2015年02月21日

いう゛ぇーる-2014

20/12/14
hiver2014-1-112月下旬。名古屋でこだまに乗り換え、米原で新幹線から特急しらさぎに乗り継ぎ。特急券が割引になる。雪で少し遅れ、昼過ぎに小松駅へ到着。
石川は雪が積もり、雨。K氏は鹿児島から新幹線で博多、そこから小松空港へ。15時前に合流し、芦原温泉駅へ。そこからバスで東尋坊へ。
16時も過ぎ、暗くなりつつある。商店街はほぼ店じまいで、観光客も数名。遊覧船も乗らずに短時間で満喫して、バスへ。芦原に向かう最終のバス。
芦原から金沢へ。初の金沢。

hiver2014-1-2世界の最も美しい駅14選の1つ・金沢駅。鼓のような「もてなしドーム」がお出迎え。
金沢と言えば寿司。1ヶ月前に、メジャな寿司屋5件ほどに電話をかけて全て満席...。金沢は「先の先の予約を取って、取れたら旅程を組む」という順序でないとダメなようだ。
仕方なく、日航ホテルの「弁慶」で加賀会席。ホテルの空中日本庭園を囲むちゃんとしたお店。寿司カウンタは郊外の名店・太平寿司さんが来てくれている。コースのご飯のところは太平寿司さんの握りに変更で予約済み。
のどぐろもお寿司も美味しい。加賀蓮根の「ハス蒸し」(写真)を初めて食べたが、なんだこれ旨いな。透明なあんの下に具材。茶碗蒸しに近い作りだが、初めての味。お酒別で1万数千。贅沢な1日目の夕飯。(この日は起きてからワッフル1枚食べていただけ)
バスで、香林坊の宿へ。

21/12/14
hiver2014-2-12日目。今日も雨。宿のそばの武家屋敷が並ぶ一帯へ。冬は雪で土塀が崩れないよう、薦掛け(こもがけ)がされている独特の街並み。入れる「野村家」を見学。
歩いて木倉町へ。飲み屋が細かく連なる一角。
木倉町を抜けて、片町のスクランブル交差点へ。市の中心なのか。でも朝なのもあり、交差点の小ささとわびしさが目立つ。夜は客引きやら人が集まっていてイメージは良くないけど、それなりの賑わいを見せていたのだが。



hiver2014-2-2歩いて、金沢21世紀美術館へ。兼六園と並ぶ金沢の観光スポットになった美術館。北陸新幹線のCMでもお馴染みの作品「スイミングプール」も入りました。撮影可能なのは、そこのみ。外にもオブジェなどがある広い現代美術館であり、様々な形のブースに分かれている。この日は主に建築系の展示。
出ると、あられよりでかい「ひょう」がドカドカと振ってきたため、喫茶店に避難。金沢と言えば、寿司以外には金粉ということで、金粉入りコーヒー(写真)。

そして、自身としては三名園の2つ目となる兼六園へ。枝を雪から守る風物詩「雪吊り」が見られて、園内は、雪のおかげでさらに美しくなっている。夏に行った高松の栗林公園に似た感じ。


hiver2014-2-3石川橋を渡り、石川門から金沢城公園へ。城こそ無いものの、石垣・櫓・長屋・倉庫などを見てまわる。
そのまま歩いて川を渡り、東山の茶屋街へ。「金沢に来た」という感じの街並み。芸妓さんには逢えず。
主計町の料亭街を通り過ぎ、近江町市場へ。香箱蟹を眺める。
雨が降り出したので、バスで駅へ。

一服した後、高速バスに乗り込み、岐阜は世界遺産・白川郷へ。
着いたら、日も暮れて真っ暗。宿までは暗くて見えないので、観光案内所で借りた懐中電灯を頼りに、雪の降る中ザクザクと吊り橋を渡る。通りに出たら電灯はあるが、道の境目が分からない。なんとか宿に到着後、和室にはおいしいお餅が。お茶で一服。
夕飯は「飛騨牛増量」の2000円増しコース。魚や天ぷらまで全て並べられていて冷めているものもあったが、まあまあ満足。

22/12/14
hiver2014-3-13日目。温泉は全く興味がないのだが、部屋に風呂がないため、早朝に宿にある温泉施設へ。自分だけ。外に出られるので出てみたが、雪なので一瞬で戻る。朝食は、名物の朴葉味噌。周りは外国人で、海苔だとか、食べ方をよく分かっていないのでは。
深い雪の中、視界もままならないので、展望ポイントに登るのは諦め、和田家・神田家・障壁画のある明善寺郷土館と巡る。4階辺りまで登れて、昔の農機具などが大量に陳列されている。囲炉裏も焚いており、つまりは住んでいるのである。雪が積もりにくいための屋根の傾斜なのだが、雪の季節に来て合掌造りの醍醐味が味わえた感じがする。
飛騨高山行きのバスに乗り込むと、抜ける道が二本とも通行止め。バスで小一時間待機。「?」顔の外国人(主にアジア)に英語で事情を伝える少数派の我々日本人。雪降り続けているし、このままだと泊まるところ無いのだが...。高岡行きは行けるかな、金沢戻るルートは...と考えていると、通行止めが解除されて発車。一安心。
予定より2時間遅れで飛騨高山到着。雪はここも変わらず。転ばないように歩く。

hiver2014-3-2ここまでずっと一緒だった荷物を宿に置き、手ぶらで観光。
まずは、自分の中のこの旅のメインであった店へ直行。古い街並み・さんまち地区へ向かい、「こって牛」の飛騨牛トロ刺しにぎり。4種を味わう。お皿はおせんべいになっていて食べられる。ちょうど列もなくスムーズに買えた。
町を一通り歩く。「新酒ができたよ」を知らせる酒蔵の杉玉(写真)も随所で見られた。
からくり人形館・屋台(御輿のようなもの)博物館は閉まっていて見られず。
昭和館で懐かしい物を色々と見て、早めの夕飯。飛騨牛の串焼きなどを食べる。
宿はとても綺麗なスパホテル。温泉付きだが、自分は入らず。

23/12/14
hiver2014-4-1最終日。まず、飛騨で買いたかった「さるぼぼ」を買う。
この日は予定を何も決めていなかったので、検討の末、飛騨の鍾乳洞をカットして、知多はどうかと言うことに。冬だけど知多半島の先端で、日本海から一転して今度は太平洋の海を見ますか、という結論に。
高山駅で、ワイドビューひだの連結作業を見守り、そのまま乗り込む。名古屋までが意外と遠い。東京〜大阪と同じ所要時間。
名鉄で内海駅へ。海岸まで歩く、多くの高校生が砂浜で走り込み。真逆のシーズンなので旅館も閉まっている。海っ子バスで、海沿いを走り、師崎港へ。
岬の先端の羽豆神社でお参りをする。このそばには、秋元康の歌碑も置かれていた。
ここからフェリーで日間賀島に行ける。車も多く停まっており、行っているのだろうか?「日間賀島」は「妃真加島」とは違い、真賀田研究所は無い。
河和駅から名古屋へ戻り、名古屋でいつも食べるマグロの唐揚げ定食をK氏に紹介。美味しい。
ここで解散。

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2014年09月13日

えて-2014。

◆スマホのPC版表示かPCで見てもらうと多少しっくり並ぶ。

お盆に8泊で旅行に行ってきました。国内です。
前半は大学の同期K氏(鹿児島)と。後半は後輩のT氏(沖縄)と。K氏とT氏は残念ながら会わずに入れ違い。自分は連続です。
◎前半
愛知(犬山城・明治村)・岐阜(笠松・大垣・養老)・滋賀(彦根城)・大阪→フェリー・福岡(門司・博多・ビール工場)
◎後半
山口(関門海峡)・岡山(倉敷・岡山城)・香川(直島・高松)・兵庫(姫路城・神戸)・大阪

行きたいところを見つけて、旅の参考にしてください。3日あればこの半分は回れます。

14/08/14
voyage2014ete-1名古屋の宿で目覚め、名駅でセントレアからT氏の乗ってきた列車にそのまま乗り込み合流。笠松競馬場へ。特別観覧席へ。涼しい。午前の1〜3レースを堪能し終了。
雨になり、名鉄で犬山へ。小京都。城下町的商店街を歩き、国宝の城(日本に4つ。今回3つ行く)の1つ・犬山城へ。過去にないほどの急な階段の数々。写真は、天守閣からの木曽川と国宝指定書と歴代城主の絵(最後の代で酒を飲む重役感のある写真)。
voyage2014ete-1b犬山からバスで明治村へ。雨は上がる。重要文化財も含めた建造物を移転して詰めこんだ広い敷地。鉄道も通る。ドラマのロケでも使われていて行きたかった幾つかの建造物を含め一通り回る。
写真は、聖ヨハネ教会堂・宇治山田郵便局・西郷從道邸・日本赤十字社中央病院・

voyage2014ete-1c続いて、帝国ホテル中央玄関・京都市電・三重県庁舎。回ったほんの一部の建物です。市電やSLや巡回バスはやたら高いので、乗らず。
バスで犬山に戻り、名鉄で岐阜駅へ。JRへ乗り換えの際に、織田信長像。←写真
まもなく大垣に到着し、宿に荷物を置き、ようやく食事。岐阜→鵜飼いということで、鮎。その他の名産...ということで、飛騨牛を食う。
宿はL字型の変わった形。朝食付き3,700円。
15/08/14
voyage2014ete-2大垣城の外観を見て、地元三重のN氏が1日のみ合流。K氏は自分を介してN氏とは過去に三度会ったことがある。麻雀も二度している。
そばの「奥の細道むすびの地」へ。良くできた3D映像やルートや書物など、なかなかの資料館。N氏の車で養老へ。「養老天命反転地」へ。作品の中を回遊し体験することで作品を鑑賞するモダンアートとのこと。パビリオンが少ないのと、暑すぎるため、早めに退散。山道をクネクネ登り、養老の滝へ。神が酒に変えたという昔話でも知られる滝百選の1つ。暑い中少し歩かされたが、滝の近くはかなり涼しい。
voyage2014ete-2bN氏の車で彦根へ。国宝・彦根城。城は小さい。観光客はとても多い。主な目当てである「ひこにゃん」。登場時刻までしばらく大勢で暑い中待ち、ようやく登場。どのゆるキャラよりも安定してる。
名物の「ひこね丼」を食べる。←写真。赤いこんにゃくと飛騨牛のスジが特徴。ひこにゃん土産を観光センタで大量に買い、N氏と解散。前後の日が仕事と言うことで今日だけの合流。

K氏と在来線で大阪へ。梅田の食堂街で軽く串カツと酒。大阪南港に向かい、フェリーへ。門司港行きの5階建ての大きな夜行フェリー。自分は以前は7,000円のカプセル的な個別寝台を利用したが、今回は船内に2つしかない、23,000円/1人の特別室。バス・トイレはもちろん、普通のホテルの部屋の倍はある。
途中は甲板に出て、明石大橋を下から観る。
16/08/14
voyage2014ete-3福岡・門司港に到着。バスで門司駅へ。赤レンガ地区を観て、門司港駅へ。
自転車を借り、賑わうレトロ地区のハーバーへ。レトロ列車も走っている。
関門海峡人道入口からエレベータで地下へ。そこから本州まで自転車を押して歩く。何往復もしているランナーもいる。15分で本州は山口下関へ。市街とは離れているのもあり、何もない。往復する者も多いのにカフェすらない。壇ノ浦古戦場跡で、義経像などを観る。
再び、自転車を押して九州へ歩く。門司港から小倉へ行き、小倉競馬場へ。時間的に指定席は取れず。数時間滞在し、在来線で博多へ。1時間強。住吉神社にほど近いとても綺麗なホテル。盆で高い中、朝食付き5,000円。
荷物を置き、天神まで歩いて夕飯。写真は明太子。帰りは薬院まで西鉄を1駅乗り宿へ。ホテル内のコインランドリィで前半の衣類の洗濯と乾燥。家では二槽式洗濯機なので、両機の使用法をK氏に訊く。洗剤は1回分を家から持参。
17/08/14
voyage2014ete-4美味しい宿の朝食を食べて、割と近くの住吉神社へ。その後にすぐ脇にある楽水園へ。都心の小さな庭園で、抹茶も飲めるところ。庭を見た後に和室に通され、お茶を待つ。お茶の飲み方と茶菓子の食べ方を訊いて、ささっと頂く。
暑い中、天神まで歩き、西鉄と単線のローカル線を乗り継いで、キリンビール工場見学のため、太刀洗駅へ。嬉しいことに送迎バスが来てくれていた。
工場が稼働していないので、瓶詰め等のラインはモニタだったけど、途中バス移動もあり、そこそこ動き回った見学。その後、フローズン一番搾りを皮切りに、3杯無料の試飲。見学途中の4問のクイズの答え合わせ。40人中全問正解が自分も含め数名。じゃんけんで負けて、商品は貰えず。
見学後の列車待ちの時に、K氏が4〜5万の馬券を当てる。「おごるよ」とのことで、昨夜諦めた博多の「水炊き」の店へ。敷居が少し高い感じだったが、コースはお手頃で、和服の店員さんがかなり鍋のお世話をしてくれる。一品料理や細かな料理もしっかりしている。水炊き自体はよく分かっていないので、訊くと「まずスープをここに注いで、薬味と塩を入れて飲んでみてください」とのこと。写真右下。おいしい。この「飲む」が気に入り、チャンポンを入れる時は結構スープを足してもらう。最後にとても満足できた食事だった。ビール工場の後だったので、酒は2杯のみ。
抹茶・ビール・水炊きのスープと、色々飲んだ日。
中洲やキャナルシティを経由して博多駅まで歩いて、解散。自分は、ひとりで3,300の駅近くのホテルへ。
18/08/14
voyage2014ete-5朝に、博多駅でT氏と合流。承天寺通りから博多千年の門を観て、承天寺。なんだかよく分からない地区だった。新幹線の時間がまだあるので、サイゼリヤに行き朝からワインを飲む。
新幹線(のんびり行ったため始発でも座れず)で福山へ。ホームから福山城。←写真。そして「鞆の浦慕情」のノボリ。AKBの演歌の子の曲ですね。ここにあったのか。ポニョは観ていない。でも、福山では降りずに、在来線で倉敷へ。
数年ぶりの倉敷。暑いので少しでも屋根とかあればと商店街経由で美観地区へ。綺麗だ。大原美術館へ。入館料が高いけど、ユトリロ、モディリアーニらはもちろん、カンディンスキーまである。裏庭を見た後、荷物を預けたままアイビースクエアへ。文字通り、アイビーは沢山絡まっていたが、単なる式場という要素が強い。
在来線で岡山駅へ。駅前の桃太郎像を観た後、市電で数駅乗り、宿へ。
宿は後楽園・岡山城のすぐそばにしたのだが、後楽園は二人とも行っているので、岡山城へ。烏城と呼ばれる黒い城。コンクリートの近代建築。エレベータで上まで挙がり階段で下りながら見学。窓もその辺のガラス窓でクレセント錠。旅の前半の国宝の2つの城とは違って「近代・現代の建築か...」と嘆いていたが、その反面、エアコンがあるので嬉しい。資料館と思えば良いのだな。地階は写真の通り、たまに観光地にあるような「昭和横町」的な古い街角をイメージしたお店が並ぶフロア。
歩いて賑わう県庁方面へ歩き、軽く買い物をして、迷った末に全く客の居ない居酒屋へ。津山の名物「ホルモンうどん」などを食う。
19/08/14
voyage2014ete-6岡山から電車で宇野港へ。降りる際にパスモが使えず精算の列。そのため、汗だくで走ってフェリー乗り場へ。
なんとか乗れて、20分で直島に到着。ベネッセのハウスを中心に島ごとアートの島。オブシェなどを見つつバスを乗り継いで、地中美術館へ。2,000円以上する入館料。現代アートの数部屋。撮影は出来ず。チケット売場も大混雑。暑いし、アートにさほど感銘を受けず、バスに1分の差で乗り遅れるしで、凹む。この後の予定が完全に狂った。フェリーも少ないので、小豆島は諦めることに。「家プロジェクト」の一角へ行き、その後検討した結果、フェリー乗り換えだけに寄る予定だった香川は高松で時間を使うことに。
フェリーで高松へ。写真はオリーブコーラ。
voyage2014ete-6b高松は、港と駅(市の中心)が近い街なのが良い。金比羅さんは諦め、琴電で栗林(りつりん)公園へ。ここは行ってみたかった公園。日本三名園と並ぶとこ ろ。広い庭園。荷物を持ったまま、一通りのルートを数十分かけて散策。後ろの山も一体化し、とても綺麗。JRのローカル線で高松に戻る。高松駅はかわいら しい。←写真。うどん屋へで本場の讃岐うどんを食べて、電車で岡山へ戻る。岡山から新幹線へ姫路へ。20分で到着。
姫路の宿は、5,000円。夕 食・夜食・朝食付きという不思議なところ。夜はカレーとうどん、夜食はお茶漬けが自由ですよというもの。小さいうどんだけすする。部屋は形のせいもあって か全く冷えず。しかも、付けっぱなしで外出できない。照明も熱い感じ。体質上、冷えない部屋は本当にダメ。宿の選択は7泊目で失敗。
近くのお店で、ハモなどの近郊で取れた物を中心に食べる。
20/08/14
voyage2014ete-7今日は分刻みの予定は無し。姫路城へ。以前は天守閣まですっぽり囲まれた工事の中、特殊な見学ルートで脇から(ある意味そばから)見たのだが、今日は工事は続くものの露出している。白鷺城の名の通り、白い。こちらも国宝の城。このたびで3城目の国宝城。皿屋敷のお菊の井戸も見たかったが、本丸には入らずに外観を眺めて終わる。
神戸は三宮へ。荷物を預け、90分別行動。自分は雀荘へ。久々に馴染みの店員に会い、話す。
再度T氏と合流し、北野の異人館の集まる地域へ。風見鶏の家は外観のみ。向かいの萌黄の家に入る。各部屋のマントルピースは装飾が違う。英国館・仏蘭西館に行く予定をやめて、巡回バスなるものに乗ってみる。
260円のバスだが、料金徴収を兼ねたガイドが居る。←写真
中華街やポートタワー方面まで行ってくれるのでバスで色々見学。三宮に戻り、阪急で梅田へ。
天神橋筋商店街へ。今年既に行っているが、いわゆる長い商店街。前回同様に屋根のある6丁目から入って南下。天満橋で天満宮に寄る。ここにある寄席「天満天神繁昌亭」がT氏の希望であった。文枝(以前の桂三枝)が出ると知り、T氏は寄席を観ることに。別行動で僕は、商店街で飲んで食う店をしばらく物色し、決めたところでカフェで涼む。
2時間後に合流し、写真のお店に。串カツ10種と飲み放題の90分のセットを頼むと「あと90分もないけど」ということで、それでも良いと告げると、2本ずつ串カツをおまけしてくれた。「時間ないから、頑張って飲んでや」とのことで、2人とも一番搾りを何杯も飲む。
閉店となり店を出て、阿波座の宿へ。コンビニも見あたらない何もない駅だが、中国総領事館があるということで、警官だらけ。ある意味安心。宿はバス・トイレ付きで3,200円という格安。
もともとマンションだったのだろう。廊下で分かる。ワンルームからキッチンと収納を排除してあるため、無駄に広い。写真で伝わるかな。T氏も入ってすぐ「ん?」と違和感はあったようだが、文句は特にない。
21/08/14
voyage2014ete-8
最終日は午前のみ。全店凝った看板を掲げる文の里商店街へ。どの店も裏表の2種を掲げている。なかなか楽しめる。
別の駅から難波へ。T氏を法善寺横町(水掛不動)に案内するため道頓堀へ。シンボルのグリコの看板が役目を終えて一旦撤去されたことで話題の、戎橋へ。確かに無かった。
その後、T氏には難波八阪神社をオススメして、解散。8泊の旅が終了です。

2014年06月16日

しゃとー。

5月の5.6.7日で関西へ。

まず3日に帰省。
名古屋で、ガレットを食べようとタワーズのレストラン街へ。mai2014-1
混んでいて断念。

mai2014-2桑名で、麺屋はなびに行くも、並んでいて断念。
腹ペコのまま家へ。
建て替えが終わり、平屋となった父母の住む実家。部屋数は減ったものの34年経った以前の家とは別物となり、雨戸一つとっても電動だったりと、とてもハイテクになっていた。
随所のスイッチに貼られているビニール(傷つかないようリモコンやら新製品によく張られている透明なフィルム)を全部剥がしてくる。付けたままだと気が済まないため。

mai2014-3小中高と過ごした部屋もなくなり、20年以上前のダウンタウンのラジオやらの録音カセットテープなどは諦めるとして、それでも修学旅行土産とかいくつかの所持品を残してくれてい。
手品用品も残っており、母親に教える。

そんなこんなで、地元の友達も入れ違いだったりして、今回は会うことはなく、ゴロゴロ過ごしたのちに、5日に桑名からアーバンライナーを伊勢中川で乗り継いで大阪へ。
mai2014-0雨だったので、難波の地下街をうろついたあと、鹿児島から居合道の大会で来阪していた友達と梅田で合流。会うのは東京マラソン以来。ついこの前。
時間も時間なので、十三(じゅうそう)の宿に移動し、面倒だったので宿の食べ放題・飲み放題ビュッフェで夕飯。その後宿の最上階のバーで飲む。梅田の街やらが見下ろせる。

翌6日は、十三から阪急を乗り継いで吹田へ。吹田のアサヒビール工場へ。無料。
10時半から工場見学。火曜だが振替休日だったので、瓶洗浄・缶注入・ラベル貼り等のラインはお休み。機械は停止中。その部分は映像で。
見学後は、スーパードライ等を3杯試飲OK。つまみももらえる。午前mai2014-4なのもあり、2杯でとどめて、最後の1杯はワンダをもらって飲む。

mai2014-5吹田から園田へ。駅からバスで園田競馬場へ。数年前にも来たのだけれど。大きなレースもありそこそこ間近で堪能したあと、バスで塚口へ。尼崎と伊丹の間。塚口駅には高校の時に友達に会いに来たことがある。

mai2014-6塚口からバスで昆陽池(こやいけ)へ。上空から見ると日本列島になっているのだが、見下ろせる併設の建物は時間的にもう入れず、よくわからず。池や中の島は野鳥だらけ。「ヌートリア出没注意」とのこと。視界には白鳥。ヌートリアの姿の絵とか大きさの記述がないため、この喚起だけでは、未知のため少し怖い。
昆陽池からまたバスで再び塚口に戻り、B先輩と会う。大学のサークルの1つ上の先輩。われわれ二人とも10年以上ぶり。
しるこサンド&ういろうを差し上げ、焼き肉をおごってもらう。
まあとにかく喋るのが好きなのとスポーツ全般の知識がとても広く深いのと、全国的にもスポーツ少年団激戦区で子供を習わしているのもあり、話がとても楽しく、色々と仕事以外で忙しそうなのも伝わってきた。今回のメインである貴重な時間を終え、三宮に移動。
知ってる店員の居る雀荘で軽く麻雀を打ち、宿へ。連休最終日の夜なので宿も安い。


7日は、普通の平日。以前から「行こう」と言っていた日本のマチュピチュこと、天空の・竹田城へ。福知山線ルートもあるが、姫路経由で。
改修工事中に以前行った白鷺城こと姫路城が、工事も終盤となり頭の部分の囲いだけ取れていた。車内から真っ白な天守閣が綺麗に見えていた。

寺前(テラマエ)という古代ローマの公衆浴場のような名前の駅で乗り換え、さらにワンマンの小さい列車でコトコトと竹田駅へ。駅裏ルートは工事中で封鎖されており、舗装のある1時間以上のルートか40分の山道ルートかの二択。できたばかりのそば屋で腹ごしらえをして、時間の関係もあり山道ルートを選択。mai2014-7

暑いのと階段が急なのもあり、くじけそうに。後戻りはできないので、何度も休みつつ登り、ようやく舗装道路に出たところで、達成感があったものの、その後のアディショナルタイムが長い。
そこからもそこそこ歩かされた。そして、敷地に入ってからの一段一段の段差も大きく。汗だくで体力を消耗。飲み物を持ってくるべきだった。
ご老人のツアーも多く、バスで来たのかもしれないが、大変そう。
雲海に浮かぶ様子は明け方。また、向かいの立雲峡に行けば、空中都市のような眺めも外側から望めるわけだが、とりあえず満足。ようやく来ることができた。


ここ数年で、名古屋城・熊本城・大阪城・姫路城・会津若松城・二条城...と入っている。近くで見たよというのであれば、伊賀上野城・岩国城・鹿児島城跡なども。
その中でも、竹田城は、行くまでがきついのもあり、とても価値のある場所と言える。
帰りも迷った末、距離の短い山道ルートを選ぶ。下りなのもあり、意外と早く戻れました。

姫路経由で神戸に戻り、カルビ丼で有名な三宮の「十番」で「ハラミ丼」を食べて解散。
新大阪からは、ぷらっとこだまのグリーン車(11,800円)で帰宅。

2014年02月17日

ぼなね。

あけましておめでとうございます

年末年始。実家が改築中で自分の実家に帰れなかったのもあり、
友達と大阪で年越しをしました。
気になったスポットが有れば、是非足を伸ばしてみてください。

12月31日

ダックツアー
2014-0113時に友達と合流。新阪急ホテルをスタート。
水陸両用のバスで大阪キタを走り、途中で公園から川にそのままインします。天満橋近辺の川を周遊し、また陸に上がり戻ります。
ガイドのおばちゃんがおもろかったです。
→天神橋筋商店街。
  梅田から、天神筋6交差点まで歩き、屋根のある6丁目から、
  1丁目まで長い商店街を歩きました。
→大阪天満宮。
→中之島散策。
  島の東半分と、市庁舎や日銀などの建物。
→難波の法善寺横町(水掛不動)。
  苔だらけの不動。
2014-02
→難波八阪神社。
2014-03難波駅から少し歩いたところ。
でかい獅子が居るインパクト大の神社です。
→新世界で串カツ。
→大阪駅「時空(とき)の広場」の装飾。
→うめきた広場で年越し。
→綱敷天神社(茶屋町)。
→宿へ。

1月1日

→USJ。
2014-04TDL・TDSと比べてはだめなのかもしれませんが、こぢんまりしていて、題材の映画もおしなべて「古い」(しかも観ていない)ので、なんとなく微妙でした。
園内から高速のトラック(大阪の日常)が見えてしまいます。並ばずショートカットできるチケットを買ったので、ターミ〜・バックトゥ〜・バックドラフト・スパイダーマン・ジュラシック〜・ジョーズ・ジェットコースター(後ろ向き)は、すぐ乗れました。あと、ウォーターワールド(水を使ったショー。これは良かった)を観て、終わりです。他はシアターとか、キティやスヌーピーのキャラ関係。全体的に結構がっかりしました。

→お初天神(曾根崎)。
  20年前は東京から来ては、たまにこの辺りをうろうろしていた。
→生國魂神社の分社(宿のそばだったので)。
  これで1月1日は3つの神社に。「三社参り」というらしい。

1月2日

磐船神社
2014-06 2014-05天満橋から京阪で枚方経由で、私市(きさいち)駅に。
バス(土日祝のみ。一日2本)で磐船神社へ。
岩窟巡り(500円)が楽しい(順路通りに細い岩の間をすり抜けるもの)。
↑リンクを見て頂けるとよく分かります。

→ほしだ園地。
2014-07磐船神社から数十分歩く。
2014-08でかい吊り橋(星のブランコ)は、年始は渡れず。
バスもないので、そこからまた小一時間、森林鉄道風遊歩道を歩き、私市駅へ。

→河内磐船駅からJRで北新地へ。
→うめきたのパナソニックショールームで、Lumix綾瀬はるか写真展。
→春のアカデミー賞でも話題の映画「ゼロ・グラビティ」鑑賞。
  3Dで。映像がとにかくすごかった。ここまでできるのか、と言う感じです。USJよりよかった。
→日本一低い山・天保山。
2014-09豊中在住の大学の先輩を呼んで久々の対面。
天保山マーケットプレイス内の、自分で揚げる食べ放題の串カツ屋へ。
2014-10

→大阪城マッピングイルミネーション
2014-11年末年始のプレミアムシートは3500円。
近くの特別席、もしくは遠目の専用座席で座って観られて、かつコーヒーが飲める。
しかし、高い。近すぎて、絵がよく分からなかったし。
虎やら龍やら出てきては、色や柄が変わったり燃えたりするような映像を城に映すのですが、ちょっと期待はずれでした。

1月3日

・天満橋から京阪で七条へ。
  京都でヤサカタクシーのマークが三つ葉が四つ葉になっているもの(1400台の内4台のみ)を奇跡的に見つけるが、乗れず(乗ると乗車証がもらえる)。
→三十三間堂
  1001体の観音と風神雷神等。写真は撮れず。
→智積院
  福山雅治がスーパードライのCMで座っていたのがここの宝物殿の障壁画「秋に松草図」の前。宝物殿の障壁画と庭を観ました。

→下鴨神社。
2014-12出町柳駅まで移動し徒歩。相当な数の客でした。
糺の森を抜けて、2つの木が繋がっている縁結びの木などを見る。
貴船神社同様にパワースポットの1つ。

→平安神宮の神苑。
2014-131駅乗ってしばらく徒歩。以前入れなかった神苑に入る。
神苑内は静かでした。ずっと行きたかった場所。広くてなかなかよい庭になっています。
2014-14

→南禅寺。
2014-162014-15水路閣をどうしても観たかったので。


  そして、方丈庭園も良かったです。
2014-182014-17

→蹴上インクライン
2014-19水路閣も含め、琵琶湖からの疎水のための水路の中で、船を上げ下げする急斜面の軌道が残っているものです。歩けます。桜の季節はよい感じのようです。

→帰宅。
 新幹線が有楽町の火事でダイヤがむちゃくちゃでした。
 事前に取った指定はあきらめ、座れる適当な「こだま」に乗り帰宅。大幅な遅れのため、特急券は払戻になりました。


以上です。

2012年05月09日

う゛ぉわいやーじゅ 05/2012

連休は、国内のをしてきました。
5月
 2日・大阪へ。
 3日・大阪。
   新大阪で鹿児島のK氏と合流。お好み焼き。
   →サントリー山崎蒸溜所(試飲と有料テイスティング)。
   →空堀商店街(映画「プリンセストヨトミ」の)
   
→なんば(ふらっと入ったカフェでバナナ載せマヨネーズかけたパンを食う)
   →日本橋を通り抜け新世界へ歩く。
   →ジャンジャン横町で串揚げ。
   →通天閣に登る。
 4日・奈良へ。
   法隆寺。
   →薬師寺。
   →唐招提寺。
   →平城宮跡(朱雀門)。
   →興福寺(阿修羅像・千手観音等の国宝館)。
   →奈良公園。
   →南大門。
   ・三重・伊賀上野へ。
   (ちなみに自分の祖父は伊賀・祖母は甲賀生まれ)
   →松尾芭蕉の生家。
   →忍者博物館。
   →伊賀上野城(入らず)。
   →高級な伊賀牛を老舗の個室で満喫。
 5日・名古屋へ。
   名古屋城(昼は城内できしめん)。
   →テレビ塔(登らず)。
   →サンシャイン栄で特製ハヤシライス。
   →中京競馬場。(数万増やすことに成功)
   →夕食(味噌カツ・ひつまぶし・名古屋コーチン・手羽先)。
 6日・名古屋。
   →N氏M氏を呼び、麻雀。
   →夜はH氏を呼び、飲む。
 7日・渋谷へ戻る。
若干、イベントとか端折ったけど、こんな感じ。

画像付きで後日アップします。


おそらくその前に、年始の旅行(マラソン)をアップします。
1月
 6日・博多へ。
   品川で財布を忘れたのに気づき(お札はポケットにあったが)、
   引き返し、タクシーで羽田へ。(30分かからず、便に間に合ったものの、
   早朝から9000円出費)
   →鹿児島のK氏と合流し、ダヴィンチ展
   →ドーム方面散策
   →中洲でフグ
 7日・→太宰府天満宮
   →熊本城。
   →西原理恵子博覧会「バラハク」。
   →熊本で、天草大王や馬刺し。
   →九州新幹線で鹿児島。
 8日・指宿でマラソン。
   経験なし・練習なしでフルマラソン。
   結果は5時間台(目標は4時間切り)
   →下半身が前例のない筋肉痛(一段だけのユニットバスへの階段
   すら昇降に厳しい痛み。まぁそうなるらしい。3日後に元通りに)
   →黒豚しゃぶしゃぶ。
 9日・鹿児島。
   →白くまの店・天文館むじゃき(お好み村)。
   →西郷像(小)。
   →丘から桜島。
   →西郷像(大)。
 
この詳細です(бвб)

2011年05月06日

う゛ぉわいやーじゅ。

連休は、お盆に続き、国内のをしてきました。
5月
 1日・渋谷→名古屋。名古屋で同級生5人で朝から麻雀。
 2日・名古屋で映画→大阪で部長と飲む(梅田の食堂街で立ち飲み2軒)。
 3日・神戸で鹿児島のK氏と合流。
   神戸散策(三宮・北野(異人館)・生田神社・メリケンパーク・ポートタワー・長い高架下商店街・神戸牛)とボウリング。
 4日・姫路城(天空の白鷺)見学→鳥取砂丘→宮津の民宿泊。日本酒ソムリエによるお魚満腹コース。
 5日・前夜にマスターが煎ったコーヒー。天橋立(傘松公園からとビューランドからの眺望と自転車往復)・アーチェリー体験。
   →京都市街。二条城・錦市場・八坂神社・知恩院・平安神宮。先斗町で夕飯。
 6日・東本願寺→大阪ステーションシティ(開館3日目)→神戸空港→渋谷

こんな感じ。
画像付きで後日アップします。


おそらくその前に、お盆の旅行をアップします。
8月
 8日・寝台サンライズ瀬戸で岡山へ・新幹線で岩国。K氏と合流。
   錦帯橋→安芸の宮島→広島平和記念公園
 9日・尾道散策→倉敷散策→香川丸亀(讃岐うどん)→岡山(後楽園)
10日・園田競馬→大阪
11日・大阪でうっくり。
12日・宇治平等院→三重の実家4泊

この詳細です(бвб)


2010年07月13日

ふぉと。

久々なので、数ヶ月に撮った写真にまとめてコメント。
basso-hot
BASSO ドリルマン(池袋)と、そばはうす 不如帰(幡ヶ谷)
前者は、完全な住宅街の人気店。おいしい。
後者は、木曜昼の「裏不如帰」とは別の平常時のハマグリダシ。
nagi-enji
(渋谷)と、麺屋 えん寺(東高円寺)
前者は、博多の細麺。ゴールデン街の凪のように頻繁に通うことはない。系列なのに全く別物。違いすぎる。
後者は、水菜と柔らかいチャーシューが良い。
soji-cos
麺恋処 いそじ(代々木)と、胡心房(町田)
前者は、以前から行きたかった店。太麺でおいしい。
後者は、以前も行った町田の有名店。スタッフは女性のみ。うまいよ。
takano
(左)友達と新宿のタカノフルーツパーラーのフルーツバーに。パスタや惣菜もあり、お得。クレープも焼いてくれる。
(右)春。金曜夕方に日比谷公園に行くと、ドイツフェアの初日でした。外でドイツビールや肉料理を食う人の多さが凄まじかった。日比谷とはいえ、こんなにこのフェアに人が来るのかという。ビールのテントも20分待ちの大行列。
chez-moi

(左)自分の部屋で、ひとり焼肉。キッチンで立ち飲み状態。
(右)大型連休で帰省した際、両親の帰りが遅いということで、これまたひとり焼肉の図。お刺身もあり、こちらのが割と豪勢。
kjo


水道橋の焼肉「京城」に。松阪牛と近江牛の店。
で、喰ったほとんどは生肉。レバ刺しに、刺し盛り合わせに、松阪牛ネギトロ風。海苔で巻いて喰う。ネギトロは、マグロのネギトロとなんら変わらない味。これはもったいない食い方。
ueno
その焼肉の前にT氏とは、上野に。水道橋まで歩いた次第。
上野では、駅前のジャイアントパンダ前で待ち合わせ、北山珈琲店へ。
以前も行った「コーヒーを飲む以外のことは許されない店」です。読書・ケータイ・待ち合わせ・撮影・喫煙・淹れているところを覗く等は、全て禁止。
1杯2,000円のコーヒーを注文。そして500円のおちょこサイズの「雫ハーフ」。
コーヒーは飲み方を指南してもらいました。砂糖をしっかり入れ、クリームもたっぷり。ほぼデザートですね。
豆も買えます。実家に買える前だったので、相当高い(1杯分で数百円と10倍程度の)コーヒー豆を挽いてもらって、持ち帰り。
両親は「うまい」と言っていました。
ecole


大型連休で実家に帰った際には、麻雀をし、飲みに行き、高校に行きました。
卒業生は「関係者」だろうということで、部活の数人しかいない休みの構内に入る。当時より進学率が落ちているという噂。
ただし、18年前と比較して、女子生徒のスカート丈が20〜30cm短くなっている。ダサい制服は相変わらず(セーラー服なのだが、大きな襟の部分が全て真っ白)。スカートがひざ上の時点で「おかしいね、あの子。寸法間違えたのかな」と浮いてしまうような時代。
2人とも「高校時代はつまらなかった」と、あまり記憶がない。そこから15分歩き、今と違い「週6日」通っていた駅へ。駅への道の記憶がない。「こんな道通っていたっけ?」
思い出すという感じでもなく、首をひねりながら駅員の居ない単線の無人駅へ。
その後、少し離れたところにマイカルができたせいで、完全に寂れに寂れてしまった市の中心駅に。当時から有るドムドムバーガーに。

2010年04月12日

あえろぽーる。

「ゴールデン・スランバー」以降に観に行った映画を。


マイレージ、マイライフ
アカデミーもノミネートのとても面白い作品です。
ライアン(ジョージ・クルーニー)は、アメリカ各地を飛行機で飛び回り、色々な企業のリストラ対象者に、企業に替わってその旨を告げる、という職種。そういう会社の敏腕スタッフ。
そのための出張やたまにある講演のため、空港・機上が我が家とも言える毎日。
達成すれば7人目となる「1000万マイル」を貯めるのを目標としており、独身であり、人との繋がりは求めず、プロとして仕事に追われている毎日。
ある日、出張先で似たように仕事で飛び回っている女性と出会う。
そして、自社に戻ると「出張することなくオンラインで解雇通知をする運用に変える」という案を持って入社してきた若い女性社員に出会う。
しばらくは現場を見せるため、その後輩を出張に連れて行き体験させる。
それらの出来事から、少しずつライアンの意識に変化が現れます。
設定が新鮮で、本人の心の声も多く、そのセリフも軽快なテンポです。


同様に主人公の心の声を畳みかけて聞かせていて楽しめる
インフォーマント!」も観ました。
「アジノモト」等の実名も出てくる食品添加物のカルテルの中心人物を描いたソダーバーグ監督の作品。
マット・デイモンは、マット・デイモンに見えません。役作りか。
FBIに盗聴器などを渡され、業界の談合現場の内偵を依頼されるのだが、まずその本人が嘘で塗り固められているので、相当面白い。
この作品も「マイレージ、〜」も、とても面白いのに公開館が少なすぎる。どうなってんだろう。


シャッター アイランド
ディカプリオです。金曜公開なので、昼間っから観てきました。
「仕草・目線などに伏線が沢山あり、謎を解きましょう」というもの。
そのため、字幕を観ていては大事なヒントを見逃すということで、「超吹替版」も公開している。
その超吹替版で観ました。
凶悪犯が収容されている孤島の精神病院に、なぜか逃げ出した囚人がいて、操作に向かうが、何かこの島にはある...。
「もう一度観ておこう」と、リピータが続出とのことだけれど、観る気は全くないです。
これ以上は言いません。


若干設定が似ているのが、「板尾創路の脱獄王」です。
板尾の監督・主演作品です。
軽犯罪で何度も収監されては、脱獄を繰り返す囚人(板尾)。全然喋りません。
ある一シーン以外は。
その一シーンは、板尾が板尾ファンのために用意したシーンだと言えます。
劇場内の随所からか微かな笑い声が聞こえてきました。板尾のシュールさが好きな連中でしょう。
話は、なぜ脱獄を繰り返し、またすぐ捕まるのかが徐々に明らかになるわけですが、ピークはやはり途中のそれでしょう...。
エンドロールで出た名前が「出てたっけ?」と言うことで調べたら、予告編にしか出ていないという小ネタも有り。

2010年04月08日

あんすぴらしよん。

最近いったお店。
ura-hottoguise裏不如帰」(幡ヶ谷)
「木曜の昼」しかやっていない。煮干し系ラーメン。
11時半のオープン時に行くと、外に数人の列。まだ開いていなかった。
開くとすぐ入れました。
商店街から入ったところで目立ちません。
通常は、ハマグリのダシの「不如帰」。いずれも、サイトではとても高い評価です。

BASSO ドリルマン」(目白)
目白と言っても、池袋駅・目白駅・椎名町駅とも徒歩では10分はかかる。
完全な住宅街。こんなところにあるのかと。でも人気店で評価も高い。
18席ありますが、平日昼過ぎでも、少し外で待ちました。洒落た感じの店内です。
濃厚の方を注文。化学調味料は使用無し。おいしいです。
ケータイのバッテリがなくなり、写真が撮れず。また行きます。

quillaきら星 満天」(中野)
ラーメン以外に唐揚げを推す店です。武蔵境の「きら星」です。
濃厚な豚骨に太い麺です。「麺は細い方がと合うのに」と言う人がいますが、そんなことはないです。
太麺は美味しく、食べ応えがあります。キャベツがもう1枚ほどあればベターだと思いました。

jagraじゃぐら」(新高円寺)
以前も行った「じゃぐら」ですが、その後にV6の番組等で取り上げられてから、混み出しました。
ドッロドロの天下一品にインスパイアされたという「じゃぐらっぴん」という限定メニュがある日にわざわざ行きました。
通常のラーメンの券を買った後、口頭で「限定で」と注文。
天下一品的な粘度でした。前回は生ニンニクを入れすぎて、訳がわからない味になったので、もう一度ノーマルを食べに行く必要があるなと思っています。


ところで、じゃぐらとは関係なく、その使い方も正しいと思うけど、この「インスパイア」と言う言葉。
使い方に注意しないといけないなと思う。
名詞だと「インスピレーション」。霊感とか刺激を受けた感覚で、何かを見て「ピンときた」というものだろう。
「友人ハルトマンの絵にインスパイアされて、ムソルグスキーが作曲した曲は?」
「答え 『展覧会の絵』」とか言う使い方である。(一応言っとおくと「たけしの誰でもピカソ」の曲ね)
このクイズの問題を14年前に聞くまで、おそらく車名以外では聞くことはなかった。

だが最近は、「盗作では?」と言われた弁明に、「いや、インスパイアされたのです」などと言う人がいる。
そういうやりとりを笑いにする場合もある。つまり、完全なパクリの芸を「インスパイアです(笑)」のように。

そのせいで、「それを見てピンと来て、何か湧きだしたんです」と正しく「インスパイアされた」と用いても、もしかしたら世間は「つまりパクリだろう」と。最初からそう見なされてしまう恐れがあるということ。
「リスペクト」「オマージュ」なんかもそうなのかも。
だから、実際の意味をわかっていた上だとしても、受け手を考えると、今あまり使わない方が良い言葉だなと僕は思いました。
調べたら「息を吹き込む」という意味とのこと。先ほどの「絵を見て、曲を」なんてのはまさにそうか。
inとspireなので納得。フランス語で「呼吸する」は「respirer」。

また話は別ですが、「フィーチャー」(「フィーチャリング」)を「フューチャー」と言う人が芸人に多いですね。
未来の「future」と思っているのかな。
あれもこれも、流行語のみならず、芸人の言葉は影響力が大きいようなので、気をつけて欲しい。

志村けんが「最初はグー」を流行らせたせいで、ジャンケンの足並み(手並み?)が揃いやすくなったとは思うけど、速さ・テンポが大事の「あっち向いてホイ」をする時まで、毎回「最初はグー」を入れている若者が多い。そうとうテンポが悪くなり、決着までに1.5倍の時間がかかる。テレビで見ていてイライラする。
MCやスタッフが「最初はグーを割愛で」と一言言うだけなのだが、なんで放置なのだろう。
若い人は、生まれた時から今まで「最初はグーの無いジャンケン」というものに触れていないのかも知れない。

2010年03月27日

とぅる・どぅ・ぷーれ。

週一でゴールデン街の「凪」には行ってますが、今月行ったその他のお店。

iquarga午前に江東で仕事があり、職場に戻る際に九段下で乗換。メトロからメトロなのだが、一度改札を出る。
乗換に30分の猶予があるので、久々に「九段 斑鳩」へ。昼過ぎ。行列が6人ほど。並んでいたら、30分で戻れないだろうが、仕方ない。
塩本鰹ラーメンを食べる。おいしいですね。駅から少し離れていますが、今も人気はあるようです。
スープは「二代目 つじ田」と同じ系統と言えます。
「青葉」も同じと言えるのですが、レベルがかなり落ちてしまいます。

blanc-huit新宿御苑前の「旬麺 しろ八」へ。味噌も塩もサイトでは高得点の店。添加物は使わず、食材にもこだわっています。
この日も生産地の農園の説明書きを読みながら、載っている不思議な野菜を食べました。
味噌にしました。しっかりした味でした。平日の昼過ぎなので、お客も多くなく、すんなり入れました。
他の味を試す価値があり、また行くことでしょう。

hysml高円寺の「麺屋 はやしまる」へ。
仕事後に行くとほぼ満席でしたが、入れました!
ホタテとカツオ出汁の炊き込みご飯を頼むと売り切れでした。残念。
塩わんたんめんを注文。ほぐれる・とろけるようなチャーシューをよく食べているため、いかにも昔のラーメンという感じの薄く堅めで縁の部分が真っ赤なチャーシューに魅力を感じなかった...。チャーシューは自分の好みではない。ただし、別のメニューにも挑戦したいので、また近々行くでしょう。


triana池袋の「鶏の穴」へ。
豊島区役所の近くです。
平日の11時過ぎに入店。お昼前なのもあり、すんなり入れました。
鶏系はハズレが少ないという偏見があるのだけれど、それを抜きにしても、十分に美味しかったです。
鶏めしも注文。鶏チャーシューと変わった海苔が載っていました。スープも美味しく、鶏めしにかけてリゾット風のご飯に。

どの店も全然タイプが違い、比較は出来ないですが、「鶏の穴」は一番気に入りました。


2010年02月28日

つなみ。

今夜の「熱血!平成教育学院」を見たら、日本縦断のテーマでした。hki
以前もやっていた、各地の言葉や文化について。
←地図もよく出てきました。
そして、終始画面右下には、ツナミの注意を促す日本地図。
そんな違和感のない画面でした。
結局予想を下回り、気象庁の過大予測だったようですが。

←ちょうど水害の問題も。木曽三川(あれ?ATOKで変換できない。木曽三川公園は遠足でよく行きました)の輪中の地域の話。

冷やし中華に普通にみんながマヨネーズをかけるのは東海地方だけ、とかも紹介。
確かにかける。全国的なものだと思っていた。

「机をつる」もそうですね。机を持って後ろへ運び、掃除が終われば、持ち上げて運び元に戻す。
それが自分の地元では「つる」です。
掃除当番の班別分担表は「はき(ホウキで掃く)」「ふき(雑巾で拭く)」「つり(机を運ぶ)」「トイレ」「廊下」...みたいな感じです。


チリの地震による日本列島へのツナミ。
1日経って日本に到達とのことでしたが、「そんなに速く来るの?」と驚いたのは自分だけじゃないはず。
地球の真裏の地震。2万kmを一日ってことは、時速1000km。マッハ1程度か。えらい速いな...と思い、調べました。
海が深い場合、ツナミの伝播速度は、(g×水深)の平方根らしい。知りませんでした。
gは重力加速度9.8。便宜的に10として、水深 2,000mでは、
√10(m/s・s)×2,000(m) = 200(m/s)
3.6倍して単位を換えて、720(km/h)。
速い...。そりゃ確かに1日余りでちょうど地球半周するな。
今日の東京マラソンの猫ひろしの50倍の速度。
でもこの速度でそのまま来られるととんでもない。2km先に海岸がある家の場合、ツナミが海岸に到着した「10秒後」には自分の家に水が被る。
高速道路を走る6倍の速度で水にぶつかる。痛そう。
実際は、大陸棚のような水深や入江などで速度は落ちるわけですね。

2010年02月22日

う゛ぃてす。

ハンズでルービックキューブを買いました。
layer-by-layer調整ネジやスベリをよくする潤滑剤が付いていて、2000円ちょいと安かったので。
6面とも中央のパネルを取ると、ネジが付いていて、締め付け具合を調整できる。
また分解して、各摩擦面に付属の油を塗布することで、トンと指で弾くだけで回るようになる。

平均して、6面揃えるのに100秒は必要。
何度トライしても、ほぼこのタイム。これ以上縮めることがどうしてもできない。
劇団ひとりは、40秒台。1分を切らないと大会の予選すら出られないし、今はなんと10秒台の勝負となっているし、片手でも20秒ほどで完成させる人も。世界的にはそういう水準です。
これ以上にスピード化をはかるには、ショートカットするための、パターンの記憶が必要となる。
これは相当大変なので、挫折。多分自分は1分を切ることはないだろう。

marble一緒に買った「キャストパズル」の比較的難易度の高くない新作の1つ。
「マーブル」。
難易度的に高くないと言っても、そう簡単には解体できない。中の球体がすっぽりはまっていて、割れる球体なのだが、球体のいるスペース的に割れない。
しばらくいじっていて、こうする以外に方法はないのでは...というイメージが湧き、じゃあこうかな...とそれに近づけた動きをさせると...、非常に美しく解けました。
真ん中の球体も2つの合同な曲面が美しい部品に分割。
これは、クリアまでの動きが過去の作品の中でも最も芸術的だと思います。
良くできています。素晴らしい。

2010年02月20日

かふぇ。

cafe北山珈琲店(上野)に行ってきました。
友達に存在を教えてもらったこだわりの店です。

紹介サイトによると、高いけど、とにかくうまいらしい。
マスタが、どうすれば美味しくなるか努力した結果らしい。

←ドアの貼り紙にあるとおり、「(多目的ないわゆる)喫茶店ではない」とのこと。
読書・事務・商談・待ち合わせ・ケータイや喫煙もNG。入ったら30分でお開きに。店内撮影もダメ。カウンタから淹れているところを「覗かないで下さい」とある。
コーヒーに集中して欲しいためらしい。
ただし、マスタもおばちゃんも優しい人です。

入ると、尖ったざっくりした氷が刺さった水が出る。コーヒー店では、水を飲みに来たわけではないということで、いつも自分は水は飲まないが、氷の形は気になった。
メニュを見ると、「雅miyabi」という10年もの(2,000円)が気になったが、1,000円のオリジナルブレンドと、「雫」のハーフ(500円)のセットにしました。

つい、ワインのようにカップを揺らしてしまう。決して熱々ではないです。ただ、濃くてとても美味しい。
そのへんの出先で「コーヒーでもどうぞ」とこれを出されたら、油断していて「え?」と喉や舌が驚くだろう。
「クリームいりますか?」と言われたので、頼むと、小皿に載った氷に冷やされたクリームが登場。そこそこ入れてもコーヒーの主張はしっかり残る。

少しずつ飲み、飲み終わると、「雫」のハーフを持ってきてくれた。
こちらは、おちょこサイズのとても小さなグラスに真っ黒なアイスコーヒー。一口でも飲める量。その上にクリームの2層。デザートとも言える。※撮影できなかったのが残念。
「混ぜずに、クリームを上唇で押して隙間からコーヒーを飲むようにして下さい」と言われる。
難しい。言われたとおり出来ているのかどうなのか。今正しく下のコーヒーが口に入ってきているのか、クリームだけを飲んでいるのか。甘いのはどちらなのか。
ちょっとこれに関しては、クリーム無しの味を知りたかった気もしました。

お客さんは結構豆を買っていました。「雅」は、100gで5,000円と高い。マンデリンなどは、100gで900円。これが安く思える(もちろん一杯90円程度なら外で飲むのと比べて安いわけだが)。それにしても雅は気になる。次は2,000円でそちらを飲んでみたいし、豆のまま買って帰りたい。
コーヒーを好きな友達を連れて行きたい店です。

贅沢な時間を得ました。この日は他のコーヒーは飲みませんでした。


mss麺屋武蔵」に行きました。
並んだ割に、塩辛くて美味しくなかったです。肉もしつこい。
なぜか外人客多い。東洋・西洋問わず。ガイドブックに載ってるんだろう。客の多くは外人だったのかと、後で分かる。麺でなく、店内や店外を写真撮影する客も何組も。
店員の「ぬーどるさいず・らーじ・おあ・のーまる」「おいる・へう゛ぃ?」など、何度も列の客に細かな注文を訊くシーンを見た。外人何組いるんだよ、と。
「ヌードルサイズ・ラージ」って太さと思うよね...。

なぜ人気あるのかがわかりませんでした。
今年行ったラーメン屋の中だけでも、第10位くらいです。

2010年02月15日

えるみたーじゅ。

marque-tsujita二代目つじ田」(小川町)。

金曜の16時頃。ちょうど一瞬列が途切れていた頃で、すんなりと入れました。満席でしたが。雨だったせいかも。多分普段は行列。
つけ麺は、黒七味とすだちをかけて食うらしい。
僕は、ごくごくスープが飲みたいので、二代目ラーメン。
店員も明るくて、綺麗な店内でした。ラーメンもとっても美味しく頂きました。
「つじ田 味噌の章」もあるので、次はそちらも。


まるきゅうらあめん」(池袋)

塩そば。
平日の14時頃で3人の列。曜日により、また夜は違うスープと麺だったりする。(写真の表の通り)
別の機会にまた行く必要がある。
とてもおいしい鶏スープでした。

この2店は、また行くでしょう。並ぶだけある。明らかにうまい。


また今月は、高円寺の「関根精肉店」に行き、生肉をたっぷり食べてきました。
sequineレバ刺し・ハツ刺し・赤身刺し・霜降り刺し・センマイ刺し。
レバ刺し用の塩ゴマ油がうまいのに気づきました。レバ刺しがうまいのも確かだけれど、こいつが「レバ刺しうまいな」と思わせているのかと。
モツ鍋とホルモン焼きが二大メイン料理の店。
そこに、こまかなメニュと生肉刺し。焼肉は無しです。

予約して正解。店は大盛況でした。

肉と言えば、毎年やっている昔からの友達との新年会。
per2010今年は、上野広小路の「陽山道」。
ガラス張りの窓のある個室で、結構良い肉を食べたのですが、リーズナブルでした。
写真は、焼肉でなく、生肉。たまたまレバ刺しとユッケ。

二次会は、御徒町の街の中華屋。
御徒町は、客引きが多くて、どうも好きになれません。

5人は解散し、T氏とともに新宿まで戻り、西口のカレー屋へ。
さらに飲んで食事。
本格的な店なのだが、迷った末、エビのカレー。
甘い...。選択に失敗してしまった。
写真で分かるとおり、奥にモニタ。インド映画放映中。

年数回会う、以前は職場の先輩だったO氏と、新宿三丁目の「こまち」で飲む。
以前年末に、行く店がどこも満員で、何件も回ってたまたまふらっと入った店がここ。入ると、思いもよらずホール店員の露出が高い店でした。入る際に、「え?なに?」と思いましたが、健全な店です。ただホール店員が...。慣れれば(気にしなければ)別に普通のとこです。
串揚げと炉端ということで、厨房を囲む造りの店内で、料理はしっかりしています。
O氏が好むかな、とその店をチョイスした次第。
tkgその後、店を出て歌舞伎町の「Ajito」で飲み直す。
ここは、つるとんたんや叙々苑の近く。以前行ったことのあるエジプト料理屋「ルクソール」と同じビル。
「卵かけご飯」という看板があり、値段は無し。
「あやしいな」と言いつつ、フロアに行くと、重厚なドア。店名なし。利用可能のカードのシールのみ。
「バーっぽいな...」おそるおそる入ると、バーを改装した感じの空間。個室・仕切りもしっかりしていて、お忍びに使いたい人にも良い。文字通り、隠れ家的な店。訊くと、卵かけご飯を前面に出したのは最近らしい。

O氏は「これはなかなか使える。特に女性と」と気に入った模様。
「おれが見つけたんすよ」「おれが入ろうと言った」とアホな言い合いの後、卵かけご飯(種類色々800円前後)を。
「場代かね」と言いつつ、何千円もしなくて良かったなという感じ。美味しいのは確かです。

2010年01月31日

う゛ぃねーぐる。

ゴールデンスランバー」を観てきました。
堺雅人と竹内結子の「ジェネラル・ルージュコンビ」です。同じ中村監督です。
原作とほぼ同じでしたが、色々と映像で見せるには、もってこいの作品だなとわかりました。
報道シーンや暗殺シーン、過去のフラッシュバック。最後は映像でジーンとさせます。
伊坂作品では、オーデュボンやアヒルと鴨のが好きですが、この映画はしっかり面白く熱くできています。さらに好きになりました。

暗殺シーンは、ケネディと同じアングル。ハリソン・フォードの「逃亡者」的な映像部分もあります。
永島敏行と、キルオ役の濱田岳(観ていて、名前が思い出せなかった)が良い味を出しています。
相武紗季と貫地谷しほりの配役は、逆で良かったのでは?
整形外科医の電話の声が、岩松了だった...。エンドロールでちょっと驚いた。気づかない。

青柳(堺雅人)は、以前アイドルを助けて有名人に。その彼が、首相暗殺者に仕立てられる。逃げるのは一苦労なのだが、何人かの信頼できる人(これがくせ者)と出会う...。
最初から最後まで、伏線がたっぷりと鏤められている。たっぷりと。それが不自然でなく、それぞれの伏線に肉付けがあり、色々と関連づけられているので、忘れた頃にあれがここで効いてくるのかと。そういう満足感も最後の最後まで積み重ねられる。


cosy←石神氏もオススメ、町田の「胡心房」へ。
木曜の13時。4人の列。女性スタッフのみでやっているラーメン屋です。胡椒入れや椅子の形も洒落ています。
席に辿り着いた途端、「麺を茹でるお湯を交換する」らしく、かなり待たされた。
ラーメン関係の雑誌を差し出されて、読んでいました。
Wチーズ載せを注文。2種のチーズももちろん、香味油も美味しく、最後の一滴まで完食。サイドメニューで、サラダ関係などもありましたが、誰も頼んではいませんでした。
チャーシューはとても柔らかい。
14時近くになっても列は残っていました。並んだ回がある味でした。
次は違うメニュを頼んでみたい。


bsnv-mih←夜は、新代田の「BASSA NOVA(バサノバ)」に。
この一帯は激戦区です。
外観も中もバーのような雰囲気です。薄暗くメタリックなカウンター。夜のみで18時オープンのようです。
濃いとんこつなのですが、和ダシとのブレンドにすべきだった。ちょっと昼との連食には豚濁のスープは重かった。
カウンタからでなく、トイレに近いドアからホールに持ってくるのはよくない。


←翌金曜は、池袋の「瞠(みはる)」へ。昼は15時半まで。
14時半で、2人待ち。
魚介とんこつ。スープはとてもうまい。メンマはどでかい。でも、麺が合っていない気がする。太い麺の方が良いと感じました。
ここはまた行きたい。


「バサノバ」では餃子も食べました。
餃子は、普段「 醤油 : ラー油 : 酢=1 : 3 : 6 」くらいでタレを作って食っている(ラー油は直接餃子にかける)のですが、年始に新潟から上京した中華店の息子である知人H氏が、のみで食っていたので、「そうか。やはりあれが食べ続けて辿り着いたところなんだよな」と思い、この日は酢のみで食す。
うん、これが一番おいしいのかも。

2010年01月23日

すぴらーる。

」以外で、ひと月に食べたラーメン屋を。

dms←「ど・みそ」(京橋)
年末に帰省する日、地元での予定がずれて、東京駅で時間が余ったので、京橋まで歩く。
月曜の14時に6人ほどの行列。
「こってり」を頼む。麺も味噌に合う縮れ太麺。濃厚な味噌でおいしいです。ただ、チャーシュー入りの「特」にすべきでした。

jag-tor←「じゃぐら」(新高円寺)
火曜20時で客は自分だけ。
珍しく、スープが全部飲めなかった店。生ニンニクをトッピングしたせいもあってか、塩辛すぎて。
香味油が3種選べます。金曜は別メニューのようなので、また金曜に。

←「麺の坊・砦」(神泉)
近いので、たまに行く店。
大橋ジャンクションを観に行った帰りに通ったら、醤油ラーメンのメニューがあるようだったので、入店。限定らしい。煮干しの風味も。
細麺の博多系がメインなのですが、やはりそっちにすれば良かったと。
明太ソースが別皿のおにぎりも注文。とんこつの方なら、最後に丸ごとスープに入れてよし。

nan-fuun←「なんつッ亭」(池袋)
秦野が本店。
金曜16時で、客0人。夜は混むのかな。大丈夫か?
平打ち麺を指定したのに、平たくない。間違えたのか?
マー油。麺を食べる際に、黒く浮いているこのマー油をからめて食うとうまい。

←「風雲児」(新宿)
常に行列、サイトでも高評価の人気店。
夜の部が始まる17時の5分前に行くと大行列。諦めて、翌日の金曜の14時過ぎに行くと、外に4人。少なめ。ただし、店内の壁際にも15人の待ち。しかたなく並びました。
食っている時に、常に後ろに立たれているのも、ちょっといやなもんです。
魚粉が載っているつけ麺でなく、ラーメンを。常にスープを飲みつつ食べたいため。
物足りない。なんだろう。並ぶほどなのか。

個人的には、「凪」と比較してしまうと、どこも「もう一度行きたい」とは言いづらい。
「ど・みそ」は行くでしょう。

今日は、渋谷の「はやし」に行こうとしたら、夕方の時点で閉店でした。早い...。
その脚で(自転車で)、話題の大橋ジャンクションの外観を見てきました。
ojct山手通りの地下を通る高速(中央環状)から、東名へ上がるための、大規模な二重のらせんのジャンクション。

コロッセオですね。大きさも外観も。
屋上は緑化するらしい。隣のマンションから繋がっているようでした。
まだまだ工事は続いています。

2009年12月26日

からんどりえ。

中野美奈子が婚約とのこと。anaban_c
常に、世間の「好きなアナウンサランク」の上位にいますね。

ちなみに、自分はフジテレビだと、宮瀬・松尾(翠の方です)・大島・中村・秋元の5人が上位です。

先日「アナ★バン!」のカレンダが届きました。
すべて、丸亀高校写真部出身の中野が撮影しています。
週めくりなので、50ページ以上。サイズもちょうどよく、すばらしいつくりです。
ポスタ型の方も届きましたが、こちらはでかすぎる。



一転して、違う話題。
今年もたくさんの方がお亡くなりになりました。

森繁・円楽・山城・南田...(敬称略)等、年配の方々とは別に、とても驚いたのが、
清志郎・川村カオリ・板尾の娘...。

個人的に、清志郎といえば、「スローバラード」です。
高校生のときに観た映画「アイ・オー!」(堤幸彦監督)の主題歌でした。内気な役の大槻ケンヂが最後に勇気を振り絞って、岡部まりにア・カペラでこの曲を歌います。

川村さんは、シングルマザーとしてがんばっていました。
菅野美穂も辻仁成もセルフカヴァした「ZOO」は、彼女のものが一番よいです。
「翼をください」は、小学生のころ、自分のクラスのテーマ曲でした。
「オールナイトニッポン(2部)」は、よく聴いていて、ロシア語講座のコーナがあり、その影響で高校のころにロシア語を勉強しました。大学時代もわざわざ他学部まで行き、ロシア語の単位を取った次第です。

板尾の場合、奇しくも「救命病棟24時」のオンエア期間の訃報だったのもあり、子供がいない自分には、もちろん「気持ちを察する」なんてこともできず、心の中で「大変だろうな」としか言えませんでした。


2009年12月21日

とれ・とれ・でりしょー。

長澤まさみ主演の「曲がれ!スプーン」を見てきました。

本広監督とわかる最初の数秒の音。「踊る〜」のあれです。
「UDON」と同じく、香川(善通寺かな)が舞台。
スプーンのくだりはほぼ出てきませんが、とても面白い作品でした。
元々は劇団のもので、出演もその面子で固めています。はずれはないと思っていましたが、最初少し心配でした。
しかし、劇場用に(長澤の役などを)練り直しており、相当な出来で、最後はちょっと泣いてしまいました。

ウェンディーズが今年でなくなるとのことで、とてもさびしいです。
学生時代は表参道店や麻布十番店に頻繁に行ってましたが、ここ最近また見直して、「チリ」を中心に買って帰ることは多く、相当残念です。
wendsフレッシュネスの方もたまに行くのですが、この前はベジタブルバーガー(マッシュルーム)というのを買うと、どこがベジタブルなのかと思いきや、肉っぽい写真の部分が、でっかいキノコ(写真下)でした。肉の代わり。そういうことか。。。
おいしくないよ。
クラシックバーガー(上)は、ちと高い。

sij
写真にもあるとおり、レーベンブロイやヒューガルデンなどのヨーロッパ系ビールを成城石井で買います。
成城石井といえば、この惣菜(399円)が激ウマで、買いまくり。
←腰果蝦仁
えび・くわい(シャキシャキするやつ)・カシューナッツ・マッシュルーム・たけのこ。ズッキーニ以外は、最高の具材です。うますぎる

lapin先日は、神泉のラーメン屋「うさぎ」に行きました。
いたって普通でした。


2009年12月10日

う゛ぃあんど・くりゅ。

更新をサボっておりました。失礼いたしました。

hanazono新宿・花園神社の酉祭に行きました。
2回に分けて2週開催されます。
1週目は平日昼。素通り。昼から飲んでいる地元の人たちが楽しそう。
2週目は、昨年も行っているというT氏と。
チョコバナナの露店を目当てに、激コミの境内を少しずつ進むと、ギャル崩れ・ヤンキー崩れのような若い女子2人が店番をしているチョコバナナ屋を見つけ、買う気になれず、スルー。

その後、生肉を食おうということで、知られている某商店に向かうが休み。
先日は、豚の刺身を食ったのですが、今回は牛が目当て。

namanikuしかたなく、三丁目の日本再生酒場などの店舗が入るホルモン横丁へ。
連休の最終日は、生肉がほぼなくなっていて、一部しか食えず。立飲みですが、目の前で焼けます。

山根商店・赤ちょうちん・西尾さん・久遠の空...。
このあたりは、近いうちに行かないといけないということに。

nagi2また、ゴールデン街のラーメン「凪」にも頻繁に通います。
相変わらず、すばらしい味です。
T氏を連れて行くが大行列で食えずに、西新宿の系列店の方の「凪」へ行ってみるが、同じ煮干で同じ名前を掲げていても、ここまで違うのかという、別物のラーメンでした。
こんなんがゴールデン街の「凪」とは思わないでほしい、ということで、後日ようやく連れて行くことができました。

下の画像が格別なほうです。

2009年11月08日

ぷるみえ・えたーじゅ。

nagiラーメン屋「」に行きました。
新宿ゴールデン街の狭い2階の店内。ドアを開けるとすぐに絶壁のような急な階段。
煮干し系のラーメンです。つけ麺は嫌いなので、ノーマルのもの。
おいしい。一杯に50gの煮干しを使用とか。いつも通り飲み干して、とても満足。
ラーメンのタイプはそれぞれなので、比較しづらいけど、新宿では「海神」より気に入りました。あっちは透き通ってる魚介スープですが。



305←こちらは先月行った六本木の「参○伍」。
ここの超超こってりとんこつ魚介系も捨てがたいです。
代々木の「たけちゃんにぼしらーめん」もよく行きます(ここは壁に大量の煮干し)が、魚介系では「凪」には参りました。今週は、木曜と土曜に行き、頻繁に行きそうです。(金曜は近くの「虎龍」に行っている)
友達を連れて行きたい店の1つです。
ちなみに、金曜の「虎龍」は、オススメの味噌でなく、塩を食べてみたのですが、これは印象のないものでした。しかも、持ってくるときにポタっと鞄の辺りにしずくを落とす始末。味噌はもう一回食べておきたいですが。


サブウェイ123」「トランスポーター3」以来、映画は観ていなかったのですが、「SAW6」を公開日に観てきました。
金曜公開なのが嬉しい。
ちなみに、4と5は観ていないのですが、1〜5の「SAW集編」というのが、本編前に少し流れました。どういう結果になったかをさほど語ってない総集編ので、あまり振り返った感が無いものでした。もうちょっと言っちゃってもよいと思うのですが。

いきなり、ぐっちゃりです。本筋はCMでもあるとおり『目の前には回転木馬に拘束された6人の部下がゆっくり回っていて、銃が向けられている。生き残るのは2人。決めないと自分は進めない』というもの。
だから最初の部分は前菜のようなものなので言ってしまいますと、向かい合って檻にいる2人。生き残るのは1人。自らの身体の一部を切り離して量りの皿の上に乗せ、重い方だけが助かり、少ない方はこめかみに固定されたネジが両側から刺さる。身を削った方が助かる仕組みです。カウントダウンが始まり、時間はありません。
目の前にはそれぞれナイフや斧の刃物類。
目の前の檻にいる太った男は、特大ステーキサイズに腹の脂肪を切り取って既に量りに乗せています。
さて、どうする...。

「死を目の前にした時の、生への執着」「生きる意志」がテーマになっています。
最初で「あわわ...」と劇場を出たくなる人も多いだろう。観ているこちらの鼓動が高まりすぎて、自分の身体は大丈夫なのか...と、そういう意味で怖い気もします。
ちょっとしたどんでん返しもあり、このシリーズを幾つか観てきている人には、シリーズ6作目とは言え、楽しめるものになっていると思います。
観たいわけでないのに連れて行かれた人は、ちょっと仲が悪くなるかも知れません。
ただ、劇場を出て自らの意志で好きな方向に歩いていられることが、とても幸せに感じます。


毎月小出しにしている「24 シーズン7」は、あと数話まで来ました。来月頭で完結です。
一方同時に借りている人も多い、こちらも小出しリリースの「プリズンブレイク ファイナルシーズン」は、完結。全て見終わりました。最後まで逃げずに戦い続けて、「終わったか」と言った感じです。よかったです。後から切なく感じるエンディングです。
「24」は最後でまたひっくり返りますが、付け足し付け足しって感じの脚本の気がします。


2009年11月05日

ぼん・くらーじゅ。

10月29から週末にかけて連休として、帰省しました。
18切符がない時期のため、比較的安い「ぷらっとこだま」で。
木曜夜は名古屋泊。ちゃんとしているが3,000円ちょいの宿。
昼に着き、友達と会うまでの3時間。名駅から10分歩きシネコンへ。
予告編が終わる頃に着く。
「本編始まっていますので、もう入れません」
「え?」
がっくり。シネコンってそんなもん?まじか...と、とぼとぼ歩く。時間を潰すため、雀荘へ。
レートも低く、ルールが納得いかない部分があったけど、数時間だし気にしなきゃよいと割り切り、打つ。ギャル店員が何人かいるのだが、打つのが遅かった...。同卓だった客も遅い...。
2時間半で3回のゲーム代と同等の1,000円マイナスで終えて、栄へ行き、矢場町で銀行に勤めるH氏と合流。ビル壁面に観覧車がある複合ビル、サンシャイン栄。kimu
「焼肉たむら」と同フロアの木村祐一の店。「きむら庵」へ。全然混んでない。大丈夫か?
小振りな創作料理中心で、割高感がある。キム鍋も食う。一番気になったのは、厨房を囲む形のカウンタに座ったのだが、24時までなのに、22時から洗剤で本格的に鉄板を洗い出したこと。
たしかに、減ってきた客は、この時間焼き物を頼まなくなってきているが...。
洗剤が浮いているのを目にして、焼き物系を頼む気になれない。
そもそも店員が多すぎる。10人以上いた。こりゃ人件費が...。
期待していただけに、ちょっとガッカリ。

金曜は、津方面に向かい、祖母に会う。翌日病院で検査をするということで、忘れっぽくて耳も遠くなってきている祖母の世話に、母親も前日から来ていた。
夕方母親とそこを出て、電車で実家に戻る。
実家近くでバスを降り、N氏M氏と飲む。車社会の地元の住宅街において、歩いて帰れる飲み屋(食事も取れる広い店)は、ほぼここだけ。駐車場は広いのだが。
いつも来るこの店も、金曜19時に客0人。ぽつぽつ客も来だしたが、まだ閑散としている。
2人が来る前に外で待つのも何なので、1人で入り、注文しておく。
1人でしばらく広い和室で貸切状態で飲む。これもなかなかよい。

N氏「大分県にも行ったわ。内部監査で」
ぼく「意外に色々やっとるな。飛行機で?」
「そう。めっちゃ揺れたで。2箇所の乱気流を通るらしいんやんか。
 飛行機の経験が少ないから、こんなに飛行機って揺れるもんなんかと...。
 でも一緒だった人は、今までで一番揺れたと言っとったから、やっぱりかなり揺れたみたい」
「ふーん。絶対そこを通る羽目になるんかね」
「そうみたい。で、帰りだけは機長のアナウンスがあって、『この先2箇所気流の悪い地点を通過します。頑張りますのでよろしくお願いします』って言われて」
「嘘やろ(笑)頑張るってなんや。気流がどうであれ、機長は常に頑張っといてほしいけど」
「そうそう」
「『大丈夫ですので』とか言わないと、機長が自信ないみたいで、逆に不安になるやん。ホントに『頑張ります』って言ったんか?」
「言っとった。1つ乱気流終わった後『今はかなり高度を上げて安定しております。
 しかし、この後また気流の悪いところへ下げられます...』」
「下げられるってなんや?吸い込まれるのか?」
「多分、他との絡みで管制から指令があって、下げられるっていう意味。『次も頑張りますので...』」
「ほんまか?一緒に頑張ろうとか、応援してくれみたいな言い方はおかしいやろ。一体感じゃなくて安心感がほしいのにね。おもろいけど、乗っとったら笑えんね。えらい揺れとるんやし」

diner0910←しばらく1人で飲んでいるところ。

N氏は横浜の八景島近辺にも出張だったらしく、新横浜から東神奈川に行き、大船行きでなく京浜東北の南浦和行き快速に乗ってしまったらしい。
(大宮行きと間違うならまだしも)ホームの発車ベルの『蒲田行進曲』を聴き、蒲田で気づいたとのこと。
次の品川で折り返すしかないのだが、品川で乗換客がドドっと大量に降りるのを見て、「自分はこいつらとは違う。目的が違う。この流れには乗らない」などという気持ちが働き、品川をスルーして田町で折り返したらしい。
どうしてもその品川での決断が理解できなかった。品川の方が速い回復ルートの選択も有り得たのに。
結局50分遅刻だったとか。

とにかく楽しく飲めました。

土曜は、そのN氏M氏とO氏とで麻雀。その後22時から焼肉。じゃんけんで一人タダに...といういつものゲームをやめ、急遽「総額を当てよう」ということに。
一番近い1人だけタダ。紙に書いて出し合った結果、僅差で負けた...。18,751円が正解。18,903で勝てず。6千円と0円の差はでかいよ...。(写真下)

日曜は、競馬場に行く予定をやめ、O氏宅でテレビとケータイで昼から競馬。
天皇賞は単勝のみ当て、最終レースも2人とも万馬券。自分はトントンで終了。
こだまグリーン車(8,900円)で24時頃帰宅。

2009年10月10日

とろわじえーむ・ぺるそんぬ。

先月、自転車ロードレースの世界選手権がありました。
タイムトライアル部門は、みんなの予想通り地元スイスのカンチェラーラが異次元の走りで圧勝。
evaロード部門は、同じくカンチェラーラが終盤鬼牽きをしたもののエヴァンスが抜け出して優勝。
なかなか勝ちきれなかっただけに、ちょっと嬉しかった。本人も泣いています。
来年は虹色の帯が入ったジャージであるマイヨ・アルカンシエル(maillot arc-en-ciel)を着て走れる。
おめでとう。

明日は、パリ〜トゥールです。

電車の乗り方に関して一言。
7人掛けのシートは多い。大抵、2人目までは両端に座る。
1〜7番と数字を振るとしたら、1と7の席がまず埋まる。
そして、3人目が問題。
ど真ん中の4番の席に座る輩が多い。なんなんだおまえは。
なるべく先の2人と離れたいのは分かるが、そこに座るとどうなるか。
 ●□□●□□●  ○?←←
4人目の乗客が来た時、その人は「どうしても誰かの隣り」に座らざるを得ない。
2.3.5.6番の位置しか空いていない。4番の位置にいるおまえのすぐ隣りに来る率はかなり高い。
「おい、オレの横に来るのか」とイラっとしても、それは確実におまえのせいである。
3人目が、奇数番の席、例えば3番の席に座っていたら、4人目は5番の席に座り、4人とも「誰の隣りでもない」という均衡状態はまだ続く。4人目のため、また自分のためにも、3人目は、3か5の席に座るべきである。
 ●□●□□□●  ○!←←
5人目が来たら、仕方ない。また、2人組が来たら、その時に詰めればよい。
つまり、序盤では偶数番の位置に座らない方がよいということです。
自分が4人目の時に、1.4.7が埋まっていてガックリすることがよくある。そんな時に、2や6に座ってあげようとは思わない。4の位置の輩を王様扱いする必要がない。


職場で「けんけんがくがくの話し合いの末...」などと言う言葉を最近何度も耳にした。
「そんな言葉は無い」とつっこみたいが、つっこめる雰囲気でない場面が多く、黙っている。
「かんかんがくがく」(議論する)「けんけんごうごう」(騒がしい)が混ざっているのだろう。
コメンテータですら、言っている。

kota歌舞伎町の「麺武 虎龍(こたつ)」の行列が少なかったので、先日食べてきました。
一押しだという味噌を。
かなり濃い味噌でした。サイコロチャーシューと普通のチャーシューが入っており、最後の一滴まで飲み干し、お腹いっぱいになりました。
おいしいです。
歌舞伎町は、光麺のそばの「味千ラーメン」も好きです。チーズラーメンを薦めます。