☆☆ Game32 10月15日 TZダム釣行 ☆☆

2日遅れの更新です。m(__)m

前回行けなかったTZダムへ行こうと思ったら台風19号襲来。

台風通過後3日目だが強硬出撃。

今回はTMカップの釣り仲間から誘われての釣行。

といっても現地集合・解散、別ボートというプラン。

5時過ぎに到着するもまだ真っ暗。

日が短くなる一方ですな。

出船準備している内に明るくなってきたが水色を見てガックリ。

濁っているというよりは土茶色そのもの。

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透明度は10cmもない。

カバーやストラクチャー周りベッタリじゃないとこれは釣りにならないと思った。

ヘラ師がいなかったので10分サービスの6時出船。

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当然のように川筋へ向かう。

満水なので途中の冠水ブッシュ、浮きゴミなどのカバーや立ち木などのストラクチャー周りを巻いたり撃ったりしていくが全く音沙汰なし。

満水で木がオーバーハングしていて奥までルアーを届かせにくい。

う~ん、やはり難しい。

そうこうしているうちに先行して川筋へ遡った釣り仲間が上流におった~と釣果情報がラインに入る。

それが7時40分の事だった。

やっぱり上流だと思い途中をカットして川筋へ急ぎ入っていく。

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攻め方は同様だが反応はまだ無い。

水深は8mくらいから段々浅くなっていく。

3mくらいになってきたのでやっとボトムを取って探れる釣りが出来る。

シャローマンにとっては嬉しい。

するとジグヘッドで探っていたのだが、コンとバイトが出た。

ラインに違和感があるものの走るという事はなく、もしかしたら根掛かり?

スラックを取ってみると微妙だが動いている。

ならばアワセる、うまくフッキングできた!

8時12分、33cm・400gとレギュラーサイズ、これでボウズはなくなった。

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この釣果は上流域に達したからなのかボトムコンタクトできる釣りだったからなのか、分からなかった。

とにかく反応が出て釣れたのだから上流が正解なのは間違いない。

この時点では水色は若干薄くなったという感じだが水が奇麗になってる感は全く無かった。

8時40分、35.5cm・560g、若干サイズアップで2本目。

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ちょっと上流のレイダウン周りでの釣果。

沈みモノが多そうだったのでダウンショットにシフトしていた。

リーダーも10cmくらい。

そのまま濁りと透明の境目に到達。

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見事な境目、思わず見とれてしまう。

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そこから先は超クリアなのでノーシンカーとクランク、シャッドを遠投して魚に悟られないように少しづつ遡上する。

が、ベイトもいなく見えバスも全くいない。

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水深が50cmを切ったあたりでUターン。

先ほどの釣れた場所でまたヒット!

9時49分、28cm・270gで3本目。

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ギリキーパーサイズ。

ここは良く釣れる感じ。

長居はせず釣り下っていく。

さほど距離を置かず再びバイト。

アワセた後の引きがちょっと強い、これはデカいかな。

10時19分、ジャスト40cm・790gで4本目とした。

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更に10時46分、28.3g・300gを追加して5本目。

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そして水深が5mを超えたエリアからばったりアタリが途絶える。

恐らくここから境目を往復していればもっと釣れるハズ。

が、まだ昼前だし本当にこのパターンだけなのか或いはカバーやストラクチャー周りでは釣れないのか、検証したくなった。

それに反対側の沢もあるしそこもチェックしたいと思った。

本湖方面へ引き返し可能性のありそうな所をチェックして回ったがノーバイト。

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川筋ではストラクチャーべったりではなかったが本湖ではそうもいかないだろうと踏んでテキサスやフリーリグでかなりタイトに攻めたのだが…。

岬周りや立ち木周辺はディープクランクを引いたりネコリグやベイトダウンショットで深さを変えながら探っていったが反応が無い事にはどうしようもない。

反対側の沢へ入るもこっちは生命反応がなく直ぐ浅くなるし水量が少なく境目すら見当たらない。

あるとすればボートの入れない水深まで行かないとダメな感じ。

12時45分、もういいだろうってな感じに所で引き返す。

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ここで水深50cmくらい。

やっぱり朝のエリアへ入り直そうと思って目指すが真反対だしエレキなのでスルーは勿体ないかなと思ってスピナベとクランクを巻きながら戻っていく。

残念、一切アタリがなくUの背まで戻ってきてしまった。

そこで釣り仲間と再会。

川筋で4本くらい追加したような話をしていた。

他も見たいと下ってきたとの事。

なるほど、やっぱり川筋最強だな。

という事で途中をスルーして再びポイントへ急ぐ。

16時にボート屋さんに帰着したかったので15時過ぎにはストップフィッシングとなる。

ポイントに着いたのが14時を回っていたのであと1時間ちょっとしかない。

そして思った通り直ぐ釣れた!!笑

想定したエリアで3本獲れた。

14時5分、26.6cm・240g

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14時33分、32.2cm・380g

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14時59分、33.4cm・490g

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これで8本となった。

釣り仲間も上がってきて8本目はダブルヒットなった。

くしくもそこはピンスポットらしく彼は連続ヒットさせていた。

羨ましく思いつつも私のエレキは遅いので釣り下りながら桟橋へ向かった。

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まぁやはり途中は釣れず8本のままで納竿となった。

連続ヒットがきいて釣り仲間は2桁まで釣果を伸ばした。

私はダウンショット、ジグヘッド、彼はジカリグとキャロリグだった。

本日の釣果結果は彼が竿頭で私が2番手だった。

さすがTZダム、こんなに濁っていても釣れるとは関東一釣れるフィールドは伊達じゃない。

少し癒されたかな。

それではまた。

P.S.
この日ボート屋とそれより奥の家々は停電と断水が続いていた。
しかし帰着する頃にはすっかり復旧していた。
本当に良かったです。


☆☆ 総括 ☆☆ 
またもや自分の釣りたい釣りが出来なかったがこんなに濁っていればしょうがない。
むしろピンスポットを見つけられて釣れた事に感謝しないといけない。
川筋以外の濁った所で釣れたのは1人か2人くらいで1尾づつというのが現実だ。
自分の勝手な感想だがここのダムのバックウォーターのクリア部分は普段からあんまり沢山のバスは居ない。
理由はベイトフィッシュの存在だと思われる。
今回もベイトは居なかったが奇麗な水の恩恵にあずかる形でバスがいたっぽい。
丸見えになる超クリアな所ではなくそれなりに水深のある表層は汚いが真ん中から下はクリアな水のあるエリアというのが今回のキーだった気がする。
クリアな水は18℃くらいで濁ったエリアの川筋の水温が20℃くらい。
低い温度の奇麗な水が濁った水の下へ潜り込んでいくという2層構造になっていた。
その2層構造になっていた部分が今回の釣れたエリアではなかろうか。
その奇麗な水のお陰で活性も上がってルアーも視認出来て食ってくれたと結論づけたい。
違うかもしれないが…。
答えを得た気分になれるのがバス釣りの醍醐味だから、これで良しとしよう。笑


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 6時~15時30分 9時間30分 
天気 雨のち曇り          
気温 16℃~21℃
風  微風から弱風           
水温 17.8℃~21.1℃
釣果 13バイト8フィッシュ1バラシ
    MAX 40cm
    アタリ- ダウンショット、ジグヘッド
    キーパーサイズ8本 3430g
    リミットメイク5本 2620g

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