黒鱒ハンター出没中

ブラックバスの釣れる所なら何処でも出没中 夢は日本中、いや世界中のフィールドを駆け巡りたいってか。

2016年03月

あと1歩

☆☆ Game 13 3月22日 C水路釣行 ☆☆

3連敗もするとさすがに釣行へのテンションが下がってしまう。

今日もダメかなと思いつつホームへ。

夕マズメを重視して遅めの10時30分の出船。

20160322_103605

水位は低いまま。

3日前にまた雨が降ったので、水は濁りが取れず透明度は10cmくらい。

水温は13.6℃といい感じ。

今日は晴れるから、15℃を超えるかもと期待は膨らむ。

挨拶がわりにいつものように深い所をダウンショットで探るがノーバイト。

今日は冬にいいストレッチではなく先日水温がスポット的に温かったストレッチからヘビダンで流していく。

朝は風も弱く穏やかだが魚っ気もあまり感じられない。

今日は平日にもかかわらずバサーが多い。

ボーターが4~5艇、オカッパリも2~3人いる。

そんな中で自分が一番遅い出撃である。

何人かに聞いてもバイトすらないという人が多かった。

自分的には、先ずスローに誘ってみる事にした。

丹念に杭、係留舟、桟橋、ヘラ台周りをチェックしていく。

とある乱杭とガマの空いたスペースにヘビダンをキャストしてシェイクしているとコンとバイト。

スラックを巻いて鬼合わせ!

10LBライン・ベイトフィネスの炸裂である。

思いっきりアワセられるのが気持ちいい。

ズーンと重い感触があった次の瞬間、しばらく忘れていた生命感。

適度に引くのでゴリ巻きしてロッドを立てたら、あっさり魚がそのまま水面から飛び出してきた。

その後、ボート近くで着水して適度にいなしてネットイン。

20160322_111325

フックオフしなくて良かった。

11時14分と比較的早く釣れたのでホッとした。

これで4連敗はなくなった。

ただサイズは小さく28.5cm・280gとギリキーパーサイズ。

30cm未満はやはり引きがイマイチだね。

20160322_111453

でも、釣れさえすれば、それがヒントになるはず。

沖目のストラクチャー周りでスローをキーにその後のストレッチを流していくが沈黙。

ガマしかなくなったので今度はスモラバにシフトしてガマ際からブレイクまでシェイクしてズル引きしたり、リフト&フォールしてみるもアタリのアの字もない。

対岸に移り折り返す。

対岸はもっと浅くフラットなエリアが続く。

初めての試みとしてジャークベイトにスイッチ。

ガマ際に落として巻いてジャークというか、トゥイッチの繰り返し。

その5投目、ガマ際から巻きつつブレイクあたりでトゥイッチした瞬間にガンガンと割と激しいバイトがあった。

20160322_115020

これが11時50分頃の話。

残念ながら乗ることはなかった。

結構いい感じでアタリが連続しているので久しぶりに複数尾獲れるとテンションが上がった。

これが新しいヒントになると投げ続けていくが反応はそれっきり。

ここから長い沈黙が始まる。

冬実績のストレッチへ移動してスモラバ、ヘビダン、クランク、シャッドとローテンションさせていくが、何一つ反応が得られない。

20160322_131634

濁り対策でシルエットの大きいノリーズのタダマキ、スピナベと投入していくがそれでも全くアタリがない。

2回のアタリはストラクチャー周りかブレイクかでショアラインではない。

なので狙ってる場所は悪くないはずなのに魚に出会えない。

アタリに見放されたまま、既に5時間が経過。

時刻は16時を回っていた。

このまま同じことをやっても意味がないので、最後にメタルバイブでブレイクラインをしゃくっていくことにした。

キャストして着底後、ロッドを少し煽ってブルブルとさせてからフォール、これを繰り返す。

水温は14.2℃と上がりきっていてフィールドにも多少の魚っ気が出てきた。

夕マズメのチャンスがあるとしたら今をおいてない。

そんな中30分はリフト&フォールしただろうか。

その内、フォール時に違和感を感じた。

ルアーのフォールが途中で止まるような感触だ。

20160322_163622

期待を込めてリフトしてみる。

案の定、魚の気配を感じたのでそのままフッキング。

ぐぐっと強烈な引きが来た。

激しく逃げ回る感じがバスじゃなさそう。

正体を確認したいのでやり取りがどうしてもせっかちになる。

やっと浮いてきて姿を見せた。

おっ、ヘラだ。

それも40近いサイズ。

エラ付近に掛かっているからスレでなくてリアクションで食ったのかもしれない。

もう少しだと巻きながらロッドを立てて寄せようとした瞬間、フッと軽くなった。

残念、無念のフックオフ。 _| ̄|○

その後は何もなく、17時になってタイムアップ。

本日の釣行を終えた。

もっと釣れそうな気がしたんだけどねぇ、結局キャッチ1本に終わってしまった。

春爆は遠いね。 笑

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

続けてアタリがあった時はある意味時合だったのかもしない。
季節が進行してスポーニングを意識してる個体が多くなっているはず。
真冬とは明らかに違う釣れ方、場所になってる気がした。
気温が15℃あると釣行も楽だね。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 6時間30分釣行 10時30分から17時
天気 曇り時々晴れ
気温 10℃~15℃
風   弱風から中風
水温 13.6℃~14.2℃
釣果 3バイト1フィッシュ1バラシ(ヘラ)  MAX28.5cm
    アタリ- ヘビダン、ジャークベイト、メタルバイブ
    キーパーサイズ1本 280g




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出口が見えない!?

☆☆ Game 12 3月16日 C水路釣行 ☆☆

2日遅れの更新です。 m(_ _)m

3月1日に1本獲ってからは絶不調。

今日は獲れると予感できる天気に釣りに行けないのが一番ツライ。

が、勤め人である以上、これは仕方ない。 (T_T)

さて、この日も寒さが抜けない日だった。

ただ南からの暖かい空気が流れ込むということで晴れはしないが気温は13℃まで上がるという予報だった。

8時30分より、いつものスロープより出船。

まず、低水位に驚く。

20160316_080423

お決まりの冬の低水位で先週より1m以上低い。

3月になったら満水というのは違っていたらしい。

2日前にガッツリ本降りがあったせいで水は土茶濁りで透明度は10cmもない。

おまけに水温は8.9℃と10℃には届いてない。

今日は晴れないのでどこまで上がるか疑問だ。

まずは深い所をヘビダンで探るが空振り。

土茶濁りなので魚はストラクチャに身を寄せていると仮定。

実績ストレッチに入り、沖に張り出したストラクチャ周りを中心にスローに探る。

20160316_114728

ここでの使用リグ&ルアーはヘビダン、ジグヘッド、スモラバ、そしてチャターベイトまで投入。

が、ノーバイト。

多少、沖で魚の気配があるので、シャッドにシフト。

OSPのハイカット、ソウルシャッドを続けて投入。

10時7分、ハイカットにスレアタリらしきものが1回あっただけ。

20160316_100704

減水で可能性が低いが念のため、比較的水位のあるガマ際やガマ中もテキサス、ジグヘッドで探ってみるが、ここでも魚からの返事はないまま。

ブレイクまでを広く探る為にシャッドに加え、ミノーやクランク、スピナベまで投入。

濁っている中、少しでも水の押しを強くするかシルエットをデカくして魚に気がつかせる必要を感じたからだ。

しかし、この作戦も見事に空振り。

残された可能性はショアラインからブレイクもしくは、もうちょっと深い所までの何処かの沈み物に付いている可能性だ。

なので、ヘビダンでシェイクしながらゆっくりズル引きしていく。

20160316_131218

何か引っかかりを感じたら少し止めて見せての食わせのタイミングをとってやる。

そしてポンと引っかかりを外してリアクションバイトを誘ってみる。

結構、時間の掛かる地道な作業になる。

13時12分、コンコンとバイトを得たが、この日も乗らなかった。

その後は何もなく色々な可能性を潰しての結果だったので、13時30分早上がりを決意。

この日は5時間で釣行終了とした。

20160316_132608

とうとう3連敗である。 ( ̄ロ ̄lll)

思いっきり凹むがどうしようもない。

昨日や今日あたり釣りに行ければ最高だと思うのだが仕事で行けないのがツライ。

4連敗は避けたいものだ。

枯れたガマしか目に入らなかったフィールドだが、緑色の新芽や土手に雑草が色づいているのが目についた。

20160316_104657

もうフィールドに春が来ているのは間違いないのだ。

当分、春爆か完デコのハザマでスリリングな釣行となるだろう。

本当に春爆したいよ~。 笑

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

この日も何故釣れないのか分からないまま。
水温は予想通り上がってきて10℃にはなったので、釣れてもおかしくなかった。
あれだけの濁りがあるとダメだということか。
秋と同じく春も難しいね。
気温の上がった真冬の方がよっぽど簡単だと感じた1日だった。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 5時間釣行 8時30分から13時30分
天気 曇り
気温 4℃~13℃
風   微風から弱風
水温 8.9℃~10.3℃
釣果 2バイト0フィッシュ0バラシ  MAX 0cm
    アタリ- ヘビダン、シャッド
    キーパーサイズ0本 0g




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満水の季節到来!

☆☆ Game 11 3月9日 C水路釣行 ☆☆

1日おいて9日はまたホームのC水路へ。

20160309_055423

S川で釣れていればM湖までの遠征も考えていたのだが…。

それに、この日は寒波が入ってきて午後から気温が急激に下がり雨も降るという予報。

遠出しても意味がないと思い、近場のホームへ早朝からアプローチする事にした。

少しでも気温の高い内にそして冷たい雨が降る前に釣行したかったので、久々に6時30分出船。

20160309_063559

水温は14.1℃と申し分ないレベル。

濁りは若干あって透明度は15cm程度。

そして水位はついにほぼ満水レベル。

春からの田植えシーズンを見据えてもう満水にしているっぽい。

気候が安定せず水位が増すと魚が散らばり難しくなる。

20160309_081009

ガマの中ではバシャバシャと魚の気配がバリバリ。

バスかなと思ってテキサスを入れてみるが全く反応なし。

どうやら鯉かヘラの産卵の為のはたきと思われる。

14℃ではガマ中とはいえ甲殻類はまだ活動してないだろう。

ガマ中、ガマ際、ブレイクとテキサス、ヘビダン、ネコリグ、スモラバで探っていくが、ノーバイト。

反応が全くないのでバスの居場所のヒントを得ることができない。

ブレイクより一段下かと思って、シャッドとクランク、メタルバイブで更なる探索を続けるが、それでも沈黙のまま。

水温的にも全然問題ないのだが、何がダメなんだろう!?

答えが出ないまま時間だけが過ぎていく。

予報通り気温がドンドン下がっていき12℃からあっという間に午前11時には8℃になった。

風も強くなっていき体感温度は5℃位しかない感じ。

20160309_092946

10時30分頃、一段下とおぼしきポイントでヘビダンにコンコンとつっつくようなアタリがあった。

20160309_101416

読みが当たったかと喜んだが、それを証明すべき後が続かなかった。

あまりの寒さに身体の芯まで冷え、心折れて午前11時30分納竿とした。

この直後に雨が降り出したタイミングであった。

20160309_110030

3月だというのについに2連敗を喫した。

1バイトは得たもののノーフィッシュはツライ。

次こそはと気持ちだけは熱いのだが…。

私にも春爆は来るのかな!? 笑

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

天気の読みはバッチリであった。
水温も終始14.1℃と変化なし。
冷たい雨が降りだす前に十分な時間があったはずだが、結果が出なかった。
あまりにも難しすぎた。
水温のデータだけでは計り知れない何かがあって釣れないのだろう。
よく分からないね、釣りは。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 5時間釣行 6時30分から11時30分
天気 曇り
気温 12℃~8℃
風   弱風から中風
水温 14.1℃
釣果 1バイト0フィッシュ0バラシ  MAX 0cm
    アタリ- ヘビダン
    キーパーサイズ0本 0g




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暖かい雨なのに…

☆☆ Game 10 3月7日 S川釣行 ☆☆

3月第2弾はこの間のリベンジで準ホームのS川へ。

NG川マリーナから9時45分出船。

20160307_093721

暖かい雨による高活性を期待しての出撃だった。

予報は降雨量も少なめだったが、朝から結構本降り。

20160307_094814

今日は一番雨の影響を受けにくく水温の高いS川の最上流部を目指す。

気温が昨日から変わらず15℃スタートで今日も1日変わらない予報。

20160307_100724

期待した水温は13.1℃と若干低かったものの十分レベル。

濁りはあまりないが透明度は15cm程度。

まぁこの川ならこれが普通なので、データ的には釣れない要素は何もない。

水位はほぼ満水に近い。

ショアラインをまずスモラバ、カバーやストラクチャ周りはテキサス、ブレイクまではジグヘッドでミドストとかリフト&フォールとか試してみるが何のアタリもない。

ブレイクから沖のフラットはメタルバイブ・リトルマックスの出番。

深い所を中心にしゃくりまくったが、何もなし。

20160307_112438

そんな感じで釣り下がっていく。

時折、シャッド、クランク、スピナベを投入してローテーションさせるが何もなし。

竹や枝が浮かんでいるカバー、ブッシュなどが沈んでいる所は特に念入りにテキサスでシェイクしてみるが、それでも反応が出ない。

ピンポイントはネコリグも投入するがカスリもしない。

上流部を終わって13時過ぎ、J橋をくぐって下流部へ。

ここから先は実績ストレッチを中心に攻めていくが根掛かりでスモラバ、ネコリグをロスト。

この頃から雨が止んでやりやすくなった。

しかし、依然としてノーバイト、水温はやはり下がってきて12℃台。

20160307_153153

濁りも若干増してきた感じだったので、よりショアラインへタイトにテキサスを撃っていく。

特に岸際がすぐ深くなってる所が怪しいと睨んでいた。

そういう場所を続けて探っていたら、テキサスにバイトらしき反応が。

スラックを巻いて鬼合わせ!

が、乗らずすっぽ抜け。

これが15時頃の話。

しかし、これ以降アタリもなく16時45分、無念のタイムアップ。

まさかの惨敗。

20160307_172134

このS川では2連敗になる。

口惜しい!!!!

今度はいつリベンジしてやろうか。笑

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

アタリもない状況が理解できなかった。
適水温、水質そこそこで大きな変化もなかったはず。
釣れない要素が見当たらない。
魚が居たはずだが口を使わなかっただけだろう。
しいて敗因を挙げるなら、もっとスローが良かったのかな。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 7時間釣行 9時45分から16時45分
天気 雨のち曇り
気温 15℃~15℃~15℃
風   微風から弱風
水温 13.1℃から12.2℃
釣果 1バイト0フィッシュ0バラシ  MAX 0cm
    アタリ- テキサス
    キーパーサイズ0本 0g




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ホットエリア発見!?

☆☆ Game 9 3月2日 C水路釣行 ☆☆

3月最初のステージはホームから。

3連敗はどうしても避けたい大事な1戦。

20160302_093050

しかし、今冬最後の寒波が来ていて昨日から相当に冷え込んでいる。

幸いに今日は日差したっぷりに晴れて気温が上昇する予報なので水温上昇もかなり期待できる。

20160302_094234

が、9時にフィールドへ到着すると驚いた。

えらく濁っていて透明度は10cm程度、それよりもっと驚くことがあった。

なんと水深が冬の定水位より40cmも上昇していたのだ。

夏場の満水からすればそれでもまだマイナス80cmくらいだが、これで魚はどこにでも居られることになる。

これは難しくなるだろうと容易に想像できた。

そして水温は8.6℃、濁っていて寒いとなるとストラクチャかカバー周りに付くと予想される。

この水路だと特にガマ際かガマ中にいる可能性が一番高い。

普段なら30cmもないガマ際が増水で一気に1m近くになっているので当然だろう。

ただそうなると探索対象が広がってしまうのがツライ。

普段だと浅すぎて対象になり得なかった所まで可能性が出てくるからだ。

早速、イモグラブ・ノーシンカーで探っていく。

少しでも浮いてればと期待したのだがこれは不発。

ショートリーダーのダウンショット・ゼロダンでガマ際、ガマ中を探っていくが一向にアタリがない。

ショアラインからブレイクにかけてはシャッドで流していく。

時折、要所要所をスモラバを撃っていくが、これもまた不発。

挙句にシャッドが根掛かりで殉職。 _| ̄|○

先日、スレ掛かりとはいえコイを仕留めたヤツなのに…。

全くついてない

とにかくアタリが全くないし魚の気配がそもそもない。

正直、他魚種のスレすら期待できない、そんな空気感がバリバリ漂っていた。

ただ予想通り時間の経過と共に水温も徐々に上がり始め、お昼には9.4℃に到達。

午後に入るとさらに伸びて11℃を超えた。

20160302_144935

が、フィールドは一向に活気づかない。

魚の居場所が一向に掴めないので、今度はメタルバイブ・リトルマックを投入。

魚探で魚影らしきものが映るエリアを片っ端からリフト&フォールでチェックしまくる。

14時過ぎまで1時間ほどやるが、バスからの反応が全くないままに時間だけが過ぎていった。

前回のボウズが頭をよぎり、今回もかと半ば諦めかけた時まだ試していないものを思い出した。

ジグヘッドによるスイミングだった。

さらにある場所だけ水温がスポット的に高い場所があることに気付いた。

わずか20mほどしかないストレッチであるが、そこだけ12.7℃もあった。

沖10mくらいまでで対岸は11.8℃レベルと他と変わらない。

何故だか分からないが、これならまだワンチャンスあると見た。

オフセットフック・ジグヘッド+4インチ・スイングインパクトをショアラインにキャストしてボトムを取ってからスローに巻いてくる。

時折、ストップ&ゴーもやってみる。

これでダメならやめて帰ろうと思いつつの4投目。

杭が乱立するところで、いきなりコンとバイト。

スピンニングだが6LBラインなので、疑心暗鬼ながらも思いっきりアワセる。

しかし、一向に生命感がない。

てっきりボトムの石か何かにジグヘッドが当たっただけかと思い、回収しようとスラックを巻いているとググッと来るいきなりの生命感。

慌ててロッドを立てて魚を沖へ誘導する。

それなりの引きがあって楽しい!

濁った水面から姿を見せた魚体は紛れもなくバス。

14時19分、待望の1バイト、1フィッシュゲット!!

20160302_141945

久々の37cm・680gの良型。

今年は2尾釣ってはいるがいずれも小さいヤツばかり。

やっとまとまなサイズが釣れたと満足。

これでヒントを掴んだと思い、続けていくが、それっきり何も起こらず、今度こそ、心折れて納竿とした。

最後まで諦めずにやって良かった。

3月、まずは1尾獲れた。

着実に積み上げていこう、今度は40upだね。 笑

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

謎の高水温スポット。
そこだけ何故水温が高いのか理由が分からない。
水深も変わらず、生活排水が流れるなどの要因は一切見当たらない。
しいて言えば、ちょうど南中の太陽光が直角に当たるストレッチではあるが…。
20mという短い距離なのでそれだけでは説明がつかないと思う。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 6時間釣行 9時30分から15時30分
天気 快晴
気温 4℃~12℃~11℃
風   微風から弱風
水温 8.6℃から12.7℃
釣果 1バイト1フィッシュ0バラシ  MAX 37cm
    アタリ- ジグヘッド
    キーパーサイズ1本 680g




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