今年の秋から冬は全然釣れない状況が続く。

無論、頑張ってフィールドへ通い続ければバスを手にすることも可能なんだろうが、難し過ぎて自分にはハードルが高すぎる。

んな訳で、釣りから遠ざかってしまっている今日この頃。

それで、その間フロートボートを少し改造したので、その記事を含めてマイ・フロートボートの紹介をしようと思う。

クルマに積み込んでどんなフィールドでも降ろせるこのフロートボートは大変重宝するフィッシングギアである。

カートップのアルミも素敵だが私には重すぎる。

ただフロートボートもノーマルのままだとデッキがなくエレキの搭載も出来ず荷物も積めない。

なので、購入して直ぐ行ったのがそれらを補うような改造だった。

それがコレ!

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リアにフロートを後方移動できる延伸キットを同時に購入、そしてフロントとリアにデッキを製作してエレキと魚探を搭載出来るようにした。

特に後方のデッキは広く荷物も置けるしキャスティングシートも備え付けた。

そして次なるステップへと今回の改造の主目的はシャークヘッドの取り付けだ。

前からフロント部の水抵抗を受ける形状が非常に気になっていた。

自作でアルミ板を使った舳先を製作するつもりだったが中々難しい。

ワンタッチで取り付けられてそれなりの強度を持たせるとなると簡単ではない。

そうした中でネットで関連記事を漁っていたら、とあるHPで製作しているのを見つけた。
リトルボートというフロートボートとそのオプションをネット販売している会社。
https://little-boat.net/005_02sharkhead.html

それがコレ!

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組み立ては非常に簡単、先ずは下から差し込むようにはめ合わせる。

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次に両サイドの固定をつまみボルトとつまみナットで行う。

画面では見えてないが短いパイプを間に通して強度を持たせている。

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簡単にボルトオンで取り付けられる。

延伸キットではなくノーマル艇だとこの部分はフロートを接続するパイプと一緒に固定されるのでボルトは使わない。

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舳先が上へずり上がらないように固定するつまみボルトと蝶ナット。

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これで完成!

使うネジ類は全て付属品として同梱されている。

ただ、このままだとエレキが付けられない。

フロント部のデッキ製作についてはその2へ。

それでは、また!

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