外国メーカー製の新型インフルエンザワクチンの安全性を調査するため、国立病院機構の18病院に勤務する職員ら約600人への接種が始まった。東京都内のある国立病院では10日、26人が接種を受けた。
 調査は英グラクソ・スミスクライン社とスイスのノバルティス社が、同機構の協力を得て実施。調査結果を厚生労働省に報告し、同省が安全性について検証する。
 両社のワクチンは国内での臨床試験を簡略化する特例承認を適用されており、販売後に安全性を再調査することが義務付けられている。 

<シャトル>山崎直子さんの両親会見「私たちも喜びを共有」(毎日新聞)
<訃報>野口泰良さん78歳=元近畿日本ツーリスト副社長(毎日新聞)
<ワコール>就職希望学生のメルアド、194人分表示し送信(毎日新聞)
「死亡」ホームレス、警察の検視室でまばたき(読売新聞)
【Web】「男前社長」の求人広告がネットで人気(産経新聞)