黒鱒ハンター出没中

ブラックバスの釣れる所なら何処でも出没中 夢は日本中、いや世界中のフィールドを駆け巡りたいってか。

2016年07月

水質悪化!?

☆☆ Game 44 7月28日 C水路釣行  ☆☆

怒涛の釣行3連荘の3日目。

もともとH湖遠征の為の連休だったのを予定変更したからだった。

3日目は考えてなかったのだが釣り友SYがC水路へカートッパーで出撃するというのでバックシートにお邪魔することにした。

スロープに5時集合。

20160728_054029

しかし、ピークシーズンだというのに、誰も他にバサーが現れない???

嫌な予感がしつつ、5時40分出船。

まずは最重要実績ストレッチに向かう。

20160728_054647

それから延々と3時間、何もない修行の様な時間が流れる。

何をやっても反応が無く、ドンドン弱くそしてスローに攻めるようになり、何とかダウンショット・ネコリグで小さいバイトを数回得ただけだった。

この間のドラマといえば釣り友SYが40UPをネコリグでヒットさせたものの痛恨のラインブレイクでキャッチできなかったことだ。

後から考えれば考える程、勿体ない1尾だった。 (T_T)

私は釣れない時の切り札であるダウンショット・ノーシンカー・ネコリグをローテーションしてスローに攻めていった。

杭周りをノーシンカーで一通り誘いを入れた後、反応が無いのでリトリーブしてピックアップしたら、バスがチェイスしてきて水面から顔を覗かせた。

私と一瞬目が合った気がした。 笑

バスはそのままクルッとUターンして水中へ消えたがヤケクソでそのまま3インチヤマセンコーを下に落とし込んだ。

すると何とラインが動き始めた。

バスがそのまま食ったようだ。

急ぎアワセて乗せたが水面下50cmでのバトルはあっけなかった。

こんな経験は初めてだ。

8時37分、31cm・400gをキャッチしてようやく1本目。

20160728_083739

これを見るとやっぱり巻きがいいのかと思ってしまう。

散々クランクを試してダメだったが、チャターベイトとジグヘッドのスイミングで様子を見る。

が、反応が全くないので巻けば巻くほど、もう釣れないという疑心暗鬼を生んでいた。

気が付けば巻きではなく、ジグヘッドのボトムでのシェイク&ズル引きをしていた。

途端にギルか小バスらしきバイトは増えたが一向に乗らない。

釣り友SYがネコリグでバイトを得たが乗らなかったので、冗談で私がジグヘッドを同じところにキャストすると、何と食ってきた。

人の魚を横取りする形になってしまった。 ( ̄ロ ̄lll)

10時14分、25.5cm・230gを追加。

20160728_101401

貴重な貴重な魚をキャッチして2本目とした。

その後、私は全くバイトなく暑さも手伝って完全にグロッキー。

お互い午後は用事があるということだったので、正午にストップフィッシング。

この釣れなさ加減にさすがに私もゲンナリ。

誰も釣りに来ない理由が分かった気がした。

一体何が起きているのか、知りたくなっていつもの釣具屋さんで情報収集。

私が聞いてきた話を紹介したいので、以下に引用するが、あくまで釣れない可能性の一つである事を予めお断りしておく。
また聞いてきた話なので真偽の程もハッキリしない。

**** 釣り具店主の話 ****
I 沼浄化計画というものがあって、田んぼの水や生活雑排水が直接 I 沼へ流れ込まないようにしている工事を進めているそうだ。
当初はT川の水をNG川を経由して大量に流入させSN川・HN川経由でT湾へ流出させる計画だったらしい。
が、千葉市の猛反発を受けて止めざるを得なかったとの事。
仕方ないので、C水路を使った別なプランが出てきたそうだ。
それは I 沼へ流れ込ませないその水はC水路を仲介として田んぼと循環させているとの事。
農薬は勿論、肥料が水路へ流れてきてそのまま留まるか田んぼを循環して戻ってくるを繰り返すことになる。
これにより、水質は悪化して魚の活性は下がりベイトは減り、勿論バスも釣れなくなるという話。
実際に今年の3月からの釣果は例年に比べ突出して低いレベルらしい。
それでも機場に遠い南部の方がまだ水質がいいらしく、釣果はマシだそうだ。

信じるか信じないかは貴方次第。

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

そういえば透明度は30cmはあったが変な油や膜が張ったような場所がかなり目についた。
これがその水質悪化の証拠と言えるのだろうか。
私には分からないが釣れないのは何かのせいにしたいのは確かだね。
次回は南部を探索してみることにしよう。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 6時間20分釣行 5時40分から12時
天気 曇り時々晴れ
気温 23℃~29℃
風  微風~弱風
水温 26℃~27.5℃
釣果 5バイト2フィッシュ0バラシ  MAX 31cm
    アタリ- ノーシンカー・ジグヘッド・ネコリグ・ダウンショット
    キーパーサイズ2本 630g



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ストレス解消!?

☆☆ Game 43 7月27日 O川釣行  ☆☆

数もサイズも伸び悩んだ昨日のS川。

今日は最近好調そうなO川へ進出。

昨夜からの雨が残る中、釣り友SYも同行して6時50分出船。

スロープより下流は全く考えてないので、エンジンで少しだけ上流へ向かう。

20160727_065453

そこら中でベイトが跳ねていて魚っ気は十分。

水温は24.9℃、何日か前は27℃だったから、かなり落ちてる。

丸1日雨が降ってはいたが、雨量が少ないせいか濁りは殆ど無く水色良く透明度は40cmはある。

魚は浮いているのは間違いないだろう。

とりあえず3インチヤマセンコーを選択。

ショアラインよりちょい手前くらいを狙ってキャストしていく。

開始早々にSYのネコリグにヒット!

キーパサイズはあるものの引きが物足りないサイズ。

それを見て私もネコリグにしようかなと思っていると魚が食ってくれた。

7時10分、28cm・310gを釣り上げファーストフィッシュ!

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いつもそうだが、大きさに関係なく1尾目は重要。

ボウズ逃れを早い時間に達成しとくのは精神的にすごく楽だからだ。

そうこうしてると、7時18分、29cm・380gがきて2尾目追加。

20160727_071842

それにしても同じようなサイズばかりが掛かる。

この調子なら2桁かと思いきや世の中そう甘くない。

その後はベイトっ気があるにも拘らず、アタリは遠のく。

こんな感じならクランクやキャロリグはどうだろうかと試すが不発。

浅くなってきた所で次のストレッチに移動。

気が付けば雨は上がっていた。

とある小さいワンドに何気に3インチヤマセンコーをキャスト。

するとフォールでいきなりバイト、ラインが動き始めたのでびっくりアワセとなった。

約1時間空いたが、8時27分、29.5cm・430gをゲットして3尾目とした。

20160727_082709

魚はストラクチャーや葦にタイトに付いては居ない事だけは確かなようだ。

かといって巻きで釣れるという感じでもない。

その後は色々ルアーを変えることでなんとか数を拾っていくという展開になった。

ノーシンカーではノー感じになってきたので、ネコリグにチェンジ。

9時39分、28.5cm・430gで4本目、9時51分、28cm・390gで5本目とした。

20160727_093940
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一応念のためテキサスでカバーチェックするとヒットしたものの、痛恨のバラシ。

というより、キャスト後よそ見していたら、いきなりラインが手前に動いたので、慌ててしまい、アワセが足りなかったようだ。

スピニングばっかりやっていたせいで、スイープなアワセをついしちゃった感じ。

気を取り直して更に上流へ移動。

20160727_113730

全体水深が浅いので広く探る意味でキャロリグを投入。

その4投目、着水後スラックを巻いてもラインが張らないので不思議がってるとゆっくりラインが手前に移動していた。

今度こそ、慌てず落ち着いてフッキング!

少しばかり手ごたえがある。

簡単に上がって来ないから30cmは間違いなく超えているだろう。

11時30分、35.5cm・700g、思った通りやっと30cmUPを果たし6本目とした。 

20160727_113046

しかし、その後はサッパリで上流を見切り下流へ下った。

SYがダウンショットで釣果を上げていたので、私も本日初めてリグって投入した。

とりあえずこれが功を奏し、さらに2本の追加を得た。

13時36分の7本目は27cm・300gと並みだが、14時21分の8本目は、37.5cm・830gが出て有終の美を飾ることが出来た。

20160727_133601
20160727_142115

それなりのバイトと釣果を得て昨日の憂さは晴らすことができた。

ここをホームとしたいくらい。 笑

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

これといった決め手やパターンがないままに何となく釣れてしまったという今日の釣り。
昨日のS川とは対照的な結果となった。
レンタルボート店のない人的プレッシャーの少ないフィールドだからこその結果と言えるだろう。
マメばっかりと愚痴ったが全て25cm以上のキーパーサイズだったわけで、文句を言うと罰が当たるね。
まぁ、こんな所ばっかりやっていてもダメだろうけど癒しの場としては大事にしたい所だね。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 7時間30分釣行 6時50分から14時20分
天気 雨のち曇り
気温 23℃~26℃
風  微風~弱風
水温 24.9℃~26.2℃
釣果 11バイト8フィッシュ1バラシ  MAX 37.5cm
    アタリ- ノーシンカー・ネコリグ・テキサス・キャロリグ・ダウンショット
    キーパーサイズ8本 3770g
  **** 上位5本だと 2780g ****



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梅雨寒

☆☆ Game 42 7月26日 S川釣行  ☆☆

本来ならばスモール祭り最終戦と称して、H湖への遠征を考えていたが、どうも今シーズンは未だ調子が良くないらしいとの事。

なんせ遠いし、時間もお金も掛かるフィールドなので諦める事にした。

既に2回は行っているし1度はいい思いをしているので、そんなに固執することもないだろう。

というわけで、久しぶりに近場のサブホーム・S川へ行ってきた。

20160726_051849

本日もNG川マリーナより5時20分出船。

一路最上流を目指す。

20160726_052334

ピークシーズンだというのに、本日は人が少ない。

Sボートからは僅か3艇ほどしか出てない。

透明度は30cmくらいだが、水が少ない。

満水より1mくらいは減水している。

カバーはことごとく浅くなっており、機能してない状況。

水温は27.3℃だが気温の方が低く22℃しかない。

5時45分、最上流へ到着。

20160726_054136

普通に考えればバスはブレイクか沖のストラクチャー周りか沈み物に付いているだろう。

朝一ならトップにも出る可能性もあるということで、まずはバドからチェックしていく。

出そうで出ない感じ。

でも浮いていると信じて次は3インチヤマセンコーをノーシンカーで投入。

するとすぐ反応がでた。

ただこれはギルか小バスの乗らないアタリ。

求めてるバイトではない。

やっぱりショアラインは小魚が浮いている。

ちょっと下を狙って今度はネコリグで誘ってみる、バイトはあるが乗らない。

しかし根掛かりが多くストレスな釣りになるので今度はライトテキサスへスイッチ。

いつもだったらオフセットフックのジグヘッドなのだが、ここはそれさえ場所によっては根掛かるので、ライトテキサスにしてみた。

これでも引っかかるが、さすがテキサス、うまく外せるので楽ちん。

バレットシンカーのウェイトは1.8g

色んな探り方をしていくが、乗るようなバイトはない。

少しスイミングの要素を多く入れてみると途端にバイト。

巻きアワセとなってそのままネットイン。

7時34分、24.5cm・200gが初フィッシュ。

20160726_073427

マメはマメだけど、あと5mmでキーパサイズだったのに。

ブレイクラインで浮いていると見て、クランクとキャロリグで攻めることにした。

まずはキャロリグでショアラインからブレイクラインまでボトムをズル引く。

何だかんだと引っかかるがバレットシンカーだからこれもうまく外せるのでストレスはない。

8時5分、早速答えが出る。

今度は25cmピッタリの210gだった。

20160726_080525

それにしても同じようなサイズばかりが掛かる。

釣れるだけマシか。 (´・_・`;)

クランクやスピナベも試すがアタリは出ない。

9時を過ぎると予報通り小雨がパラついてきた。

9時29分、J 橋周辺でもやはり25cmくらいのを掛けたが、ネットイン直前に逃亡されてしまった。 笑

10時過ぎにはJ 橋をくぐって下流へ戻った。

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雨脚が強くなり、レインウェアを着こまざるを得なかった。

しばらく行くとショアラインでエビを捕食する水しぶきを目視。

恐らくバスだろうと3インチヤマセンコーをスキッピングさせる。

すると1発で食ったようでラインが変化したと思ったら動き始めた。

溜めて掃くようにアワセた。

期待した重い感触はなくまたもや同じような引き。

10時30分、27.5cm・310g とちょっとだけサイズアップ。

20160726_103011

しかし、ここからバイトが遠のく。

雨の為なのか場所が変わって下流だからなのか、分からないまま迷走してしまった。

沖のオダや急バンクを丁寧にトレースするも反応なし。

今一度、クランク・スピナベで巻いてみるも不発。

沖に張り出している数少ないカバー、朽ち竹のレイダウンにテキサスを入れてロングシェイクしてみるが、これもバイトを得る事が出来なかった。

フルデイ釣行なら反応が多かった上流へ入り直す所だったが、本日のタイムリミットは14時まで。

結局11時からは僅か1バイトしか取れないまま納竿の時間を迎えてしまった。 _| ̄|○

ボウズではないが、それに近い負け感がある。

ついにサイズが選べない季節になってしまった。

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

雨が降ってからの方がバイトが減るっていうのが不思議だった。
途中までの読みは当たっていたのにその後はサッパリ。
最低でも30cmは釣らないと釣った気がしねぇ。
早く梅雨が明けて欲しい。
来週は期待できるのかな。
真夏のシェード・カバーテキサスゲームが待ち遠しい。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 9時間釣行 5時20分から14時20分
天気 曇り一時雨
気温 22℃~26℃
風  微風
水温 27.3℃~26.5℃~27.1℃
釣果 11バイト3フィッシュ1バラシ  MAX 27.5cm
    アタリ- ノーシンカー・ネコリグ・ライトテキサス・キャロリグ
    キーパーサイズ2本 520g



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初場所探索も楽じゃない

☆☆ Game 41 7月20日 KR mkⅡ川釣行  ☆☆

釣り友SYがカートップ用の11フィート・ジョンボートの艤装を終えたという事だったので、魚探等の試験航海を兼ねての釣行にお供してきた。

フィールドは私の希望で新場所のKR mkⅡ。

実はKR川というのはもう一つあってそっちの方がややメジャー。

こっちはややマイナーという事で、mkⅡとした次第。

3レター表示でも良かったがそれではもろバレで意味が無くなるのでこの表記とさせて頂く。

20160720_071026

勿論、レンタルボート屋もまともなスロープも存在しない。

適当な場所を探し出し2人で降ろすという作業が必要だった。

まぁ無理すれば1人でも可能だが、相当な慣れが必要になるだろう。

事前に私が目星を付けていたので場所選びには苦労しなかった。

さて出船は7時10分。

カレントは殆ど無いが水温は27℃あり透明度は40cm~50cmはある。

まずは上流へ向かって流していく。

20160720_115743

色んなルアーを通して反応を見ながらバスの付き場所を探す。

私はファットイカのノーシンカーを片っ端から撃っていく。

相当な長さに亘って流すもノーバイト。

こんなにタフな川だったのか。

パラダイスとは聞いてないが、もう少し反応があるはずだが…。

次にM湖で活躍したノーシンカー・3インチヤマセンコーをキャスト。

20160720_135258

するとショアラインでギルバイト。

例の突っつきまわすようなバイト。

小さいのは岸際で浮いているようだ。

じゃぁ、大きいのはその下にいるのかと8gテキサスでカバーや葦や笹際を撃っていく。

朽ち竹のレイダウンや冠水ブッシュなどがあるにも拘わらずノーバイト。

一体どうなっているんだ、この川は??

だとすれば次はショアラインからブレイクまでのチェックしかない。

クランクで流すも反応なし。

スモラバにも反応が出ない。

最初のファットイカでの無反応でボリュームのあるワームでは食わないだろうという予測があったので、細身のGテールサターンのダウンショットを投入。

20160720_142931

スローにラインを張ったり緩めたりをブレイクラインでやってるとコンコンとバイト。

残念ながら乗ることは無かったが、さっきのギルバイトについでバスらしきバイトをやっと得た。

自分的にはブレイクラインを細身のルアーを使ったダウンショットでスローにやれば釣れるという仮説は立てられたものの、次の反応が得られないのでイマイチ自信がなかった。

なので、他のルアーをローテンションして川を遡っていった。

かなり遡って来たのでカレントが段々きつくなってきていた。

時刻はちょうどお昼を過ぎた所だった。

そろそろボウズという嫌な影がちらつき始めた。 笑

とあるストレッチに何気にダウンショットをキャスト。

するとカレントでショアラインからブレイクラインへ流されていく。

ロッドでうまくさばきながらラインテンションを掛けたり緩めたりしながらうまくコントロールしていると、ラインが微妙に変化。

しばらく様子をみていると今度はラインがカレントに逆らってゆっくり動き始めた。

ここでやっと渾身のフッキング!

割と大きな生命反応が返って来た。

マメだと思っていたのでこれは意外。

さらにググッと潜るような動きをしたので一瞬バス?と疑ったりもしたが、適度なファイトの後、ネットに収まった。

12時2分、36.5cm・690gの水揚げに成功。

20160720_120222

スローにやってれば報われると確信が持てたので以降、ダウンショットのみで勝負していく。

するとギルバイトを挟みつつ、14時35分、23cm・150gで2本目の追加。

20160720_143519

さらに15時11分、22cm・140gの3本目を追加することができた。

20160720_151142

追加の2尾は、いずれもノンキーのマメだったが、仮説の証明が出来たのが嬉しい。

結局、その後の追加がないまま、タイムアップ、納竿の時間を迎えた。

20160720_155914

手早く2人で片付けを行い17時前には現場を後にすることが出来た。

しかし、沸々と口惜しさが募ってきたので今度はフロートボートでリベンジしてやる。 笑

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

こんなに苦戦するなんて想定外だった。
季節も天気もベストでダメな理由が分からない。
釣行時に行き会ったボーター2人組に話が聞けた。
彼らも大苦戦していた。
昨年と違って今年自体が不調らしい。
以前は雨後の土茶濁りでも50UPが食ってきたり、真冬でもシャローで釣れたりしていたフィールドだったようだ。
今日はボーターが3艇、フローターが1艇、おかっぱりが3人と平日のマイナーフィールドとしてはお客が多かったのでは?
ヘラ師の方が言うには土日はかなりのバサーがいるとの事。
でも釣れてないみたいだよってさ。 ( ̄ロ ̄lll)


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 9時間30分釣行 7時10分から16時40分
天気 曇り一時雨のち晴れ
気温 23℃~29℃
風  微風から中風
水温 27℃~27.2℃
釣果 7バイト3フィッシュ0バラシ  MAX 36.5cm
    アタリ- ノーシンカー・ダウンショット
    キーパーサイズ1本 690g



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ラージ夏祭り開催

☆☆ Game 40 7月13日 M湖釣行  ☆☆

1日遅れの更新です。 m(__)m

2日連続の釣りに寝不足と疲れでブログ更新もままならず昨夜は10時30分には寝てしまった。 (T_T)

本来ならば未知の場所を開拓しに行くはずだったのだが、何日か前にM湖で爆釣をしたという話を聞き、急遽私も参戦してみたくなった。

私が行ったからといって同じ結果が得られるはずもないだろうが、釣れる感じはそう変わってないだろうと期待したのだった。

前日の疲れが残る老体に鞭打って、3時に起床、M湖へ向かった。

準備中にエレキの紐が付け根から外れるというハプニング等もあり、出船は5時40分になってしまった。

20160713_053826

透明度は1m以上2m未満、水温は27.4℃で申し分ない。

まずは近くの岩盤から3インチヤマセンコーでチェック。

その3投目、ブッシュが絡む岩盤際へ着水していきなりライン変化。

どうやら落ちパクだったようだ。

4LBラインのスピニングなので、アワセはスイープに入れる。

そこそこの引きだったが、上げてみるとそうでもないキーパーフィッシュだった。

5時57分、30cm・260gをキャッチして1本目とした。

20160713_055741

いきなり岩盤で釣れたがこれが最大のヒントとなった。

岩盤を継続するも次が出ないまま小規模ワンドに入る。

ここでブルーギルや小バスの猛攻を受ける。

3インチヤマセンコーでは掛からないが突っつきまわされてルアーがズル剥けになったり、変な所へ持ち込まれ木化けしたり碌なことにならない。

何か所かあるカバーもテキサスで試すが反応なし。

そうそうに見切る。

とにかく分かってるのは垂直岩盤の立ち木やブッシュが絡む近くという事。

それを証明するかのように7時57分、ギリキーパサイズの25cm・210gを追加して2匹目。(30cm未満の写真は省略。)

今度は条件にオーバーハング下を追加した方が良さそう。

そういう所を3インチヤマセンコーで流していく。

たまにギルか小バスの攻撃を受けるが何とかかわしつつ進んでいく。

すると、8時24分に3尾目(20cm・130g)、8時57分に4尾目(26.5cm・260g)、9時3分に5尾目(30.5cm・350g)とスコアを伸ばすことができた。

20160713_090318

その直後にも6尾目が掛かるも水上の枝に巻かれ、なんと見てる目の前でラインブレイク。

まぁ、30cm未満だったので良しとしよう。

そしてもっとも期待できるストレッチにやってきた。

デカい木のオーバーハング下に3インチヤマセンコーをスキッピング。

ショアラインまで行かずにストップ。

これじゃダメだなと回収しようと思ったら、なんと静かにラインが動いている。

アタリの感触はゼロだったのでビックリ。

とにかく慌てず、スラックを取って大きく掃くようにアワセを入れる。

すると根掛かりしたような重い抵抗感の次に水中で誰かが引っ張ってるような生命感を感じた。

ショアラインに向って逃げていくがドラグが出っぱなし。

とにかく巻き続けながらボートを沖へ移動。

止まったかなと思ってもまた走り出すのでラインが切れるのではとヒヤヒヤだ。

とにかく寄らないし浮いてこないし途中で動く沈木かと思ったくらい。

それに本当にバス?と疑ったりもした。

しかし、ようやく奴も疲れてきたのか、浮いてきた。

チラリと見えた魚体は紛れもなくバス。

ネットも嫌がって水音をバシャバシャ立てながら最後の抵抗をするもその後はすんなりと収まった。

これはデカい!

10時35分、48cm・1440gのキャッチに成功!

20160713_103638

6尾目は今シーズン最大魚を手にすることが出来た。

小さいサイズにイライラしていただけに、これは素晴らしい。

正直、満足してしまって帰ってもいいくらいな気分になった。

そうはいっても、もっと獲れるかもという欲もあったけどね…。 笑

とにかくKS広場に向って釣りを継続。

途中のワンドに入ってその最奥に野鹿がいたりしてちょっと癒される。

20160713_111421

シャローフラットの沈みブッシュ周りとか試したりもしたが、芳しくない。

そうならば、3インチヤマセンコーの垂直岩盤&オーバーハング下の立ち木かブッシュを攻めるというこの戦法で決め打ちすることにした。

継続してると10時48分、7尾目(18.5cm・90g)、11時18分、8尾目(20.5cm・130g)、11時40分、9尾目(26cm・230g)と2桁スコア目前。

途中のゴミ溜まりにてテキサスにバイトあるもののこれは乗らなかった。

とある小規模ワンドにて、垂直岩盤に凹んだ所があって、何気にヤマセンコーをキャスト。

ラインが変化したと思ったらゆっくり手前に動いてくるではないか。

これは期待が持てそうと胸が高鳴る。

アワセると期待通りのトルクのある反応が返ってきた。

そして首を振って嫌々してるらしく良く引く。

突然走り出した。

ジジっとドラグが鳴りっぱなしでひたすら巻いて受け身の対応を取るしかない。

ちょっと止まった時にロッドを上げては巻いて間合いを詰めていくしかない。

が、また走られるの繰り返し。

やがてバスも疲れたのか観念して素直にネットイン。

おぉー、これもナイスフィッシュだ。

12時22分、記念すべき10尾目は44.5cm・1080gとなかなかのクオリティ。

20160713_122341

2つも40upが出たから十分に満足。

KS広場では何事もなくそのまま折り返す。

反対側のショアを中心に探っていくが、来た時にやってたサイドがいいみたい。

なんだかんだで、順調に数を伸ばしていく。

最終的に7尾追加してトータル17尾とした。

内訳は30cmを超えたのは僅かに1尾、25cm越えが3尾、20cm越えは2尾、20cm未満が1尾という結果だった。

20160713_140201

みんな完全回復してるバスだし、4LBラインのスピニングという事もあってキーパサイズ以上あればそれなりの引きがあって楽しめた。

ギルや小バスの攻撃をかわすために4インチヤマセンコーもキャストしたが、今度は全くアタリが無くなってしまった。

来ればデカいのだろうが、この日は数釣りも楽しんでいたので結局3インチに戻してしまった。

この時期のM湖は初めてで、こんなに釣れたのも初だった。

これで今シーズンの単日最多釣果の記録を塗り替える事が出来た。

今まではスモール祭りのH湖の15尾が最高だった。

欲を言えば40UPをもう1本釣りたかったが…。 笑

それでは、また!


☆☆ 総括 ☆☆

3インチヤマセンコー回収時に40cmを超えるバスが下の方からチェイスしてきたので、スイングインパクトを付けたジグヘッドでも巻きの釣りをやってみたが不発。
クランク、シャッド、ジャークベイトになら大きい奴が来るかもと期待したがこれにも徹しきれず結果を残せなかった。
3インチヤマセンコーで釣れてる時に他のルアーに完全スイッチ出来る事はやっぱりできない。
リリーフで使って結果が出ないとどうしても見切ってしまうからね。
この辺が私の課題点となるだろう。


☆☆ 釣行データ ☆☆
時間 11時間20分釣行 5時40分から17時
天気 曇り時々晴れ、一時雨
気温 23℃~27℃
風  微風から弱風
水温 27.4℃~28.2℃
釣果 30以上のバイト17フィッシュ2バラシ  MAX 48cm
    アタリ- ノーシンカー・8gテキサス・スモラバ
    キーパーサイズ11本 5070g
      *** 5本だと3620g ***



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