民主党の川内博史衆院国土交通委員長は18日夕、首相公邸に鳩山由紀夫首相を訪ね、新たな高速道路料金制度の導入に関連する道路財政特別措置法改正案について「法律(案)そのものに異を唱えるものではない」と述べ、審議に協力する考えを伝えた。川内氏はこれまで、同法案に反対の姿勢を示していた。
 川内氏は「現行割引制度がなくなり、近距離の高速(道路)利用客が実質値上げになることは問題というのがわたしの真意だ」と釈明。首相は「真意は分かった」と応じた。 

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