、下記にある海鮮丼が目当てなのもあるのだけれど、「放送禁止・劇場版」の第二弾「ニッポンの大家族」が突然来月公開決定だからです。前売りと予告を観たくて。
フェイク・ドキュメンタリーの第二弾です。ドラマ版も含めて、全て観ています。
知ってますか、このジャンル?劇場版第一弾では、数多くのからくり、細かい映像の仕掛け、言葉のパズル要素が含まれていました。果たして今回は...。
で、「ハゲタカ」の話ですが、ドラマ時と変わらない流れ。つまり、
・派手なTOB(敵対的)とホワイトナイトの登場。
・自社を守ろうとするが、社長の間違った判断。
・側近の柴田恭兵が鷲津ファンドを信頼し、社長を止める。
そのような感じは同じ。中国の政府系のファンドが日本の大手自動車メーカを買収しようとします。
一線から退いていた鷲津がホワイトナイトとして立ち上がります。
制作途中にリーマンショックが起こり、脚本を大幅に換えたようです。
なんと言ってもキャストに味があります。ドラマ「夫婦。」の時は全く凛々しさの無かった大森南朋(吉村由美とはどうなったのでしょうか...)、主演です。URのCMの父親役は、鷲津に近い雰囲気でした。
志賀廣太郎、嶋田久作、遠藤憲一。ちなみに、栗山千明の上司も好きです。「救命病棟24時」では、嫌な役でしたが。松田龍平は、今回はちょっとだけ。
玉山鉄二の眉が片方だけ吊り上がっていたのは、元々なのか役作りなのか。ずっと気になっていました。
終盤に疑問が。スタンリーBros.の債権商品はいつから持っていたのか。その資金源があるなら...とか、なんだか難しい締めくくり。うーん。気にしなければ、消化不良とまではいかない。
今月は食費を削りました。写真は1.5人前の炒飯(200円)と1.5人前の和風(鰹だし)パスタ(150円)。
他には1.5人前のご飯と3人前のルウのカレー(250円)ってのも。カレーは10人前作り、4日目はダシ汁とうどんにミルクを足して、カレーうどんのパターンです。
それぞれ米代100円含む。
←そして、大手とは言えないジュースメーカであるサンガリアの梅酎ハイ(105円)。
米・飲み物・酒・調味料...。全て入れても、1月で2万円ちょいで済ませられた。
ただ、計算の外にある2食分。今月2度飲みに行って、2回で14,000円なのだが...。
そんな倹約生活も今月の給料日でやはり少し切り替えました。そこまで削らなくてもと。初日は久々に自炊をせずに豪勢に。
←中トロとササミフライと豚タンレモンがけ。おかずだけで1000円なり。カールスバーグとハイボールと黒糖梅酒で600円なり。ご飯だけ炊いて一食1700円。一気に10倍です。
←昼は、池袋ロサ会館の一角にある狭い海鮮丼屋。鰻丼からカツ丼、うどんも何でもある店。
1,000円の海鮮丼です。
左に見えるのは、サービス品のゆで卵。
見づらいですが、ヒビをまんべんなく入れて、剥いた殻を一片も出すことなく、ツルンと中身を取り出した跡です。
2009年06月12日
きゃとる・う゛ぁん・ぬふ。
共感or改善してほしい。
1つめ。
◆印刷プレビューで、ヘッダ(フッタ)の範囲を示すラインが上下で逆転してしまっている。本来一番上にあるべき余白のラインが下に来ていて本文の上に来ている。ヘッダが無いうちは、印字に支障はないけど、追加した際は本文と重なってしまい、調整が不可欠に。そもそも既に線が邪魔で、紛らわしい。
2つ目。
◆セル結合の必要性。セル結合は、デメリットもあるが、ここはしてほしい。
書類のフォーマットの1項目としてよくある日付等。
上段のようなセルで、日を入力しようとし、「日」の文字の前あたりでクリックすると、下段のようになる。「あれ?ここのセルは空欄かよ...」と。
2つ左の1セルだけ(中央寄せとかしてると、この元のセルの位置を判断しづらいことも)に入っていて、単に右にはみ出て表示されているだけである。
おおもとのセル位置を特定し、そこでクリックするなり、F2を押すなりして、文字入力モードにしてから、入れたい位置へカーソルを。面倒この上ない。
結合されてれば、「月」の手前、「日」の手前で押せばカーソルがそこにいくのだが。
3つ目。
◆シートの数。デフォルトは3Sheetである。初期設定を変更し、1Sheetスタートにしといてくれ。3にしとく意味は無いだろう。
もしくは、1シートしか文書がないなら、せめて他のSheet2と3を消しといてくれ。
いちいち、他のシートに内容が無いか念のためチェックしないといけない。
4つ目。
◆文書のプロパティをおろそかにしないでくれ。段々命令口調になってきた。
プロパティは上の「ファイル」を押せば出るが、できれば初期設定で「名前をつけて保存する際に、プロパティの確認をする」と変更してほしい。
すると、保存時に図のようなプロパティ画面が出てくれるので、確認・入力ができる。
何を入れるかだけど、ここでは「作成者」だけでもお願いしたい。
過去のドラマ「沙粧妙子 最後の事件」では、こういう作成者の署名により、秘密のファイルから黒幕が佐野史郎だとバレたわけだが、そんなのはいいとして。
というのも、他人の作成したファイルを再利用することが多いし、前任者のPCを使っていたりすると、文書のプロパティの「作成者」が退職した人だったり、自分の嫌いな人だったりします。いやな感じです。
無関係な名前や会社名や部署名が入っていたら、せめて消しておいてください。
以上です。
あと、エクセルを「Eccel」「Exel」とか書いてしまう人は、どっか行ってほしいです。
昨日、情報番組のテロップで、ファッションが「Fassion」と書かれていました。
そういえば昔、渋谷109の喫煙所で「smorking」と書かれていたのを見つけたが、もう修正されたのだろうか。
どうでもよいことですが、僕の作成するほとんどのファイルはズーム(表示倍率)が89%です。素数だからというのもありますが、作業していて一番見やすく、しっくり来るのがこの倍率なのです。
2009年06月11日
うぃ。
ブラウザの検索履歴をまとめて削除。検索窓をクリックすると出てきてしまうので。
一応消す前にひととおり振り返ってみると、「ワッセナー合意」って何だっけ?「ワームホール」って何だっけ?ちょいちょい忘れている。
そういうのだけ残してもよかったが、面倒なので全削除。
先日、上島竜兵が率いる竜兵会(土田・有吉・ひとり等)の開催される東高円寺の某飲み屋にT氏と飲みに行きました。
客が来ると太鼓が叩かれます。
彼らはいませんでした。
生ビール大のでかいことこの上ない。これだけでもういいよ...と思える。
そこでT氏と話した話題と同じ話題が先週職場でも部長と出ました。
「...なぜ彼はちゃんと報告しないのかね。そういえば『ほうれんそう運動』って昔からあったじゃない」
「報告・連絡・相談ですよね」
「そう」
「報告と連絡は、ほぼ一緒じゃないですか?」
「...」
「まぁ、微妙に違うのはわかりますけど」
「うーん。...報告は、部下から上へじゃないの」
「多分そうでしょうね。でも言わば『連絡』のうちですよね」
部長と話していると、聞いていた隣の部署の課長が辞書を引いてくれました。
「『報告』は任務に対し、部下から...」
「でも3つ並べるほどではないですよね。無理やりですよね」
部長がサイトで調べて表示して、「『報告』は...『連絡』は...」という文を印字して壁に貼ってました。
「貼んなくても...」
隣の部署での話。
また、先日は他部署に電話した際、こんな会話。
S副部長に電話。代わりに電話に出た隣の課の人が課の名前だけ名乗る。
「S副部長おりますか?(おまえ誰だよ)」
「いません。今○○で出ています」
「戻られますか?」
「はい」
「......いつ?」
「わかりません」
「戻られますか?」は、たしかに「yes/no」で答えられるけど、訊きたいのは戻る時刻ってのがわかるだろう。そのせいで、もう1つ質問しなくてはいけない。
「戻られるようですが、いつになるかはわかりません」でいいだろう。
「この俳優が出ている作品って他に知ってる?」
「うん(知ってる)」
「......」
いやいや...だから...。たしかにそういう訊き方はしたけど、作品を答えてよ...。わかるでしょ。「おまえが知っているのか、はたまた知らないのか」の情報だけを得たいわけがないだろう。
これと同じことです。
T氏と飲んだときの話に戻ると、こんな話に。
T氏「テレ東の秋元(アナ)と、フジの秋元って姉妹だよね」
僕「え?そうだっけ?違うと思うけど。似てないし」
「いや、そうだって」
「テレ朝の前田は、テレ東の前田記者と姉妹だよ」
「テレ東の前田アナは無関係か」
「無関係。テレ東の前田アナは大好きだけど」
「え?」
「フジの秋元も大好き」
「うそ?明らかに妹のがかわいい」
「そんなことはない。犬っぽいし」
「でも、とにかく秋元は姉妹だって」
「そうだっけ?なぜそんな大事な情報を僕が知らないのだろう...」疑っていると、T氏が携帯で調べだしました。
その結果、姉妹でした。僕の記憶違い。
その後、
T氏「(フジの)秋元って、松尾と本田と同期だよね?」
僕「え?本田は同期だけど、松尾は1つ下でしょ」
「いゃ、3人一緒だって」
「松尾は大島と同期のはずだけど」
「大島は生野の代では?」
「そうだっけ?大島は1度落ちて就職浪人して翌年受かってるから、ややこしい(言い訳)」
調べたら、T氏が正解でした。
八木さんの同期、アヤパンの同期、中野の同期、平井の同期も確実にわかるのだけど、この2年分が入り組んでいたようです。不覚にも。
なお、こんなどうでもよい話だけをしていたわけではない。
2009年06月10日
きゃとる・れありざてゅーる。
「重力ピエロ」は特に劇場では観ません。あれは、会話の面白さが再現されていない気がして。
ただ「ラッシュライフ」(次週公開)は観に行きたい。4人の監督らしい。
しかも、一館のみの公開。堺雅人はこれに続き、「ゴールデンスランバー」にも主役として出演。それは夏のようです。「ジェネラル・ルージュ〜」と同じく、竹内結子と。
上司と伊坂作品のことを話したら、好みの作品が全く違いました。僕は「グラスホッパー」「ラッシュライフ」、上司はその2つに思い入れは少ないようでした。
「アヒルと鴨のコインロッカー」も好きです。これは映画を観ていないので、借りないといけない。
どう映像化したのかが気になります。表現が可能なのか。
友達に「いわゆるあのカラクリをどう表現しているのか」と訊くと「そのへんはうまくやっていたよ」とのこと。
借りよう借りようとして、借りていない。
その前に「プリズン・ブレイク」のファイナルシーズンがリリースされたため。
シーズン1で、冤罪の兄を助けるため、わざわざ事件を起こして潜り込んだマイケルが、数人と脱獄。
シーズン2では、所内で得たマル秘情報から、逃げた各々がお宝を目指す。
シーズン3では、パナマのさらに極悪な刑務所にまた入ってしまう。これまでの敵であった悪徳刑務官・FBI捜査官まで一緒に入れられ「ある囚人を外に出せ」と、ある組織の目的に利用されての収監。再度脱獄。
そして、ファイナルシーズンでは、また外の話。その組織を潰すため、6つの情報データと解読器がターゲット。
「24」を越えてますね。シーズンを重ねるごとに面白いのは、きわめて珍しいと言える。
見どころは、シーズン1であれだけ視聴者もむかついていた刑務官がとても良い仲間として観られること。9話目あたりでやってくれます。
そして、なにより単独で動く「ティーバッグ」こと、セオドア・バッグウェル。極悪人ですが、今回はどう見てもほぼ主役だよ(笑)。
吹き替えで観て下さいね。「人志松本の〜」のあの声です。謎に繋がる大事な人間が死に、その遺品をたよりに彼になりすまして、ある企業へ潜入。
社の理念だけを暗記して入社したものの、口がうまいので、なぜかプレゼンを任されても、抽象的でありつつも心をつかむトークで、大きな契約を結んでしまう面白さ。
そのまま働けよ、というくらい。
なんだあのキャラは...。「アリー・myラブ」のジョン・ケイジを越えますね。
ちなみにその企業の受付嬢で協力するトリシェンは、やけにセクシィです。
先週は夜中25時頃からTSUTAYAだけで4件廻り、ようやく閉店間際の4件目で7〜11話をゲット。
ただし、その続きは夏か秋かということらしい...。あいだ開けすぎだよ...。
アヒルと鴨のコインロッカー
重力ピエロ
グラスホッパー
ラッシュライフ
プリズン・ブレイク ファイナル・シーズン2009年06月09日
ぽぴゅれーる。
激戦のジロ・デ・イタリアが終わりました。最後の数分ですごいドラマまで。応援していたディルーカは僅差の準優勝でした。織田裕二の映画の舞台にもなるアマルフィの美しい海岸。ヴェネツィアから始まり、ボローニャ、フィレンツェ、ミラノ、ヴェスヴィオ山のゴールもあり、ローマでの最終日の個人タイムトライアル。表彰式はコロッセオの前です。
メンショフおめでとう。
ツール・ド・フランスまで寂しいな...と思っていたら、J-sportsでは今年は、ツールの前哨戦であるドーフィネ・リベレの放送があると言うことで、観ています。
ブイグテレコムの一員として新城が出てるのも大きい。
ヨーロッパでは、ワンデイレースも含め、常に何かしらのロードレースが開催されています。
自転車は専用道路も整備されていたりし、国民に大人気のスポーツです。自動車のドライヴァもサイクリストには敬意を示し、とても走りやすくなっています。
日本の道路は最悪です。
先日は自転車で六本木ヒルズへ。いつも困るのは、六本木通りを西麻布方向から自転車で来た際、けやき坂方面のトンネルを潜るための右折が出来ない。
かなり早い段階からの完全なる自動車だけの右折レーン。あそこに潜り込めないので困ります。
この日は、以前も書いた怪しい位置取りの隠れ駐輪場に停め、「報道ステーション」のお天気コーナでお馴染みの毛利庭園の前の椅子に座り、読書をしていました。
帰りは、クサナギ氏が脱いだ檜町公園を突っ切ろうとしたら、自転車は乗ったまま通れず...。
しかたなく、脇を通り乃木坂から、道路の下に墓を望む、いわゆる「えせモンマルトル墓地」である青山墓地を跨いで帰りました。
←六本木ヒルズ内の毛利庭園。
以下、撮りだめた写真で一言。←昨年9月の新潟旅行時の自分用土産のカニミソ。
賞味期限が切れてしまったので、食べてみる。うまい。
←年に数回行く。富士そば。
角煮丼ともりそばのセット。ちゃんと、そば湯もあります。
←テレ東「ゴッドタン」のフリーペーパがローソンにあると言うことで、友達の分とともにゲット。番組を好きで観ていないと嬉しくない、松丸アナのドッキリ企画が袋とじというマイナさ。
←久々の「今日の二画面」を写メ。
左は、毎週観ている「FUJIWARAのありがたいと思えッ!」。
「いまあま」「男おばさん」のパターンのセット。低予算です。
右は、フジのCS「やっぱり猫が好き」。
もちろん「サントワマミー」は、心地よい清志郎の声です。
2009年05月16日
あんじゅ。
世界同時公開ということで、日本ではめったにない「金曜日公開」です。
金曜公開は大歓迎。朝の劇場は歌舞伎町であろうが空いてるし。実際は、朝でなく16時の回を家から席を予約して行きました。好きな席が早く取れて、カウンタに並ばなくて良い。
「24」のように短時間の話。過去に弾圧された「科学」が「教会」に反撃という構図。
ローマ法王が逝去しコンクラーベが始まるが、4候補が誘拐される。1時間ごとに処刑されるのを、お馴染みラングドン教授と、武器となる(←映画上はです。誤解の無いよう)「反物質」を盗難にあった科学者の2人が、ローマ市内を「古来の四元素」と天使に導かれ、阻止に向かいます。後手後手を踏むが、果たして...。ぎゅっと詰まっています。
ヴァチカンにもう一度行きたくなりました。
映画は、先月「ザ・バンク」も観ました。ナオミ・ワッツは、生で観たハリウッド女優の1人。
舞台となる街も、ニューヨークとリヨン。そして、いずれ行きたい(行くだろう)イスタンブール、ベルリン、ミラノ、ルクセンブルクと、よいチョイス。色々飛び回るサスペンスです。
ニューヨークのグッゲンハイム美術館のあのグルグルカタツムリのスロープでの長い銃撃戦が見ものです。たしか、ストンと降りて逃げられるルートがあったような気がするが...。
今月は、三大プロレースの1つ「ジロ・デ・イタリア」。連日戦いが繰り広げられています。
予想通り、LPRのディルーカが現在総合トップですが、LPRとコロンビアの2チームが固めてステージ勝利を挙げています。総合トップのジャージであるマリア・ローザは、今年はドルチェ&ガッバーナがデザイン。100周年記念です。
ゴールはミラノでなく、ローマ。そのため、ミラノは明日の第9ステージ。周回コースです。「ミラノ・ショー100」という名のステージ。
ディルーカだけでなく、アームストロングもペタッキも復活のグランツール。
毎日寝不足です。
先月、先々月は、パヴェ(石畳)や激坂を行くようなパリ〜ルーベや、ミラノ〜サンレモ、オランダやデンマークの1dayレースがあり、それはそれで楽しめたのですが、3週間のグランツールも毎日毎日のドラマ、そして続くストーリィ、色々な風景...と、とても楽しめます。
5,7月は、デイリィで素晴らしい連続ドラマを放送しているような最高の季節です。
2009年05月08日
あ・どろわっと。
翌日はゆっくり実家で休み、5/1.2.3.4と、大阪・京都に旅行に。
三重の実家から近鉄で2000円程度。
上本町から梅田へ。プリペイドカードを購入。
エスカレータは東京と逆で、「急がないなら、右に寄る」。慣れない。
←地下鉄と夜の道頓堀。夕方に梅田に着き、会社の大阪の支社長を呼んで、北新地の和牛ホルモン屋COWCOW(カウンタのみ9席)で、おごって貰う。
うどんも食って解散。
道頓堀のネットカフェのフラット個室で、1200円で一泊。
←御堂筋と淀屋橋(市役所)と昼の北新地とうめだ花月跡。朝起きて、ミナミからキタまで御堂筋を歩く。
かなり長い。人はいないので爽快。
学生時代よく行った「うめだ花月」は、もう無かった...。
梅田駅界隈は、工事中。
北口も行ってみたが、こちらも工事中。ほぼ何もない。
地下街は広く複雑。
←千里中央駅と今井絵理子と万博記念公園。昼過ぎ、千里中央駅に。室内でホームの上に商店街。変わった駅。
乗り換えの途中に人だかり。今井絵理子が弾き語りでライヴしてました。こんなとこで?
モノレールで万博記念公園に。鹿児島からT氏、山梨からY氏。合流。福島競馬と新潟競馬に次ぎ、1年ちょいで3回目の旅。
大惨事で閉園したエキスポランドはまだ乗り物がありました。公園の入園料を払い、太陽の塔へ。入園料取るのか...。
万博記念館(無料)にも入る。
←大阪城と宿の部屋からの眺め。イベントもあり、賑やかな大阪城。
都心にドンっと存在。
裏手から出て、すぐそばの宿に。
部屋からも城が見えます。(夜はライトアップ)
←駅と道頓堀界隈となんば。静まりかえった、大阪ビジネスパーク駅から地下鉄で心斎橋へ。商店街を道頓堀まで歩く。
午前中は、すっからかんだった商店街もぎゅうぎゅう...。
道頓堀のGate.J(JRAの施設)をさらりと見学し、工事も終わった(?)戎橋を通り、川の南へ。
ドン.キホーテには楕円の観覧車。
たこ焼き屋はどこも行列。並んでいない店で買い、食べる。熱すぎて口の中をヤケド。
なんばまで歩き、NGK(なんばグランド花月)の前に。
「村上ショージsp」がみんなとても気になる。
他も含めて5,000円。ちょっと迷ったが夕飯と観光にしましょう。
←でんでんタウンと新世界とジャンジャン横町。なんばからそのまま日本橋へ。
秋葉原ほどの広い電気街。路上にメイドが沢山います。
あやしい通りを結構歩いて、ようやく新世界に。
通天閣は18時半まで。ぎりぎり入れず。
裏手の大阪名物の串カツ屋街。どこも行列。
さらに南に繋がるジャンジャン横町へ。すぐ入れそうな店に入る。ビリケンもいます。
うまい。たれの二度ヅケは禁止。
←7時の競馬場外とパドック。北新地と梅田とお好み焼き。翌日は、京都競馬場。天皇賞です。
5時に起き、京阪で7時に淀に着。なんと、ギリギリでした。特A指定もA禁煙席ももう無くて、A喫煙指定席のみ。しかもあと少し。7時でこれか...。あぶない。甘かった。第1レースまで3時間半もあるのに。
ちなみに、この日の入場は8万人...。
京都競馬場は初めてです。コース真ん中にでっかい池。白鳥が居ます。朝からビールです。
競馬を36レース楽しんだあと、満員の駅から満員の電車に乗り、大阪は淀屋橋へ戻る。
市役所と日銀大阪支店を観て、北新地に。あれ?金曜のような客引きやらクラブ嬢が彷徨いていない。誰もいない。赤坂のような街。休日はお休みの街。
梅田界隈で店を探し、お好み焼き。
←伏見稲荷の千本鳥居と伏見稲荷駅。最終日。京都に行きます。
伏見稲荷大社へ。狛犬でなく、狐が居ます。
千本鳥居。
大きめの鳥居が続き、小さい2つの道に分かれます。
稲荷山にずっと続きますが、折り返し。
父に一味唐辛子を買い、駅へ。
京阪の駅も、よく見ると沢山の鳥居のような造り。
←清水寺と境内にある音羽の滝。伏見稲荷も市内だが、いわゆる市街に入り、五条駅から清水寺へ。
人が多い。連休というか、休日に行くものではない。願いが叶うという音羽の滝も30分待ち。
←三年(産寧)坂と二年坂と石塀小路。
清水坂から三年坂、二年坂、ねねの道と歩き、石塀小路へ。
この道は京都の風情があります。舞妓はんは見かけませんでした。舞妓のメイクを施した外国人が人力車に乗っているのは見ましたが。
←銀閣と銀沙灘。八坂神社と金閣寺。バスで銀閣寺へ。小学校の修学旅行以来。
二階建て一階が丸々無かった...。改装中。
小学校で、銀閣寺の庭を見て一句詠んだのですが、それを短冊に書いたものは、今も実家の居間に掛けてあります。
バスで金閣寺へ。車中は途中から座れて、寝てました。どこも人だらけ。
こちらは三階建て。張りぼてにも見える金色。うーん。船を模した「陸舟の松」も見て、ぐるりと庭を一周。
←龍安寺の石庭と 鏡容池。バスで龍安寺へ。石庭を初めて見ました。室内は薄暗い。
さらにバスで京都駅へ。ここで各自土産を買って解散です。
←京都タワーと京都駅の0番線。
30何番線まである、どでかい京都駅の0番線から柘植行き、亀山行き、名古屋行きと乗り継いで、再び実家へ戻りました。
そこそこ忙しい旅でした。
ハイボールと串カツが一番印象に残ってます。
2009年04月05日
どぅ・さん。
既に何回も参加しており、その度にここにも書きましたが、いつも通り、ちゃんと島崎和歌子が問題を読み、200人の一般人が4択等の問題に答え、各ユニット優勝と総合上位には、当日も出るアシスタントの姉ちゃんから記念品ももらえるという、本番さながらのリハーサルです。
イベントのコーナも結構リハをします。相撲等も代役を使って。4時間は拘束されます。
自分は、いつもながらにしょぼいミスもあり、上位には食い込めたものの記念品ゲットは出来ず。友達のS嬢は今回も好成績でした。

赤坂のTBS界隈が、「赤坂サカス」として生まれ変わってからは行っていなかったのですが、赤坂駅から直通でビズタワーに行け、既存のBLITZやACTシアターを含め、「ああ。この一帯が『サカス』なのか」と理解できました。綺麗です。
←駅から、ヴィジョンにもなっている階段を昇ると地上。
←既存の劇場2つ。
フジ、テレ朝、日テレに続き、TBSも「観光」として足を運べる放送局となりました。
TBS一階にあったショップは別の建物に移っていました。
←軽く店が並ぶ、ちょっとした小径。
フジはお台場、テレ朝はヒルズ、日テレはカレッタと、局以外にそこそこぷらぷら出来ますが、赤坂は敷地的には広がりもなく、手狭に思えました。
回転木馬やイベントブースが軽く並び、マイクで客を誘導しながらゲームなど。BooBo(着ぐるみ)も居ました。
ちょっと寂しい気もしました。
←局自体はそのまま。
←「ジェネ・ルー」の宣伝が多かったです。
2009年03月24日
せるう゛ぇろ。
コンティネンタルのチーム勢が活躍しています。
ミラノ〜サンレモは1日で終わる、いわゆるワンデイレース。
逃げが決まらずに集団ゴール(スプリンタの勝負)になるだろうと言うことで、ハウッスラー、フスホフトのいるサーヴェロ・テストチームを応援していたのですが、ゴール近くの山で落ちると思われていたカヴェンディッシュ(コロンビア)が集団とともになんとか越えたため、「これは凄まじい争いになる...」とドキドキして観ていました。
各チームの名だたるスプリンタが残り2km辺りから位置取りを始め、最後はハウッスラーが抜け出し、「よし」と思ったのですが、スリップストリームに入ったカヴェンディシュを嫌がり、一瞬斜めに動いたところを見事に突かれて、数センチの差で差されました。
カヴェ強い...。
ゴール地点には、引退したチッポリーニやツァベルの姿も映ってました。
ミラノ〜サンレモでは、ランス・アームストロングも走っていました。復活し、ジロとツールに焦点を合わせて調整中なのだろう。
そのランスは、昨日のスペインでのレースで転倒し鎖骨骨折。ツールは大丈夫でしょうか...。
そのツール・ド・フランスですが、今年はスキル・シマノの参加が決定しました。
すごいことです。
今中大介以来の日本人選手参加の可能性が少し出てきました。出ても1人か。別府さんかな...。まだわかりません。
先日は、研修で上京していたH氏から突然連絡があり、会えるかというので、新宿辺りに呼ぼうとしたが、モンナカに泊まっているということで、仕事後に八重洲まで行ってあげて、地下街で待ち合わせ。
ついでなので近くの豊洲在住のO氏も呼び、地下街の小綺麗な一角の沖縄料理屋に。
H氏は「タコライス」を知らなかった。でもこの店は「石焼きタコライス」しかありませんでした。
結局は炒飯でした。

帰りは、東京駅の地下から二重橋前に地下道を歩いたのだが、「→千代田線・二重橋前駅」的な案内がほぼ無い。丸ノ内線や大手町駅への案内はあるのに。
ルートを知っていないといけないと千代田線に乗りたくても、大手町駅まで歩く人もいるだろう。損だ。
丸ビルの下を通過して真西に進むだけなのだが、ご覧の通り、誰もいない。いなさすぎる。
駅間近で案内をやっと見つけたが...。
2009年03月14日
じぇねらる・るーじゅ。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観てきました。
原作と違う部分もあり、良い感じに仕上がっていました。
劇場版での大きな違いは...
田口のリスクマネジメント委員会と沼田のエシックス・コミティが一体化されて、倫理委員会として田口が委員長、沼田(と黒崎教授)が副委員長という形になっていました。
大学内の派閥や案件の流れを簡略化できるので、これは仕方ないか。
また、原作は「ナイチンゲールの沈黙」と、さらには白鳥の部下・姫宮の看護研修が同時進行なのだが、当然カットされていて、白鳥がたまたま事故で運ばれてきての参戦という形に。
ただ、これが笑える作りになっていました。
そして事件性を際だたせるため、癒着疑惑の出入り業者担当者の転落死がプラス。
ちなみに彼は、「踊る大捜査線」で小泉今日子からヒョイっと拳銃を奪った制服コスプレ潜入犯です。
また、告発文書が田口の元だけでなく、厚労省にもコピィが送られていたのが違いです。
「ジェネラル・ルージュ(血まみれの将軍)」の本当の由来となるエピソードはしっかり描かれていて、「うわぁ、速水(堺雅人)が口紅をつけたらどうなるのか...」と思ったが、特に目立ちませんでした。あの顔ですしね。
しかし、相変わらず小日向文世に似ている。
冒頭では、佐藤ちゃんが諦めた心停止の急患を、速水は開胸して手を突っ込んで直接心臓を揉むことで生還させるのですが、それを映像で表現するため、傍観して真似て手を動かしている田口(竹内結子)を使うことでフォローしている。上手な演出でした。
終盤での佐藤ちゃんのトリアージは、逆に具体的な演出。まだ息のある患者を遺体とともに寝かせて諦め、可能性のある大勢の患者を優先する。トリアージに関しては、「救命病棟24時」で解説がされていたが、遺族を考えるとやはり心苦しい。「どうして息があるのに診てくれないのか!」その辺りの場面もありました。冒頭との落差がかなり際だってしまうが、仕方ないのだろうか。
また、オートプシー・イメージング(解剖することなく、MRIによる死因分析)導入案件の倫理委員会でのやりとりは、「死体を寝かせた台で、患者はスキャンされたくない」という委員の一言で終わってしました。
「じゃあ病床のベッドはどうなんだ」と、白鳥のトークを是非観たかったのだが、その案件の議論に関しては、ほぼカット。全体的に白鳥が言葉でやりこめるシーンは、かなり物足りなかったと言えます。
ちなみに、貫地谷しほりは、先月のテレ朝の二夜連続の特別ドラマ「警官の血」に次いで看護師役でした。このドラマもとても良かったです。
帰りに、文庫本化を待っていた「イノセント・ゲリラの祝祭」をハードカヴァでもいいか...と紀伊國屋のレジに持って行くと、「これでしたら、サイン本がありますが替えましょうか」と言われた。
「ああ、はい」ということで、海堂さんのサイン本をゲット。
イノセント・ゲリラの祝祭
2009年03月09日
う゛ぃあんど。
そうか、そんな時期か。
6月から3月になり、開催もパシフィコ横浜から六本木ヒルズになって数年。横浜でなくなってからは行っていない。
帰宅して、サイトで今年のゲストを見ると、ちょっとしょぼい。昨年・一昨年は、仕事休んで行けばよかった...と思うほどだった。リュディヴィーヌ・サニエにセドリック・クラピッシュ監督...。行けばサインをもらえただけに、もったいないことをした。
今年は、ジュリエット・ビノシュくらいだろう。大女優です。でも、この目玉に続く他のメンツに華やかさが見受けられない。
おまけで、ジュリー・デルピー監督の作品もあるらしいが、ジュリーは来ないようで。来たら何が何でも行くのだが。
来年に期待。
昨日は、CSで「コバヤシケンドーのすべらない話」「準一河本のすべらない話」を放送していました。後者は再放送です。
予想とは違い、「準一河本〜」の方がおもろかったです。
これらのスピンオフは必要ですね。というのも、松本だけがホストだと、松本のネタが無くなってしまう...。
先月は「大輔宮川のすべらない話2」と「。ほっしゃんのすべらない話」、そしてBSジャパンの「ホリペイ」(有田とホリケンがただトークする番組。「アリケン」の裏版の番組)4回分を友達に渡すため、品川シーサイドと五反田のハシゴ。
昼休みに品シーでK氏にDVDを渡した後、T氏のもとへ。大崎郵便局までバスで行こうとしたが、青物横丁でバス停が見あたらず、仕方なく、品川経由で五反田に。歩けば良かったか。
五反田では近くで働くT氏と13時半に合流。DVDを渡すと同時に、ハンバーグの有名店「ミート矢澤」に行ってきました。外は行列。15分ほど並び、やっと店内へ。もちろん満員。昼はハンバーグとステーキのセットのみ。1000円のハンバーグに目玉焼きをのせたものを注文。
中は赤身が残っているのが特徴です。おいしかったです。
その数日後、仕事でまた近くに来たのだが、その日は目黒駅から歩きました。
目黒駅前でモスバーガーに入ると、奥行きのある店内とは離れ、入口脇に完全に隔離された3人で満杯になる無菌室のような一角が。
←喫煙席です。完全に罰ゲームのような部屋。
先日入ったロイヤルホストも夕方は禁煙でした。欧州のような飲食店全席禁煙も近いですね。
2009年03月03日
ぐろわーる・どぅ・れきっぷ・ばちすた。
![チーム・バチスタの栄光 [DVD]](http://rcm-images.amazon.com/images/P/B001960LH6.09.MZZZZZZZ.jpg)
昨日、TBSで「チーム・バチスタの栄光」の劇場版を放送していました。
週末から「ジェネラル・ルージュの凱旋」が公開なので当然の放送です。
この映画は、前売りを買ったものの行かなかったという、自分の中でたまにあるもったいないパターン。そのため、また支払うのが癪で、放送待ちでした。で、やっと観ることができました。
そもそも竹内結子は誰の役なのだ?という疑問が観る前に当然出るのですが、主役です。田口公平が女性という設定に変わっています。たしかに映画なら華があって良い。
内容はと言うと、「はしょりすぎ」と友達も言っていたのだが、その通りでした。思った以上に端折られてました。
2時間だから仕方ないとしても、「トリック」の上田と被っても良いから、白鳥のペースでガンガンガンガン詰め込めばよいのに。観ている方がついていけなくなるくらいで、ちょうどよい。その方が、振り回される田口の気持ちが体感できる。
・田口の大学内でのスタンス
・アクティヴ・フェーズの極意
・シナリオ付き記者会見
・チームのその後
このあたりが欠落していた。
アクティヴ・フェーズと、そのためのオフェンシヴ・ヒヤリングは、一緒くたになって、「アクティヴ・ヒヤリング」と言っていた。パッシヴ・フェーズと、そのためのディフェンシヴ・トーク、当然かわす側のシーアネモネトーク(笑)等の名も出てこず。
そして、オフェンシヴ〜の数ある極意も、阿部寛の口から聞きたかったのだが、聞けず。
大友を泣かせたり、酒井に殴らせたり、意味があったことなのに、単純に無茶なヒヤリングをしているだけに見えてしまい、もったいない。
オートプシー・イメージングも1時間経った時点で登場。「早すぎるのでは...?」と疑問。しかも、そのあとさらに1人オペしてるし...。
藤原さんと高階病院長の関係は描かれていないため、病院長の根回しの良さは出てこない。そのため、白鳥がフロリダに行ったのも調査前でなく、調査途中に変えられていた。
とにかく、ソフトボールのシーンはバッサリとカットして、調査役同士のやりとりを増やして欲しかったです。
また、ココリコ田中も吉川君もセリフを聞いていられない下手さ。
ドラマ版は観てないですが、鳴海役は宮川大輔だったようで。大丈夫だったのかな...。
「ジェネラル〜」が心配です。観に行きますが。
2009年02月08日
う゛ぁんてぃえーむ・しえーくる。
「007/慰めの報酬」観てきました。
ボンドは、前作に続きダニエル・クレイグ。
自分と同じ30代。「ホテル・スプレンディッド」に出ていたのか。記憶にあるような無いような。
前作の直後の設定。
敵役のフランス人俳優は、マチュー・アマルリック。10年以上前、アルノー・デプレシャン監督の映画に出ている彼を観ましたが、この映画自体退屈でつまらなくて、マチュー・アマルリックも「周りにたまにいるすかしたむかつく顔」で、好きになれなかったです。
今回は悪役。もってこいです。
作品はというと、今回は道具・小細工がなく、スマートさもなく、アクションだらけ。
そのアクションも、僕の嫌いなカーチェイスから始まり、ボートチェイス、飛行機チェイス。
それら全ての運転の難しさ(簡単さ)を知らないため、すごさが全く伝わらず。だって「いまの操縦すごい」なんて言えないよね。
しかも、慌ただしくぶつかりあっていて、どういう決着が付いたのか、どう振り切ったのか、どうしてあのボートは飛んでいったのか...。撃沈させた方法が画面から読み取れない。
あとは、ヤマカシのような、屋根からベランダへ...などの、飛び移りアクション。
前々作のような透明の車、ロンドンの中心の橋の脇から秘密の基地へ、生身でのフェンシングの戦い...、ああいうのが観たかった。
「20世紀少年(第2章)」も観てきました。新宿が舞台なので、新宿で観たのは正解でした。なんとなく感じ方が違う。
カンナ役の平愛梨は、髪を切ってしまって、イメージがかなり変わりました。昔の方が目に力があった。劇中では、「オッチョ(トヨエツ)と同じ目をしている」と言われていますが。
クラスメイト役の木南晴夏も、久々に観ました。
「ヘブンズドア」が公開。10年前のドイツ映画「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」のリメイク。
オリジナルは、当然観てます。良い映画です。モーリッツ・ブライプトロイも敵役で確か出ていました。
余命が数日とわかった2人は、病院を抜け出し、海を観に行く。奪った車に大事なものがあり、ギャングや警察から追われる...。
リメイクは、長瀬智也と福田麻由子の2人。オリジナルは男2人でしたね。
福田は「L change the WorLd」に続き、「子供ながらに、青年と逃げる」という設定ですね。
ドイツといえば、ブンデスリーガの試合を2週続けてライヴで観ています。大久保がデビューです。
ブンデスリーガのチームに、カールスルーエ、カイザースラウテルンというチームがあります。
よく「カール・スルーエ」「カイザー・スラウテルン」と表記されます。間違いです。
「カールス・ルーエ」「カイザース・ラウテルン」が正しい区切りです。
日本人の頭にある単語「カール」とかで勝手に区切ってしまう愚かさ。
違和感があっても、「クアラ・ルンプール」「プエルト・リコ」「スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ」と区切りましょう。

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
2009年01月30日
ゆいっと・みりよん。
末広亭のそばに宿を取ったので、萩原聖人のオカンの店(最近行ってない)でも行く?とか言いながら、末広通り付近をウロウロ。
ビル2階の、空いてそうなところに、ふと入ると良い店に巡り会いました。
「八兆」新宿三丁目です。

自家製醤油まで卓上にあり、自家製の果実酒も美味しい。
写真は、なめろう。鰹と昆布の焼酎ってのも飲みました。混んでなく、こぢんまりとしていてアットホームなお店でした。絶対また行くでしょう。
「八兆」は八丁味噌から。名古屋出身のマスタでした。
ちなみに、記事タイトルのビリヨンは「billion」。
「billion」って「ミリオンmillion」の1,000倍で「10億」じゃねーの?
と思うだろうけど、フランスではそのさらに1,000倍なのです。
ミランの試合を先日観ていた。セリエAの試合をじっくり観るのは久々。
ジダでなく、アビアッティがGKでした。
マルディーニ健在。40歳。あれ、ザンブロッタだ。驚いた。ここか。移籍に疎くなってる。
しかもベッカムまで。ベッカムはレンタル。春には確実にアメリカに戻るとのこと。
しかし、最近はミランに完全移籍かと言われている。そりゃギャラクシーも怒るだろう。嫁もイヤだろう。英語圏に住みたいというより、ロスに住みたいのだろう。
他、セイドルフ、ピルロ、カカ、アンブロジーニ、パトがスタメン。
ということで、ベンチのメンバーを見ると、ロナウジーニョ、センデロス(おまえも来てるのか)、インザーギ、シェフチェンコ。
なんて、豪華なチームになっているんだ...。
Jリーグを目指す香川の社会人チーム「カマタマーレ讃岐」
釜玉うどん、そのまま。もちろん「マーレ」は「海」
コンサドーレ札幌が「ドサンコ(道産子)」から来ているのと比べると、もっとそのままです。
2009年01月17日
せ・ふぃに。
2008年の旅行記をアップしました。
観たい方は、左のリンクから観てください。せっかくなんで、読んでください。
トータルではあまり時間かかるものではないのですが、さぼりさぼりだったため、遅くなりました。
一週間ちょいで10都市ほどを巡り、最後3泊はパリでゆっくりという旅。
オススメしたい旅になっています。
2009年01月12日
とぅれざん。
そんな中、年末と年始が過ぎ、年男とやらに。
丑年。
テレビに引っ張りだこかと思いきや(思っていない)、ホルスタインモリ夫は、志村・鶴瓶・ナイナイの恒例のボウリングでしか見ませんでした。
まとめ。
年末

←クリスマスイヴは、オリジン弁当で、細かく8種ほど詰めてきました。翌日が休みだったので、家でゆっくり。
←その日の夜は、「あらびき団sp」と、CSでのカエラのライヴの2画面。2着3着が逆で、98万馬券を逃す。
三連複でも19万なのに...。
なぜモナーク(14)を2着に入れなかったのか。けちったためだ。
29日は、大井競馬場へ。東京大賞典です。この日に誰にも連絡無く大井に行っても、大学時代の知り合いが多数いる。
毎年暗黙の集いになっている。
8時から並んで指定席を取り、11時の1レース目からY氏と楽しみました。
久々にK氏・W氏らとも会う。夜は指定席から出て飲みながら。
夜の飲み会はパスして、名古屋へ向かう。
名古屋ではこれも恒例のエスカ(新幹線地下街)で、ひつまぶし。翌朝、豊橋でK氏に拾ってもらい、恒例の浜名湖畔での麻雀大会。
K氏主催で、ロッジでの身内等での大会。12人です。
勝てず。
一泊してから、地元のM氏N氏とともに、実家に。
年始
元日は、祖母のいる田舎に日帰り。
2日はM氏O氏M氏と麻雀。全自動卓なので、牌は2セットを交互に使用するのだが、終盤まで「伍万」の牌が5枚あるのに気づかず。「八万」が足りてなかった。
「5.8のスジだからよいか」と納得するしかない。事前の赤5の入れ替え時に店のおばちゃんがミスったのか。
夜は、N氏とO氏を呼び、6人で飲む。
そして、中京で金杯を楽しんでから帰宅。
10日は、新年会。これも毎年のこと。
5人で、新大久保の「とんちゃん」でサムギョプサルを食べ、その後は歩いて学生時代に使っていた新宿区役所向かいの「清龍」に。
「せいりゅう」なのだが、当時から「キヨタツ(聖地キヨタツ)」と呼んでいる。
調べると、なにやら「聖地・清龍」の呼び名で、2ちゃんねらーの聖地らしい。15年前から、うちらは「聖地」と呼んでいる。
BSジャパンで、「ホリペイ」がスタート。
テレ東の「アリケン」のスピンオフというか、裏側の番組。基本的に屋上でテーマに沿って喋るだけですが、毎週観ます。
12日。オスカーの前哨戦。ゴールデングローブ賞が発表になりました。
作品賞は、フィンチャーが取らなくて良かった。ブラピのそれは全くもって不発。うはは。
下馬評通りダニー・ボイルのでした。
主演男優賞はミッキー・ローク...。ケイトは2冠。
コメディ部門は、ウディ・アレンの。ハビエル、スカーレット、ペネロペ。そして、バルセロナが舞台。
この部門だけは、期待通りで嬉しいです。






