今年の27時間テレビ。
(またまたテレビ話なんで興味のない方はとばして頂いて構いません)

ほとんどビデオにとって、まだチェックし終えてないので、内容云々はおいといて・・・

今回の総合演出担当:小倉伸一さんは、現在「スマスマ」などSMAP関係のPを多く担当しているが、実はもともと「やるならやらねば」のADだった方(詳しくはカメラマン・辻さんのブログに書かれています)。そういえば内村さんが「オグ」と呼んでいたのを聞いたことがある・・・。また内村さんは、いい!と思ったスタッフは、局関わらず「いい奴がいるんだよ」という話をし、「内村さんが言うんなら」と声を掛けられた人がいるとのこと。現に「恋人はスナイパー」は、テレビ版でADだった人の「もう一度内村さんとやりたい!」という熱い思いによって映画化されたという。やっぱり人の繋がりって大切
今回、かつてADだった小倉さんの番組に、こうして内村さんが関わっているのを観られただけで私はジーンとしてしまった(内村さんの海女さん対決は、かつて出川さんが見せた、溺れかけた「やるやら」でのミラクルを思い起こさせる・・・)

きっと今年の27時間はいろいろ問題があったはず。原因は「選挙」。
そもそも21時54分までの放送だったのに、選挙が一週ずれこんだせいで、時間は減り、人員が選挙に取られてしまうためVが増え、スタジオも選挙にとられてしまうため新スタジオなどを駆使してやらなくてはならない状況、、、あの無理矢理な強行採決がこんなところにも影響してるんですよ。。アベさん。。
個人的にはやはり2004年のめちゃイケスタッフで作られた回がイチバンであるのには変わらないが、バラエティ路線であれを超えるのはかなり難しいだろう。だからといって、今回のような感動路線ってのも少しとまどってしまうが、、、スタッフは相当な苦労を強いられたんではなかろうか?
グランドフィナーレで涙を流す慎吾くんの姿を見て、もらい泣きしてしまった自分がちょいと恥ずかしいww

あ、朝の「ヘキサゴン」は面白かった。
香取「そこに山があるからっていう名言が・・・」
上地「でもそうしたらみんなが登っちゃうじゃないですか」
という神がかり的なやりとり。
「海にあるキモチワルイもの」という問いに、「マゴチ」「ふなよい」というありえない思考回路。
なんでも突き抜けてしまうと、それは芸になる。そしてそれは頭の回転がよくないと続けられない。
芸能人って大変だなぁ・・・
(ん?なんだこのシメは・・・)

出ずっぱりのメインの方たちみんな大変だったと思うが、個人的にしかも勝手に最も労をねぎらいたいのは、渡辺カズアナ。
27時間テレビと選挙特番ぶっ続けって、そんな無謀な・・・。これも1週ずれこんだせい。お疲れ様でした。