☆☆ Game28 9月17・18日 H湖釣行 ☆☆

2日遅れの更新です。m(__)m

釣りモード全開で休みが楽しみで待ちきれない程だったのに、台風のせいで先週は壊滅状態。

今週も停電とか水質とかで釣りが出来る場所が分からない。

でも釣りがしたい。

そんなわけで、台風の影響は一切無いH湖へフラーっと1泊2日で行ってしまった。

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これが大誤算と自信喪失の釣行となってしまった。

元々、H湖は春から初夏までが一般的に易しい自然湖。

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色んなパターンがあるものの基本はショアラインに沿って流していけば釣れる。

攻め方とかレンジは色々変わるがそんなに難しくはない。

が、お盆を過ぎて水温が25℃を下回る頃には沖抜けと呼ばれる状況に変わっていく。

私もそれは知っていて晩夏からは行かないようにしていたのだが、今回勢いづいて行ってしまったが完全にその洗礼を食らい撃沈した。

来てる人はそこを熟知した上で来てるのでさすがの釣り方をする。

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更にH湖でプロガイドをしているブログを読み漁ったが、いずれも難しいどころか釣れ釣れの爆釣劇となっていた。

でも自分の釣れる魚は居ないに等しい状況。

シャローマンの悲しいサガでディープがダメなら万が一シャローに残ってる魚がいるかと必死で頑張ってみたが完全に空振り。

初日のお昼に釣った最小サイズの14.2cm1匹のみ。 爆

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情けないを通り越して笑えるレベル。

ワカサギに付いて沖に殆どが行ってしまったようだが、それがどうにも信じられなかった。

ガイドの釣行記によるとバスは釣った時にエビもゴリも吐き出しているとの事なのでどうしてシャローのウィードエリアにバスが居なくなったのか不思議でしょうがない。

また沖のバスたちも北のNZ島周辺は魚影が薄かった。

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TK島周辺、KTブイ周辺の島やハンプエリアに集中していたようだ。

うまく見つけられれば連荘、時合が合えばトップでガッチリだったらしい。

私も可能な限りダウンショット、キャロリグで散々投げ倒したのだが、1バイトも得られなかった。

いつかリベンジだぁ~、いやプロガイドっかなっ~。

それではまた。


☆☆ 総括 ☆☆ 
落ち込むなぁ。
何年バス釣りをやってるんだか。
ベイトの行動パターンを理解せずにバスなんか釣れるハズもないよね。
風があるので重いシンカー使ってボトムを馬鹿の一つ覚えでシェイクばっかりしていたが正解じゃなかったのは間違いない。
明らかにバスだという魚影が魚探のボトム付近には見えずワカサギの群れらしきものが中層に写っていた。
バスもその群れの中にいたのかも。
ならば軽いシンカーで中層引き、或いはライトキャロが良かったという結論になると思われる。
軽いボイルが見られたわけだから高比重のノーシンカーもありだったかも。
水面ちょい下を流すミノーも良かったはず。
とあるプロガイドの一言が気になる。
”スモールマウスバスはトラウトと同じと考えた方がいい。
それを理解すれば釣り方が見えてくる。” だって
深いね!
ちなみに現在は関東のKS水系の水質悪化は殆どが解消してるとの事。
濁りがあるところは水位が高ければカバーにしっかり入っていてむしろ釣れてるらしい。
A川水系なんかは台風通過直後からこのパターンが炸裂していたようだ。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 1日間半 
天気 晴れ時々曇り、曇り一時雨          
気温 16℃~22℃、16℃~19℃
風  微風から中風           
水温 21.8℃~22.3℃
釣果 1バイト1フィッシュ0バラシ
    MAX 14.2cm
    アタリ- ダウンショット
    キーパーサイズ0本 0g


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