☆☆ Game30 9月30日 SG川釣行 ☆☆

5日遅れの更新です。m(__)m

TK湖から3日。

今度はSG川へ。

9月2日以来のリベンジをと言いたいところだが、バスボートの充電を兼ねての釣行なのでお気楽な感じで臨んだ。

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現場に到着してみると減水していてガッカリ。

減水の時はとにかく難しい。

秋なので更に難しさの度合いがアップする。

出船は5時30分、朝一は4艇くらいのエントリー。

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目ぼしいカバーは干上がっているので沖のカバーやストラクチャー狙いがメイン。

水生カバー植物が段々勢いを盛り返してきているのでその際や開いている所なども良いと思われた。

沖の沈みモノが良く分かればいいのだがサッパリ。

かといってボトムサーチのリグでやってると根掛かりが多発するので厄介なフィールドでもある。

野良ネズミも含めて巻物でサーチするが本当に何もなし。

減水してる時に横の動きに反応が無いともう攻め幅がどんどん狭くなってしまう。

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いつもの事だが巻きの速いサーチで反応が無いので、どんどんスローな展開になっていってしまう。

ネコリグ、ダウンショットなどにすると途端にバイトが出るのだが、いずれもショートで乗る感じではない。

突っつく感じがいかにもギルか小バスレベル。

ジグヘッドで1回だけグーッと抑え込まれるようなバイトがあってデカいと思ってアワセたらすっぽ抜け。

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甘噛みなんだよね。

釣れないんでドンドン遡っていったら最上流まで行っちゃった。

普段折り返す場所も超えて更に奥へ。

すると急にバイトが増えた。

相変わらずのマメっぽいのが増えたという事は個体数が多く溜まってることかもしれない。

あるいはここまで入ってくる人が少ないのでバスがスレてないのかな。笑

どの道マメで掛けられないのなら意味ないよね。

お昼過ぎにそこを折り返して再び下流へ。

J橋を超えて下流域へ入るも何もなし。

SG川銀座、大曲りを経てSG桟橋へ向かっての直線。

風が吹いてきたのが15時過ぎ。

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今日のいつものアタリが久々にあってラインが動いて、いい加減乗れってアワセを入れると遂に乗って釣れたという情けない話。

前回の時と全く同じパターン。

もっと情けないのがそんなマメに感動した自分自身。

ダメだ、こりゃ。

15時2分、17.8cm・100g。

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凄いのを絞り出したなぁ、爆

シャローマンなのに…。

それではまた。


☆☆ 総括 ☆☆ 
さすがにバス釣りを辞めたくなったね。
何をやってもダメということは誘い方と場所に問題あるということだろうが難しい事には変わりはない。
この日は5~6艇は出ていたが私の上がる時間の16時には誰もいなかった。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 5時30分~16時 10時間30分 
天気 晴れ          
気温 21℃~29℃
風  微風から中風           
水温 25.6℃~27.8℃
釣果 6バイト1フィッシュ0バラシ
    MAX 17.8cm
    アタリ- ダウンショット、ジグヘッド
    キーパーサイズ0本 0g


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